■とつげき東北
 
 
 主としてドラマ等の物語において、死期が間近に迫った人間が、家族からの白々しい励ましに対して返す言葉。
 もちろんこうした思い込みは大部分、単なる誤解である。
 知人の父は、単なる胃潰瘍を胃がんと勘違いし、家族の必死の――まさに必死の――「お父さん、がんじゃないよ」という励ましに対してこのセリフを吐いてしまい、現在は完治してしまっている。彼の思いとはうらはらに、彼以外の全ての人が、彼自身の身体のことについてわかっていたのである。
 #htmlinsert(google.txt)
 - この言葉を使って良いのは医者だけ(笑) -- [[あ]] &new{2006-08-17 (木) 02:30:39};
 - ドラマでもろに言っちゃったよ。 -- [[財前]] &new{2006-08-17 (木) 03:40:30};
 - ''[[亡国]]'' &new{2009-09-15 (火) 15:06:35};
 同類語として
 「おまえなんかに俺の苦労がわかってたまるか」
 というのがあります。
  
 - '''' &new{2009-09-15 (火) 15:35:41};
 もっといくと
 「お前に俺の何がわかる!?」
 とか
  
 - ''[[ここまで読んだが]]'' &new{2009-10-17 (土) 05:03:17};
 果ては、
 「自分の頭の良さは自分が一番良くわかっている」
 「お前に俺の頭のよさのよさの何がわかる!?」
 になるんですね
  
 - ''[[ここまで読んだが]]'' &new{2009-10-17 (土) 05:04:07};
 与謝野与謝野・・・・
  
 
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