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 *Revin [#a6183ffa]
  「[[再生紙を使用しています]]」と同じ形式で行なわれている、膨大な資源と予算をかけられた儀式。これを行なっている者は、行なわない者を叱責し面倒な作業を強制させる権利と、環境問題に対して何某かの取り組みをしているという満足感を得ることができる。国・地方自治体を挙げて保証されている奇妙なシステムである。([[参考リンク>http://hen.kooss.com/archive/2007/0325002.html]])
 
 →[[再生紙を使用しています]]
 #htmlinsert(google.txt)
 - ''[[うまい]]'' &new{2007-05-03 (木) 01:29:37};
 食品等の包装で「プラ」マークが付いているものが多く、それらを捨てるときは「プラスチック類」に分別することになる。我が家から出るごみの量は、「燃やせるごみ」、「燃やせないごみ」、「ペットボトル」、「空きびん・空き缶」などよりも「プラスチック類」が多い。
 M市の資料では、「プラスチック類」は「再資源化されています」と説明されているが、これは本当か。きれいにプラスチックだけを分別できず、生ごみや紙ごみ、金属なども混在した状態で捨てられている「プラスチック類」も多い。「プラスチック類」として分別・収集されるごみの「資源ごみ」としての品質のバラツキは、これを再資源化する際のコストを著しく引き上げているのではないかと想像する。理念は再資源化だが現実は単に「燃やせないごみ」として処理されるだけではないのか、と疑いもする。同様に、「燃やせるごみ」の中にプラスチックが混入している場合、焼却時に発生する有毒ガスはどれくらい問題となるのかが示されていない(焼却炉の性能によっても違うはず)。行政は、ごみの分別を推進するのなら、「分別の品質基準」(どの程度アバウトでもよいかという目安)を示すべきではないか。
 ~このような状況でなお、こまめに分別し、ときにはごみの解体作業中に手を怪我したりもしながら、M市のごみ分別ルールに忠実に従っている市民は、果たして笑われるべき対象なのか。
 スッキリしない問題だ。愚行を避けるために、どのような行動を取るのが効果的か。市民運動家でもない多くの市民は、どうすればよいのか。まあ、適当に合わせるのが現実解だろうが、それは「奇妙なシステム」の温存に加担することでもある。
  
 - ''[[マネ]]'' &new{2007-05-03 (木) 09:54:23};
 ヒント:このウィキの目的・意図
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-05-03 (木) 17:13:13};
 笑うべき対象だろう。エネルギー保存則を知っている人なら、リサイクルという方法論が構築された時点で破綻している事に気付く。
 ~リサイクルは単なるパフォーマンスだ。政治家や環境保全団体や馬鹿が「私はこれだけこの問題に対処しました」と言う為だけに作り上げた下らないお芝居。
 ~大衆やマスコミはそれに、「これは複雑で難しい問題だぁ」と思慮深げに言う事によって、あたかもそれが解決不能な問題であるように見せかける。
 ~環境問題的に言うなら、ホームレスはこの問題にもっとも知的な解答を示したと言える。何故なら、彼らはゴミを再利用する際、その「穢れ」を気にしない事によって、自身のエネルギーを節約する。それが、結果として、製造や加工に伴うエネルギーの消費を最小限に抑えている。自然界で言うなら、彼らは分解者であり、敬うべき蛆虫だ。
  
 - ''[[六分儀]]'' &new{2007-05-03 (木) 22:01:33};
 ↑ ×エネルギー保存則 ○エントロピーの法則
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2007-05-03 (木) 22:21:44};
 資源は有限だが、太陽から降り注ぐエネルギーは実質的に無限であり、また太陽系は閉じた系ではないためエントロピーを低下させる方法が生まれないとは限らない。
 ~だからリサイクルのすべてが悪いわけではない。
 特に金属関係は中国の発展に伴う資源の消費動向がかなり深刻なため、リサイクルすべきである。
 ~が、どんなに崇高なまた正しい理念も、大衆の消費対象となれば話は別になる。
  
