*とつげき東北 [#led3d616]
  物事のごく一面的な「正しさ」だけに基づき、全体の正しさを妄信してしまう形式の、誤った論理の典型。
 
  全ての男女の、異性に対する好みが一致していて、なおかつ彼らが、かっこいい人(かわいい人)から順に相手を選んでいけるゲーム(戦略的に最善手を選択してゆく行為の連続)が恋愛なのであれば、掲題の件はほぼ正しい。確かに、全ての人が、世の中の異性の全員と親しく知り合っていて、熟考の末に相手が選択できるならば、「かっこいい人にはもう彼女がいる」のだろう。それはちょうど、偏差値の高い人から順に「良い大学」を選択してゆくのと同じようなゲームになる。
 
  だが、実際の恋愛においてはそうではない。上記「理想的な恋愛ゲーム」との主要な差異は、
 (1)異性に対する好みが人によってかなり異なること
 (2)偶然、何らかの事情で彼女(彼氏)がいない状態にある人がいること
 (3)人が日常的に出会う異性は、世の中全体の異性に比べて圧倒的に少ないこと
 などがある。
 
  とくに(3)、すなわち各人が持つ異性についての情報が、全体の情報に対してごくわずかであるという制約の影響は、非常に重大である。普通は、高知県民が東京都の男性といきなり出会い、付き合うことはない。
  ある地域の中の特定の共同体に所属している、特に活動的でない普通の人(時々人に誘われて飲み会に出席する程度の一般的な人)は、知り合う異性の数が多くはない。新しくある程度仲良い状態まで知り合う同年代の人が、例えば年に10人程度であっても不思議はない。
  (1)(2)の事情も加味するなら、ルックスの良い人が、その10人の中から好みの人を見つけることができずに「売れ残って」いるといったことは何ら珍しいことではなく、掲題の語は多くの場合、成立しないのである。男女比が偏った環境であれば、仮に「かっこいい(かわいい)」順に相手ができていったとしても、充分にかわいい(かっこいい)はずの誰かがまだあぶれているということが考えられる。
 
  大学の工学部等、男性の比率が圧倒的に高い環境で、お世辞にも美人とは言いがたい女性が、非常にルックスの良い男性と付き合っていたり、ルックスの良い男性に相手がいなかったりするという現象は、このようにして生じる。
  大して売れてもおらず、さしてかっこよくもない男性タレントや作家等が、驚くほどの美人と付き合ったり結婚するのはなぜだろうか。それは、(3)の制約が少ないからである。テレビや雑誌等に出演するなど、ある程度人の目にふれる立場にいれば、「ファン」という形で色々な相手と知り合うことができる。その中から好みの人を選ぶことができるのだから、一般的な感覚からすると「不釣合い」だともとれる美人を相手にすることができるのだ。
  だがこれは、何ら不可思議な偶発的現象ではなく、上記の構造から合理的に説明が可能な現象なのである。
 
