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 ■とつげき東北
 
 
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 #htmlinsert(google.txt)
 - ■反省 本当に求めているのは反省だろうか。万引き犯の「反省しています」という言葉を聞いて警察への通報をとりやめるだろうか。たとえ悪いことをした人間が反省していようと、次に「反省すれば許されるというわけではない」とくるのは目に見えている。ここで注目してほしいのは、この発言をする者はリスクを負わなくてすむという点である。相手が反省していなければ「反省の色が見られない」と批判できるし、反省していても「反省しても許されない」と批判できる。つまり反省の有無にかかわらず攻撃は成功するわけである。そもそも「悪事を働いた」という第一の批判箇所に加え、「反省していない」という第二の批判箇所があるわけだが、反省していようがいまいが「悪事を働いた」という結果は変えようがない。つまり大衆にとってはとりあえず第一の批判箇所をキープしておいて、相手が反省していれば第一の批判箇所をもういちど持ち出し、反省していなければ第一+第二で二倍叩けるわけである。いずれにせよ、「悪人を叩きたい」という大衆の欲求(たとえば犯罪者は大衆が後ろめたさを感じることなく大っぴらに叩ける数少ない対象である)は満たされるので、この言葉は「便利な武器」として重宝されることになる。 -- [[井中蛙]] &new{2006-05-16 (火) 22:07:52};
 - 初めて投稿させていただきました。こんな長文書いたのは初めてでかなりへたくそかもしれませんが。今後もいいネタがあったら何か書いてみます。 -- [[井中蛙]] &new{2006-05-16 (火) 22:10:39};
 - 「反省」自体が名言的用法をされることはごくまれだね。「反省しているのか」とか「今さら反省しても遅い」などの項目名にして、修文してみてほしいなぁ。内容は基本路線としてokだけど、おれみたいにむやみに「大衆」を叩く必要は、別にないよ(笑) -- [[とつげき東北]] &new{2006-05-17 (水) 01:00:39};
 - 上に挙げたような2項目を独立に「対義語」として作成し、名言がいかにキチャナイ形で使い分けられ、発話者に不当な利益をもたらすかを書くと面白い。各々の名言だけでなく、各名言に横たわる構造を見抜くのが、本来はこのウィキの目的だからね。面倒ならおれが項目にしますが(笑) -- [[とつげき東北]] &new{2006-05-17 (水) 01:02:18};
 - >「反省」自体が名言的用法をされることはごくまれだね。  実はもともと「反省の色が見られない」という項目名で投稿しようとしていたのですが、短いほうがいいかと思って「反省」にしてしまいました。ただ<項目テンプレート>に「一般性を高めるあまり「名言目録」としての面白さを損なうのもよくない」とありますし、単語よりはある程度固まった言葉のほうがいいですかね。 >おれみたいにむやみに「大衆」を叩く必要は、別にないよ(笑)  いやあ、オチをつけるのになかなか苦労したのですが(笑)。 >面倒ならおれが項目にしますが(笑)  できればお願いしたい(笑)俺にはこれ以上は難しそうだ。 -- [[井中蛙]] &new{2006-05-17 (水) 20:06:24};
 - 了解です。基本路線は非常によいので、近日中にかいてみる予定です。 -- [[とつげき東北]] &new{2006-05-18 (木) 01:26:55};
 - 「やらないと後悔する」  一般的に困難と思われる行為を行う(または行わせる)際に、自分または周囲の人間に対して宣言される名言。この言葉が宣言されると、それまで本人や周囲が考えた失敗した場合のリスクや成功率の低さといったおおよそ現実的な予想をすべて打ち消し「行う」という選択肢のみが正解とされる。しかし、この名言がもし正しいのならば、例えば「買う」「我慢する」などの対立する行為に関しても当てはまるはずであり、「買わないと後悔する⇔我慢しないと後悔する」というような"矛盾"が発生する。つまり、この名言は「絶対は、絶対ない」となどような破綻した言葉であり、なんらかの決断をする際の判断基準として全く使えない。余談だが、この名言を宣言した人が「やって後悔する」様を見るのはそう珍しいことではない。 -- [[蟻]] &new{2006-05-29 (月) 04:50:36};
 - 初投稿させていただきました。問題点があれば修正しますので、ご指摘のほうをよろしくお願いします。 -- [[蟻]] &new{2006-05-29 (月) 04:57:07};
 - 【できることなら代わってやりたい】筆者がここで改めて言うまでもないことだが、ある人間と別の人間の意識なり感覚なりを交換することなど不可能である。にもかかわらず掲題の言葉は、何らかの劣悪な環境に居る「友人」「我が子」などに対し安易に使用され、発話者に陳腐な道徳的高揚を寄与することに貢献している。筆者が中学生の頃に深夜40℃近くの高熱に襲われたことがあったが、その際母親から掲題の言葉が発せられたときの情景は今でも印象的である。日頃から吹聴していた「大切」なはずの息子の高熱という事態に対して、深夜診察を受け入れてくれる病院を探したり、せめて氷枕を用意するなどの現実的な対処をするより何よりも先に、まず掲題の言葉を発した彼女の自分勝手な精神に驚いたものだ。その朦朧とした意識の中で筆者が思ったのは「神様!間違っても母さんの願いを聞き入れたりしないで下さい。たとえ一瞬であっても、この人の髪型、体型、知性、精神などを自分のそれと入れ代えられることなど、僕にはとうてい我慢できないことです」ということであった。           実際僕にはこんな経験はないので完全作り話なんですけど、凸家ではもしかしたらあったんじゃなかろうか、という感じで書いて見ました。なかったらごめんなさいね。 -- [[キューブ]] &new{2006-06-18 (日) 02:01:35};
 - 新規投稿[■反対です。]  議論の最中に、意見を求められたが、何も考えていなかったときに、言う間投詞。バリエーションとして、「まあ、反対だな。」「ううん、それはどうかな。やはり、反対だな。」等がある。状況によって使い分けられる。下手を打つと、「その理由は?」などとつっこまれ、何も考えていないのが、ばれてしまう。その点、最後の「ううん、それはどうかな。やはり、反対だな。」は、あたかも、熟慮の結果、生み出された結論のように聞こえるため、一番無難である。それでも、なお、「どうして、反対ですか?」と聞かれた場合は、軽い哀れみの色を浮かべた視線で、相手を見返せばよい。そうした態度を取られて、なおかつ、素直に、聞き返す、勇気のある者は、少ない。類語としては、「賛成です。」「なかなか、難しいですな。」「それは、どうかな。」「おもしろい考えだね。」「それじゃあ、そろそろ、結論にしますか。」などがある。 -- [[ド・セルビィ]] &new{2006-06-21 (水) 13:10:58};
 - 新規投稿[■世界内存在] 一言で、言えば、「井の中の蛙」。さらに、付け加えれば、「井の中の蛙、大海を夢見る」ということ。 -- [[ド・セルビィ]] &new{2006-06-21 (水) 13:11:59};
 - 新規投稿[■コギト] 一言で言えば、「古池や蛙飛び込む水の音」。 -- [[ド・セルビィ]] &new{2006-06-21 (水) 13:12:37};
 - 新規投稿[■現象学的還元] 落ち着いてよく見回すこと。 -- [[ド・セルビィ]] &new{2006-06-21 (水) 13:13:05};
 - 新規投稿[■形相的的還元] うまく表現できること。 -- [[ド・セルビィ]] &new{2006-06-21 (水) 13:13:33};
 - 新規投稿[■真理に到達するための方法] かつて存在した聖なる哲学者達が常にその方法を使い真理を獲得した方法、そして、現在もまた使われ、将来、現れるであろう偉大な哲学者達もその方法を使わざるを得ない、真理に至るための方法とは、「落ち着いてよく考えること」である。 -- [[ド・セルビィ]] &new{2006-06-21 (水) 13:14:00};
 - 新規投稿[■真理] 誤謬程度には、価値のあるしろもの。 -- [[ド・セルビィ]] &new{2006-06-21 (水) 13:14:29};
 - 新規投稿[■道徳の目的] (某大学生がホームページで書いていた。)道徳の目的とは、すなわち、不都合の解消にある、と。例えば、君の友人が、他の友人に論難されていたとしよう。そのような事態は、両者が友人である君にとって、不都合であろう。その場合、両者を説得し、なお出来得れば、両者に共通の理解をもたらし、論難されている事態を相互理解の事態へと変質せしめることは、要するに、君にとっての不都合を解消することであり、道徳的であろう。道徳とは、このように、常に、不都合を解消し、事態を好都合に変質せしめることを目的とするものである。従って、道徳の究極的目的とは、世界の一切の不都合を解消し、いわば、満漢全席のごとく、すべからく、好都合の事態へと導くことであり、これをなし得るものが聖人と呼ばれることになるであろう。 -- [[ド・セルビィ]] &new{2006-06-21 (水) 13:14:59};
 - ■中国・韓国が嫌い 嫌いなものをただ嫌いとしか言えない、幼稚園児並の知能しかないものが放つ名言。 領土問題、靖国問題、知的財産権の侵害など、中国や韓国を嫌いになる理由は、確かにいくらでもある。 しかしながら、(特に韓国は)仲良くすることで利益があるから、日本政府はそういった「鼻持ちならない」国との摩擦を減らす外交努力を重ねているのである。 日本は中国に輸入の大部分を依存しており、高価な日本製品を輸出するにあたって、韓国の購買力は無視できないほどに大きい。 資源の乏しい日本が現在の生活を維持するためには、輸出入に頼らざるを得ないのであり、中国や韓国はその重要なパートナーである。 彼らは、中国や韓国が嫌いと無分別に放言することで、何かが解決するとでも思っているのだろうか? 「嫌いなものを嫌いといって何が悪い」という者も、そういった国民感情が集まると、やがて経済に影響を与えはじめる事実を知っておいて悪くはないだろう。 -- [[N]] &new{2006-06-23 (金) 20:18:22};
 - 他人の意見を非難してばっかりではよろしくないので、たまには自分から主張してみました。Mさんも蟻さんも、さあ反撃して下さいな(笑) -- [[N]] &new{2006-06-23 (金) 20:21:55};
 - う〜ん。著者じゃないから、俺がこんな事言うのもどうかと思うけど、領域的に経済・社会に偏りすぎてないかな?例えば、「〜は嫌いだけど〜」みたいな風に全称 -- [[M]] &new{2006-06-23 (金) 21:43:31};
