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  • 空気を読め へ行く。

 *kanedo  [#c2766c11]
 
 
 ※(項目投稿用)投稿記事をとつげき東北が編集。
 
 
  ある程度の人数が集まっている場において、「みんなが(口には出さないが)思っていること」を察し、それを踏まえて行動決定するよう促す言葉。
 
  空気を読んだ振る舞いとは、「みんな」を不快にさせない振る舞いであったり、「みんな」を楽しませる振る舞いであったりする。確かに楽しい会話をしている中で、オヤジギャグを連呼するような輩が嫌われ、時に注意を受けるのは、当然のことである。「空気を読む」程度のことでしかコミュニティに貢献できないが「空気を読む」ことが得意でない者にとっては、この言葉は脅迫的な威力を持っている。
 
  だが、この言葉は、必ずしも「みんな」や「空気が読めない人」への親切心から発話されるわけではない。
  特に、ある種の苛立ちとともにこの語が口にされるとき、しばしば発話者は、自分の意にそぐわない対象の振る舞いに苛立たせられ、しかし正論によってはそれを止めさせることができないため、掲題語を悪用して何とかしようと画策しているに過ぎない例が多い。つまり、自らの「主観」と、「空気」と彼が呼ぶ架空の「客観」とをすり替え、自分好みの「空気」を捏造し、自分の意志に曖昧な権威付けをしている状況がそれだ。
  発話者にとっての好ましい「空気」と、実際にその場にある「空気」とが、乖離してしまっているわけである。「空気を読めていない」のは、他ならぬ発話者だったのだ。
 
  具体例として、(議論記録5)がある。
  (・A・)氏は、この議論の後半に、2人の「論敵」に「空気を読め」と発言し(2006年08月20日0:22及び同日03:12の発言)、自分に都合の悪い議論を打ち切ろうとしている。空気を読むことを声高に要求する彼は、間違いなくその場に流れていたはずの、「議論から逃げ回りつつ、相手に『小学生レベル』の罵声を浴びせ続けることしかできない(・A・)の、無様な敗北について彼が認めることを望む『空気』」を読むことができなかったのだ。
 
 #htmlinsert(google.txt)
 - 「日本人の論理は空気(ニューマ)である」って小室直樹が書いてたね。出る杭を打つ側に回るより、打たれる側に回る方がまだしも「知的」か。 -- [[マネ]] &new{2006-08-27 (日) 21:56:55};
 - (著者によって画像削除) -- [[あ]] &new{2006-08-29 (火) 06:23:11};
 - 空気:1.大気 2.その場のヒエラルキーの上位に君臨するものらの気分。またここで指す空気はヒエラルキー上位を形成する者しか作れないという社会的性質があり下位の者は従うか空気の読めない者になるしかない 3.俗人が何かを評価する時に雰囲気、イメージ等と同様に評価対象に持たせる物 数ヶ月更新されていない項目を上げた私は2によって空気が読めていない者とされる -- [[su]] &new{2006-12-25 (月) 22:31:30};
 - なにあの上の邪魔な画像。凸さん出来れば削除希望 -- [[必死…]] &new{2006-12-25 (月) 23:29:49};
 - コメントとして不適切であったため、当該画像を削除しました。 -- [[Revin]] &new{2006-12-26 (火) 04:59:45};
 - きめぇ -- [[あ]] &new{2006-12-28 (木) 03:52:35};
 - ''[[あ]]'' &new{2007-08-04 (土) 07:18:45};
 空気を読めって言ってる奴こそ空気読めない馬鹿
 言われた人を不快にする発言してる時点でそいつは空気読めてない(笑)
  
 
 #comment

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