 - ''[[Revin]]'' &new{2007-05-03 (木) 23:13:25};
 リサイクルの理念自体の是非はともかく、大衆がこの言葉を使ってなされる発話は、俺が書いたような、容易に入手でき理解しやすい事実を認識せずに、妄信的に「地球のために」って文脈で出てくるから名言になる。
 ほんとなら「地球のために」なんて思っちゃってる時点で、あまりセンスがいいとは言えんのだが、二重にダサいんよね。地球のためになってねえし。
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2007-05-04 (金) 01:07:40};
 バカが「●●のためを思って」行為すると、●●に対して不都合な結果がもたらされる形式の典型だね。
 「あなたのためを思って」と等しい。
 うちの母親も私の健康のためを思って、あらゆるオカルトグッズを大量に買い、そのかわり西洋医学的な薬等を用いなかったため、私は非常に不健康だった。
 知的ゴミは、やはり知的強者とは分別し、可能な限り廃棄すべきである。ただし、知的ゴミはリサイクル不可能と考えられる。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-05-04 (金) 18:54:31};
 >六文儀
 ~あら?エネルギー保存則ってマクロのエントロピーの法則じゃなかったっけ?まぁ、エントロピーの方が解り安いか。すまそ。
 ~>凸
 ~エントロピーを低下させる方法か。人類の夢ですなw
 それがリサイクルによって発見されるかは解らんし、今の所、芝居以上の何にもなっていないのが残念。
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2007-05-04 (金) 19:44:55};
 非常に直感的な議論で申し訳ないが、廃棄物等は宇宙に効率的に排出する方法がそのうちできるかもしれない。
 熱も一箇所に集め、それをまとめて宇宙に出すことができるかもしれない(エアコンの宇宙版)。
 それらにかかるエネルギーは、まあなんとでも作り出せるとしよう。
 ~しかし、決定的に不足するのは、資源としての物質で、こっちはおいそれと宇宙空間から取り出すことができないのだね。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-05-04 (金) 23:38:23};
 それは面白そうw熱を一箇所に集めるシステムってなんだろ?擬似的に閉鎖系を作る分厚い壁のスペースシャトルかな?
 ~資源は安全且つクリーンな原子炉が出来ればいいけど、無理だろうなぁ。
 石油の限界もまだ良く解ってないし、レアメタルは価格高騰中。資源が尽きるのが早いか人類の英知が追いつくのが早いか・・・。
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2007-05-05 (土) 05:11:49};
 「熱を集める」と考えると難しそうだが、単純に、とてつもなくでかいエアコンを作って排出熱を宇宙に放出すれば大丈夫ですよ。
 ~うーん、Pv=nRTだっけ。なんかもうとっくに忘れたが(笑)、断熱変化……まあとにかく、エアコンが特定の部屋の温度を低下させることはできるんだから、逆エアコンは理論上は、作れるでしょう。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-05-05 (土) 18:30:01};
 ゴミを一箇所に集めて燃やし、巨大なエアコンで成層圏外に排出するわけね?フロンガスも空気官外に出る訳だから、地球には残らない。
 ~とすると、成層圏を貫くほどの巨大な空気官と、一箇所に集めたゴミを燃やす為の焼却炉、成層圏外にまで排出するパワーを持つどでかいエアコンに、周りを囲う巨大で分厚い壁、それらを制御するシステムが必要になるわけか。
 ~ある日、壁が崩れて制御システムが暴走、地球は強制冷却されて人類は氷河期を生き抜く事になった、とかいうSF的発想が出てきた・・・w
 ~こういう話は面白いなぁwわくわくするw
  
 - ''[[い]]'' &new{2007-05-06 (日) 00:18:02};
 >ある日、壁が崩れて制御システムが暴走、地球は強制冷却されて人類は氷河期を生き抜く事になった、とかいうSF的発想
 ~夢の無い話から夢溢れる話になりましたね。
  
 - ''[[六分儀]]'' &new{2007-05-06 (日) 13:10:12};
 たまに地球温暖化対策の話で「エアコンを少しでも長くつけましょう」とかいってる本があって笑える。冷蔵庫と同じで中は冷えてるけど外は逆に暑くなってて、全体で見れば温度上がるのに
  
 - '''' &new{2007-05-07 (月) 11:54:29};
 >「エアコンを少しでも長くつけましょう」
 ~マジで!?
 さすがにネタなのでは??
  
