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 *ヒトシンカ [#jbebc71d]
  人間は、例えばコインを投げると表と裏が実際以上に交互に出るという直観を持っていることが明らかになっている。ランダムな事象の生起についてのこうした誤った直観は「偏りの錯誤」と呼ばれる。人はこれを運の良い時と悪い時、あるいは良い人と悪い人という超常現象的解釈で合理化する。スポーツやギャンブルの世界では「流れ」「波」とも呼ばれ、スポーツについては心理学的解釈が入るが、Gilovichらによって俗説の間違いが示された。この俗説を信じる心理的な原因は色々ある。
 
 →波に乗る
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 - よく『人の運の総和は生涯トータルで皆等しくなる』と言われる。誰しも運がいい時と悪い時とがあり、運が悪かったとしてもまたいい事があるからくよくよするなという慰めの際によく用いられる。しかしブスに生まれた女はその悪運を一生背負う事になり慰めの言葉すら見つからない。 -- [[原田]] &new{2006-12-11 (月) 23:03:21};
 - 確かに『人の運の総和は生涯トータルで皆等しくなる』が事実だとすればなんらかのリスクを負って生まれて来た人々は特にリスクを負わない人々よりも運がよくなくてはならない事になる。 -- [[必死…]] &new{2006-12-23 (土) 21:45:38};
 - 3歳くらいで亡くなった子はそれまでどれだけ幸福だったのか --  &new{2006-12-23 (土) 23:48:55};
 - 人の運の総和は生涯トータルで皆等しくなる←なにこの必死な言い訳wどうやって計算したんだろう・・・ -- [[あ]] &new{2006-12-28 (木) 04:22:31};
 - ''[[あ]]'' &new{2008-02-10 (日) 18:53:17};
 努力の結果すら運で一括りしようというカスは死んで良いよ
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2009-10-17 (土) 18:08:32};
 どちらにしても、次に投げるコインの表の出る確率は1/2である
 (表裏が「同確率で出る」という前提の上で)
 ~だが、稀にだが、コインはテーブルの上で、立つ
  
 - '''' &new{2015-06-09 (火) 21:56:09};
  努力する気というのは他者の影響や自己の内での葛藤から発生する。葛藤というのはやりたいことがあって努力をしなければ達成できない場合だ。やりたいことにはしなければ生きてゆけないことや強制されていることも含む。
  まず、他者から影響を受けるか、これは運だ。人と人とのつながりは偶然により成り立っている。確率的にある程度予測は可能だが。
  また、努力をしなければ達成できないかも運だ。現在持っているものや資質により努力が必要かどうか決まる。この資質は運に依存するし、現在持っているものは過去の努力や運に依存する。
  
 - ''[[豆腐]]'' &new{2017-11-14 (火) 23:19:44};
 「他者の影響」というのも「自己の内での葛藤」に含まれると思うのですが
 母が「勉強しろ」とうるさいから勉強する、友達が勉強してるから自分も勉強するというのは勉強するかしないかのメリットデメリットで葛藤した結果ですよね?
  
 
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