  このような「異性資源における情報の偏り」が存在するからこそ、人は自分にとって、「真の意味での最良の伴侶」ではない誰かと結婚するわけだし、同じ構造において「就職関係資源における情報の偏り」のために、人は「真の意味での最良の就職先」ではない場所で働き、企業は「真の意味で自分たちのほしい人材」を得られずにいるわけである。
 #htmlinsert(google.txt)
 - なんか元気でた。ありがとう。 -- [[ぷりっぷりのおしり]] &new{2006-08-19 (土) 07:24:13};
 - どういう意味で元気でるんだよwケツに対してマイナスイメージしかわかねぇぞ(笑) -- [[あ]] &new{2006-09-13 (水) 21:01:08};
 - いや、むしろプラスでしょ -- [[notau]] &new{2006-09-14 (木) 10:18:10};
 - 相手が、今付き合っている異性よりもレベルが高いと感じた場合、今付き合っている異性は恋人未満に格下げとなり、付き合っている異性が存在しない事となる。逆に、相手をレベルが低いと思った場合は総じて、付き合っている人が居る、或は意中の人が居ることになる事が多い。したがって、かっこいい(かわいい)人にはもう彼女(彼氏)がいると感じた時、自己を疑う事が必要であり、意中の人が居る(のぉ)と言われた場合は推して知るべしである。 -- [[キクロン]] &new{2006-09-14 (木) 16:06:40};
 - どこがプラスなのか言ってみろ(笑) -- [[あ]] &new{2006-09-14 (木) 19:23:24};
 - なんか麻雀の「真の意味で最適な一打」みたい。範囲は桁違いだけど。「真の意味」って「悪魔」みたいだな。 --  &new{2006-11-08 (水) 12:03:57};
 - >普通は、高知県民が東京都の男性といきなり出会い、付き合うことはない。  普通など問題ではない -- [[ぷりっぷりのおしり]] &new{2006-11-08 (水) 22:34:20};
 - 普通は、高知県民が東京都の男性といきなり出会い、付き合うことはない。  普通など問題ではない。我々の、いや、私の広末涼子がどうだったかのみが重要である。 -- [[ぷりっぷりのおしり]] &new{2006-11-08 (水) 22:35:32};
 - warota --  &new{2006-11-10 (金) 02:59:47};
 - 経済学における完全市場性の否定でしょ??議論として古すぎるね。 --  &new{2006-11-24 (金) 16:42:31};
 - 切り口・観点が違う。数学は答えを読んで楽しむものではなく、解いて楽しむものだ。君の「1行」は限りなく退屈だ。 -- [[とつげき東北]] &new{2006-11-25 (土) 01:54:55};
 - ''[[名無し]]'' &new{2007-02-08 (木) 22:48:29};
 「異性資源における情報」が増えていけば相手が他に乗り換える可能性も高くなっていくので、カップルはお互いにあまり深入りしない方が良いでFAなんですかね。恋人同士・あるいは夫婦同士でさえも決して愛などというもので結ばれているのではなくあくまで権力的関係にあると。
  
 - ''[[j]]'' &new{2007-02-09 (金) 15:37:45};
 「異性資源における情報」が増えていけば相手が他に乗り換える可能性も高くなっていくので、カップルは、その相手が「真の意味での最良の伴侶」ではなくとも「現状における最良の伴侶」であると信じ、且つ乗り換えを防ぐことを望むのであれば積極的に深入りし、情報を与えぬよう努力すべきである、が正解だと思う。
 「愛」は「権力的関係」そのものでしょ。それに当人が自覚的であろうとなかろうと「愛」で結ばれているのには変わらん。もし万が一自覚的であればその欺瞞的な悦楽に身を任せてみるという楽しみ方ができるし、自覚的でないなら、それはそれで一つの快楽の完成形であろう。「愛」が「権力的関係」であることを以って「深入りすべきでない」という結論を導くことは「損」であるし、またそれを積極的に広める必要もないと思うが。
  
 - ''[[名無し]]'' &new{2007-02-26 (月) 19:59:53};
 >jさん
 心から愛する人に「乗り換え」られた経験があっての発言なのでしょうか。それがいかに人生において大きな挫折となるかお分かりですか?人を本気で愛した経験がおありなのでしょうか。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-02-26 (月) 22:56:11};
 そんな経験があっても無くてもさして変わらんよ。
 ~人生に於いて、異性に振られる程度の挫折が本当に大きいか?という試みも無く、大上段から経験のみを語るなや。
  
 - ''[[名無し]]'' &new{2007-02-26 (月) 23:59:04};
 >Mさん
 あなたには聞いていません。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-02-27 (火) 00:08:23};
 あなたには書いてません。
  
