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  • ワープロ へ行く。

 ■ヒトシンカ
 
  ワープロが文学や人間に与える影響について考えている振りをすることは、その人が考え深いかのように見せる効果が有るのかもしれない。アイザック・アシモフはこの種の効果を狙っていた愚かな人物と会話した体験を述べている。
  レストランで、その人物は彼に「もしトルストイがワープロを持っていたら『罪と罰』はどうなっていたでしょうね?」と質問した。「どうもならなかったでしょうな」と彼は答え、続けて言った。「『罪と罰』はドストエフスキーの作品ですからな」――この答えでアシモフは「この愚か者に構わずゆっくりと食事を楽しむことができた」とのことである。
 #htmlinsert(google.txt)
 - ''[[あ]]'' &new{2008-02-10 (日) 18:43:39};
 ゆとり世代にはワープロとPCの区別がつかないだろうな
  
 
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