*とつげき東北 [#rb18cb74]
 
  あるものがある状態にあることを感動的に主張するための、勢い余ったセリフ。ある状態を無根拠に美化することができ、その場の雰囲気を情緒的にすることによって、「論理」だの「事実」だのといった、発話者にとって極めて不都合なものから、聴衆の目を背けさせるために悪用される。
 「俺は俺、──」「俺たちは人間なんだ。──」等が具体例として挙げられよう。
 
  3以上でも3以下でもない実数など存在しないことを考慮すれば、俺以上でも俺以下でもない人物とはいったい誰なのか、犬なのか、フエキノリなのか、それとも想像を遥かに超越した何かか、という疑問も生まれるのだが、それはひとまずよかろう。
  それよりも、なぜこのような馬鹿げた言葉が、ドラマや漫画だけでなく、実際に飲み屋などで発話されるのを聞いてしまうという不幸に苛まれなければならないほどに、多くの人々の思考が名言にまみれてしまうのか、が問われなければなるまい。
 
 
 #htmlinsert(google.txt)
 - ''[[逆ネーム]]'' &new{2008-02-24 (日) 17:17:46};
 例示くらいはそのまま使ってくださった、氏の人間性の高さを実感致しました。
  
 - '''' &new{2008-02-24 (日) 18:03:04};
 AはA
 というトートロジーとともに使われることが多い。
 俺は俺という恒真命題、トートロジーと
 以上でも以下でもないという矛盾した二つの文章。
 二重のレトリックが使われることで人々の脳に
 特別な感情が流れる。
  
 - ''[[あ]]'' &new{2008-03-05 (水) 04:40:10};
 響きがカッコよかったら意味なんてどうでもいいのさ。
  
 - ''[[六7]]'' &new{2008-03-05 (水) 05:20:39};
 〜〜なのさ。
 この「さ」も響き重視だよね。
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2009-10-18 (日) 07:59:08};
 日本語の省略の用法に基づいた、単に「存在」等の修飾語が省略されているだけのことである
 ~>>3以上でも3以下でもない実数など
 掲題を用いれば「3以上でも3以下でもない」のどこに実数という言葉があるだろうか
 見えないものに蓋をする論法を用いた誤りの最たる例である
 この場合は見えていない部分に蓋をしたばかりに「実数」などという「不確定な単語が追加」され、あたかもそれが普遍的であるかのごとく語ってしまった例である
 掲題に隠された修飾語が「実数」であるという検証はどこにもない
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2009-10-18 (日) 08:04:30};
 読み替え
 修飾語→副詞
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2009-10-18 (日) 17:08:21};
 一言いいたい。君は頑張りやである、と。
  
 - ''[[ここまで読んだよ]]'' &new{2009-10-18 (日) 17:33:04};
 ありがとう。
 凝りだすととまらない性格ではある
 同時に、さめやすい
  
 - ''[[dsk]]'' &new{2009-10-18 (日) 18:14:07};
 現状私の彼に対する認識は、ネット黎明期の厨房を髣髴とさせるものがある。
 だが、ここの常連や凸等が彼の事を知的である、または文章が面白いと評価すれば私は彼のコメントを追うようになるだろう。
 だが、現状はこのコメントと同様に無価値である。
  
 - ''[[dsk]]'' &new{2009-10-18 (日) 18:28:08};
 無駄に項目をあげていくうっとうしい奴に
 権威による面白さの保障が加わることによって
 うっとおしさが打ち消されて許せる気分になりたい
 ってわけじゃないんだからね。
 ~米読んでた項目が解らなくなっただけなんだからね!
  
 
 #comment

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