*Revin [#uca4a212]
  「〜〜な」の部分には様々な形容語句が挿入される。凶悪な殺人事件が発生すれば人間は「恐ろしい生き物」になり、戦争が起きれば「愚かな生き物」になり、台風が来たら「ちっぽけな生き物」になる。なりすぎである。だが「人間とは乳首が二つある生き物である」とは言われない。常にこの言葉は主観的な形容語句を用いて感動的に語られるのである。
 
 ⇔[[人間はそこまで馬鹿ではない]]
 
 [[参考>http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%80%E7%94%9F%E3%81%8D%E7%89%A9%E3%81%A0&lr=lang_ja]](Googleでの検索結果)
 #htmlinsert(google.txt)
 - 客観的とかいらね 自明の理的な事すぐに思いつく一般大衆なんていねぇって この世の99%主観じゃねぇの? -- [[あ]] &new{2006-07-08 (土) 04:36:01};
 - その1%の保険、やめや(笑) 君がちょうど「あ?の発言について」で言ってるように「馬鹿」という言葉は話者の思惑によって「ある意味」などと称して、対象をどんどん変えられるよね? でも算数では「1+1」は「2」でしかなくて「ある意味13」にはならない。このきちんとした対応を了解するのが客観的であることであって、「一人と一人が力を合わせれば百人力」といって「1+1」を「100」にすることが主観的であり文学的名言になる。そんでそういうものが「〜〜な」の部分に入ってこの名言を完成させるんだよ。 -- [[Revin]] &new{2006-07-08 (土) 15:20:31};
 - 100−1=0は主観か ひさしぶりに北ら最新多すぎて色々わかりにくいな -- [[あ]] &new{2006-08-10 (木) 15:38:47};
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2009-10-19 (月) 00:52:06};
 そもそも、「恐ろしい」「愚かな」「ちっぽけな」「乳首が二つある」に「形容語句」が見当たらない
 また、日本語の通例として「形容語句」を「形容詞」に読み替えたとしても「乳首が(2つ)ある」が「形容詞」だとは到底言いがたい
 ~したがって、「主観的な形容語句を用いて感動的に語られる」という説明に乏しい
  
 - '''' &new{2017-04-14 (金) 10:29:51};
 「乳首が二つある」は形容詞である
 なぜなら「ここまで」の指摘が正当なものであれば記事は修正されているからである
 よって「乳首が二つある」は形容詞である
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2017-05-05 (金) 17:33:19};
 >「乳首が二つある」は形容詞である
 ・”乳首”(名詞)が二つ(名詞)ある(動詞)→”(主語が省略された)文”
 以上から、これは形容詞ではない。
 省略された前置詞や代名詞を元に戻すとすぐにわかる。
 →人間とは生き物であり、”それ(その生き物)”は乳首が二つある
 ~・形容語句は、一般的には隠喩的である決まり文句である
 以上から、これを形容語句というには難がある(異常な量でありふれすぎているから)。
 ~形容語句はこのようにつかう
 ・一つ上の名無し君は”金正恩が引けを取れないほど”無能である。
  
 
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