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 ■とつげき東北
 
 
  単に「許さない」とだけ言うと主観的な印象があるが、「許されない」と言うことによって、あたかも自分ではなく周りみんなが許さないのだ、特に自分の心が狭いわけではないのだ、という「客観的な」印象を与えることができる。
  とはいえ、原理的にはすべての「許されない」は、結局は主観(好き嫌い)に過ぎない。「許されない」と思う対象の量は、当人の「心の狭さ」を表していると言う他ない。
  JR西日本の福知山線事故がおきたとき、たまたま韓国旅行に行っていたJR職員に対してテレビのアナウンサーが「許されない」と発言したときは、さすがの私もそのアナウンサーを許せないような気持ちになったものだ。
 →[[許す]]
 #htmlinsert(google.txt)
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2009-10-22 (木) 23:11:09};
 先ず訂正したほうがいいのは、許せないと発言したのは、「(ニュース)アナウンサー」ではなく「(ニュース)キャスター」
 アナウンサーは原稿を読むだけが仕事
 キャスターはニュース現行にキャスト(感想・論評など)をして伝えるのが仕事
 (ただし、社内職務上の肩書きはアナウンサーで統一されている)
 業界で明確な使い分けがあるようなので、参考にされたし
 事実、朝7時のNHKニュースで、次々に原稿を読んでいるだけのときのアナウンサーは絶対に私情を挟まないし、凄惨な災害の報道でも表情ひとつ、いや、眉一つ動かさない(このプロ根性には恐れ入る)
 これに代わって、各地の情報などの「話題」のときは、(アナウンサーは番組キャスターにその役割を代えるので)感情豊かにオーバーリアクションをする
 (最たる例がNHKの地震報道中の主アナウンサーで、電話で一般の人と状況確認の話をする時でも、電話先の人間と話をするアナウンサーの声から感情が読み取れることは全くといっていいほど無い)
 ~
 その上で・・・・
 キャスター(notアナウンサー)がその心象を口にするのは、先述のとおり彼らのキャスターとしての職務となる
 キャスターはオーバーリアクションするのが仕事の1つであり、大衆の心理をわしづかみにするその方法は、実に多岐にわたる
 したがって、その「キャスター」に対して自身が許せない思いを抱くのは、(反面感情とはいえ)キャスターの「大衆の心をつかむ術」中にはまっていることになる
 結局、キャスターに心を揺り動かされ、「通常の心の状態」という「常にありたい状況」から蹴落とされてしまったのである
 ~そういう意味合いからもこの掲題は名言性を秘める
 常に「大衆ではあり続けない」ということは、凸がこの程度の職業術にあっさりはまってしまうほど難しいのである
  
 - ''[[鳥]]'' &new{2009-10-24 (土) 04:06:12};
 「通常の心の状態」ってなんだ?w
 しかもそれが「常にありたい状況」なのか。どんな状況だ。
 ~きっと、お笑い芸人のネタで心を揺り動かされて笑ったり、
 アクション映画を見て心を揺り動かされてテンションが上がったりするのも
 「常にありたい状況」から蹴落とされてしまっているのだろうなぁ。
 ~少なくとも俺は多くの場合、蹴落とされている状況にありたいが。
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2009-10-24 (土) 07:52:15};
 あぁ、語彙力が足らんから適当な言葉が浮かばなかったのだろう
 ~ちょっとだけ補足をすると
 お笑い芸人のネタやアクション映画の迫真さを自ら見にいって心を「揺り動かされにいく」能動状態ではなく、ニュースキャスターの術(←という言葉が適当かどうか)によって「勝手に揺り動かされてしまう」受動状態のことだから
 ~「多くの場合蹴落とされたい」のは、鳥の能動的な部分であるので、この場合は当てはまらない
 ~〜〜
 なお、凸や鳥がこのようなことを言うとはさらさら思えないが・・・・
 「たまたまテレビをつけたらお笑い番組がやっていて、たまたま俺のつぼにはまるネタが披露されていたので、たまたま俺の心が揺り動くこと」が受動的ではないのか?という下手な突っ込みはぜひともご遠慮いただきたい
  