 - ''[[ぷりっぷりのおしり]]'' &new{2007-02-27 (火) 01:01:54};
 私は聞かれてません。
  
 - ''[[j]]'' &new{2007-02-27 (火) 02:22:02};
 何だこの漫才はw
 まあ俺が「聞かれた」ようなんで答えときますかw
 ~俺は、「相手が現在における最良の伴侶であり、別れたくないと思うなら、相手に深入りすることで他の異性資源における情報をブロックした方がいいんじゃないか」「「愛」とは「愛」なるものが独立に存在するのではなく、権力の一形態がそのように呼ばれているに過ぎない。しかし、それを理解しようとしまいと異性間の交際におけるその権力関係は「愛」と呼ばれ得るものであり、またその自覚如何はデメリットにはならないのではないか」と言ったんだが、名無し、君は「心から愛する人と別れたことがない人にそんなことを言う資格はない」ときた。君はいったい俺の発言のどの部分に対し反論しているのだ?「それ」とは、相手と別れることであろうな?しかし、俺は「心から愛する人」に乗り換えられないための案を出したのだが、どうも君は俺の発言をカップルが互いに深い傷を負うための実践例であるかのように考えているように見える。どのように読むとそう解釈できるのだ?是非とも教えて頂きたい。
 俺は別れないために深入りを勧めているにも拘らず、君は何故か別れた後のことばかり憂慮している。或いはこういうことを言いたいのか?「深入りすると、それが本当に心から愛していた人の場合、別れた後心が余計深く傷ついてしまい、人生において大きな挫折となってしまうだろう。だから、そうならぬために常に深入りは避けることを前提とすべきである」と?情けない(笑)。
 無論そのように考えたいからそう考えるという選択肢もあろう。しかしそれは最早反論にもなっていないことがわかっているか?
 その上、俺が経験しているのかどうとか言い出すようでは「なんとも破茶目茶な論理展開?で反駁する気も起こらん」よ(笑)。では、仮に俺がそのような経験を有しないとした場合、俺は、発言に対して君からどのような配慮と訂正を行う義務を授かるのかな?これも教えて頂きたいところだ(笑)。
  
 - ''[[えこ]]'' &new{2007-02-27 (火) 04:06:39};
 おもろい(笑)
 ~本当に愛してるなら諦めるべきだ。
 むしろ相手の幸せを喜ぶことができてこそはじめて本当の愛だといえる。
 ~とか言われて悩んじゃうんですかね?
  
 - ''[[名無し]]'' &new{2007-02-27 (火) 18:03:33};
 「心から愛する人と別れたことがない人にそんなことを言う資格はない」などと書いた覚えはないのですが。質問に答えて下さる気がないのなら返信は無用です。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-02-27 (火) 18:25:29};
 俺はjと同意見で、『心から愛する人』と別れた経験がありません。
 ~そのような場合はどうすれば良いですか?
 
  
 - ''[[ret]]'' &new{2007-02-27 (火) 18:44:16};
 >名無しさん
 ~あんためちゃくちゃや!
 久々に惚れ惚れするような御仁に逢えたw
 MはMですかさず遊ぼうとするしww
 
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-02-27 (火) 18:48:28};
 うっ、ばれた!
 だってここではありえない程の高水準な御人ですからw
 もっと動いてほしいw
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-02-27 (火) 19:37:15};
 ああ逃げられたぁw腹空かしたライオンの檻にうさぎ入れれば逃げるわなw
 ~とりあえず、『あなたには聞いていません』と『返信は無用です』は、ネット上での関係(投稿者とそれ以外=1:n)を認識上、歪める為に用いられる名言だわな。
 ~かつて凸対慶応(顔)との議論に於いて、慶応が凸対慶応(1:1)の関係を作り出そうしたように、時として大衆は、ネット上の議論を1:nから1:1にする事によって、他者からの的を射た反論を【無かった事】にしようとする。
 ~これは彼らがその反論に対する何ら具体的な反論が出来ず、また1:1である事を周囲にアピールする事によって、1:nであるネット上では当然の立場の論者を【卑怯者】とし、あたかも自らが権力的弱者であり、反論出来ないのはその権力差であるとしようとするのだ(ここまで行かなかったけどw)。
 ~このような論法を使われたとき、もっとも効果的なのは、1:nの関係性を周囲に思い出させ、相手に合わせて1:1の議論をしない事。当該項目の議論では、俺の「あなたには書いてません」やjの「まぁ俺が「聞かれた」ようなんで答えますかw」が該当する。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-02-27 (火) 19:52:06};
 『返信は無用です』は、あくまでも自らが何の反論も出来ないのではなく、相手が議論する気が無い、またはこのような関係性(1:nの権力的関係)では、議論出来ないと、責任を相手に覆い被せる事によって、あたかも相手が自らの要求を満たしていないが為に、自らは撤退を余儀なくされたのだ、と振舞う為の名言。
 ~このように大衆は、自らの能力不足を相手の能力不足であると周囲にイメージさせる事によって、自らの立場を保持しようとするのである。
  