 - 全称命題に変えつつ、「中国・韓国〜」は例示に使った方が良いかも。経済・社会は良く解らんから、内容批判はどっかに委託するw -- [[M]] &new{2006-06-23 (金) 21:45:07};
 - 内容批判ではないが・・・その名言を発した者がどういう心境なのか(間接的にでも)考察がないと観察者よりは反論者という印象。有益ならば仲良くすることは正しい。嫌いは間違い。て話? -- [[りゅー]] &new{2006-06-23 (金) 22:21:26};
 - そうか。有益であるから正しいが成り立たないのと同じ理屈で、有益であるから嫌いという感情の反証にはならない、か。あぶねぇ、思考停止してたw -- [[M]] &new{2006-06-23 (金) 22:40:46};
 - 訂正しておこう。「Nは貿易の「正しさ」と国民感情の持つべき(道徳的な正しさ)を混同している」くらいにグレードアップしつつw -- [[M]] &new{2006-06-23 (金) 22:47:56};
 - 別に反論はしてない(笑)。領土問題や靖国問題と言った、嫌いになるべき理由を列挙しては、まるで自分は他人の知らない何かを知っているかのように「中国・韓国が嫌い」と放言することの名言性を指摘したのみだよ。 -- [[N]] &new{2006-06-23 (金) 23:21:12};
 - ちょっと待ってくれ。 Nは「経済的支出を考えるのなら、それを言う事で経済的なダメージを与えるような状況を考慮せず、只々掲題の語を放つ事は名言である」と主張しているのか?それとも、「嫌いになるべき理由を列挙しては、まるで自分は他人の知らない何かを知っているかのように「中国・韓国が嫌い」と放言することの名言性を指摘」しているのか?俺には前半から後半の主張は読み取れないんだが、この関係を解説してくれ…もしかして、俺の前半の解釈むちゃくちゃ?そしたらそれで良いから指摘してくれ。眠れなくなったじゃないかw -- [[M]] &new{2006-06-24 (土) 00:26:07};
 - 「嫌いになるべき理由を列挙しては、まるで自分は他人の知らない何かを知っているかのように「中国・韓国が嫌い」と放言することの名言性を指摘」だけしたつもり。その辺のブログや掲示板でよく見かけませんか? 蕩々と中国や韓国を「嫌いになる理由」だけ列挙して「だから嫌いだ」と優越感すら覗かせながら、語っているような輩を(酷いのになると「中国とは縁を切ればいいよ。インドがあるから」などと言い出す)。そういう人は往々にして、実は何にも分かっちゃいないし、考えてもいないよねという話。 -- [[N]] &new{2006-06-24 (土) 00:37:35};
 - ちなみに「中国 嫌」Google検索1,870,000件、「韓国 嫌」Google検索2,120,000件。繰り返し用いられるという名言性の要件は、十分に満たしていると考えた。 -- [[N]] &new{2006-06-24 (土) 00:43:12};
 - 解説ありがとう。明らかに考えすぎてたわ、俺。 orz 暴発もしてるしな… ふっ…成長してねぇぜ… -- [[M]] &new{2006-06-24 (土) 00:46:11};
 - リンクを張るンじゃな〜い!見るなぁ!見るなぁ〜っ!!  まぁ、冗談を置いといて、寝よw -- [[M]] &new{2006-06-24 (土) 00:49:37};
 - まあ、俺韓国は行ったことあるんだけど、コンビニに「十七茶」なる商品が置いてあった時には流石に吹いた(笑)。これは閑話休題。 -- [[N]] &new{2006-06-24 (土) 00:51:42};
 - >N氏 「閑話休題」の意味を取り違えておられるようです。よくある誤解のようで、自分も以前はそう考えていた。 -- [[いらぬ節介]] &new{2006-06-24 (土) 08:55:37};
 - ホントだ。どうも -- [[N]] &new{2006-06-24 (土) 11:03:12};
 - (議論・ケンカ)その2:「あ?の発言等についての分析」 での事をもとにして、書いてみました。あ?をはじめ、発言なさっていた全ての方々に感謝申し上げます。批評よろしくお願いします(o _ _)o[普遍妥当性がある事を言え][それは正しいとは限らない]:「お前は正しいだけの事しか言わない」とコンボを組む事で、主張に自信が無い相手を循環論法に陥れたり、黙らせる事が出来る便利な言葉。([それは正しいとは限らない]は相手の主張に対し、純粋に説明を求めている場合もある。)A:「ケツがプリプリした牛の肉は美味しそうじゃないか?」B:「もっと普遍妥当性がある事を言えよ」A:「う〜ん…霜降り肉は美味いという人が多いよな」B:「お前は正しいだけの事しか言わないな」A:「霜降り肉の牛はケツがプリプリしているのか?」B:「だからもっと普遍妥当性がある事を…」この様にして使う。「正しいだけの事」=「普遍妥当性」という二種類の同じ意味の言葉を用いて矛盾していない様に見せかけるのがミソ。或いは、主張側に対し、主張側の発言が「正しいだけの事」→「正しいとは限らない事」⇔「正しい[だけの]事?」→「正しいだけの事」となるよう仕向ける。([だけ]の所は上手く隠す。)何故大衆が説明されなくとも納得出来る様な事を言わなくてはならないのだ。大衆に説明し、考えさせ、納得させる妥当性を打ち立てるのが議論であろう。この様な言葉はスルーし、淡々と説明を続ければいい。 -- [[ジャケ]] &new{2006-06-25 (日) 13:56:09};
 - 普遍妥当性という言葉はあまり使われて無いのね。。 -- [[ジャケ]] &new{2006-06-25 (日) 14:26:33};
 - むしろその常用性の無さこそが幻影を作り出しているのか。。と独り言を言う私。 -- [[ジャケ]] &new{2006-06-25 (日) 17:17:13};
 - 客観的って事なんだけどね -- [[あ]] &new{2006-06-26 (月) 07:06:06};
 - あっ…ホントだ… -- [[ジャケ]] &new{2006-06-26 (月) 14:44:11};
 - ■(解説)一貫性のない言動 ある場面と別の場面とで、矛盾する言動をとる(少なくともそう見える)ことがあるのは、知的な人間であっても避けられないだろう。「君子は豹変す」るものであるらしいし、人は常に新しい情報を手に入れ、意見を新たにする過程の中を生きているからだ。また、言動を行う者がより高度な次元で判断していた場合、低次元な思考しかできない者がそれに「矛盾」を感じることは良くあるものだ。 例「Aはいつも定時に帰り、俺は毎日残業しているのに同じ給料」 しかし、それが極めて短期に行われる場合は、大抵の場合苦し紛れであることが多い。つまり、相手がAと主張したときに初めは「Aでない」と反論し、旗色が悪くなると今度は「(確かにAかも知れないが)Aであっても問題はない」と言い出す場合のことである。通常()の中身は言われないことが多い。言えば矛盾が誰の目にも明らかになってしまうからだ。 -- [[N]] &new{2006-06-26 (月) 18:09:12};
 - 追記:また、そのような苦し紛れを行っているものが、自分の発言の矛盾に気付いていない場合も存在するようだ。 -- [[N]] &new{2006-06-26 (月) 18:17:09};
 - おいおい。少なくとも俺はその用法に当て嵌まって無いと説明した上で反論待ちなんだが?継続中の議論ほっといて、どうしてこんな所に書いているんだ?言いたい事があるのなら「議論・ケンカページ2」にそれを書けばいいだろうに… -- [[M]] &new{2006-06-26 (月) 18:39:11};
 - ■(解説)自分が愚かでないことの証明 Aという理由がある、Bという理由がある、Cという理由がある。だから俺は愚かではない、と殊更に主張する者がいる。あるいは他人から愚かさを指摘された時に、必死に反論する者がいる。当然、自分が大衆であることに「コンプレックス」を抱いているから、そうするのである。自信のなさの露呈といえるが、そのような者に「自信は、根拠があって湧き出るものではない」と言っても、きっと信じては貰えないだろう。 -- [[N]] &new{2006-06-26 (月) 20:25:07};
 - ■自信 自信に根拠を求める者が、あまりにも多い。そのような人間は、例えば東北大卒の人間に「俺は一橋大卒だぞ」と言うことで自信を粉砕したと思いこみ、「東大卒」の人間の存在に自信を粉砕される。このような自信は紛い物である。本当の自信とは、自分が自分であることを無根拠に信じられることをいう。 発言が他人への非難に極端に偏っている者、過去の自分を殊更に否定したがる者、「必要以上」に他人を称賛したり、「信者」となるもの。彼らは、みな紛い物の自信にすがって生きている。何故そうせざるを得ないかというと、もちろん、本当の自信を持っていないからである。 -- [[N]] &new{2006-06-26 (月) 20:33:12};
 - やや名言ぽい発言をしたな。批判待ってます。 -- [[N]] &new{2006-06-26 (月) 20:35:43};
 - 「本当の自信」ってのが名言なんじゃないの。「発言が他人への非難に極端に偏っている者」っていうけどそこから下は全部他人への非難やんな。批判待ってますってことはこんくらいの批判は予測済み? -- [[ここ一]] &new{2006-06-26 (月) 23:57:51};
 - ■(解説)自分が愚かでないことの証明 でも、その根拠を「コンプレックス」してしまうようなら、それはNの愚考だろう。もうちょい、別の要因探してみた方が良いぞ。 -- [[M]] &new{2006-06-27 (火) 00:11:50};
 - 「本当の」とか「コンプレックス」という言葉は使われた時点で即座に名言になるというわけでもない。名言として使われる文脈があるということで、「本当の」は通用している意味とは全く無関係に放たれる場合、「コンプレックス」は能力の低い者が高い者に対して、能力が高い理由を『コンプレックス』があるからと発言する場合が指摘されていますが、当然私はその文脈では使っていません(笑)。「自信」という言葉は「自分の才能・価値を信ずること、自分自身を信ずる心」の二つの定義がありますが、後者こそが本物だと私は主張したわけです(もちろんそこに価値判断が含まれているが)。 私の意見が正しくて、ここ一さんの指摘が正しいと仮定するなら、つまり私は「本当の自信」を持っていないということになりますね。確かに(笑)。 -- [[N]] &new{2006-06-27 (火) 00:41:12};
 - ■愚考 気に入らない考えだが、きちんと反論できないので、とりあえずマイナスイメージのレッテルを貼っておく。 →どうかと思う →まずい →妄想 -- [[N]] &new{2006-06-27 (火) 00:51:34};