 - ''[[あ]]'' &new{2009-11-05 (木) 23:57:26};
 まるで自分がここまで読んだつもりになってしまう。
 そんな気分。
  
 - '''' &new{2011-12-27 (火) 09:14:35};
 >>ここまで
 ~なぜ受動的に心を揺り動かされると大衆的になるのか
 ~「反面感情とはいえ」と断りをいれているし大衆と蹴落とされた方向が違うってのは共通理解
 逆方向に蹴落とされたけど大衆と同じくキャスターの網にはかかってしまった、って解釈だろうか
 この解釈だと仮定して進めると、キャスターの網にかかる(受動的に心を揺り動かされる)=大衆的だと考えられる
 ~でも大衆ってのは大雑把な言い方になるけど「考えなし」なわけで、考え理解していたけど蹴落とされた人間とは違うと思うのだが、どうだろう
 確かにキャスターの網は広かった、だけどそれは大衆であると証明するものではないよね?
  
 - '''' &new{2011-12-28 (水) 18:55:25};
 というか、とつは「オーバーリアクション」に対して「許されない」感情を抱いたわけじゃないだろが。
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2011-12-29 (木) 08:20:56};
 ん?最後のは誤植?
 >とつは「オーバーリアクション」に対して「許されない」感情
 なのか、
 >とつは「オーバーリアクション」に対して「許せない」感情
 なのかで変わってしまう
 ~>この解釈だと仮定して進めると、キャスターの網にかかる(受動的に心を揺り動かされる)=大衆的だと考えられる
 これは
 >常に「大衆ではあり続けない」ということは、凸がこの程度の職業術にあっさりはまってしまうほど難しいのである
 で解決
 引いた線の位置が違う
  
 - ''[[2011-12-28 (水) 18:55:25]]'' &new{2011-12-29 (木) 12:18:32};
 失礼、ご指摘の通り。
 ~×「許されない」
 ○「許せない」
 ~ここまでの説は、とつが「オーバーリアクション」に対してなんか言ってるのであれば、という仮定の話なので、そこがまずおかしいでしょという主旨。
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2011-12-29 (木) 17:32:23};
 >という仮定の話なので、そこがまずおかしいでしょという主旨。
 大衆と凸との間に引く「線引き」そのものを指摘の対象にしている
 名無しによって仮定とされたところが、逆に暗に内包されている「恒真命題」でしょ?とね
 凸や大衆が各々どっちに転ぶかはともかく、キャスターの言語装飾にまんまと感情を揺さぶられないようにという暗なる注意を含むこの掲題の説明が、逆に自らも大衆と変わりない(≒>さすがの私もそのアナウンサーを許せないような気持ちになった)とこのサイトの趣旨に反する宣伝をしてしまっていますよ、と
 ~まぁ、当時の凸において読み手がそれ(恒真命題)に気づくかどうかをも試しているなら、俺の書き込みは余計なお世話ということになるのだが(苦笑)
  
