*とつげき東北 [#u8328f7e]
 
  料理は味覚や嗅覚だけでなく、視覚や触覚、場合によっては聴覚をも使って味わうものだ、というアピール。料理以外にも使われる。
 
  しかし、料理の「味」を5感によってしか「解釈」できない、というのは極めて動物的・原始的な状態であると言わざるを得ない。
  雰囲気、同行者、個人の経験、知識、体調、思い込み等によって味はまったく違って感じられるからだ。たとえば「これはコシヒカリだ」と言われて食う米は美味しいし、「2万円のワイン」だと言われれば、ほとんどの人が「やはり違う」と騙されてしまうものだからだ。紅茶を買ったつもりで一口飲んだ飲料が、実はコーヒーだった際に、思わず吐き出しそうなほどの違和感を覚えるのは、「この飲み物の味は、こうあるべきだ」という経験に基づく先入観が味覚の「解釈」に大きな影響を与えているからである。
 
  人間の判断や反射の大部分は単純な知覚によってではなく、より「人間的な」情報処理を介して「解釈」される。「5感」が特段にアピールされるときには、概して、こうした観点が欠落しているものだ。「料理を楽しむのに、5感しか使ってないの!?」とつっこんであげよう。
 
 #htmlinsert(google.txt)
 - ''[[丫戊个堂]]'' &new{2010-09-03 (金) 16:56:50};
 実際、私くらいになるとセブンセンシズで料理を楽しめます
  
 - ''[[仙人]]'' &new{2010-10-27 (水) 04:12:12};
 給食のデザートのみかんですね
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2010-10-27 (水) 08:02:16};
 その、
 >より「人間的な」情報処理を介して「解釈」される
 にあたって、最初に使われるのが5感であるわけで
 ~そもそも「これは新潟産コシヒカリです」「新潟産コシヒカリは美味い米です」という情報を、事前もしくは遥か前の伝聞、等によって「聞」かせられていなければ、その白米がコシヒカリかどうかさえ考えまい(情報処理の題材にも上るまい)
 >「5感」が特段にアピールされるときには・・・・
 >概して、こうした観点が欠落している
 のではなく、他者によって「意図的に先入観を与えられ」、凸の言う「観点」を他人から強制的に植えつけられているに過ぎない
 したがって
 >「料理を楽しむのに、5感しか使ってないの!?」とつっこ
 むという事は、その時点で相手の話術に嵌って自らの独自思考が放棄されている(全員がそうだとは言わない)、意図的な情報操作に惑わされているだけである
 おそらくこういう人は、無名の古米ですらコシヒカリだと思い込んで食べるに違いない
 ~>(略)極めて動物的・原始的な状態であると言わざるを得ない。
 と言う結論は一致するところでは有るが、議論の展開に「情報の第一歩は5感から得ている」ことをすべてかなぐり捨てれば(=故意の前提の錯誤・俺が言う「催眠話術」)、こういった「珍味」な議論展開(恒真命題)も十分に考えられるだろうね
  