 - 「全ての幸福や災難が「前世の行い」のせいであると「説明」されるのと同様、「彼の行為はコンプレックスによるものだ」という説明は、霊魂崇拝主義的である。すなわち、その検証不可能性に頼り、相手の「深層心理」等を「見抜く」かのように用いられる。そしてそれは、検証不可能であるとともに、解釈によっては結果論的に「真理」ともとれる(とりたいという欲望を満足させられる)がゆえに、偽りの「真理」として大衆の間に流通する」 項目、コンプレックスより引用。発言者の能力は関係ないんじゃないか?この名言。 -- [[M]] &new{2006-06-27 (火) 00:52:12};
 - おいおい。お前、俺の発言をどうやっても名言にしたいらしいな。そんな文脈で使ってないぞ、俺は…根拠も示してるぞ。これに対する反論は? -- [[M]] &new{2006-06-27 (火) 00:55:03};
 - 「本当の自信」の存在を疑ってる。自分が自分であることを無根拠に信じる心ってのがよくわからない。無根拠ってのは非論理的にってことじゃあないよな。 -- [[ここ一]] &new{2006-06-27 (火) 01:28:16};
 - 「本当の自信」とやらがないから他人を貶めるような行動をとるのではなく、他人を貶めるような行動を取る人に対して、あの人は自分に自信がないからあんなことをするってな名言につながるんじゃないかな。 -- [[ここ一]] &new{2006-06-27 (火) 01:28:43};
 - 私が考える「本当の自信」とは、自分の思考・感情を無条件に肯定することかな。頑迷という意味ではなく、例えば人の意見を聞いて意見が変わったとしても「自分が間違っていた」とは考えず「私は、私がいままで主張していた意見よりも、あなたの意見が信じられます」と考えられるような精神のありかた。根拠はあるが、そのひとつひとつが重要なのではなく、時々で変わる。つまり自信ありきで根拠が後から付いてくる(根拠が自信の存在の源ではない。その意味で無根拠に存在する「自信」)。一方「根拠のある自信」というのは「東北大卒だから」「英語ができるから」と根拠ありきで自信を求めるような精神のありかた。 ……と、私は考えます。 -- [[N]] &new{2006-06-27 (火) 01:48:08};
 - [ -- [[N]] &new{2006-06-27 (火) 01:48:42};
 - 「他人を貶めるような行動を取る人に対して、あの人は自分に自信がないからあんなことをするってな名言につながる」はその通りだと思いますが、その事実は「本当の自信」がないから他人を貶めるような行動をとるという事実を否定しません。 -- [[N]] &new{2006-06-27 (火) 01:50:20};
 - 俺の読解力の低さ故だろうと思うけど、凸のコンプレックスに対する名言性は、それを根拠とするような全ての論理に当て嵌まると言ってるように読めるんだけど、これが誤読であるとするNの反論を、明日でも良いから聞きたいです。返事下さい… -- [[M]] &new{2006-06-27 (火) 02:02:42};
 - 自分の思考・感情を無条件に肯定できるスキルってのがあって、それは持っている人と持っていない人に分けることが出来て、持っていない人は根拠ありきの自信を求めるってこと?なんかぴんとこないんだけど。ぴんとこないじゃあまずいか、明日暇があったらもうちょい考えます。 -- [[ここ一]] &new{2006-06-27 (火) 02:05:50};
 - ちなみに発言から「本当の自信」>「紛い物の自信」(尺度は知性)と考えていると考えてるけど問題なし? -- [[ここ一]] &new{2006-06-27 (火) 02:08:48};
 - 「コンプレックス」―検証不可能であるとともに、解釈によっては結果論的に「真理」ともとれる、という意味では、確かに私の使い方でも名言性を有していますね。 「本当の自信」>「紛い物の自信」はその通りです。尺度が知性かと問われると、例えば三島由紀夫が「本当の自信」を持っていたということになってしまうので、「本当の自信」を持つ者は持たない者よりも知的である、くらいにお考え下さい。 -- [[N]] &new{2006-06-27 (火) 02:30:11};
 - ちなみに「ポジティブ」とは違うんですよね。そういう度合い的なものじゃなくて、持っていると持っていないに二分することが出来るなにかなんですよね。んで「・・・彼らは、みな紛い物の自信にすがって生きている。」ってことは「本当の自信」を持っている人でそのような行動を取る人はいないってことですかね。 -- [[ここ一]] &new{2006-06-27 (火) 16:35:17};
 - ポジティブは囲む必要なかったな。 -- [[ここ一]] &new{2006-06-27 (火) 16:37:24};
 - ここ一さんが仰っているのは、私の主張の裏ですね。論理的な言い方をすれば、裏は必ずしも真ではありませんし、実際真ではないと思います。 -- [[N]] &new{2006-06-27 (火) 23:35:55};
 - a「他人を殊更に・・・「信者」となる」b「紛い物の自信にすがって生きる」とすると、Nさんはaならばbと言ってる訳ですが、前回の俺の発言は「本当の自信」を持っている(=not b)ならばaのような行動は取らない(=not a)といっているわけですから対偶だと思うのですが。 -- [[ここ一]] &new{2006-06-28 (水) 00:19:35};
 - ここ一さんの仰る通りでした。2006-06-27 (火) 23:35:55の私の発言は完全に誤りですね。なんでこんな勘違いをしたんだろうか…… -- [[N]] &new{2006-06-28 (水) 18:35:04};
 - 例えば、こういった場でも間違いを指摘された場合(それが妥当なものだとして)、それを認めて「そうですね」と言える人がいる一方で、「違う」と反発する人がいます。「そうですね」と言える人は、自分の発言の誤りを認めても自信が傷つかない。一方「違う」と反発する人間の中には、うすうす自分が間違っていることに気付いている(のを文面からも滲ませている)人がいます。彼は、相手の主張を認めれば何かの自信が傷つくから(自分の頭の良さ?)そのような行為に出るのだと推測されます。その滑稽さを「彼は本物の自信を持っていない」と指摘しました。 -- [[N]] &new{2006-06-28 (水) 18:40:53};
 - それは単に将棋で言うと先読みが上手いか下手かってだけなんじゃないですかね。話を戻すと、「本当の自信」を持っている人は例外なく前述のbのような行動を取らないってのは無理ありますよね。 -- [[ここ一]] &new{2006-06-28 (水) 20:09:38};
 - 勝手にまとめますが、持っていると持っていないとか二分化できるような性質を想定するのは無理がある。頭のよろしくない人ほど1ビットで考えがちである(やる気があるかないかとか、大衆であるかないかとか)。しかし大体においてそれらは連続した値をとる、程度の問題である。それなのにやる気を例にとると、無意識的に自分のちょい下に勝手に閾値としてそれ以下をやる気のないやつらだと断罪したりするなどの愚行にでる。 -- [[ここ一]] &new{2006-06-28 (水) 20:22:35};
 - つまり二元論に問題があるといいたいのね。しかし私は「本当の自信」と「紛い物の自信」があると説明しただけで、それが全てとは言ってないよ(笑)。 「やる気を例にとると、無意識的に自分のちょい下に勝手に閾値としてそれ以下をやる気のないやつらだと断罪したりするなどの愚行」との指摘は面白いので、是非項目作って詳しい説明をお願いしたい。 -- [[N]] &new{2006-06-28 (水) 20:37:29};
 - 今度は「全てではない」に突っ込みが来そうだから、あらかじめ言っておこうか。私は世の中に無数に存在する要素の一つを取り上げて、その性質を説明しただけである。ここ一さんは勝手に私が二元論に基づいていると誤解し、それを誤りだと述べたに過ぎない。 -- [[N]] &new{2006-06-28 (水) 20:40:39};
 - ここ一さんの意見を適用すると、とつげき東北さんは「大衆性」と「知的」の二元論に陥っているから愚行ってことになるのか? そう考えると主張するなら、今度は私がここ一さんの考え方を崩さないといけないね。 -- [[N]] &new{2006-06-28 (水) 20:43:44};
 - 口出ししないでおこうと思ったけど・・・・・・ 自信=「確信している」 -- [[M]] &new{2006-06-28 (水) 21:44:44};
 - つまり2006-06-27 (火) 02:05:50 の時点から俺は誤読していたというわけですね。じゃあもういいです。 -- [[ここ一]] &new{2006-06-28 (水) 21:54:28};
 - まぁ、「バス床の信仰」程度に自分の意見を信じて疑わない人間が知的であるかどうかとは、また別の問題。Nもここ一も議論の途中で迷走してる。 -- [[M]] &new{2006-06-28 (水) 22:18:07};
 - ちょっと待った。ここ一氏にあまり硬直的な見方をして欲しくない。 例えば、ほ乳類という言葉について。「ほ乳類」は生まれた子が,母親の乳を飲んで育つ動物という定義で、その殆どが胎生で、陸上でいきる動物で、空気呼吸をし、体が体毛で覆われています。そういった点から我々は「ほ乳類」というものの大体のイメージを掴むことができますが、中にはそういった点に当てはまらないほ乳類も存在します(カモノハシ、クジラ、コウモリなど)。では、例外があるから我々が「ほ乳類」に対して抱くイメージが無価値かというと、必ずしもそうではないでしょう(少なくとも「ほ乳類」という生物のイメージは、我々に生物を眺める際の知見を与えてくれる)。数学では、反例が一つでも見つかったらその仮説は却下されますが、私は(またとつげき東北氏も)そのような主張を扱っていないことを分かって欲しい。 -- [[N]] &new{2006-06-29 (木) 00:14:06};
 - だから、ここ一さんの「『本当の自信』を持っている人は例外なく前述のbのような行動を取らないってのは無理がある」という主張は確かにその通りです。そのような反例を挙げることはできます。しかしだからと言って、その存在意義が却下されるものではない主張を、私は扱っているつもりです(とつげき東北氏の「知的」「大衆的」の分類も恐らく同じはずです。それは反例が一つもないから意味があるのではなく、私たちに新しい知見を与えてくれるから価値があるのです)。 -- [[N]] &new{2006-06-29 (木) 00:19:33};
 - それでもここ一さんが納得できない、というのであれば、それは私の力不足でもあり、縁がなかったとも言えるでしょうね。このブログの存在価値を「認めない」人の例をいくらでも挙げることができるように。 -- [[N]] &new{2006-06-29 (木) 00:21:23};
 - ブログじゃなかった。ウィキ。 -- [[N]] &new{2006-06-29 (木) 00:22:28};
