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  • 相田みつを へ行く。

 *とつげき東北 [#wa5dff73]
 
  機械のような正確さとスピードで名言を放ち続けた詩人、書家。大衆迎合力は敬服に値する。
 
  この詩人の言葉に感動するか、この詩人の言葉を大笑いできるかによって、当人の思想水準・精神的脆弱性・ギャグセンスを一意に定めることが可能という、ある種の利便性の高い踏み絵として機能する。
 
  相田みつを著『私がじぶんに出遭うとき』(朝日新聞社)において、大相撲の「舞の海」は、「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」という言葉を毎日のように思い出していると著述している。また同書において、奥菜恵は、「自分自身を見失っていた」際に、「そのままでいいがな」という言葉で楽になったと述べている。なぜ彼らがそれらの、テレビ等で飽き飽きするほど繰り返されている言葉等に、相田みつを氏から提示されるまで気づかずいられたのか、永遠の謎といえよう。
 
 **奥菜恵その後 [#zbd73acf]
 
  当項目が書かれたのは2007年5月27日だが、タイムリーなことに同年5月31日、各種報道において、奥菜恵が芸能界を引退することが報じられた。スキャンダル等によって「疲れた」ということとされている。
  彼女には、「つかれたら、やすめばいい。そしてまた歩きだせばいい。」という筆者独自の名言をお送りしておきたい。
 
 #htmlinsert(google.txt)
 - ''[[盆]]'' &new{2007-05-27 (日) 22:56:27};
 >気づかづ
 う〜ん
  
 - ''[[六分儀]]'' &new{2007-05-27 (日) 23:17:27};
 人間だもの
 ~漫画等でこれがパロられているたびににっこりしてしまいます。
 「人間だもの」で検索したらなぜか「ダメ人間だもの。」っていうフレーズがたくさん・・・。
  
 - ''[[にんじん]]'' &new{2007-05-27 (日) 23:38:52};
 紀元前ぐらいのローマの人が
 「現在言われていることで、既に言われたことがなかったものは一つもない」
 とかなんとか言ってたらしい。
 ~
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2007-05-27 (日) 23:47:13};
 きづかづにいたかったが誤字修正。
  
 - ''[[カエソ]]'' &new{2007-05-28 (月) 07:34:30};
 >相田みつを
 聞いた事無かったんで調べてみたらこりゃ凄い人だ。
  
 - ''[[月]]'' &new{2007-05-28 (月) 21:05:00};
 「育てたように子は育つ」っていうのなら知ってたので検索してみたら、やっぱり相田みつをでした。
 16900件もヒットしました!すごいなあ。
  
 - ''[[にんじん]]'' &new{2007-05-28 (月) 22:26:37};
 「『を』で感動できるラクな奴」
 相田みつ「お」のほうも相当大衆迎合力は高いと思いますがどうでしょうか。
  
 - ''[[散切り頭]]'' &new{2007-05-28 (月) 22:31:07};
 相田みつを 43800件
 相田みつお 3580件
 作者名にも「相田みつを」と書かれていますがどうでしょうか。
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2007-05-28 (月) 23:03:24};
 ところで「みつお」より「みつを」の方が、なんとなく障害者のイメージがあってしまう(相田みつを氏はいわゆる健常者だが)のは、私の中学時代くらいのうっすらとだけ記憶にある経験によるものなのだろうか・・・みんなそんなことない?
  
 - ''[[マネ]]'' &new{2007-05-28 (月) 23:21:46};
 「みつを」はなんか引っかかってるイメージはあるな
  
 - ''[[月]]'' &new{2007-05-29 (火) 00:25:12};
 「みつお」だと、せんだみつおみたいだし・・・
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2007-05-29 (火) 02:19:02};
 天皇が日本の象徴であるのと同様、せんだみつおは健常者の象徴かよ・・・
  
 - '''' &new{2007-05-30 (水) 19:56:42};
 この手のささやかに人生をガンバッテル人のための日本人なら誰でもわかるような儒教的人生訓は、大げさにとりさたされるほど内容の空疎さが目立つから、大衆に消費された哀れな芸術家の一人なのかもわからんね。
  
