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  • 怒らないから へ行く。

 ■とつげき東北
 
 
  子供や被教育者に対して学習効果が高いのは、当人の利害に直接的に関係する「叱りつける」ことや「ほうびをあげる」ことを実施することであることに異論はなかろうが、叱る相手あるいはとがめるべき具体的な行為を見つけることさえできない場合、先生等は困り果てることになる。
  そこで次善の策として、せめて攻撃されるべきものが何であったかだけでも伝えておきたいと思い、「怒らないから誰がやったか、いいなさい」「怒らないから正直に話しなさい」と持ちかけ、対象を具体化させる手段に出る。
 
  だが「怒らないから」と断っておいたとしても、先生等の想像をはるかに超えた悪意が見られればやはり先生等は怒る「べき」だし、そうでなくて悪意を見逃すのなら公平ではない(逃げるが勝ち、という、教育者にとってはまずい真理が学習されてしまう)。この言葉は、先生等の追い詰められた心境または熟考されていない思いつきのみから生じるのである。
 
 →[[正直に言えばいい]]
 #htmlinsert(google.txt)
 - ''[[あ]]'' &new{2008-02-10 (日) 19:03:13};
 ヒステリックな母親が言ったとしたら死亡フラグ
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2009-10-19 (月) 17:54:22};
 某大国では、掲題を制度化したものを「司法取引」という
 立派な手段である
  
 
 #comment

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