 - ''[[2011-12-28 (水) 18:55:25]]'' &new{2011-12-29 (木) 21:01:49};
 >大衆と凸との間に引く「線引き」そのものを指摘の対象にしている
 ~別にそれは構わん。いくらでもすればいい。が、
 ~>名無しによって仮定とされたところが、逆に暗に内包されている「恒真命題」でしょ?
 ~違う。「とつは『オーバーリアクション』に対してなんか言ってる」は偽。
 確認しておくが、ここでいう「オーバーリアクション」とは、キャスターが「感情豊かに」語る話術を指す。
 ~>キャスターの言語装飾にまんまと感情を揺さぶられないようにという暗なる注意を含むこの掲題の説明が
 ~「言語装飾」(=上でいう「オーバーリアクション」)に揺さぶられないように、という話じゃないよ。
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2011-12-30 (金) 18:32:16};
 >揺さぶられないように、という話じゃないよ
 掲題の説明はすでにそういう話に成り下がっている
 >「許されない」と思う対象の量は、当人の「心の狭さ」を表していると言う他ない。
 という凸が
 >テレビのアナウンサーが「許されない」と発言したときは、さすがの私もその
 といっているわけだしね
 ~>キャスターの網にかかる(受動的に心を揺り動かされる)=大衆的
 俺は「そのとおり」としている
 キャスターの感情表現に受動的に心理を左右されてニュースにあるべき真意を見失う人にこのサイトで言う「大衆でない人」は居ないと断言してもいい
 (>さすがの私もそのアナウンサーを許せないような気持ちになったものだ。
 ・・・註:これが言葉遊びであることは承知の上)
 ~俺は「許されない」が名言ではないということを指摘しているのではなく、「許されない」を名言に据える説明が恒真命題だとして改善を求めているということ
 ~>違う。「とつは『オーバーリアクション』に対してなんか言ってる」は偽。
 違う
 それを偽としてしまうことがそもそも恒真命題になってしまっている根源だということ
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2011-12-30 (金) 18:33:53};
 ん〜、意図せず変に改行された
 中断の()内の改行は適宜無視して読んでくれ
  
 - ''[[1230]]'' &new{2011-12-30 (金) 21:08:49};
 ここまでの言うことはいつもよくわからない
  
 - ''[[2011-12-28 (水) 18:55:25]]'' &new{2011-12-31 (土) 01:58:41};
 あー誤解があるかもしんないので言っとくけど、
 2011−12−28 (水) 18:55:25≠2011−12−27 (火) 09:14:35
 なのでよろしく。
 ~
 >>揺さぶられないように、という話じゃないよ
 >掲題の説明はすでにそういう話に成り下がっている
 ~成り下がってない。ここまでがそう言ってるだけだよ。
 ~>>「許されない」と思う対象の量は、当人の「心の狭さ」を表していると言う他ない
 >という凸が
 >>テレビのアナウンサーが「許されない」と発言したときは、さすがの私もその
 >といっているわけだしね
 ~「とつは『オーバーリアクション』に対してなんか言ってる」という誤った仮定で進めているから、発言の大半が変になる。
 ~>俺は「許されない」が名言ではないということを指摘しているのではなく、「許されない」を名言に据える説明が恒真命題だとして改善を求めているということ
 >>違う
 >>「とつは『オーバーリアクション』に対してなんか言ってる」は偽
 >違う
 >それを偽としてしまうことがそもそも恒真命題になってしまっている根源だということ
 ~要するに、「大衆を煽動することを目的とする『オーバーリアクション』によって何らかの反応をさせられてしまった時点で大衆」と言いたいのだろうが、繰り返し言うように「『オーバーリアクション』に反応している」が偽なので全部だめ。
 「とつは『オーバーリアクション』に対してなんか言ってる」をどうしても恒真だと言いたいならそれはそれで構わない、ただ、根拠は?
 ~なお付け加えるが、当該アナウンサーだかキャスターだかが「オーバーリアクション」をとっていたとしても、「とつは『オーバーリアクション』に対してなんか言ってる」とはいえないので注意。
  