 - ''[[あ]]'' &new{2008-01-24 (木) 14:20:33};
 でもそんなの関係ねぇ!
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2009-10-20 (火) 21:51:37};
 >>天皇が日本の象徴であるのと同様
 それ、おまえだけじゃね?実際にそう思っているの
 あれ、右から人が・・・・
  
 - ''[[□□]]'' &new{2009-10-22 (木) 22:25:16};
 まーじゃんって ながれがだいじなんだなぁ 
                 とをほく
  
 - ''[[あ]]'' &new{2009-11-06 (金) 02:40:05};
 天皇は日本の置物だろ常識外的考えて・・・
  
 - ''[[syslogd]]'' &new{2011-05-07 (土) 08:59:25};
 巷に溢れていた有象無象の名言を「相田みつをの名言」という形で一元化したのが、氏の偉業だと思います。その一元化作業を、嘲笑の面から行ったのが本Wikiだとすれば、感動の面から行ったのが、相田みつを氏なのかなと。
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2011-05-08 (日) 00:20:50};
 >(略)嘲笑の面(略)感動の面
 いずれにしても、大衆から利を貪った事実に変わりはないわけで(今回の相田みつをの「利」は、明確に金銭となるわけだが)
 ~方向性はどちら側に有れ、掲題人物はこのサイトで言う頭の良い人に分類されようw
 このサイトのように掲題を利用して大衆を嘲笑するだけに終わるか、掲題を利用して大衆からの利鞘の確保に尽力するか、それだけの違いでしかない
 ~冗談混じりに書くなら・・・・「凸、相田みつをが嫉ましかったんかい?」
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2011-07-02 (土) 05:46:37};
 >ところで「みつお」より「みつを」の方が、なんとなく障害者のイメージがあってしまう
 おそらく、「を」に限らず「書体から来る印象」が先でしょうな
 「お」でも「を」でも、あの汚い字を見れば誰しもが「掲題人物が健常者ではない可能性」という第一印象を受けるだろうし
 (掲題人物を知る人は、そのほとんどが掲題人物の「書」を見ているという点も捨てがたい)
 活字だけではブレイクすることはなかっただろうことは想像に難くない
 ~さながら「催眠話術の視覚版」とでも言っておけばいいのではないだろうか
  
 - ''[[ぱんだ009]]'' &new{2011-07-03 (日) 03:06:00};
 確かにあの文と字体を最初に見た時、(中学くらいだったか)
 相田みつをって障害者なのかなって勝手に思ってしまってたわ。
 障害者がああいう文をああいう字体で書いてるから
 有名になったのかなとか本気で思ってた。(中3くらいで健常者だと知った)
  
 - ''[[syslogd]]'' &new{2011-09-29 (木) 15:45:40};
 久しぶりに覗いてみました。
 ~>方向性はどちら側に有れ、掲題人物はこのサイトで言う頭の良い人に分類されようw
 >このサイトのように掲題を利用して大衆を嘲笑するだけに終わるか、掲題を利用して大衆からの利鞘の確保に尽力するか、それだけの違いでしかない
 ~いや、本Wikiとみつを語録に共通する「名言の一元化」という形式的類似性を書いたつもりだったんだけどね。
 方向性の違い(感動、嘲笑)によって、「何らかの利がもたらされること」が共通点に含まれ、「利の内容が違う」が相違点に含まれる、のはまあそうだね(当たり前のこと言ってるが)。
  
 - ''[[syslogd]]'' &new{2011-09-29 (木) 16:43:51};
 追記。
 「何らかの利がもたらされる」という共通点もある、「利の内容が違う」という相違点もある、のはまあそうだねというか、外延的に列挙してもきりがない。
 ~「偉業」とか書いたから、俺が「相田みつを>本Wiki」という序列をつけてる、と誤解されたのかな。
  
 - ''[[ぱぱ☆vip]]'' &new{2011-10-18 (火) 15:40:23};
 おそらく星野富弘と混同しているのではないか。
 星野富弘は障害者で詩人。絵が入るが文体や内容は似てる。
  
 
 #comment

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