 - ■(解説)隠された前提 命題には、文面に表れない隠された前提というものが存在する。政治家が「今年は減税したので、国民は幸せになるだろう」と発言した場合には「お金があることは幸せ」という前提が隠されていると推測できる。往々にして、議論における両者が意識的、無意識的に立脚している「隠された前提」は異なるが、双方あるいは片方が十分に知的でない場合は、その違いを明らかにし、歩み寄ろうという努力さえ為されない。それでも「議論」が進めば、大抵は片方あるいは双方の愚かさが傍目に分かるようになる。例えば、命題を提示した側が、実は明らかに誤った前提に立脚していた場合がそうである。あるいは、誰の目にも明らかな隠された前提を、命題の批判者がいつまで経っても理解できず、あるいは「認めない」場合である。先の例において、もし政治家に「お金があることは幸せなんてことを、貴方は言わなかったじゃないか」と言いだす者がいたとしたら、我々は彼を笑っても差し支えないであろう。 -- [[N]] &new{2006-06-30 (金) 16:17:59};
 - 項目「〜してはいけないの?」とかぶってるのでは? -- [[ここ一]] &new{2006-06-30 (金) 17:26:57};
 - あ、結構似たような状況について説明されてますね。合わせて理解を深めようってことでひとつ(笑)。 -- [[N]] &new{2006-06-30 (金) 17:59:30};
 - ■低俗さの自己証明 自ら頭の悪さを証明し続け、かつそれに気付いていない「かわいそう」な人の姿は、ネットにおいて特に顕著に観られる。このウィキでの例を挙げるならば、議論・ケンカ用掲示板が設置されるや否や、そちらを主な発言の場とするようになった者がそれに該当するだろう。あの場は、このウィキの水準に至れない、低レベルな発言用のゴミ溜である。ゴミ溜で居心地良さそうにしているのも笑いを誘うが、その中でも更に、その場で「主張」を始める者などは滑稽さの極みである。その姿は、動物園の檻の中で「必死」にお山のボスを目指すサルそのものである。 -- [[N]] &new{2006-07-15 (土) 08:24:33};
 - ■ゴミ溜 2chをこのように呼んだ話が物議を醸したが、概ね正しい指摘ではないだろうか。一々青筋をたてるのも滑稽な話である。但し、人々が不必要だと考えるものの中に、往々にして本当に有益なものが隠されている(「電車男」以上に売れる本を書くことは、著名な作家でも難しい)ことには留意して悪くないだろう。 -- [[N]] &new{2006-07-15 (土) 08:39:54};
 - つまり、俺はMが好きなんだよ(笑)。あ?なんざションベンひっかけりゃそれで十分なんだから、早くこっちに戻ってきてくれ。またコテンパンにのしてやるから(笑)。 -- [[N]] &new{2006-07-15 (土) 08:58:47};
 - ■低俗さの自己証明 自ら頭の悪さを証明し続け、かつそれに気付いていない「かわいそう」な人の姿は、ネットにおいて特に顕著に観られる。このウィキでの例を挙げるならば、【(項目投稿用)ページ】が設置されるや否や、そちらを主な発言の場とするようになった者がそれに該当するだろう。あの場は、このウィキの水準に至れない、低レベルな発言用のゴミ溜である。ゴミ溜で居心地良さそうにしているのも笑いを誘うが、その中でも更に、その場で「主張」を始める者などは滑稽さの極みである。その姿は、動物園の檻の中で「必死」にお山のボスを目指すサルそのものである。  こんな文章、考慮にも値しない。>N -- [[M]] &new{2006-07-15 (土) 14:28:21};
 - 専ら当該項目の記述内容及びそれに対する反論等に対する再反論であるものを除き、原則としていわゆる「ケンカ」は、この掲示板で行ってください。 ――(読者へのお知らせ)より このようにとつげき東北氏が定義していることに留意せよ。設立目的からして、この場とあの場は異なる。 -- [[N]] &new{2006-07-15 (土) 16:05:14};
 - ようは、ケンカに勝って自尊心を満足させたいのか、「知的」な対話によって自分の論理力などの能力を高めたいのか、Mはもっと自覚的になるべきである。 -- [[N]] &new{2006-07-15 (土) 16:16:40};
 - ■感覚的にもわからぬ馬鹿 とつげき東北氏は『あ?はそのずれに薄々は気づきつつも、「ど〜でもいいや」と投げたまま過ごしてきたようなタイプ。』と述べている。確かにあ?はそうであるのかも知れないが、自覚的にその「感覚」に向かい合うか否か以前の問題として、知的水準が足りない為に感覚的にも違いが分からない者は存在する。Mは「ひとりひとり」でとつげき東北氏がどう誤っていたかが感覚的に分からず(今でも分かっているかは怪しいものである)恥をかいたし、例えば「同類項」でとつげき東北氏が書いた例『ラーメン屋における、メンマトッピングによる値段の増加ぶりと、メンマラーメンを頼む際におけるそれとの「非線形性」』は誤りではないが、非線形性の使い方としては、かなりセンスが悪い。非線形の意味を知らなければ、そのセンスの悪さについても遂に気付くことはできないであろう。 -- [[N]] &new{2006-07-15 (土) 16:35:06};
 - うん?論理力などの能力を高める事、喧嘩で勝つ事は両方とも自己満足を得る為であるのに、一方を低俗とし、一方を低俗だとしないのは何故?  感覚的にもわからぬ馬鹿についてはもう名言を分析しているというより、単に俺に喧嘩ふっかけてるだけだしw喧嘩は低俗じゃないのか?w -- [[M]] &new{2006-07-15 (土) 17:17:44};
 - ああ、自尊心ね。ごめん、誤読してた。 -- [[M]] &new{2006-07-15 (土) 17:18:45};
 - まぁ、自尊心を満足させる事が、低俗だとは思わないけどねぃ。 -- [[M]] &new{2006-07-15 (土) 17:29:23};
 - ならそれで良いんじゃないですか(笑)。 ただ、例えばMが何かを主張したときに「おまえうざい」「ばーかばーか」「Mは彼女いない」などと返しても、向こうなら問題はない。こっちは少なくとも、Mを馬鹿にするために、何らかの説明がなければならない。それでお互いが得るものはあるだろうし、一方あっちの「水掛け論」は質がどんどん低下していくだろうね。まあぶっちゃけ、あの場所はあ?みたいなのを隔離するために作られたんでしょう。同レベルに思われたいのか?(笑) -- [[N]] &new{2006-07-15 (土) 17:58:34};
 - あ?を隔離する為に作られた?あまりにも喧嘩が長引き、ウィキの特性を失う事を懸念したから作ったんじゃないの?凸があ?をこっちでも向こうでも、あ?を隔離したいと考えているとは思わないけど。ここも向こうも、相手を批判・中傷する事を禁止していない事を考えればね。 -- [[M]] &new{2006-07-15 (土) 18:08:36};
 - とりあえずNには、 1あっちの水掛け論の質がどんどん低下していく事  2 向こうの掲示板があ?のような馬鹿を隔離する為に作られた事 の2点を説明して欲しい。 これらか仕事なんで、レスは遅くなるけど。とりあえず、行って来ます… -- [[M]] &new{2006-07-15 (土) 19:20:50};
 - まず、こちらはある程度「知的」な発言でないと駄目。向こうは殆ど何書いても良い。という事実がある(今後こちらで知的でないことを書いたら、「向こうでやってください」との指示があるでしょう)。 1.だから、ここである程度知的なことが書けない「低俗な」ものが向こうへ脱落していく。従って、知的水準の低い者が向こうに集まる。 2.とつげき東北氏が、そのような結果を予想せずに作ったとは考えづらい  あ?は向こうができてから、こっちで殆ど発言してないでしょ。思いついたようにこっちで一言コメントはするかも知れないけど、彼の知的水準では、もうこちらに定期的な書き込みはできなくなるよ。彼は色々理由をつけて「書かないんだ」と主張するかも知れないが、実際は「書けない」。予言しておく。 -- [[N]] &new{2006-07-15 (土) 20:33:48};
 - 必死とか可哀相とかヒトシンカとか東北が低俗丸出しと言っている言葉をよく使う馬鹿だなぁ 書けない?あああああだけでも書いて居ればいいだけだろ( ´,_ゝ`) プッ 俺はMが好きなんだよ←キモッ(笑)どうせMしか議論する相手が居ないからだろw こっちでも結局お前は水かけ論しかやってねぇだろうがよ┐(´<_,`)┌ヤレヤレ 何度も言わせるな省略>>>>>>>>M、N>蟻、俺なんだよ馬鹿w 所詮ガキは言い返さないと気が済まないんだろうが認めろよ糞ガキw -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 05:22:11};
 - 東北と議論しろよヘタレw 名言分析を分析する知的水準もない馬鹿が偉そうな事言っちゃってるぞ(爆笑) 知的水準云々なら最初からこんな所来てねぇよボケw ケンカページ2は表示が糞重いし あっちはジャケ&Mが居たからだ しかも議論ページがあっちに移っただけなのにゴミ溜とかお前の頭の中脳みそ入っているのかと疑う(笑) ジェケも居なくなるようだし 暇なキチガイ(N)がこっちに居るなら俺もこっちに戻るが?w 馬鹿が居るか居ないかの問題なんだよチンカス君w -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 05:28:44};
 - でそこのヘタレ負け→逃げ→虚勢←俺に対してこれを使った理由を説明してくれないか?ここなら良いんだろ?(笑) 逃げるのはなしにしてくれよヘタレ糞ガキ君w -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 05:31:23};
 - 一週間立って我慢できずに戻ってきた馬鹿=N 簡単にわかるよお前の行動w言いたい事が日に日に増えて行ったんだろう 最後には開き直るんだろw ギャハハハガキ臭さの露呈だな(爆笑) -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 05:35:43};
 - こういうことを向こうでやれと言われているのですから、それくらいは理解してください。 -- [[SSS]] &new{2006-07-16 (日) 05:57:44};
 - お前に言われる筋合いもない 消えろ(笑) -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 06:22:51};
 - とつげき東北氏が、そのような結果を予想せずに作ったとは考えづらい←こいつは近年希に見る決め付けヲタだなw -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 06:31:56};
 - ■トートロジー 誤解されがちであるが、トートロジーは論理的誤りではない。トートロジーが批判文句としてなりたつのは、文章が論理的でないからではなく、AはAであるといった文章が結局何も示唆しない場合が多いからである。例えば「貨幣は貨幣として使われるから貨幣である」という「トートロジー」は我々に深い示唆を与えてくれるが、知的水準の低い者には感覚的にもこの意味が分からないだろう。 -- [[N]] &new{2006-07-16 (日) 07:57:01};