 - ''[[中]]'' &new{2012-01-01 (日) 07:40:50};
 あけましておめでとうw
 眠いから短く書く、頭あまり働いてないから思いっきり訂正するかもしれんけどw
 ~>ここまで氏
 要するに、当ウィキにおいて筆者が知的でなければならない(だろう)ということ?
 自分は「思想の相対化」もまたウィキ読者の目標と考えてるが。
 ~>12−28氏
 『(解説)定義「凡庸、大衆、知性」』を見るに、
 その「キャスター」が名言的な存在かどうか、名言性に自覚的かどうかは、ここまで氏の主張には恐らく無関係。
 「受動的に感情を動かされた時点で、程度の差こそあれ『大衆』的要素を含んでしまうために、
 凸氏がアナウンサーが権力志向的であるかには無関係に、
 『オーバーリアクション』に対して『自覚的』ながら『受動的』に『報道』に反応してしまった、
 という記述自体が名言解説の文章として不適切だ。」
 とここまで氏は主張しているように見える。
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2012-01-01 (日) 10:00:57};
 >>中
 >(下段)
 解説ありがとう、頭働いていないながらも割と正しく書いていると思うよ(上から目線失礼w)
 あえて隠し続けた(というほどのことでもないが)部分を探らせるのもひとつのやり方と思し召せ、考えるという作業を高めるにおいて見えない要素を探すというのが最も効果的と考えるので・・・・
 このサイトの読み手は論点省略や暗喩の文章にめっぽう弱いから、多用しているのは否定しない
 ~>自分は「思想の相対化」もまたウィキ読者の目標と考えてるが。
 俺はこのサイトから外れろとかこのサイトに染まれとかはいうつもりはない
 ただし、文章中ににじみ出るのは悪趣味の一環と考えてくれていい
 ~>あけましておめでとうw
 いや、めでたいかめでたくないかはともかく、時候の挨拶は残す意味がないかと(苦笑)
  
 - ''[[2011-12-28 (水) 18:55:25]]'' &new{2012-01-01 (日) 20:11:07};
 正月(におけるめでたさ、正月に固有の何かしなければならなさ等)を相対化したやつばっかかここは。こんなとこに来てないでもっと祝えよ正月を。
 ~
 >中、ここまで
 ~>受動的に感情を動かされた時点で、程度の差こそあれ『大衆』的要素を含んでしまうために
 (中略)
 >『オーバーリアクション』に対して『自覚的』ながら『受動的』に『報道』に反応してしまった
 >という記述自体が名言解説の文章として不適切だ
 ~だから、そもそも「オーバーリアクションに対して反応してしまった」のではない、と言ってる。
 ~それでは、こっちが隠してた主張を。以下を読んでから、本当に「その『キャスター』が名言的な存在かどうか(中略)は、ここまで氏の主張には恐らく無関係」かどうか判断してほしい。
 ~まず普通に考えて、「オーバーリアクション」に対して「許せないような気持ちになった」のなら、「オーバーリアクションが許せないような気持ちになった」と言うはずだろう。「オーバーリアクション」には全く触れず、なぜ「福知山線事故がおきたとき〜〜」と妙に具体的な話だけを出しているのか。
 左上の「単語検索」で「福知山線」と入れれば答が出る。ヒットするのは次の三項目。
 ~・(解説)国家批判、社会批判
 ・ずさん
 ・許されない