 - ''[[j]]'' &new{2007-02-27 (火) 22:29:50};
 君たち余計なことをしなさるなw気付かぬ振りをしていれば動きたい者は勝手に動くものだ。特にかのごとき高水準な御人は。N氏やここ一氏のように、能力に割と定評のある彼らの書き込みペースを見れば良く分かる(笑)。互いに煽りまくってガンガン更新しているではないか(笑)。
 Lv99の勇者がスライムに対しギガスラッシュを放つ様は無駄な容赦のなさから笑いを誘うし、また、あえて装備を解除し、素手でぽかぽか殴りその反応を楽しむということもできるかもしれない。或いは勇者とゾーマやデスタムーアの一騎打ちも息を呑む緊迫感があるだろう。しかし、Lv22程度の魔法使いがスライムをメラミで倒す様を見ても大して面白くないし、ましてや(メタルスライムではなく)ただのスライムごときに適当にダメージを与えた後逃げられて「戦闘に勝利」してしまうような体たらくでは、せいぜいその無様さを苦笑するしかない(若しくは、「あえて殺さずとも逃がしておけば良い。彼らだって一生懸命生きているんだ」と微笑み、心の美しさをアピールするという手もあるかもしれないが(笑))。
 スライムがその戦いの場から何故逃げざるを得なかったのか、スライムは何故弱いのかを解説する準備を整えるのはまあ悪いことでもないだろうが、その前にせめてスライムくらいのモンスターにはきっちりとどめをさせる魔法や特技を覚えたり、力や素早さを上げたりといった対策を打つ方が先決ではなかろうか。
 ちなみに俺はスライムが弱いのは勇者の道を志した時点で十分に心得ている(笑)。村人に「スライムとは弱いモンスターだ」と講義する学者になるのも悪くはないが、自ら村人の前でその弱いモンスターを叩きのめして「ほら私でも勝てるほど弱いんですよ」と証明してみるのも結構受けが取れると思うのだ(笑)。
 逃がした獲物は仕方ない。あきらめよう。次には合体スライムが出てくることでも待ち望みながら気長に歩き続けるとしようか(笑)。
  
 - ''[[ret]]'' &new{2007-02-27 (火) 23:06:37};
 >j
 ~ごめん、脊髄反射でやってしまった。
 まだまだ忍耐と節度が足りませんなw
 他の米欄で話されていたように、俺もそろそろスライムをいじめる側よりも、中ボスになる意識を持った方がいいかもしれん。
 弱者を完膚なきまでに弄ぶのは凸が議論記録でさんざんやってるし、エンターテイメントとしては時代遅れになってきてしまっている。
 打たれ強いサンドバック目指して、今までと違う切り口を模索せねばなぁ
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-02-27 (火) 23:57:29};
 最初に結論書いちまったからなぁ。あれで飼い殺しに失敗した。
 まぁ収穫はあったし良いやって感じで説明しちゃったぃw失敬w
 
  
 - ''[[えこ]]'' &new{2007-02-28 (水) 01:35:25};
 早すぎるんですよ。「えっ、もう?」って感じですww
  
 - '''' &new{2007-02-28 (水) 17:38:15};
 名無しカワイソス
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-02-28 (水) 19:18:52};
 >えこ
 ~いや、俺が書いた時点で逃げ腰(上記投稿参照)だったから、いいかなぁ?と思いましてw
 ウサギの上手な飼い方を誰か教えて〜!
  
 - ''[[あ]]'' &new{2007-08-04 (土) 07:13:53};
 スライムの戦闘力とおっさん(素手)の戦闘力は同じぐらいだろ
 一般人はスライムでも手こずるぞ
 レベルの概念があるから簡単に倒せるようになるだろうが
 大体スライム(×8)がLv99でしゃくねつのほのお吐いてきたらどうする気だよwwwww
 村人ごときじゃ瞬殺確定(笑)
  
 - '''' &new{2007-08-07 (火) 00:12:44};
 命題の反例:俺
  
 - ''[[にんじん]]'' &new{2007-08-07 (火) 00:48:31};
 彼女がいない人はかっこよくない人である。
 ~間違ってるなw
  
 - ''[[名無し]]'' &new{2007-08-10 (金) 14:29:10};
 「かっこいい人にはまだ彼女がいる」
  
 - ''[[あ]]'' &new{2007-08-10 (金) 20:47:37};
 フツメンでも女のくだらない話に親身になって聞きける奴なら結構モテるよ
 イケメンでも中身がつまらなくてモテない奴はよくいる。
 ブサイクは諦めろ自分に自信無いだろうし女も相手にしないだろうから(笑)
 ブサイクは生きてる価値ねーようぜぇしキモイから消えろwww
 顔が精神的ブラクラなんだよな視界に入れたくないwwwwwwwwwwwww
  