 - '''' &new{2010-10-27 (水) 15:35:14};
 >その、
 >>より「人間的な」情報処理を介して「解釈」される
 >にあたって、最初に使われるのが5感であるわけで
 >そもそも「これは新潟産コシヒカリです」「新潟産コシヒカリは美味い米です」という情報を、事前もしくは遥か前の伝聞、等によって「聞」かせられていなければ、その白米がコシヒカリかどうかさえ考えまい
 ~五感から入ってきた情報もそれ単体で脳内に記録されるわけではあるまい。例えばある光景を見た場合でも、「雰囲気、同行者、個人の経験、知識、体調、思い込み等」がごちゃごちゃと入り混じりあい、その光景もまたごく個人的な経験として脳内に残るのだろ? だからバイアスがかかったり記憶違いがあったりするのではないのか?
 不満ならこれでいい。事前に情報を得た時間は、「食う」を行為している時間とは関係がない。この項目は「食う」際(一般化すれば、その行為に至った経緯等と行為自体を切り離してそれを行為している時間だけで考えた際)に五感しか使わない(と考えられている)場合を指摘したものであり、「食う」際の「この白米はコシヒカリである」という「情報処理」は五感以外で行われているはずだ(食いながらそう聞かされた場合等を除く)。
 ~>>「5感」が特段にアピールされるときには・・・・
 >>概して、こうした観点が欠落している
 >のではなく、他者によって「意図的に先入観を与えられ」、凸の言う「観点」を他人から強制的に植えつけられているに過ぎない
 ~意味がよくわからない。「凸の言う「観点」」とは、「こうした観点」=「人間の判断や反射の大部分は単純な知覚によってではなく、より「人間的な」情報処理を介して「解釈」される」という観点、ということか? 「欠落している」のか「植えつけられている」のかよくわからない。
 ~>したがって
 >>「料理を楽しむのに、5感しか使ってないの!?」とつっこ
 >むという事は、その時点で相手の話術に嵌って自らの独自思考が放棄されている(全員がそうだとは言わない)、意図的な情報操作に惑わされているだけである
 ~「つっこむ」人間には凸自身も含まれていると解釈してよいだろう。とすると、凸に「催眠話術」をかけた「相手」がいるということになる。その「相手」は「料理は五感以外では楽しめない」という「自らの独自思考」を保っているに違いないが、なぜわざわざ「料理は五感以外の様々な要素も使って楽しむものである」などという誤った言説を広めているのだろうか?
 ~>おそらくこういう人は、無名の古米ですらコシヒカリだと思い込んで食べるに違いない
 ~「こういう人」=「相手の話術に嵌って自らの独自思考が放棄され」「意図的な情報操作に惑わされている」人=「「料理を楽しむのに、5感しか使ってないの!?」とつっこむ」人
 ということでよい?
 論理構成を追ってみると、
 ~人間はそもそも五感以外からの情報を基にした情報処理ができない
 ↓
 五感以外からの情報による情報処理を想定することは、それ自体が「催眠話術」である
 ↓
 「催眠話術」にかかると、「料理を楽しむのに、5感しか使ってないの!?」と突っ込んだり、無名の古米ですらコシヒカリだと思い込んで食べたりする
 ~ということになる。
 「つっこむ」ことに関しては上述のため省略。
 「無名の古米ですらコシヒカリだと思い込んで食べたりする」については、本文3段落目にあるように、「思い込み」も料理の味に影響するという指摘である。つまりそれは、「食う」行為に際して五感以外の情報処理の存在を認めていることになる。
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2010-10-29 (金) 13:03:10};
 >「欠落している」のか「植えつけられている」のかよくわからない。
 自己能動思考的には欠落してるでいいだろう
 ただ、その原因となるものは他者からの情報の刷り込みと自己の思い込み
 欠落する前提に、他者からの意図・無作為な情報の供与が有ってはじめて思い込みが発生する
 (これらがかかっている場所は「結論ではない」ので注意して読んでくれ・後述)
 ~>3段落目にあるように、「思い込み」も料理の味に影響するという指摘である。
 見る人は、たとえ事前にコシヒカリであると告げられていても、それが古米であると言うことは判別できる可能性がある
 それは事前に正しいコシヒカリの見識を得ているからであって、第六感のみですべてを察知できるわけではない
 思い込みが五感以外の部分から発生することそのものは否定しきる気はないが、それが五感のうちの何れかをまったく介さない状況は無い
 ためしに五感すべてを奪った状態で今日の新聞から情報を得ようとすればわかるだろう
 俺が指摘したのは、思い込みが五感以外のところから派生すると断じて前提を構築している点、後述
 ~>五感から入ってきた情報もそれ単体で脳内に記録されるわけではあるまい。
 まず断っておくが、よく読まずに俺自体をアンチ凸的先入観でみてないか?
 ・・・・
 論述そのものは偽前提から成す恒真命題と言ってはいるが、おれは、今回の命題の説明の「結論」を否定していない
 催眠話術の殆どは、偽の前提を置いて結論を強引に真だと導くこと
 このとき、記述された結論が真の「真」なのか偽の「真」なのかは問われない(どうせ、催眠話術に乗った人は常に真だと思い込むから)
 今回の命題の結論は俺もほぼ真だと思うのだが、その論点のもっていき方があまりにも稚拙だから毎度のように指摘しただけ
 ~この手の催眠話術は他の当サイト著者から抜きん出て凸の記述に多い
 1:1で説破しているとき(例:(議論記録2)の上段)や利益確保のための著作(マージャン本は読んでないので該当するかは不明)ならまだしも、世間一般向けの戯言(でも頭がいいことを売りにした)発信でこれではねぇ(笑
  