 ~「(解説)国家批判、社会批判」にはちらっと触れられているだけだが、「ずさん」の項目には、「論説コンペ『JR脱線事故――いったい誰が悪いのか?』に『魔女狩りが隠蔽するもの』と題して投稿したもの。」として福知山線の事故を題材とした分析が語られている。わざわざ同じ福知山線の事故に言及した以上、これに関連があると見るべきだ。
 この分析の主旨は、
 「『誰が悪いのか?』を論じる過程、すなわち『悪の配分』においては、必ず本来悪でないものに対してまでも、執拗に悪の烙印が押される現象=魔女狩りが起きる。それによって、本来取り上げられるべき問題が見過ごされてしまう。問題についてはしかるべき人間が対策を立てなければならないが、今回の事故でもわかりやすい『悪の配分』ばかりが行われていたように思える」
 というものである(以上、俺による要約)。その具体例として、
 「民主党の現職参院議員17人が今月8日に、尼崎JR脱線事故現場から約30キロ離れた神戸市北区内のゴルフ場でゴルフ大会を開催していたことが16日、分かった」
 というニュース記事を挙げ、「笑われるべき記事」としている。
 ~本項目の該当部分も、この文脈に属するものとみて間違いない。
 「たまたま韓国旅行に行っていたJR職員」が「許されない」というのは「魔女狩り」の構造に当たる。とつはこれに対して「許せないような気持ちになった」と言ったのだ。
 ~だから、「オーバーリアクションに対して反応してしまった」というのは誤りだと、最初から何度も言ってる。根拠を出せとも言った。こっちは出したが「オーバーリアクション」派の根拠は?
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2012-01-01 (日) 20:48:57};
 >>名無し
 >だから、そもそも「オーバーリアクションに対して反応してしまった」のではない、と言ってる。
 これの「事実関係」はとても些細なことなの
 もっと言えば凸が現実世界でどのようにリアル反応したかどうかはドーデモイイ
 事実関係ではなく、この部分が「解説に含まれている」という時点で「掲題の説明という仕事をなしえないほど陳腐」なのな
 どうも俺が「この掲題そのものが不適切である」と考えていると名無しは曲解している感じだ
 一方で大衆的行動を批判しつつも他方で(反面教師的とはいえ)その行動を見せる批判者という構図は、(レス欄で戯言として言うならともかく)論述においてはきわめて見苦しいのな(≒大衆が陥りやすい行動の具現・これがそもそも恒真命題に陥った論述ミス)
 だから
 >掲題の説明はすでにそういう話に成り下がっている
 つまり、事実に関係なく見苦しい文章ですよと言っている
 反面教師的な効果を狙って書いたことは容易に想像できるが、掲題の説明においてはやるべきときではないだろう
 対案?も一応出した、「レス欄でやるべきだろう」と・・・・この部分には名無しはまったく触れていない、どうして?
 ~>「たまたま韓国旅行に行っていたJR職員」が「許されない」というのは「魔女狩り」の構造に当たる。とつはこれに対して「許せないような気持ちになった」と言ったのだ。
 まぁ、そうでしょうねぇ
 これを否定する気はないんだが、わざわざ掲出する必要もないと感じたのだがねぇ
 まぁ根拠根拠というならばこれを以ってそうです名無しの言う根拠で間違いないですよというしかないんだが、話題がそっちに無いのに俺にどうしろとw
  