 - ''[[かい、]]'' &new{2008-03-16 (日) 20:14:52};
 自分の知るルックスのいい女の子数人は、話を聴くと、彼氏のいなかった期間が短い子が多いです。なぜならば、ルックスがいい場合、相手の方からその子と知り合おうとするアプローチが、一般的な人よりも格段に多いからです。
 ~つまり、ルックスがいいと言うだけで、他の人が日常的に出会う異性の数よりもその子らの出会う異性の数は平均して多いのではないかという推論が導き出されます。
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2008-03-17 (月) 03:58:01};
 ええ。
 ~ルックスに限らず、ある程度の機会を持っている人(年収、社会的地位、一部の人々からの熱狂的人気(例:売れてはいないがそこそこ活動しているミュージシャンや作家等)、話術がある……などなどのうちいくつかがある)であれば、それなりの彼氏(彼女)がほしいのにできない、という状態はまずあり得ないと思います。女性の場合ルックスが重要になってくる傾向がありますけれど。
 ~私も「彼女いないキャラ」「もてないキャラ」でいってますが、出会いや付き合うに至る経験が少ないわけではなく、単に自分が「付き合う」という状態になるにふさわしい女性(ものすごく狭い範疇です)を探すほどの時間的余力がない、という感じですね。もっと言うと、毎週のように彼女とイタリアンやらを食いに行ったりする時間がもったいない感じでしょうか。
 世の中には驚くべきことに、私のようなブサメンであっても、「公務員で、会話が面白い」とか「本を出していて、年収がそこそこ多い」とか、ひどい場合には「麻雀界ですごく有名」というだけで寄ってくるような、わけわからん人がいるものです。完全に的外れな判断基準だと思いまが、それは事実です。
 ~ですが、そうホイホイついてくる人ばかりではなくて、私がそうであるのと同様、伴侶を細かく選抜する人がいます。それこそルックスがめちゃくちゃ良くないとダメとか(私にはどうしようもない)、ものすごくよくわからない嗜好が合わないとダメとか、頭が良い人でなければ受け付けないとか。で、そういう人の中には出会いの機会が少ない人もいます。特に忙しい職場にいる女性はそうですかね。
 ~無駄に異性と付き合ったりせずに、かわいい子やら合う子を探していれば、思いのほかフリーでなかなかの子が見つかるものですよ。それこそ「なんでこの人に彼氏がいないんだ!」というようなのが。
 というわけで、経験上からも「かわいい子にはもう彼氏がいる」はそれほど成り立たないように思えるわけです。
  
 - ''[[かい、]]'' &new{2008-03-17 (月) 07:22:10};
 なるほどなるほど。言われている事は最もです。
 そして、当wikiのコンセプトから言えば、そのような状況を考慮もせず、臆面もなくこのようなセリフを吐いてしまう人間がいると。
 ~で、そこまでを考慮に入れた上で、「かわいい子にはもう彼氏がいる」が成立するかいなかの判断材料は、経験則で、周囲のかわいい子達が恋愛事に対して慎重な人間である場合が多いか少ないか、が分水嶺になりそうですね。
  
