*とつげき東北 [#j492171f]
 
  もともとは、マンガ等において、ある登場人物が「正しい」ということを表現するために、他の特段のシチュエーションが用意できない場合に用いられた「正しさの根拠」。
  ただし現在では、むしろ「正しさ」を持っていれば必ず生ずる表出、あるいは感動の演出として積極的に利用される。
 「目を見ればわかる」「私の目を見て」等も同様の構造。
 
 #htmlinsert(google.txt)
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-02-09 (金) 21:03:04};
 「澄んだ目をしている」
 なら、さらに名言性が高いかと。
 「澄んだ目をしている少年」
 なぞ、ついぞお目にかかったことがないが、
 「済んだ目をしている少年」
 ならば掃いて棄てるほどいる。
  
 - '''' &new{2007-02-09 (金) 21:35:15};
 北斗の拳で「目を見て」相手を信用した奴がそいつに騙されて強制労働所に送られた話を思い出した。
  
 - ''[[い]]'' &new{2007-02-09 (金) 22:17:16};
 >凸
 実にいい目をしている
  
 - '''' &new{2007-02-09 (金) 23:08:22};
 腐った眼が対義語だな
  
 - ''[[盆]]'' &new{2007-02-10 (土) 00:25:31};
 保健室の前に張られている保健通信みたいなのに、
 「目を見れば、相手が分かるというのは非常に科学的である。なぜなら目は
  人間の感情・思考の中枢を担う脳に直接つながっているからだ」
 ということが書いてあったのを見て、笑った覚えがある。
 
  
 - ''[[盆]]'' &new{2007-02-10 (土) 00:31:39};
 保健室の前に張られている保健通信みたいなのに、
 「目を見れば、相手が分かるというのは非常に科学的である。なぜなら目は
  人間の感情・思考の中枢を担う脳に直接つながっているからだ」
 ということが書いてあったのを見て、笑った覚えがある。
 
  
 - '''' &new{2007-02-10 (土) 07:56:48};
 教師に叱られるとき、「その反抗的な目はなんだ!」と訳のわからない罵倒を食らうこと多々…。三白眼の俺は大変理不尽と感じたのだった。
  
 - ''[[原田]]'' &new{2007-07-08 (日) 19:03:21};
 前に『私と付き合うなんてあなたはいい目をしているわ』と言われた事がある。これをただ傲慢な女と退けてはいけない。そもそも人を褒める時にはその前提として傲慢さがあるのだ。相手を見る時のその『自分の目』に自信がないと人を褒める事は出来ないからである。つまり自分が褒められた時は相手のその『見る目』をこちらも褒める事が出来る場合に限り素直に受け止めれば良いだろう。だから俺は彼女に対し『俺がいい目をしていると判断出来るなんてお前こそいい目をしている』と言って褒めた。カップルなどというものは結局お互い自信過剰なのである。
  
 - ''[[原田]]'' &new{2007-07-08 (日) 19:21:28};
 補足説明として俺と彼女の会話の意訳を載せる。女『私っていい女よね?そんな私と付き合ってくれているあなたはいい男よ』→男『そうさ、君はいい女。そしてそんな君と付き合っている僕はいい男。そんな僕と付き合っている君はやっぱりいい女なのさ』。全てのカップルはこの無限ループを楽しみ続けているのだろう。
  
 - ''[[あ]]'' &new{2007-07-29 (日) 12:41:55};
 女『私っていい女よね?そんな私と付き合ってくれているあなたはいい男よ』→男『そうさ、君はいい女。そしてそんな君と付き合っている僕はいい男。そんな僕と付き合っている君はやっぱりいい女なのさ』。
 ~そして結婚と言う名の地獄へと堕ちていくのだろう。
  
 
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