 - ''[[2011-12-28 (水) 18:55:25]]'' &new{2012-01-02 (月) 14:51:31};
 ここまでの主張の推移をわかりやすくまとめると、こうなる。
 ~〜第一段階〜
 「オーバーリアクションに乗せられてしまうなんてとつは大衆だ!」
 ~(「オーバーリアクションに乗せられた」は違うとケチがつく)
 ~〜第二段階〜
 「オーバーリアクションに乗せられて、こんな文章を書いてしまうなんてとつは大衆だ!」
 ~(前半部分が論破される)
 ~〜第三段階〜
 「こんな文章を書いてしまうなんてとつは大衆だ!」
 ~(今ここ)
 ~あまりに見事な匠の妙技に思わず感じ入ってしまった。ただ、第三段階は生まれたばかりだからか少々言葉が足らず、読み手に不親切な設計となっている。もうちょっと何か足してやってほしいと思う。
 もっとも、俺は第一段階のみを相手にしていた。劇的変化を遂げた後の第三段階をもって迫られても困ってしまう。ここまでの技術は大衆論法としては一級品だが、俺はそこに居を構えるつもりはないので、このへんでお暇させていただく。さらば。
  
 - ''[[2011-12-28 (水) 18:55:25]]'' &new{2012-01-02 (月) 14:52:13};
 とも思ったが、お年玉代わりにちょっとだけ。
 上でも観戦者が漏らしていたが、ここまではわけわからん存在であるがゆえに、攻めあぐねている人も多いと思う。その人向けに少しヒント的な。
 ~
 ・氏の基本姿勢は、「寅(=とつ)の衣を借る狐」の観察(「狐」とは、とつの敵を無条件に馬鹿にする者や、このウィキの記述を無条件に信仰してしまっている者などを指す)。これは多くの発言から間違いない。氏の大半の発言は、(たとえ、明らかにとつに向けて喋っていたとしても)「狐」に向けられている。
 ~・氏の目的は、「こう切り出せばこう帰ってくるだろうと言う予測を超えた何かが帰ってきたときに、どう考えたらそういう答えになったかを俺自身が考えるという、訓練にも似たようなもの」(「(議論記録12)」および「(議論テク)大衆論法:「主観」と「客観」の恣意的混同」で明らかになっている)。
 ~・氏は論理に沿わないことが多いが、「(議論記録2)」でみられるように、論理的にやろうと思えばやれるだけの能力はある。普段はそれを隠していると思われる。
 ~・なぜわざと非論理側に立っているのか。これは俺の解釈だが、「狐」の成長を期待しているものと思われる。徹底してウィキの逆をやることで、「狐」に「このウィキの相対化」を促しているのではないか。氏の発言・行動について何が語れ、何が語れないか(とつの発言より転用)が明確に見えて初めて、氏にとっての(というか大多数の平均人=「大衆」にとっての)「予想外」が生まれる。それを待っているのではないか。(その一連の過程が「悪趣味」)
 そう考えると、(自分以外の)真面目にやらない者には冷たく当たったり、初心者にはやけに優しかったりする一面も説明がつく。
 ~・ただ、これもとつの引用になるが、「過大評価すべきじゃないけど、変幻自在」くらいの認識でよい。予想外の知的所産を「狐」に求め続けているということは、自分でそれを生み出す術を持っていないということだ。いわば氏は「裸の狐」。「ウィキ内大衆」とでも呼ぶべき者らを告発した功績は評価されてよいが、それだけだ。決して「知的な者」ではない。
 ~・対策としては、攻めにいきたいならまずは「(ウィキ側として)語れる範囲」を越えて語らないこと。これに尽きる。それがどのへんなのかは「ウィキの相対化」とかの過程でわかってくるはず。
 ~・というわけで、死を恐れず突っ込め。死んでも得られるものはそれなりに大きいと思う。
 ~
 おまけ。
 氏の側に立ってみたいという人のために。氏が重要視する対「狐」用教訓の数々。これらを適宜組み合わせるだけで、効率的に「狐」をむかつかせられる。まとめると、要は「論理に沿うな」「大衆であれ」という感じ。
 ~・主張に根拠を付してはならない。
 ・付してもよいが、誤ったものにする。
 ・誤りを指摘されてもしつこく食い下がる。
 ・根拠のないレッテル貼りはこまめに。
 ・自分にしかわからない言葉を定義抜きで頻繁に使う。
 ・自分にしかわからない論理を説明抜きで頻繁に使う。
 ・自分にもわからなくても頻繁に使う。
 ・相手がそれらを理解できないようならすかさず嘲笑する。
 ・仮説を提示する際には、できるだけ失笑を買うような、一見して間違っていると思われるような、しかし悪意が感じられるようなものを出す。
 ・低い評価を与えられたら喜び、喧伝する。
 ・とつ他の高い評価は小馬鹿にする。