 - ''[[六分儀]]'' &new{2007-05-07 (月) 22:34:03};
 いや・・・!2回くらい遭遇しました(笑)子供科学雑誌みたいなやつで。
 第三東風荘に行ったら「温暖化で浮かんでる氷が溶けても水面は上昇しない。なぜならコップに浮かんでる氷が溶けても水面は上昇しないから」とか言ってるヤシもいました。(どこが間違ってるかわかります?w)
 困ったものです。
  
 - ''[[masa]]'' &new{2007-05-07 (月) 22:42:18};
 >ゴミを一箇所に集めて燃やし、巨大なエアコンで成層圏外に排出するわけね?
 >フロンガスも空気官外に出る訳だから、地球には残らない。
 もう少しマジメに。
 まず、成層圏外とは、おおむね地表50キロ以上だから、
 地球の重量圏内もいいところ。しかも、オゾンが作られる高度でやんの。
 フロンガスを撒くなんて自殺行為ですがな。
 ~>ゴミを一箇所に集めて燃やし
 そうやるんじゃないです。エアコンの原理は違うよ。
 熱を集めたいところ(大気圏外)にコンプレッサーを置き、
 フロンガスを圧縮。圧縮すれば熱が出るから、放熱板で逃がす。
 また、圧縮すれば液体になるから、これを冷やしたいところに
 もっていく。そして、圧力を下げれば気体になり、このときに
 気化熱を奪うから回りの温度が下がる。
 そのガスをコンプレッサーで圧縮して。。。(以下繰り返し)。
 ただし、大気圏外にコンプレッサーを置いた場合、
 1.そんな高い塔をつくるだけの強度を持つ建築材料はまだ知られていない。
  (と思ったけど、既に実用化していた....ケブラー繊維。高さ200kmまで可らしい。)
 2.ガスの自重で地表部のガスは圧縮されるのに、それに逆らった動作をさせようとしている。
  ちゃんと動作してくれるか不明。
 3.大気圏外(一般に、高度100キロを指す。)ぐらいじゃたぶんダメで、
  1000キロ−10000キロ上空でないと。あ、こんなに上まで押し上げようと
  ガスに圧力かけたら、間違いなく液化してしまう。
  
 という巨大欠点があるから、当分の間(カルダシェフの定義でいう、宇宙文明タイプ1に到達するまで)
 は実現無理でしょう。
 ~とつさん 05−05
 >逆エアコンは理論上は、作れるでしょう。
 単なる逆エアコン(=宇宙空間に放出しなくていい)でいいなら 。。。。。
 理論上??実用化してます。「ヒートポンプ」で検索のこと。
 ~05−04
 >廃棄物等は宇宙に効率的に排出する方法がそのうちできるかもしれない。
 どうやら、方法と材料は理論上何とかなったみたいで、あとは予算だけみたいです。
 方法とは、軌道エレベータ+スカイフック(∀ガンダムの「ザックトレーガー」)。
 まあ、こちらも、宇宙文明タイプ1に到達するまで無理っぽいが。
 ~軌道エレベータの解説はこちら。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E9%81%93%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF
  
 - ''[[散切り頭]]'' &new{2007-05-07 (月) 22:42:48};
 >>六分儀
 それは「北極が溶けても水位が上昇しない」理屈と同じなんで間違ってないでしょう。
 水位が上昇するのは海の水が膨張するから。
  