 - '''' &new{2010-11-01 (月) 22:21:57};
 >思い込みが五感以外の部分から発生することそのものは否定しきる気はないが、それが五感のうちの何れかをまったく介さない状況は無い
 >俺が指摘したのは、思い込みが五感以外のところから派生すると断じて前提を構築している点
 ~つまり、
 ~五感を通して何らかの情報が入力される……(1)
 ↓
 処理されて脳内に残るが「思い込み」状態になることもある……(2)
 ↓
 料理を食う際(など)にまた五感や「思い込み」などを通して情報が入力される……(3)
 ~ということね? で、凸が(1)を否定し、全ての行為は{(3)−五感}→(2)→{(3)−五感}→(2)→{(3)−五感}→……だと主張しているかのように見えたわけね?
 ほんとにそんなこといってる?
 ~
 以下枝葉。
 ~>>「欠落している」のか「植えつけられている」のかよくわからない
 >自己能動思考的には欠落してるでいいだろう
 >ただ、その原因となるものは他者からの情報の刷り込みと自己の思い込み
 >欠落する前提に、他者からの意図・無作為な情報の供与が有ってはじめて思い込みが発生する
 ~先の
 ~>>したがって
 >>>「料理を楽しむのに、5感しか使ってないの!?」とつっこ
 >>むという事は、その時点で相手の話術に嵌って自らの独自思考が放棄されている(全員がそうだとは言わない)、意図的な情報操作に惑わされているだけである
 ~の時点では、「自らの独自思考」(=「自己能動思考」)=「料理は五感以外では楽しめない」という考えだと読めたが、ここでは「自己能動思考」=「人間の判断や反射の大部分は単純な知覚によってではなく、より「人間的な」情報処理を介して「解釈」される」という観点、になったわけね? で、それを「植えつけられている」人間もいるし、「自らの独自思考」でもって理解している人間もいると。で、凸は前者だと。それは、「偽の前提を置いて結論を強引に真だと導く」「催眠話術」を使用していることから明らかだと。ということは、仮に上述の主要論点において、凸が(1)を否定していないということが明らかになった場合、「凸は(1)を否定している」という偽の前提を置いて結論を強引に真だと導いていたここまでは催眠話術使いを自認し、かつその思想はまた別の催眠話術使いから植えつけられていたものであると。
 ……と思って検索してみたらこんな発言が出てきた。
 ~>指摘のとおり俺も催眠話術的なものは使う
 >だが、凸とは違い、記述時現在において使っていい立場かどうかはわきまえるよ
 >著書や弁論においてこういう話術は特に有効(それが戦術・理路的に練られたものならなおさら)だから、凸にはこの機能が常駐レベルで染み付いてるんだろうと思うけどね
 ~訊くけど。今「使っていい立場」だと認識してる?
 ~>まず断っておくが、よく読まずに俺自体をアンチ凸的先入観でみてないか?
 ~みていないのでご心配なく。少なくとも俺のレスには、ここまでの悪趣味に真の意味で寄与する善意が含まれている(実際に寄与しているかどうかは知らん)。
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2010-11-03 (水) 16:06:56};
 ほいほい、名無しはすべて誰かわからんから、特定の名無しとわかるまでは同列に扱ってるよ
 >みていないのでご心配なく。
 了解
 結果的にはあなたに向けた言葉じゃ無かったって事で理解いただきたい
  
 - ''[[りぞ]]'' &new{2010-11-04 (木) 23:51:31};
 五感を感じさせているものは脳。
 言葉を聞いても理解できる人間とそうでない者がいるのは
 聴覚ではなく前頭前野皮質の問題であって、、
 処理速度が足りなければ聴覚は音を聞き取るだけにすぎない。
 同じ音を聞いても同じように感じることができないのは
 脳がCPUで五感はデバイスといったところなのでないか。
 人によってi7だったりクアッドコアだったりぴゅう太だったりするわけで。
 ~残念なことに味覚的知性というものは多次元知能の中には存在しないけれど私はこの存在を疑わない。五感はおろか味覚と脳しか使ってないんじゃない?と思えるほどうまいものは誰と食べてもうまいし食事中の険悪な会話等によってもメシがまずくなったことはない。
 ~いかなる状況でもうまいものがうまく、まずいものがまずい。
 そんな絶対音感的な味覚的知性を持っている人もいるとだけ。
 証明はめんどいので否定はご自由に。
 ~同じ曲、たとえば今江の応援歌ならロッテファンにとって心地よくても中日ファンには憎たらしくて、野球に興味なければなにも感じないもしれないから生活の中でのすりこみや思い込みの存在は認めます。それでも今江は敵だが曲はいいとか好きだが曲はいまいちといった外部的ノイズに紛らわされない評価ができるのならば、それは知性のなせる業なのではないかと言いたかった。
  
 
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