 - 片腹イテーーーーーーーー゚(゚^∀^゚)゚。アタマワルスギ!!  -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 08:16:18};
 - 知的知的センスセンスと言葉は頻出しているのに、「知的」な者が誰もいない、「センス」はもはや名言化している・・・何だこれは。 -- [[L]] &new{2006-07-16 (日) 08:17:59};
 - 知的な者は誰もが認める東北が居るだろ 現実ではエリート 言う事ももっともらしい事ばかり 東北に言葉で勝つにはスポーツか芸能界かカラオケなど大衆的な議題しか無理だな(笑) 他は短絡的な衝動に駆られて発言・行動する感情主義タイプが多いなw -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 08:26:07};
 - 目糞鼻糞を笑うm9(  ゚,_ゝ`)プッ!! -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 08:26:50};
 - ■大衆の末路 人が集まる中において、大衆は2通りの行動しか選べない。その場の権力者におもねるか(例えば「エリート」などという言葉を用いて)、単なる -- [[N]] &new{2006-07-16 (日) 09:31:00};
 - 荒らしに成り下がるかである。ここを見ればよく分かろう。 -- [[N]] &new{2006-07-16 (日) 09:31:55};
 - しょぼい煽りがまた面白い! -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 09:39:41};
 - しょぼい煽りがまた面白い! -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 09:39:42};
 - こいつ確実に20前後の糞ガキだな(笑)Mより必死こいてるw今度はいつ逃げ出すんだろうこのヘタレ(爆笑) -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 09:46:11};
 - 筆者のグループ なるほど・・・ ルール見なさすぎだな俺(笑)まぁどうでもいいけどw -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 10:46:31};
 - ならヘタレ(N)はその場の権力者におもねているタイプかw自分も大衆(一般庶民)の一員って事に気づいているのか疑わしいなこの自称知的な馬鹿達は(笑) 怨念混じりの名言使われるとでも思っているのかこの糞ガキは・・・ 命題がすでにしょぼいな(笑) 語彙が貧弱な同類は見ていて面白い -- [[あ]] &new{2006-07-16 (日) 10:57:55};
 - え〜、本項目は「項目投稿」のために利用してください。議論やケンカは専用の掲示板で。 -- [[とつげき東北]] &new{2006-07-17 (月) 13:41:19};
 - ■邪推 何か憶測に基づいた悪口を言われたときに「お前こそがまさに、お前が俺に言ったような人間なんだろ」と言い返すのは、ある場合においては名言的用法になり得るが、大抵は正しい。その理由は大衆が名言を繰り返さざるを得ないのと「本質」を同じくする。つまり、大衆が一定の思考パターンから抜け出せないことの露呈である。彼らにおいては、金銭や権力に縁のない凡庸な自分はさておいて、有名人はみな金銭欲や権力欲のみを追い求めねばならず、自分の「必死」な煽り文句はさておいて、相手の方が「必死」でなければならない。 (え〜、今頃苦笑されてる方もおられるとは思いますが、「勘違い」してるド馬鹿って心底嫌いなんで(^_^)v)。 -- [[N]] &new{2006-07-17 (月) 19:00:53};
 - 「私のせいだ・・・」     悲劇的であることが許された文脈において、その自虐の念がいかに悲劇に相応しいかアピールする目的で用いられるにはいささかマンネリズムと言わざるを得ないこの台詞も、現実下でのやりとりの中で、目前に迫った失態への追求を緩和しようと咄嗟に仕立て上げた、「私」をヒロインとする悲劇の開演を宣言するには十分な効果を発揮するようだ。 -- [[まほ公]] &new{2006-07-17 (月) 21:34:28};
 - 参考に。つ http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1153166775/ -- [[ぴろ]] &new{2006-07-18 (火) 08:47:53};
 - N←すぐ釣れるするド馬鹿だなこいつw -- [[あ]] &new{2006-07-19 (水) 04:45:12};
 - アダルトチルドレンじゃねぇの(爆笑) -- [[あ]] &new{2006-07-19 (水) 04:48:57};
 - 邪推←名言でもなんでもないただの言葉の意味説明してるだけのしょうもないN 実は名言の意味すらわかってなさそう(笑) -- [[あ]] &new{2006-07-19 (水) 04:53:11};
 - ■(大衆論法)場や形式の悪用 知的ではないが、ある種のカンでもってその場の「空気を読む」ことはできるものは、その一点のみで他の知的でないものを「論破」することができる。例えば、言いがかりに近い悪口を、如何にも正統な論拠に基づいて放っているような形式を取ることがそうである。大衆はもっともそうな文章に騙される一方、言われた側は言いがかりを感じつつも、もっともらしく反論する形式を取れないが為に、彼の敗北を大衆に印象づけてしまうのである。また、(項目投稿用)であるこの場の形式を「悪用」して、項目を投稿するという体裁を取りつつ特定の馬鹿の滑稽さを説明しているのもその一例である。その相手は場のルールが守れず、結局ただの荒らしに成り下がってしまった。……このようなやり方は全く知的ではないが、ウジ虫には相応しい潰し方ではないかとわたしは思う(笑)。 -- [[N]] &new{2006-07-22 (土) 19:19:36};
 - しょぼ所詮ただ言い返したいだけのアホじゃねぇかこいつだせぇなぁ(笑) 項目云々言うと思ったよお前みたいなチンカスの考えてる事ならわかりやすいw -- [[あ]] &new{2006-07-25 (火) 18:17:28};
 - 場のルールなど最初から守ってねぇだろハゲ 大体お前ごときに潰せるワケねぇだろ うはっwこのヘタレすぐムキになるし自分を知的と思い込んでるアホだから俺にこんな長文書いちゃってるw クスクス まぁ俺以外の奴に相手にされない寂しい暇人か(笑) Mに無視されちゃって悲しいんだろうなヘタレキモヲタNは・・・ とこんな低脳な煽り文でもあのアホは反応すると断言するぜ!w -- [[あ]] &new{2006-07-25 (火) 18:23:27};
 - 知的ではないが、ある種のカンでもってその場の「空気を読む」ことはできるものは、その一点のみで他の知的でないものを「論破」することができる←近年希に見るアホ(爆笑) -- [[あ]] &new{2006-07-25 (火) 18:24:52};
 - ■俺は思うんだけど―― 業界で主流ではなかったり、学歴が低かったり、反社会性を売り物にする「大衆的な」有名人がよく使う言い回し。大衆は 1.そのような「素朴」な意見こそ真実を言い得ていると感じる 2.下らない主観だと見下す いずれかの行動を恣意的に選ぶことができる。 当然それを選ぶ彼らの恣意的な態度に、彼ら自身は気付かない。また、大衆が1、2いずれの行動を選んでもこの主張は検証されることがなく、以上の理由からこのような形式でなされた主張は否定されない。 以前はある程度有名な人しか使うことのできない手法であったが、近年ネットの発達によって、誰しもがこの形式で主張できるようになった。 -- [[N]] &new{2006-07-30 (日) 06:06:52};
 - ( ´_ゝ`)フーン -- [[あ]] &new{2006-07-30 (日) 10:15:06};
 - ■具体的でない 例えばマスコミや大衆が、小泉首相の発言を批評する際に、よく使う言葉。それは彼の無能を示さない。それどころか、具体的な発言をしないからこそ、小泉首相は有能であるとさえ言える(彼は史上最高の支持率を獲得した内閣総理大臣であり、長期政権を維持してきた)。首相のような注目を浴びる立場にあれば、具体的な発言はすぐに批判の材料とされるであろう。また政治の機構上、首相の具体的な発言通りに政策が実行されることなど、殆どあり得ない(もし首相が、全ての事情を把握し、実行への道筋を決めるだけの力を持ったなら、このウィキの主催者は職を失うだろう)。彼の抽象的な言葉は、聞いた者が勝手に想像を膨らませればよい。そもそも、仮に首相が政策を具体的に説明できたとして、幾人がそれを理解できるであろうか? 正確さを期してさまざまな事情を文に盛り込もうとすれば、とつげき東北氏が書くような、あるいはそれ以上の「だらだらと長い」文章になり、今度は理解できない(多くの)ものが「整合性がない」などと言い出すのである。 →本当に頭の良い人はわかりやすく書く →文章力 -- [[N]] &new{2006-08-13 (日) 05:55:38};
 - ■本など読まなくてもよい Revin氏とは異なり、私の周りには、むしろこう言う人間が多かった(笑)。本を読まない人間は馬鹿である。少なくともこのウィキが理解できない。こう言うと、Revin氏が「本を読め」に書いたような内容を勝ち誇ったように述べる者がいる。曰く「映画やマンガやアニメやエロゲ(?)だって本と変わらない。むしろ難解なものさえある」「本など読まなくても漢検は取れる」etc. 肯定論者にも「想像力は本でしか身に付かないから」などという馬鹿がいるので驚かされる。彼は人と会話して、相手の言わんとするところを想像したことがないのであろうか? 現実にありもしない、ファンタジー世界の想像など殆ど無用である。想像力を磨きたいのならば、本など読まなくても、ひきこもりをやめればよろしい。その方がよほど実際的である。Revin氏は専門書を例に挙げているが、これがマンガや会話と異なる部分は想像力などではなく、ひとの主張の裏に隠れた様々な視点からの検証、価値判断、論理構成に触れ、それを見渡すことができる点にある。現在のところ、誰にでも手軽に手に入り、かつ高度なそれらに触れられるメディアは本しかない。同じ活字の羅列でも、友達とのメールにそんなものは顕れないし、新聞ですら、大抵はそれらの点において稚拙な記事が多い。本を読んでも頭の悪い人間は多いが、本を読まねば永久に、知的な者が放つ言葉の裏にどれだけのものが隠されているのか、理解できない。 -- [[N]] &new{2006-08-13 (日) 06:41:54};