 ・その他、とにかく「ウィキの逆」を心がける。ただし、相手の成長を願う心を忘れずに。
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2012-01-03 (火) 04:37:30};
 名無しは俺が凸を大衆にしたい(虚仮にしたい)と思っているらしいw
 まぁそれはそれで(悪趣味的に)面白いから、もう少し名無しを躍らせてみる
 ~第一段階の解釈がすでに間違っている
 大衆であり続けないことの難しさという部分が、凸が大衆であるということへ「誰か」が転化させている
 俺は尻拭いをさせられた形だが、そういう意味では論法に嵌められているのかも知れんね
 第二段階〜第三段階の解釈も間違っている
 「前半部分が論破される」ってどこよ?何も論破できてない
 もう一回訊くが、「(略)レス欄でやるべき」と・・・・この部分には名無しはまったく触れていないが、どうして避けて通る?
 後出しじゃんけんだから?
 ~結局、名無しは「俺が凸を大衆にグループしたい」という先入観だけで語ってないか?(これは「お年玉代わり・・」の部分でもかなり色濃いが)
 論破されるにあたって、確定根拠となる部分の提示を要求する
 根拠となる部分は3回にわたる、以下
 ~「とつは大衆だ!」
 ~と断言した部分
 (これは第一段階にも当てはまる部分であるから、大衆論法ではないとされた第一段階の部分に「俺は第一段階のみを相手にしていた」宣言をしたならしっかり相手になれ)
 俺がどこに書いたか、いやむしろなぜそういう解釈に至ったかを説明してくれ
 ~
 以下、別件
 ~まずは余談になるが、「お年玉」は目上から目下にものを与えるときに使う
 せめて「年賀」とかにしておけ
 ~>決して「知的な者」ではない。
 誰に向かって言っている
 俺はバラモンでもバーリヤでもなくシュードラだぜ?パンチャマの名無しに言われたくないなぁw
 ~>予想外の知的所産を「狐」に求め続けているということは、自分でそれを生み出す術を持っていないということだ。
 予想できないもの≒自分で無から生み出すには困難を極めるもの、ではないのかい?
 それに、このサイトで見聞したものが身につく場合、予想外の知的財産を得ることにはならないのかい?
 ・・・・騙るに落ちてるぞw
 ~>効率的に「狐」をむかつかせられる。
 むかつかせるだけならもっと効果的な方法をとるよ
 もちろん、俺にとっては意味がないからそうはしないが
 ~>低い評価を与えられたら喜び、喧伝する。
 ぁ、これはセオリックだわ、数行上でもやってるしw
 ~>とつ他の高い評価は小馬鹿にする。
 正当な評価にまで小ばかにしたことは・・・・いやまぁ過去の無差別爆撃のときはあったかもしれんな
 当時はレスを引き出すのが大きな比重を占める目的だったからな
 ~>自分にしかわからない言葉を定義抜きで頻繁に使う。
 >自分にしかわからない論理を説明抜きで頻繁に使う。
 >自分にもわからなくても頻繁に使う。
 語彙のなさを棚に上げてこれはひどいやwうわ〜ん(泣きまね)
 「中」のように少ない情報から比較的正確に解釈できる人も居ることを棚に上げてこれはひどいやwうわ〜ん(再び泣きまね)
 ~>相手がそれらを理解できないようならすかさず嘲笑する。
 誤った解釈をして論戦を展開したなら、応戦することが多いね
 そのとき嘲笑するかは時と場合による、なぜかは不特定である名無しはそれゆえ十分に判っていると思うが
 >その上で、言動に一定の評価をする相手には相応の対応をし、一定の評価をできない相手にはまた相応の対応をするだけだ(「(議論記録2)」より)
 いまさら名無しによってここで蒸し返す必要はないだろ
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2012-01-03 (火) 05:07:02};
 長くなったので分けた
 ~話題を元に戻して・・・・
 せっかくなので、2つの文章を並べてみる
 第一段階とされる、冒頭に俺が述べた部分である
 ~>常に「大衆ではあり続けない」ということは、凸がこの程度の職業術にあっさりはまってしまうほど難しいのである
 >凸がこの程度の職業術にあっさりはまってしまうということは、凸は大衆である(こちらは名無しが俺の思考とする発言を要約)
 ~これを(俺が)同義だと考えた(と疑った)名無しに訊きたい
 俺は名無しが設定した第一段階にこれが常に疑念としてあるわけだ
 なぜこうなった?
 むしろこうなってしまったから
 ~>「とつは大衆だ!」
 ~などと三連呼して俺を落としいれよう誘導してしまったんだろ?w
 →(議論テク)大衆論法:論点ずらし
  