 - ''[[一般論]]'' &new{2008-03-18 (火) 07:17:21};
 「かわいい人にはもう彼氏がいる」
 当然の事ではないでしょうか?
 ~まず極端な例から、いいましょう。
 男女二人で無人島に流されました。
 女二人は、まあ普通。
 男の一人は、ブサメンの上、無人島で生きるすべも持っていないような男。
 もう一人は、イケメンの上、全員を食わせられるようなバイタリティと能力も持っていた。
 女性二人は、どちらと今後、一緒に暮らしたいと思うでしょうか?
 明らかですね。
 ~極端ですが、物事はそうした方が分かりやすい。
 ~もてるということがルックスを指すのであれば、微妙な部分ではあると思います。
 無人島の例で言えば、生きて行く能力が優先されるでしょう。
 しかし、現代の日本ではそう簡単ではないですね。
 年収、ルックス、話題、社交性、場合によってはセックスの相性、いろいろあるでしょう。
 ~では、とつげき氏がいつも考えるように数学的に考えてみましょう。
 もし仮に、モテ度のようなものを数値化して、偏差値であらわしてみるとどうなるでしょうか。
 (もちろんそのような指標を作るのはほとんど不可能でしょうが、でも実際には数値化できないだけで存在するでしょう)
 ~モテ度偏差値70の人は、みなからもてますので、彼氏ないし彼女がいない確率は、モテ度偏差値30の人からみれば低くなります。
 モテ度偏差値が高い人は、相手から好かれる確率が高いので、両思いになる確率は当然高いでしょう。
 モテ度偏差値30の人は、モテ度偏差値の高い人と同様に、人を好きになるでしょうが、モテ度が低いので彼氏、彼女ができる確率は低くなります。
 ~「かわいい」「かっこいい」というのが単にルックスを表すのであれば、モテ度とはイコールにはならないので、いつも彼氏彼女がいるとは限らないでしょう。
 しかし、勝手に作ったルックス含めたモテ度が高ければ、当然「彼氏彼女がいる確率が高い」になります。
 偏差値的に言えば、モテ度45〜55程度の人は、その中でやりとりしますので、とつげき氏の言うような論理に帰結する可能性はあります。
 ~しかし、彼氏、彼女ができる確率が同等でない以上、格差が生じ、不均衡が生まれる可能性の方が高いです。
 ~(1)異性に対する好みがかなり違う しかしながら、全ての人が均等に違うわけではない
 モテ度の高い人に対すて好みが集中する可能性のほうが高い。
 (2)(3)は、当たり前で、出会える数の問題。
 ~小さな経験則の中で一般論を語ろうとする間違いを犯しているのではないだろうか?
 もし仮に三つの全てが正しいとすれば、不均衡が生ずるのが当然の事ではないのでしょうか。
 ~ルックスの問題ではないというのであれば、もう一度わかりやすく書いてみる。
 いわゆる「かっこいい」の中にどうしようもないのもいる。
 しかし、いわゆる「かっこわるい」なかにもおなじようにどうしようもないのもいる。
 逆も当然言える。
 人格が問題だという論理だとしても、「かっこいい」「かっこわるい」に同様の確率で同様の人格が存在する。
 今書いた4つの類型
 かっこよい、人格OK
 かっこよい、人格ダメ
 かっこわるい、人格OK
 かっこ悪い、人格ダメ
 どうみても不均衡は生じる
 ~もてる人はもてる。
 もてない人はもてない。
 それをなにか、言葉で否定したいだけなのでは?
  
 - '''' &new{2008-03-18 (火) 17:13:38};
 かっこいいとつげき東北がいたら、今のとつげき東北よりも彼女がいる期間が長かったと予想するのに何の異論があると言うんだ。
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2008-03-18 (火) 22:25:24};
 >一般論氏
 ~私が書いたことは、あたかも申し合わせたかのように「かっこいい順」に彼女ができていくという誤解に対する疑義です。
 ~本文に書いたとおり、世の中の全員が全員同士お見合いでもするなら別ですが、実際には情報や出会いの場等が偏ることによって、そうでない側面も強くある。
 一般論氏の主張はそういった環境的差異を無視して「お互いがお互いと知り合っている」という条件下での話です。
 そりゃ同じ出会うなら、魅力ある方が魅力あるにきまってます。
 しかし、じゃあ世の中の全員がキムタク(古いか…)にぞっこんかというとそうではない。キムタクと知り合う環境にないからです。
 同様のことは色々な場所で言えます。
 たとえば地方在住の美しい女性は、しばしば東京でバリバリ働いている男性と知り合う機会がないわけですし、東大生ともなかなか知り合えないでしょう。逆に東京で暮らしている女性は、地方在住の素朴でまっすぐな男性と交流できないし、日本に住んでいる限りは(世界レベルで見て明らかに金持ちで魅力ある男性でも)世界の美しい女性と知り合えない。
 ~それに、とてもミーハーな女性は、「有名な人」が大好きかもしれないし、人によっては麻雀が強い人が好きだったりする。また、魅力ある人ほど選べる立場にいる以上、無駄に伴侶を見つけないといった傾向もないでもない。それらあわせて、「一般的魅力ある人から順に」相方が見つかっていくといった傾向はないということです。
 ~一般論氏の論点は的外れかと思います。
 ~
 >""氏
 ~かっこよければよかったなーとは思うけど、彼女がいる期間は当然、今より短くなっていたと思いますよ。
  