 - 少なくともこのウィキが理解できない←なぜ理解できないのか?そしてなぜ本を読まないだけでこんな名言wikiごときを理解できないと言うのか? 現在のところ、誰にでも手軽に手に入り、かつ高度なそれらに触れられるメディアは本しかない→ネットがある 友達とのメールにそんなものは顕れないし←お前の友達しょぼ(爆) 本を読まない人間は馬鹿→義務教育を受けていれば本ぐらい読みます故に義務教育を受けている物は全て馬鹿ではないと言う事だ(笑) -- [[あ]] &new{2006-08-13 (日) 12:41:32};
 - 「かわいそう」だから、たまには相手してやるよ(^^)/ >なぜ理解できないのか?そしてなぜ本を読まないだけでこんな名言wikiごときを理解できないと言うのか? 同じことをわざわざ二度言うなよ(笑)。その理由を06:41:54の書き込みで説明したのだが、馬鹿なあ?には理解できなかったようだ。また、私は本を読んでも頭の悪い人間は多いとも書いている。さすがに義務教育は受けたであろう、あ?が好例だ。 さておき、メールとネットについては捕捉が必要かな。メールは、会話の延長でしかないから本の代わりにはなり得ないといえる。とつげき東北氏であっても、友人相手にメールで「私は××と考える。何故ならば――」と書いているとは考えづらい。おそらくは思いついたことを書き、その思いつきが生まれた背景に対する自己分析もしていまい。これは会話と同様に、情報の受け手が、ある程度気心のしれた知人であることが大きいだろう。次にネットについての指摘だが、あ?にしては「いいところに気がついたね」。確かにネットでは、良質な本に匹敵する文章を読むこともできる。しかし、ネットが若いメディアであるから、そういった文章の絶対量が少ないことを差し引いても、ネットは本質的に本とは異なる側面がある。ネットは、例えばこのwikiのように、インタラクティブであるからどうしても「会話」に近くなってしまう側面も指摘できるし、携帯やPCの電子表示というインターフェイス(一般に紙媒体よりも遙かに目を酷使する)は、本ほど長文を読むには向かない。従って、ネット上の文章は本ほどに微に入り細をうがつことができない傾向にある。その辺を“詳しく知りたいなら”、メディアイズザメッセージで知られるマクルーハンの“本を読んでくれ”。 -- [[N]] &new{2006-08-13 (日) 15:15:12};
 - 凸が、本項目は「項目投稿」のために利用してください。議論やケンカは専用の掲示板で、って言ってるでしょうに。 -- [[さっち]] &new{2006-08-13 (日) 18:06:43};
 - Nはアホだからすぐ釣れるんだ(笑) -- [[あ]] &new{2006-08-13 (日) 18:25:58};
 - 記述内容及びそれに対する反論等に対する再反論であるものを除き、原則としていわゆる「ケンカ」は、この掲示板(※議論・ケンカ用掲示板のこと)で行ってください。――(読者へのお知らせ) ついでに指摘させてもらえば、あなたに「利用規約違反」を指摘する権利はありません。あなたの書き込みと、釣られやすいアホ2名のせいで、余計ここが読みづらくなったじゃないか(笑) >さっち氏 -- [[N]] &new{2006-08-13 (日) 18:45:12};
 - この性格診断、当たってる -- [[サスカッチ]] &new{2006-08-13 (日) 20:46:10};
 - オレ、気分屋だから -- [[サスカッチ]] &new{2006-08-13 (日) 20:48:04};
 - 書き込む場所間違えました -- [[サスカッチ]] &new{2006-08-13 (日) 20:49:27};
 - ネットで情報を探し求めてなぜ会話に行き当たるんだボケ それを言うなら本でも会話系の奴幾らでもあるだろうが 友達とのメールにそんなものは現れない→いや表そうと思えばできるだろ 何かを教えて欲しい時とかまぁコピペとかな 視点が狭いなお前w  電子表示云々なんて誰も聞いてない(笑) 傾向にあるだけでN自身が欲しい情報を探す能力がないだけだろうm9(  ゚,_ゝ`)プッ!! -- [[あ]] &new{2006-08-14 (月) 13:11:27};
 - ■素人が口を出すな    大衆がこの名言を使うとき、大抵は自身の持つ取るに足らない経験から語られる。 この言葉が常に真であるとき、スポーツ科学という分野は存在しない。 -- [[滝口流]] &new{2006-08-16 (水) 18:58:53};
 - ■『』    大衆が好んで用いる引用符。名を二重鉤括弧と呼ぶが、使われるのは「鉤括弧の内部に鉤括弧を使う必要があるとき」と「作品名を表示するとき」のみである。しかし(その用法を中学校の国語で学んでいるはずの)大衆か、これを「装飾された鉤括弧」のつもりで自らの(粗末な)文章を飾り立てるのに使う様は哀れというほかない。 -- [[dAnce]] &new{2006-08-23 (水) 19:07:42};
 - ダンスが何を否定したいのかよくわからん 陳述の副詞の誤用とかにツッコむタイプかね --  &new{2006-08-23 (水) 23:19:08};
 - 俺のおかげでアホが湧いてきたな(笑) -- [[あ]] &new{2006-08-24 (木) 01:10:58};
 - 教わったはずの事項を忘れたまま突き進んでしまった人々を否定するつもりだったんですが、このウィキには必ずしもふさわしくはないものでしたね。 -- [[dAnce]] &new{2006-08-24 (木) 07:37:01};
 - 個人的には会話文と強調したいべき語句がある場合、文章表現として使用する際にはベターかつわかりやすい記号だと思いますがね……。まあ、少なくともそのことを指摘したからといって、議論上役立つとは思えませんが。例えば有名な「ふいんき」を間違えて覚えている相手に対して言及したところで(相手の知的レベルの低さを持ち上げ、周りの失笑を誘うことはできますが)議論の内容自体には全く関わりありませんよね -- [[tk]] &new{2006-08-24 (木) 21:37:55};
 - なるほど。ただその観点だと「確立」の項目はどうなるのか気になるところですが。 -- [[dAnce]] &new{2006-08-24 (木) 22:28:14};
 - 本当だ(笑)>dAnce じゃあ俺が間違ってるのかな -- [[tk]] &new{2006-08-25 (金) 01:40:15};
 - ■空気を読め  ある程度の人数が集まっている場において、「みんな」が(口には出さないが)思っていることを察し、それを考慮して行動決定しろ、と強要する言葉。そこで強要される内容は「みんな」を不快にさせない振る舞いであったり、「みんな」を楽しませる振る舞いであったりする。多くの大衆的コミュニティでは「みんな」の意志に添えない者は往々にして「空気が読めない奴」として排斥されるか笑いの種にされるため、「空気を読む」程度のことでしかコミュニティに貢献できない凡人にとってこの言葉は脅迫的な威力を持っている。  確かに現実生活において、「みんな」の反応を考慮して行動決定することが実利的な面でも人間関係の面でも「得」であることは多々ある。また本当に「空気が読めない奴」つまり他人の反応を考慮に入れた状況判断が下手くそな人間も存在する。ただしこの言葉が(ある種の苛立ちを伴って)口にされるとき、話者はそうした「空気読めない人」を親切心から注意しているのではない。彼らは自分の意にそぐわない対象の振る舞いに苛立ったがそれを改めさせるだけの権力をその場において持たないため、対象を自分の意志通りに動かすために、自らの「主観」と「空気」という架空の「客観」をすり替えて、自分の意志に「空気」と言った曖昧な権威付けをしているのだ。  また、発言者の思惑と「みんな」の思惑が大きく異なっていることにより、この発言をしたにも関わらず前述のようなださい権威すら付与されない状況は一層滑稽である。(議論記録5)の後半、2006年08月20日0時〜3時頃に顔氏が何度か「空気を読め」と発言して自分に都合の悪い議論を打ち切ろうとしていることに注目すると良いだろう。空気を読むことを声高に要求する彼は、議論の続きを(あるいは彼の無様な敗北を)要求する「空気」を読むことが出来なかった。  <参考>『みんな』『(議論記録5)』 -- [[kanedo]] &new{2006-08-25 (金) 01:50:42};
 - >kanedo氏 自らの「主観」と「空気」という架空の「客観」のすり替えという説明は上手いと思った。「空気」を読めない人間が「空気を読め」と言ったときは、この言葉の名言性がよく「浮き彫りになる」ね。 -- [[N]] &new{2006-08-27 (日) 10:33:50};
 - ここでの取り上げは初か N幾つも発言してるのに取り上げ数0だっせぇ(笑) -- [[あ]] &new{2006-08-29 (火) 06:27:45};
 - >とつ 「反省」の項目を作ってくれる話はどうなったのかあああああ!!!(笑) -- [[井中蛙]] &new{2006-08-29 (火) 12:57:46};
 - 忙しさと面倒の狭間に居ると言うより忘れてる(笑) -- [[あ]] &new{2006-08-29 (火) 20:13:12};
 - 私は忙しくて今いませんよ? -- [[とつげき東北]] &new{2006-08-29 (火) 20:17:16};
 - とつげき東北>最近チンコがかゆい。1週間くらい風呂入ってないからかなぁ。 -- [[あ]] &new{2006-08-30 (水) 02:06:19};
 - ペニスの痒みに関する考察、見事であった。って、おれどれだけ暇なんだよ(笑) 明日で夏休みおわりだー -- [[とつげき東北]] &new{2006-08-30 (水) 03:48:38};
 - 大学生はもう一ヶ月夏休みだぜええ!!! -- [[井中蛙]] &new{2006-08-30 (水) 22:24:59};
 - ■おもしろい人 --  &new{2006-08-30 (水) 23:01:45};
 - ↑だからどうしたと突っ込みたくなるぜ(笑) -- [[あ]] &new{2006-08-31 (木) 00:42:05};
 - ■メリハリ      「浮り」がない、と見なされた者には多用されるが、「減り」がない、と見なせる者にはまず発せられない不思議な言葉。 -- [[dAnce]] &new{2006-09-13 (水) 13:29:34};
 - ■揚げ足を取るな 論理的な失敗をなかったことにするだけでなく、そのことに対する指摘自体を悪とすることの出来る便利な言葉。 -- [[ここ一]] &new{2006-09-13 (水) 14:58:07};
 - ■真っ向 「卑怯」な行為を行わないこと。 →卑怯 -- [[ここ一]] &new{2006-09-13 (水) 23:03:52};
 - ■朝のあいさつ運動―「思いやり能力」の欠如した人達が主催する行事 -- [[あ?のおっかけ]] &new{2006-09-13 (水) 23:30:29};