 - ''[[中]]'' &new{2012-01-04 (水) 07:05:57};
 >ここまで氏
 ~>〜〜〜上から目線だが〜〜〜
 「変わった『知的』な人」→「爆撃仕掛けた変な人」→「ウィキを『悪趣味に』楽しんでる人」→「ウィキの活性剤」と、
 時期・私の思考レベル・氏の行動ベクトルの変化に伴い、私の中での貴方の評価は変化してきたw
 現在の私の評価では、貴方はまずまず知的と考えてるので、私が格下であることは否定のしようもないだろうねw
 ~>〜〜〜割と正しく書いている〜〜〜
 運の要素のみだろうw
 ~余談になるが(というか、この返答レスそのものが余談のみで構成されてるなw)
 私は、「掲題の要旨(私は掲題1〜4行目と捉える。)に関して論理的でさえあれば、他は割とどうでもいい」と考える。
 私の文章に「あけましておめでとうw」のように、分析に関係ないものが入ったりするのもそういう意。
 その観点から掲題5〜6行目に関して「どう考えどう感じる」のか、できれば
 話して欲しい。
 書くことに気乗りしない場合や「悪趣味」に悪影響が出るのならスルーして結構。
 お年玉については良い勉強になったw
 ~>〜〜〜・・・騙るに落ちているぞw
 「『貴方』の活動が知的であるかどうか」ではなく、「『貴方』がウィキの筆者たり得ない。」ことを、
 12/28氏は言っているように思えるのだが。
 ~>12/28氏
 現在の、ここまで氏に関する「人物像・文章の構成・目的」等に対する分析は正しいと思う。
 議論に関しては頑張れ、参加は面倒なので脇から応援してるわw
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2012-01-08 (日) 00:02:45};
 >その観点から掲題5〜6行目に関して「どう考えどう感じる」のか、できれば話して欲しい。
 基本的な部分は>>中と同じ
 すでに書いたことの再掲になるが、5〜6行目は戯言としてレス欄に追加で書くべきと考える
 このサイトの大枠の趣旨・レス欄の事実上任意投稿可能である機能性・・・・などを考え、大衆を嘲笑しよう的状況を薄めたほうがこのサイトは良いのではと思うわけで
 中も(似たようなことを)書くように、(この掲題の場合は)5〜6行目は明らかな戯言、これを掲題の説明として「定義化」している点は少々見苦しい・・・・というのが俺の感想
 やってることは掲題説明中のニュースキャスターのキャストと同じ・・・・つまり、「>許せない気持ちになった」相手と同じ事してるジャン、というわけ
 読み物としてある部分でもあるのでアナウンスに徹するまでとはいわないにしても、それなら筆者自身も参加するレス欄という機能を十分に活用しても良いのでは?それが「読ませる」レイアウトというものだろ?と
 ~>「『貴方』の活動が知的であるかどうか」ではなく、「『貴方』がウィキの筆者たり得ない。」ことを、12/28氏は言っているように思えるのだが。
 その点はまったく見ていなかった
 筆者たるつもりがなかっただけに、(当人にその意思があったかどうかは横に置くとしても)その視点の露出はありがたい
 なお、俺はどちらかというと掲題の羅列に対して否定的(ただし凸の主張を覆す気はない)なので、筆者としては参加する気はまったくない
 ~>あけまして〜
 いや、すまん、これは・・・・
 7月にこのレスを読む人が「あけまして〜」を見ても・・・・という程度の事
 極端に言えば、これを書いている今現在、惰眠をむさぼろうと画策する俺が「今から寝ますおやすみなさい」と書いたところで・・・・
 ~>>落とし入れよう
 陥れよう
 誤植に気づかなかった、訂正
  
 - ''[[中]]'' &new{2012-01-11 (水) 10:54:45};
 >ここまで氏
 ~大方分かった。 
 たしかに、名言や愚行を「読ませる」観点から考えるならその方が優秀だね。
 特段強い名言性を持った例示というわけでもないようだし、私も「修文できたらして欲しい」に1票入れておくw
 ~>>あけまして〜〜〜
 >いや、すまん〜〜〜
 まあ冗長になり過ぎない程度に、気分で書いたり書かなかったりするわw
  
 - '''' &new{2018-02-19 (月) 22:04:51};
 太宰メソッドという名で一部の界隈で親しまれている
  
 
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