 - ''[[六7]]'' &new{2008-03-18 (火) 23:44:16};
 おれは、今よりかっこよければよかったなーとは思えない。
 これって現状を不当に高く評価する愚行だよなあ。
 そのことを理解しているつもりでも、だめだ。
  
 - '''' &new{2008-03-19 (水) 00:18:47};
 うーん。もう少し突っ込んでみます。
 ~本を出していない低収入のとつげき東北だったら、それを魅力として付き合った女性との関係は無くなる。
 会話が面白くないとつげき東北だとしても同様です。
 好みの問題もあるにしろ我々男性と同じように、女性にもかっこよさを求める人がいるわけですし。
 かっこよければ彼女がいる期間は短くなってたとする氏の発言の解説が聞きたいです。
  
 - ''[[六7]]'' &new{2008-03-19 (水) 00:33:33};
 かっこよくなったら特定の人と付き合う必要が薄れるからじゃない?
  
 - ''[[一般論]]'' &new{2008-03-19 (水) 19:51:50};
 >私が書いたことは、あたかも申し合わせたかのように「かっこいい順」に彼女ができていくという誤解に対する疑義です。
 ~文字通り、順番にできていくという事であれば誤解でしょう。
 その通りに理解しているといえば、誤解にあたるでしょう。
 しかし、単なる比喩的な表現とすれば、間違いではない、という事です。
 言い方を変えて、
 「かっこいい人は、彼女がいる確率が高い」
 「かっこいい人は、彼女がいる傾向がみられる」(証明はできないが)
 もし、上記の表現でも間違いであるならば、いわゆるかっこ良さと彼女がいる、との正の相関はみられない。
 ということでしょうか?
 ~これが、
 「かっこいい人は、結婚している」
 であれば、とつげき氏にかなり同意しても良いが、彼女といういことであれば、言われるほどの誤解ではないと思う。
 結婚であれば、かっこ良さだけでは踏み込めない人が増えるからです。
 また、別の要因からも「かっこいい人は結婚している」は、誤解かもしれないと思います。
 低年齢層でのつきあいは、明らかにかっこ良さが最優先であり、かっこいい方が彼女ができやすいでしょう。
 年齢を重ねるに従って、かっこ良さが最優先事項ではなくなります。
 自分の存在するコミュニティーの種類によっては、かなり差があるでしょう。
 ~>かっこよければよかったなーとは思うけど、彼女がいる期間は当然、今より短くなっていたと思いますよ。
 ~意味が不明です。何故か知りたいです。
  
 - ''[[ちゃちゃ]]'' &new{2008-03-20 (木) 02:22:50};
 >一般論氏
 ~「かっこいい人は、彼女がいる確率が高い」
 はその通りで、本文中にある、
 物事のごく一面的な「正しさ」
 とはまさにそれでしょう。
 そのことに冒頭で触れた上で書かれた文章ですので、その一面的な「正しさ」を再確認、もしくは確からしさをより高めたとしても反論にはなりえません。
 かっこよさがルックスのみであろうがなかろうがそれも関係ないように思います。
 ~>かっこよければよかったなーとは思うけど、彼女がいる期間は当然、今より短くなっていたと思いますよ。
 ~私は思わず笑ってしまいましたが。
  
 - ''[[一般論]]'' &new{2008-03-20 (木) 13:43:06};
 >ちゃちゃ氏
 ~>>「かっこいい人は、彼女がいる確率が高い」
 >>はその通りで
 ~認めていただきありがとうございます。
 全体傾向としてそういう事はあるという事でよろしいでしょうか?
 ~全体傾向として正しい事を、ある一面をとらえて正しくない、と主張する事態が問題でしょう。
 「かっこいい人は、彼女がいる確率が高い」
 が正しいならば、例外は幾ら並べても例外です。
 とつげき氏が標記の件で、特殊な事例をもちだしても、全体傾向を否定する事にはつながりません。
 ~「かっこいい人にはもう彼女がいる」
 順番に彼女ができるという意味であれば誤解でしょうが、比喩的な表現を用いている場合別に間違いではない。
 ~この事を認めてしまえば、むしろ、例外をもち出して、そうではないというとつげき氏の主張が「愚行」に思える。
 ~「かっこいいから彼女がいる(確率が高い)」
 →あたりまえ
 「かっこいいからかといって彼女がいるわけではない」
 →そういう例外もある
 ~いかがでしょうか?
 ~
  