 - ''[[masa]]'' &new{2007-05-07 (月) 23:12:03};
 >「温暖化で浮かんでる氷が溶けても水面は上昇しない。なぜならコップに浮かんでる氷が溶けても水面は上昇しないから」
 >とか言ってるヤシもいました。(どこが間違ってるかわかります?w)
 比較的長期スパンで考える限り正しいんじゃないの?
 理由:
 題意より、北極海の氷は解けてもグリーンランドの氷は解けない程度の
 温暖化とする。グリーンランドの氷は浮かんでる氷ではないですよ。
 このとき、間違っても南極の氷は解けない。
 (勿論、北極より南極のほうが気温が低いため。)
 一方、温暖化により、海面からの蒸発は増えるため、南極やグリーンランドの降水量も増える。
 結果的に、陸地の氷は厚くなるから、海水面は下がる。
 あ、ヒマラヤやスカンジナビアの氷河は、規模が小さいからどうでもいいや。
 ~>(どこが間違ってるかわかります?w)
 次のいずれかだと思われる。
 1.北極にはグリーンランドがあり、この氷が解ける(南極は溶けない)と水位が6−7m上昇するため。
  (でも、これって、浮かんでる氷ではないのだけど....)
 2.温暖化により海水温が上昇するため、海水が膨張した結果、水面が上がる。
 3.温暖化により、アラル海やカスピ海といった閉鎖水域の水位が下がり、その結果海水の量が増えたことになる。
 4.氷山や海氷は塩水というより真水だから、真水が溶けたことにより若干体積が増える。(氷の体積の2%程度増える計算になる。)
 ~ちなみに、定量的には、
 最も影響あるのがグリーンランドや南極の氷の厚さの変化。(メートルオーダー)
 次が、温度上昇による膨張(数センチ?)
 それ以外は数ミリであり、気にする必要は全くないレベルと思うが。
 ~で、
 「温暖化で浮かんでる氷が溶ける」というのが、
 グリーンランドや南極という浮かんでない氷が溶けることも含んでいるのでしょうか?
 
  
 - ''[[masa]]'' &new{2007-05-07 (月) 23:12:16};
 >ゴミを一箇所に集めて燃やし、巨大なエアコンで成層圏外に排出するわけね?
 >フロンガスも空気官外に出る訳だから、地球には残らない。
 もう少しマジメに。
 まず、成層圏外とは、おおむね地表50キロ以上だから、
 地球の重量圏内もいいところ。しかも、オゾンが作られる高度でやんの。
 フロンガスを撒くなんて自殺行為ですがな。
 ~>ゴミを一箇所に集めて燃やし
 そうやるんじゃないです。エアコンの原理は違うよ。
 熱を集めたいところ(大気圏外)にコンプレッサーを置き、
 フロンガスを圧縮。圧縮すれば熱が出るから、放熱板で逃がす。
 また、圧縮すれば液体になるから、これを冷やしたいところに
 もっていく。そして、圧力を下げれば気体になり、このときに
 気化熱を奪うから回りの温度が下がる。
 そのガスをコンプレッサーで圧縮して。。。(以下繰り返し)。
 ただし、大気圏外にコンプレッサーを置いた場合、
 1.そんな高い塔をつくるだけの強度を持つ建築材料はまだ知られていない。
  (と思ったけど、既に実用化していた....ケブラー繊維。高さ200kmまで可らしい。)
 2.ガスの自重で地表部のガスは圧縮されるのに、それに逆らった動作をさせようとしている。
  ちゃんと動作してくれるか不明。
 3.大気圏外(一般に、高度100キロを指す。)ぐらいじゃたぶんダメで、
  1000キロ−10000キロ上空でないと。あ、こんなに上まで押し上げようと
  ガスに圧力かけたら、間違いなく液化してしまう。
  
 という巨大欠点があるから、当分の間(カルダシェフの定義でいう、宇宙文明タイプ1に到達するまで)
 は実現無理でしょう。
 ~とつさん 05−05
 >逆エアコンは理論上は、作れるでしょう。
 単なる逆エアコン(=宇宙空間に放出しなくていい)でいいなら 。。。。。
 理論上??実用化してます。「ヒートポンプ」で検索のこと。
 ~05−04
 >廃棄物等は宇宙に効率的に排出する方法がそのうちできるかもしれない。
 どうやら、方法と材料は理論上何とかなったみたいで、あとは予算だけみたいです。
 方法とは、軌道エレベータ+スカイフック(∀ガンダムの「ザックトレーガー」)。
 まあ、こちらも、宇宙文明タイプ1に到達するまで無理っぽいが。
 ~軌道エレベータの解説はこちら。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E9%81%93%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF
  
