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 ■Revin
 
  こう結んでしまっては、結局何も言ってないのと同じである。
  敗北宣言や考えることの放棄に近い。
 
 
 ■とつげき東北
 
 占いを信じるかどうかは人それぞれである。
 しかし、星占いが論理実証的側面(科学的側面)から見て正しいかどうかは、「人それぞれ」ではない。
 大衆との議論においては、正誤判断と価値判断の取り違えがしばしば見受けられ、「価値判断の多様さ」を根拠に正誤判断の誤りをうやむやにする手口が好まれる。
 →[[価値観]]
 #htmlinsert(google.txt)
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2009-10-17 (土) 17:19:20};
 占いを美とすれば、信じるという感情が生まれる
 占いを醜とすれば、ペテン師の烙印を押すという感情が生まれる
  
 - ''[[ジョージ・フリードマン]]'' &new{2012-08-07 (火) 20:06:16};
 アメリカのプラグマティズムはヨーロッパの形而上学に対する実用性のなさを根拠とした攻撃だった。
 アメリカ文化は実用性に拘り形而上学を軽視した。コンピュータやコンピュータ言語は理性の実利的コンセプトを完璧に表現したものである。
 どの命令行も実践的な効果をもたらすものでなければならない。そこでは機能性が唯一の基準となる。
 命令行がその有用性ではなく、本質的な美しさのために高く評価されるような事はありえない。
 プラグマティズムという思想はC++のような言語に発展したことからもわかるように理性の領域を徹底的に単純化し、縮小したものである。
 このような理性が扱うものは限られており、また扱われる物はすべて実践的な効果によって評価される。
 実践的な効果を持たないものは、理性の領域からことごとく排除され、下位の領域に送られる。
 つまりアメリカ文化は真実や美を扱うのが得意ではないということだ。
  
 
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