 - ■日本語は難しい―これといったとりえのない日本人同士が、「唯一の優越性」を確認し合うための儀式。たとえば、「私の父は死んでいません」に、二通りの解釈がある程度をもってして、「日本語最強」と感じ取れる様は実にほほえましい。英語や独語や、おそらくチャド語にも、似たような文例が山のようにあるであろうという想像力を彼等に期待することは残酷である。初等英語にして十二分に難解であることを、彼等は自らのテストの点数をもって証明したのではあるのだが。 -- [[アンドアジェネシス]] &new{2006-09-26 (火) 00:59:52};
 - ■日本語は世界一難しい―日本の言語学者がどうしても譲ることのできない一線。 -- [[もういっちょう]] &new{2006-09-26 (火) 01:09:59};
 - ■原点に返れ―こう言われた人々は、まだ見たことのない「原点」を求めてさまよい、途方に暮れるばかりだが、「原点とは何か?」と、問うことは禁じられている。  -- [[ソルバルウ]] &new{2006-09-26 (火) 23:51:09};
 - ■国民性  そこに、あきらかな差異を見出せなかったとき、マスコミや文化人は少しもあわてず、やおら、隠し持っていたミクロ単位の定規を取り出す。→県民性 -- [[ビリーパック]] &new{2006-09-28 (木) 21:14:20};
 - ■極論 極論を当てはめて成り立たないのなら、その論理は違うのだ。 -- [[kiei]] &new{2006-09-29 (金) 06:02:05};
 - ↑やっちゃった……失礼しました -- [[kiei]] &new{2006-09-29 (金) 06:09:07};
 - ■悪趣味 平均的な人の集まる場の会話において、その場の主導権を得るのに最も効果的な言葉。以下、「屁理屈」「非常識」と続く。 -- [[ナルシスト]] &new{2006-10-04 (水) 10:47:29};
 - 海賊版のゲーム・音楽・映画をDLするな:偽善者が優越感に浸る為の台詞。 --  &new{2006-10-04 (水) 17:00:38};
 - ■いじめ 道義的な立場には認められない、他人を貶める遊び。いじめる側の悪についてしばしば語られるが、もしいじめが悪であるがゆえに禁止されるならば、いじめが悪であることを根拠としていじめる人間を非難することも同様に禁止されなければならない。よほど偏った定義でない限り、ほとんど任意の善悪の定義において、いじめる側:いじめられる側=いじめを非難する側:いじめる側という式が成り立つからだ。これは、一般的な意味であれば、ほぼ任意の「いじめ」の定義においてもなりたつ。特に、よってたかっていじめることを非難する者が多いが、コンビニのゴミ箱のあふれかえるゴミのごとく存在する彼らは、よってたかっていじめるものを「いじめ」ていると言える。このように、いじめる者を非難すること、すなわち 「悪を設定し、攻撃すること」 あるいは「感情的に敵を設定し、攻撃すること」は、「いじめ」と同様の快楽を味わおうとすることと、ほとんど同様の構造、というよりほぼ同値である。 このことを以って、彼らいじめを悪として非難する者が存在する限り、いじめは未来永劫なくならないといえよう。 -- [[ぷりっぷりのおしり]] &new{2006-10-05 (木) 23:04:21};
 - ■いじめ 道義的な立場には認められない、他人を貶める遊び。いじめる側の悪についてしばしば語られるが、もしいじめが悪であるがゆえに禁止されるならば、いじめが悪であることを根拠としていじめる人間を非難することも同様に禁止されなければならない。よほど偏った定義でない限り、ほとんど任意の善悪の定義において、いじめる側:いじめられる側=いじめを非難する側:いじめる側という式が成り立つからだ。これは、一般的な意味であれば、ほぼ任意の「いじめ」の定義においてもなりたつ。特に、よってたかっていじめることを非難する者が多いが、コンビニのゴミ箱のあふれかえるゴミのごとく存在する彼らは、よってたかっていじめるものを「いじめ」ていると言える。このように、いじめる者を非難すること、すなわち 「悪を設定し、攻撃すること」 あるいは「感情的に敵を設定し、攻撃すること」は、「いじめ」と同様の快楽を味わおうとすることと、ほとんど同様の構造、というよりほぼ同値である。 このことを以って、彼らいじめを悪として非難する者が存在する限り、いじめは未来永劫なくならないといえよう。 -- [[ぷりっぷりのおしり]] &new{2006-10-05 (木) 23:20:53};
 - 最終文訂正→このことを以って、彼らいじめを悪として非難しその根絶を目指す者が存在する限り、いじめは未来永劫なくならないといえよう。 -- [[ぷりっぷりのおしり]] &new{2006-10-05 (木) 23:50:45};
 - 他人をいじめるが自分がいじめられるのは駄目だって言うのかい?そりゃあないだろう? --  &new{2006-10-06 (金) 07:31:20};
 - ゴムェン兄ちゃん、どこを見て何をほざいてらっしゃるのかわからないよ。えへへ。 -- [[超ぷりんっぷりんのおしり]] &new{2006-10-06 (金) 07:45:43};
 - なぁに、他人をいじめてるんだから自分がいじめられても自業自得と言う物だろう。でも自業自得も名言か。 --  &new{2006-10-06 (金) 07:55:25};
 - いやいやいやいやいやいや。反証したいのか、論理の飛躍を指摘しているのか、例外が死ぬほど多いといいたいのか、相変わらず何がいいたいのかわからないよゴミクズ(●´∀`●) -- [[超ぷりんっぷりんのおしり]] &new{2006-10-06 (金) 08:11:03};
 - それもそうですね。ごめんなさい。 --  &new{2006-10-06 (金) 09:36:22};
 - ■人の道を踏み外す:インパラの絶滅を危惧し、インパラに手を出さなくなった思いやりのあるライオンは、ライオンの道を踏み外した不埒なライオンとして、道徳者から論難されるべきだ。 -- [[ほぞ]] &new{2006-10-06 (金) 11:33:27};
 - 義務、権力、権利、責任、使命、これらは全部権力者が用意した愚かな大衆の為の幻想。論理的には何の意味も持たない。 --  &new{2006-10-07 (土) 19:39:25};
 - ■義務、権力、権利、責任、使命、これらは全部権力者が用意した愚かな大衆の為の幻想。論理的には何の意味も持たない。 --  &new{2006-10-07 (土) 19:39:39};
 - ■レジスタンス、抵抗運動:大人しくしてれば安穏に暮らせるのに非論理的な道徳的興奮の為に自分のみならず他者をも危険にさらす大馬鹿の集まり。 --  &new{2006-10-07 (土) 20:22:21};
 - ■レジスタンス、抵抗運動:大人しくしてれば安穏に暮らせるのに非論理的な道徳的興奮の為に自分のみならず他者をも危険にさらす大馬鹿の集まり。 --  &new{2006-10-07 (土) 20:24:14};
 - 平和ボケ日本人乙 --  &new{2006-10-07 (土) 20:26:59};
 - ■サッカー:大の大人がボールを追い掛け回し数千万人の人間がそれを喝采すると言う最高に笑えるスポーツ --  &new{2006-10-07 (土) 21:23:48};
 - ■礼に始まり礼に終わる:能力の高い者が低い者を見下す、という至極当たり前の行為に、無根拠に抵抗する、能力の低い者達が、なけなしの知恵を絞って編み出した処世術。それなりの効果を発揮しているようである。 -- [[榛名]] &new{2006-10-12 (木) 05:07:37};
 - ■ 国家の品格 : 直感的な「名言」が、感情的な「名文」を産み、情緒的な「名著」を綴ると言う愚行の典型。某有名女子大学理学部 数学科教授!!の超論理的随筆作品。 名言の金太郎飴的存在。愚行の金字塔!! (内容と文章量は非常に薄いので1〜2時間で読破可。※特に、現役数学科教授が「論理だけでは世界が破綻する」を見事に証明している第2章は秀逸) -- [[キクロン]] &new{2006-10-12 (木) 18:01:44};
 - うん、「国家の品格」は大衆向け「知的」本の典型だね。一方中身のない内容であり、他方文学的な水準も明らかにひでぇ(笑)。でも、これだけ売れる本を狙って書いたのなら、ある意味知的かもしれんね(笑)。 -- [[N]] &new{2006-10-21 (土) 00:50:58};
 - あの本の最大の笑いどころは「論理が全てではない」という、ちょっと思考力のある人間なら誰でも気付くような事実を60過ぎたジイサンが「素晴らしい真実」として全国に喧伝してる点にあると思う。あの本に感動できる人間って、どんだけ馬鹿なんだ(笑)。 -- [[N]] &new{2006-10-21 (土) 02:30:13};
 - え?論理が全てじゃないんですか? --  &new{2006-10-21 (土) 10:52:46};
 - >N 感動というより、この論理(説明?)を納得できるorしてしまう人間に驚く。>名無し 後付けの論理もある。沈黙もしている。全てではない。 -- [[キクロン]] &new{2006-10-24 (火) 16:39:46};
 - こんな本が200万部以上売れ大ベストセラーになる日本人の知的現状 -- [[国王]] &new{2006-10-25 (水) 01:08:52};
 - この著者、数学科の教授だったね。とつげき氏の「(議論記録:特別編)知性・知識・頭の良さ等について」の内容のいい見本だよ。 -- [[国王]] &new{2006-10-25 (水) 01:14:43};
 - 「名言の金太郎飴」ww 今度ちらっと読んでみよう -- [[マネ]] &new{2006-10-25 (水) 09:17:08};
 - ■お世辞 このレッテルを貼ることによって、自分にとって都合の悪い言説を無かったことにする用語。(1)他人の言葉をそう呼ぶ場合と(2)自分の言葉がそうだったとする例がある。 (1)客観的にギャグセンスが認められているとつげき東北氏に、あ?は次のように述べた「とつげきのギャグセンスを認めている奴は人を見る目がないとりあえずお世辞言っているだけだろう( ´_ゝ`) 」 (2)はじめ「N=あ?」と主張していたあ?が、後に「N>あ?」と主張を変えていることを指摘されると、あ?は次のように答えた「お世辞言ってるだけなのに気づかない程馬鹿なんだね・・・」 なお、人を見る目がない者がお世辞を言うとする主張は飛躍しており、言説を翻すことをお世辞とは言わない。どちらもお世辞という言葉の使い所ないし使い方が誤っている。 -- [[N]] &new{2006-11-02 (木) 19:20:13};