 - ''[[masa]]'' &new{2007-05-07 (月) 23:12:45};
 >ゴミを一箇所に集めて燃やし、巨大なエアコンで成層圏外に排出するわけね?
 >フロンガスも空気官外に出る訳だから、地球には残らない。
 もう少しマジメに。
 まず、成層圏外とは、おおむね地表50キロ以上だから、
 地球の重量圏内もいいところ。しかも、オゾンが作られる高度でやんの。
 フロンガスを撒くなんて自殺行為ですがな。
 ~>ゴミを一箇所に集めて燃やし
 そうやるんじゃないです。エアコンの原理は違うよ。
 熱を集めたいところ(大気圏外)にコンプレッサーを置き、
 フロンガスを圧縮。圧縮すれば熱が出るから、放熱板で逃がす。
 また、圧縮すれば液体になるから、これを冷やしたいところに
 もっていく。そして、圧力を下げれば気体になり、このときに
 気化熱を奪うから回りの温度が下がる。
 そのガスをコンプレッサーで圧縮して。。。(以下繰り返し)。
 ただし、大気圏外にコンプレッサーを置いた場合、
 1.そんな高い塔をつくるだけの強度を持つ建築材料はまだ知られていない。
  (と思ったけど、既に実用化していた....ケブラー繊維。高さ200kmまで可らしい。)
 2.ガスの自重で地表部のガスは圧縮されるのに、それに逆らった動作をさせようとしている。
  ちゃんと動作してくれるか不明。
 3.大気圏外(一般に、高度100キロを指す。)ぐらいじゃたぶんダメで、
  1000キロ−10000キロ上空でないと。あ、こんなに上まで押し上げようと
  ガスに圧力かけたら、間違いなく液化してしまう。
  
 という巨大欠点があるから、当分の間(カルダシェフの定義でいう、宇宙文明タイプ1に到達するまで)
 は実現無理でしょう。
 ~とつさん 05−05
 >逆エアコンは理論上は、作れるでしょう。
 単なる逆エアコン(=宇宙空間に放出しなくていい)でいいなら 。。。。。
 理論上??実用化してます。「ヒートポンプ」で検索のこと。
 ~05−04
 >廃棄物等は宇宙に効率的に排出する方法がそのうちできるかもしれない。
 どうやら、方法と材料は理論上何とかなったみたいで、あとは予算だけみたいです。
 方法とは、軌道エレベータ+スカイフック(∀ガンダムの「ザックトレーガー」)。
 まあ、こちらも、宇宙文明タイプ1に到達するまで無理っぽいが。
 ~軌道エレベータの解説はこちら。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E9%81%93%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF
  
 - ''[[masa]]'' &new{2007-05-07 (月) 23:13:00};
 >ゴミを一箇所に集めて燃やし、巨大なエアコンで成層圏外に排出するわけね?
 >フロンガスも空気官外に出る訳だから、地球には残らない。
 もう少しマジメに。
 まず、成層圏外とは、おおむね地表50キロ以上だから、
 地球の重量圏内もいいところ。しかも、オゾンが作られる高度でやんの。
 フロンガスを撒くなんて自殺行為ですがな。
 ~>ゴミを一箇所に集めて燃やし
 そうやるんじゃないです。エアコンの原理は違うよ。
 熱を集めたいところ(大気圏外)にコンプレッサーを置き、
 フロンガスを圧縮。圧縮すれば熱が出るから、放熱板で逃がす。
 また、圧縮すれば液体になるから、これを冷やしたいところに
 もっていく。そして、圧力を下げれば気体になり、このときに
 気化熱を奪うから回りの温度が下がる。
 そのガスをコンプレッサーで圧縮して。。。(以下繰り返し)。
 ただし、大気圏外にコンプレッサーを置いた場合、
 1.そんな高い塔をつくるだけの強度を持つ建築材料はまだ知られていない。
  (と思ったけど、既に実用化していた....ケブラー繊維。高さ200kmまで可らしい。)
 2.ガスの自重で地表部のガスは圧縮されるのに、それに逆らった動作をさせようとしている。
  ちゃんと動作してくれるか不明。
 3.大気圏外(一般に、高度100キロを指す。)ぐらいじゃたぶんダメで、
  1000キロ−10000キロ上空でないと。あ、こんなに上まで押し上げようと
  ガスに圧力かけたら、間違いなく液化してしまう。
  
