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  • 頭の回転 へ行く。

 *とつげき東北 [#fa9e1ee7]
 
  大衆が知識の量的差異を埋められないことにうすうす気づいた場合に、質的差異をアピールしたいがために持ち出す概念。彼らは高度な専門知識を組み合わせて応用するという、高い水準で「頭の回転」と「知識」とが両方必要になるような分野に携わらないため、そうした領域は自分たちが偶然身につけなかっただけの「知識」のみに過度に依存していて、もしも逆にその領域に進出していれば、それなりにやっていけたはずだと錯誤した結果の誤解あるいは理想の産物としての名言。
  反射神経や基礎的な計算能力に仮にどのような差があったとしても、埋められない知識量の差はいくらでも想定できる。むしろ、反射神経や簡単な演算能力のみで逆転できてしまう領域は、その世界そのものが単に粗野なだけである。
 
 →[[勉強ができるという意味ではない頭の良さ]]
 
 #htmlinsert(google.txt)
 - ''[[原田]]'' &new{2007-06-01 (金) 06:41:09};
 『頭の回転の速さ』を競うという事は運動会でいう所の徒競走に当たるものであろう。そして頭を使って何かしらの解答を導く時それは運動会でいう所の借り物競争となる。ここに頭の回転は速いが頭が悪い生徒がいる。運動会で彼は何を巻き起こすか。いよいよ借り物競争が始まった。彼は1番に借り物の指示を受ける。眼鏡を借りろとの指示を受けた彼は物凄いスピードで眼鏡屋に向かうのである。足の速さが災いして教職員は誰も止められない。しかしまだ借り物が腕時計じゃなくてよかったのである。そう、彼には腕時計=スイスという発想しかないのだ。
  
 - ''[[D]]'' &new{2007-06-01 (金) 16:45:30};
 このシュールさがたまらん(笑)
  
 - ''[[あ]]'' &new{2009-11-08 (日) 01:29:44};
 メガネ=福井県鯖江市となればどっちにしても終わってるな
  
 
 #comment

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