 - ''[[チェリ ゚д。(大学生]]'' &new{2008-03-20 (木) 16:40:44};
 >全体傾向として正しい事を、ある一面をとらえて正しくない、と主張する事態が問題でしょう。
 ~これは項目の内容と違います
 この項目は全体傾向として比較的正しいことを、ある一面からとらえて正しいものだと主張することに対する批判です。
 似ているようですが全体傾向に対する批判ではないです。
 よって批判方法も一般論さんが予想、期待するようなものと離れています
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2008-03-22 (土) 01:12:29};
 まあ一般論氏は、もう少し項目の意図もしくは本ウィキの意図を捉えていただいた方が良いですね。
 ~私は決して「世の中一般において、かっこいい人の方が彼女がいる確率が高い」ということに反対しているわけではないので(ちゃちゃ氏及びチェリ氏が極めて的確に指摘済)。
 ~今でこそ成績が良い人の多くが東大へ行く時代になりましたが、昔(何年ぐらい、というのは勘弁してください)は貧しくて、あるいはその他の地方や家庭の事情等によって、東京で一人暮らしをさせて学問を修めさせる、ということがさほど一般的ではありませんでした。「勉強ができる人は東大に行く」は、かつて、今と比較して相対的に誤りだったのです。もちろんそうした時代であっても、勉強ができる人ほど東大に行く確率が高かったであろうことは想像できます。
 ~では、「かっこいい人にはもう彼女がいる(性別逆も然り)」はほぼ正しい事柄でしょうか。
 私はまったくそう思いません。
 私は工学部出身で中央官庁に勤めていますが、昔から今に至るまで、かっこいい人やとてもかわいい人にも、次のような人がたくさんいます。
 ・異性と知り合うきっかけのない人
 ・奥手で話が苦手な人
 ・理想が高い人
 ・別れてからあまり時間が経過していない人
 ・忙しくて自分から動かない人
 ・住んでいる場所のせいで、ふさわしい人がいない人
 ・特定の人と付き合うのはやだ
 ・そろそろ結婚を考えたいので、気軽に適当な人と付き合いたくない
 などなど。
 ~相手の選び方がへたくそで、いつもいつも付き合っては別れて相手を探し「なかなかいい人がいないの〜」とか言ってるきれーな人もいます。
 確かに私がつるむのは基本的に「きれいで彼氏がいない人」が多いというのもありますけれど、それにしてもそういう人は全然少なくありません。
 逆に言えば(付き合えるかは別として)そうした人と出会うチャンスなど無数にあるわけで、私程度で可能なのですから、一般に「きれいな人は皆彼氏がいて、フリーの人は全然余っていない」などということは一切ない、それは単に出会うチャンスを作り、その関係を継続する技術を使っていないだけだ、という風に考えるわけです。仮にそれが「例外の人をうまく見つけている」だけであるにしても、普通の人なら1人の相手がいれば良いわけですから、1つの「例外」を自力で見つけ出せば良いので、特段困難なことには思えません。
 ~ちなみに私にいかに多くの「若くてきれいでフリーな女友達」が多いかは、ぷりけつなりマネなり、私とリアルで飲み会をしてる人に聞いてもらえれば証明してくれると思います(笑)
 下は16歳から、上は32歳くらいまで、フリーで魅力ある人を各種取り揃えてございます。紹介料は別途相談で…
  
 - '''' &new{2008-03-29 (土) 00:00:37};
 凸の審美眼がおかしい
 どう見てもブサイクを美人とか言うんだからどうしようもない
  
 - ''[[高原]]'' &new{2008-09-23 (火) 18:25:45};
 >>空白 マッチング仮説
 http://72.14.235.104/search?q=cache:09vkzyzh_UQJ:hp.kutikomi.net/naohisa/%3Fn%3Dcolumn16%26oo%3D21+%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BB%AE%E8%AA%AC+%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&hl=ja&ct=clnk&cd=2
  
 - ''[[高原]]'' &new{2008-09-23 (火) 18:25:55};
 >>空白 マッチング仮説
 http://72.14.235.104/search?q=cache:09vkzyzh_UQJ:hp.kutikomi.net/naohisa/%3Fn%3Dcolumn16%26oo%3D21+%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BB%AE%E8%AA%AC+%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&hl=ja&ct=clnk&cd=2
  
 
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