 という巨大欠点があるから、当分の間(カルダシェフの定義でいう、宇宙文明タイプ1に到達するまで)
 は実現無理でしょう。
 ~とつさん 05−05
 >逆エアコンは理論上は、作れるでしょう。
 単なる逆エアコン(=宇宙空間に放出しなくていい)でいいなら 。。。。。
 理論上??実用化してます。「ヒートポンプ」で検索のこと。
 ~05−04
 >廃棄物等は宇宙に効率的に排出する方法がそのうちできるかもしれない。
 どうやら、方法と材料は理論上何とかなったみたいで、あとは予算だけみたいです。
 方法とは、軌道エレベータ+スカイフック(∀ガンダムの「ザックトレーガー」)。
 まあ、こちらも、宇宙文明タイプ1に到達するまで無理っぽいが。
 ~軌道エレベータの解説はこちら。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E9%81%93%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2007-05-07 (月) 23:13:46};
 ニートポンプとは、外で活躍する社会人のエネルギーを奪い、快適なニート空間を作り出す装置だったのか……。
  
 - ''[[masa]]'' &new{2007-05-07 (月) 23:19:23};
 うわ、こんなに多重投稿しちまった。何で?
  
 - ''[[まほ公]]'' &new{2007-05-08 (火) 12:59:22};
 経済的・資源的・環境負荷的コストパフォーマンス考慮せず、より正確には認識すらせず
 闇雲にリサイクルしてみては、地球のためにいろいろ考えているエライ人だと思い込んじゃうのが
 一般人なのよね。なんという麻雀の上級者ッ。
 ~とりあえず最強のリサイクル士を目指すなら、まず第一にアルミリサイクルをマスターすべきだろう。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-05-08 (火) 17:06:30};
 >masa
 ~多重投稿の原因は、投稿直後の更新かと思われ。
 ~それよりも、俺が思っているよりずっと高い柱(というか、軌道エレベータなのね)が必要で、しかももっと高い位置で作業を行われければならないのね。
 ~ゴミを燃やして有毒ガスごと吹き飛ばすものかと思ってた。まぁ、それだと只のコンプレッサーか。
  
 - ''[[六分儀]]'' &new{2007-05-08 (火) 19:29:18};
 あ、言葉足らずでしたか。その方は温暖化しても水面は上昇しない、といっておられたので、海に浮かんでない氷は違うでしょ、と指摘してさしあげました。
 閉鎖海域だの水の膨張だのは気がついておりませんでした。w
 ~ページの更新したとしても、一つ上のレスが連続になるのは変ですね。
  
 - ''[[masa]]'' &new{2007-05-14 (月) 21:13:05};
 >その方は温暖化しても水面は上昇しない、といっておられた
 これって、いろんな意味に受けとれるので、何を意味しているか想定が困難なんです。
 北極圏の氷が全部溶ける、という意味にもとれるし、
 海面上昇の原因を切り分けた場合、海に浮かんでいる氷は影響が無い
 ともとれますよね?
 まずいことに、後者の場合でも水位が微妙に上がりますよ?
 ~でも、実際、
 閉鎖性水域の件とか、真水の氷が塩水に浮かんでいる
 というのが答だったら「工学センスに欠ける」というつもりでした。
 (他の要因に比べあまりにも小さく、無視してもよいため。
  だいたい、アラル海なぞ、既に干上がってます!でも、海面上昇の原因にされていない。)
 ~>閉鎖海域
 私も用語を間違えましたが、
 閉鎖性水域が正。
 閉鎖性水域:川が流れ込んでいるが、出て行く先がない水域。カスピ海、アラル海、死海など。
 閉鎖性海域:周りの大部分を陸地で囲まれた海。東京湾、瀬戸内海、紅海、地中海、北極海など。
 水域と海域では、指すものがまるで違います。
 ~
 あと、軌道エレベータを使って静止衛星軌道あたりに放熱板を展開した場合。
 この高度だと、周囲は真空といっていいから、魔法瓶の中の湯と同じで、そう簡単には冷えません。
 だから、すごく巨大(直径1000キロとか。)の放熱板が必要。
 まあ、こんな大きな放熱板が作れるなら、熱をくみ上げなくても、単に「日よけ」として使うだけで
 それなりの効果が得られるかも。
 
