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  • 大したことない へ行く。

 *とつげき東北 [#t490149c]
 
 
  もしも「他人を見下す」ことが、人々にとって快感であると仮定するなら――宝くじが当たらずとも、多くの人たちが「当たった時のこと」を想像しながら気持ちを盛り上げるように、「見下せるような高い立場」を夢想して快楽に耽るということも不思議ではない。
 
  パターンの一つは、ある世界でかなりの業績や結果を残している人に対する感想として、「大したことない」程度の表現を、抑え気味に与えることで、冷静さと余裕を演出するやり方がある。
  もう一つは、もっと直接的に「頭悪すぎ!!」などと叫ぶやり方もある。
 
  誰に求めらたわけでもない「彼ら個人の評価」を、しゃあしゃあと自ら進んで行うことによって、彼らは評価対象について「上のほうから」語る資格を持っているような気分を味わうことができるのだ。
 
 #htmlinsert(google.txt)
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2009-10-19 (月) 18:05:33};
 →「詩」
 凸のレスが秀逸である
 おまけに友人であろう理系女学生と意思統合の確認までしている
 明らかにこれを書いた後に、だ
 まぁ、誰しも人間なんだから、1回程度の過ちはあるわけで
  
 - '''' &new{2017-04-05 (水) 12:14:19};
 この記事と「詩」の凸さんのコメントとのつながりがよくわからなかったけど面白かった
  
 
 #comment

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