■ヒトシンカ
 
 青年期までならいつでもよい。
 #htmlinsert(google.txt)
 - ''[[原田]]'' &new{2007-07-08 (日) 14:21:19};
 多感な時期のあらゆる経験は精神の形成に大きく影響を与える。俺が幼少期に親父と映画を見に行った時、カップルで来ていた若い男が親父の足に半ばわざと突っ掛かった。女の前で意気がりたかったのであろう彼は親父に謝罪を要求した。親父は軽く謝った後、ああいう時は適当に謝っておけばいいと俺に教えた。確かに親父の判断は賢明であった。しかしそれは生き延びる事を究極の目標とするのが前提の嘘の合理だ。俺はその合理主義を本能的にせよ理性的にせよ美しいと感じる事が出来なかった。勇敢と馬鹿は紙一重であるが賢明と臆病もまた紙一重なのである
  
 - ''[[あ]]'' &new{2007-07-29 (日) 12:31:41};
 エアロバキバキ川野君を思い出した。
 紙一重つーか同義じゃね?
 勇敢=馬鹿、賢明=臆病
  
 
 #comment

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