  
 - ''[[い]]'' &new{2007-05-16 (水) 05:33:41};
 ちょっと遠い話題かもわからないが、
 「地球が温暖化すると海面は上がるの下がるの?」という問いについてちょっと調べてみたところ、
 結論としては『海面は下がるか、ほとんど変化しない』が解答だそうです。
 ~Q:南極の氷が溶けたら海面が上がるんでないの?
 A:現在論じられている「地球温暖化」によって地球の平均気温が上がっても、何十度も上がるわけでもなく南極の気温が氷点下であることには変わりない。南極大陸の緑の部分でわずかに溶けるかもしれないが、微々たるものである。
 むしろ、温暖化によって大気中の水蒸気が増え、それが南極大陸に流れていく。すると、その水蒸気はどんどん氷になって南極大陸に積もっていく。この量は、緑の部分で溶ける氷の量よりも多い。結果として、南極大陸の氷の量は増えることになる。
 ~Q:海水の温度が上がると体積が膨張するんでないの?
 A:海水の温度が上がることによって、そんなに膨張するより先に蒸発する上、蒸発すれば海水の温度は下がる。加えて、海水の膨張率は小さく、仮に海水面が上昇するといってもせいぜい10センチ程度。海面が上がって困るほど海水が膨張することは有り得ない。
 ~だそうで。参考までに。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-16 (水) 20:16:06};
 10年もたつかなあ、なんかの公式な場で
 「浅間山のどてっ腹に巨大な穴を開け、産廃をぶち込む」
 みたいな壮大な計画を耳にしたような気がする。
 エープリルフールだったのかしらん。
  
 - ''[[カエソ]]'' &new{2007-05-16 (水) 20:42:30};
 >>い
 しかし実際に海面は上昇しています。
 地球温暖化が原因でないなら一体何が原因でしょう?
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-05-16 (水) 21:21:43};
 デブが海に入ったからです。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-16 (水) 21:59:28};
 >M
 たまたまの日本相撲協会の海水浴の日にたまたま計測してしまったという、運命のいたずらだったのかもしれません。
 ~>カエソ
 ただのネタです。念のため。
 真相など知る由もありません。
  
 - ''[[masa]]'' &new{2007-05-19 (土) 09:39:38};
 >「地球が温暖化すると海面は上がるの下がるの?」という問いについてちょっと調べてみたところ、
 >結論としては『海面は下がるか、ほとんど変化しない』が解答だそうです。
 こういうのは、「正解はよくわからない」が回答です。
 というのは、計測データが真の正解であり、予測値というのは百花繚乱、
 研究者によってバラツキが大きいし、計算モデルにしても
 「どこまで最新計測値を取り込んでパラメータを推定したか」により、
 結果は大きく変動します。
 ~で、
 い さん紹介の結論は、かなり偏った意見(または、かなり昔の意見)のHPのものであり、
 南極大陸の氷の量は増えることについては、意見はだいたい一致しているものの、
 これには時間がかかるから、体積膨張のほうが卓越する(しかも、海水水温上昇自体もじわじわ進行するものであり、当分この傾向は続く)
 というのが、現時点での標準見解です。
 
  
 - '''' &new{2007-05-20 (日) 09:50:01};
 標準見解ってなんですか?
  
 - ''[[あ]]'' &new{2007-05-22 (火) 03:00:06};
 おおよその考え
  
 
 #comment

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