 - ■凡百の無知な迫害が私をもっとも奮い立たせ、もっとも狂喜させた― Albert Einstein■無能であることを恥じる必要はない。団結すれば地球の運行さえ止めることができるのだから。― Galileo Galilei  希代の天才達の虎の威を借りて2chの凸スレ http://money4.2ch.net/test/read.cgi/mj/1165045453/l50で名言を捏造してきますた。凸が療養中でヒマをもてあましている御仁がいたら、もっと気の利いた、もしくはネタばれするような名言をでっち上げて戦果をもたらしてはくれまいか。 -- [[名言好き]] &new{2006-12-07 (木) 02:02:54};
 - >名言好き スルーされてますね。 --  &new{2006-12-07 (木) 17:06:19};
 - うわ、見事な吹き溜まりスレッドだなぁ。ちなみに私は療養中というか逆に奮闘中だがね・・・本が1月になったので常に執筆執筆執筆執筆。 -- [[とつげき東北]] &new{2006-12-08 (金) 00:41:57};
 - 俺が目立つためにN>あに変えただけだろ馬鹿が お世辞って言葉が悪かったな まぁNがみみっちい奴ってことはよくわかったw 吹き溜まり=落ちぶれた人や社会から脱落した人々が行き場もないまま寄り集まる所→こんなつまんねーとこに毎日の様に張り付いてるNの事か(爆笑) -- [[あ]] &new{2006-12-08 (金) 21:37:47};
 - > スルーされてますね。   ・・・ですね、てへっ。上司のおぼえめでたしを目論み、勇躍忘年会の座興に挑むも、見事にすべった小賢しい平社員に愛の手を。 -- [[名言好き]] &new{2006-12-09 (土) 04:08:05};
 - ■全ては私の責任  度量の広さのアピール。 --  &new{2006-12-21 (木) 22:49:00};
 - ■俺は○○されても黙っている 自分の寛容さを自慢するスタイルをとりながらも「別件での自分の不始末の免責を聞き手や仮想的な権力者に要求しようとする心理」が露呈した発言。「黙っている」と「言って」しまった小さな矛盾に、その綻びが見える。◆状況設定:この項目の解説のため、次の状況を設定する。登場人物Aが他人から受けた迷惑を○○とする。また、Aの不始末のため別の登場人物BにAが与えた(与える)迷惑を△△とする。迷惑の問題の大きさについて、○○より△△の方が重大であると仮定する。◆例題:AはBから△△について苦情および改善要求を受けた。Aはそれに誠実な対応をすることなく掲題の発言をした。この発言について、次の4つのケースに分け、それぞれコメントする。【ケース1】Aは知的でない。【ケース2】Aは知的であり、かつ、AはBが知的であると認めている。【ケース3】Aは知的であり、かつ、AはBが知的であるか否かについて判断していない。【ケース4】Aは知的であり、かつ、AはBが知的でないと認めている。◆各ケースについてのコメント:【ケース1】Aは知的でない。この場合は問題ない。掲題の発言は、知的でない者が行いがちなものである。【ケース2】Aは知的であり、かつ、AはBが知的であると認めている。この場合も問題ない。掲題の発言はおそらく適切な計算の上でなされたものであり名言的でないと推測できる。【ケース3】Aは知的であり、かつ、AはBが知的であるか否かについて判断していない。この場合は危ない。掲題の発言をBに聞かせるAの意図が不明。Bが知的であった場合は見かけ上ケース2と同じになるが、AがBの受け止め方を計算し尽くしていなけれぱ、たぶん恥ずかしい。Bが知的でなかった場合、結果的にケース4と同じになる恐れがあり、無意識にそうしていても悪質。【ケース4】Aは知的であり、かつ、AはBが知的でないと認めている。この場合は悪質。◆ケース4についての補足説明:AはBをたぶらかし、自分の責任をうやむやにしようとしている。そもそも掲題の発言は、自分の問題(不始末)を他人の問題にすりかえようとする狡猾な心理をはらんでいる。「知的な者」が、悪意を持たない「知的でない者」に向けてそのような発言を行うことは、特に悪質であると言わざるを得ない。 -- [[うまい]] &new{2007-01-07 (日) 22:55:46};
 - >自分の問題(不始末)を他人の問題にすりかえようとする 何か問題が? --  &new{2007-01-08 (月) 00:00:13};
 - 普通は笑える。ケース4は笑えないが、実はケース1なので多少笑える。やっぱり、不幸っぽいのであまり笑えない。 -- [[うまい]] &new{2007-01-08 (月) 00:15:59};
 - ''[[名無し]]'' &new{2007-01-30 (火) 20:39:48};
 「初心者だから」
 自分の愚行を「仕方のないもの」とする枕詞。
 だがその図々しさは、初心者ではない。
  
 - '''' &new{2007-02-10 (土) 12:13:11};
 ■偽善:存在しないもの。
  
 - ''[[繭]]'' &new{2007-02-10 (土) 15:57:26};
 ■うまい話はない
 確かに、悪徳業者をはじめとする詐欺の手口として「カモ」に対し、「うまい話」を持ちかけることは数多くあるだろう。それゆえ、「うまい話はない」という発言は、「頭の良い」人間であることをアピールしつつ、周りの人間に「忠告」できるため、権威性を高める意味で有効に機能する。
 ~しかし、この語を発話する人物が往々にして、
 「若いうちに苦労するべきだ」「真面目にコツコツ働くべきだ」
 と呪詛の言葉を吐くことがある。
 「地道な作業の繰り返し」をひたむきに美化し、道徳といううまい話を信じ込んでいる様は、我々にとって滑稽である。
 →細かい部分の積み重ね
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-02-17 (土) 00:00:08};
 >繭
 「道徳といううまい話」がうまいね。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-02-17 (土) 00:04:10};
 ■体が資本
 ホーキング博士が来日した折、
 「頭脳が資本です」
 と語ったが、記者団は見事に黙殺した。
  
 - ''[[robert]]'' &new{2007-02-17 (土) 23:35:01};
 ■向いてない
 大衆が自分の能力では解決できない課題と向き合ったとき、掲題の言葉は利用される。
 気持ちの悪い半笑いとともに吐かれるこの言葉は、単に「私は○○ができない」ということを主張するためのものではない。彼らは、「私は○○ができない。だがそれはたまたま、自分のせいではなく自分の生来の能力のせいで――生まれつき耳が不自由な人が作曲に”向いてない”のと同様の理由によって――できないのだ。当然、○○以外は人並み以上にできるのである。」と喧伝しているのだ。
 「俺、数学向いてないんだよね」と言って文系を選択した人間は凡庸な一生を送りがちである、という事実を忘れてはならない。
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2007-02-18 (日) 01:31:05};
 >robert
 いい! 採用!
 ~>亡国
 「ホーキング博士」とやらの話は本当ですか??
 ソースがあれば掲載します。おもしろいですな。
 ~他の投稿についても、面白いものはできる限り掲載してまいる所存。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-02-18 (日) 10:55:27};
 >「ホーキング博士」とやらの話は本当ですか??
 ~男性からの拷問が苦手な体質なのであっさり白状しますが、
 でっちあげです。よかれと思ってやったのですが、魔がさ
 したとしか言いようありません。関係者各位には多大なる
 ご迷惑をおかけしたこと、心よりお詫び申し上げます。
 「教育的指導」は甘受しますので、なにとぞ「破門」
 だけはご勘弁ください。寛大なるご処置を。
 ~掲題語に関しては、2,3の文案を思いついたのですが、
 いずれも陳腐だったもので、結局「笑い」という原点に
 立ち返り、非礼を顧みずホーキング博士にご登場願った次第
 であります。
 ~あたうものならホーキング博士に
 「なんだかんだで体が資本です」
 と、かましてもらい、当ウィキの名誉顧問に名を連ねてほしい
 ものです。
 ~
 ~
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-02-18 (日) 10:58:29};
 あれ?改行変ですね。読みにくくて申し訳ない。
  
 - ''[[robert]]'' &new{2007-02-18 (日) 11:32:11};
 おおっ採用きたw 書いてみるもんだ。
  
 - ''[[kanedo]]'' &new{2007-03-05 (月) 18:01:29};
 ■成功体験
 「小さな成功体験を重ねて自分に自信をつけましょう」
 こうした言葉に感化され成功体験を積もう積もうと意識している人物は自分達の青春を語る中高生と同様どうも滑稽であるが、例えば無能で劣等感の強い部下が絶望しないようやや楽な仕事をまわす技術はこのアドバイスの実践であり、上司の手腕としてそれなりに認められよう。
 ~しかしながら、「自分は〜したから成功した、だから君たちも〜しなさい」という調子で自らの成功を普遍化するところまでいったら(〜の部分には努力、挫折、M&Aなどが入る)十分に名言臭さを帯びてくる。こうした傾向は特に、自分は「叩き上げ」「成り上がり」であるという意識を持つ成功者に良く見られるが、その成功は大部分運であったのではという仮説はなぜか排除される。彼らにとって成功は〜の賜物であり(〜の部分にはやはり努力、挫折、M&Aなどが入る)必然的なものなのだろう。巷で語られ出版される「成功の法則」は往々にして、偶発的な成功体験談を2〜3寄せ集めたものである。
 ~また、成功体験をしよう、誰にでも成功のチャンスがある、といった言葉が自己啓発講座、起業支援の広告、年末ジャンボ宝くじなどでよく利用されることについては、名言の類によく付随する経済的事情が関係している。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-03-08 (木) 19:18:23};
 悪くは無いが・・・
 ~「成功体験」の内、胡散臭いのは、「成功」と呼ばれる「何か?」であり、その「成功」の胡散臭さを普遍化する過程もまた胡散臭い事に【ならざるをえない】、という視点を導入してみてはどう?
  
 - ''[[kanedo]]'' &new{2007-03-08 (木) 21:39:38};
 前半(1段落)に関しては確かに「成功」って表現そのもののうさんくささを指摘したほうがよさそうだなぁ。でも成功を普遍化することにつきまとぅ違和感の理由はそこから染み出てくるものじゃなくて、運のみかもしれない成功を100%自分の実力であるかのように語る傲慢のが近い気がする。まとめちゃうと議論が不必要にこんがらがりそう。
 ~「成功」の違和感はあれだよね。「勝ち組/負け組」と同じで、価値観は人それぞれだっていう恣意的な相対化がきく。「お金を稼ぎましょう」「女の子とセックスしましょう」じゃなくて「成功体験をしましょう」なところに大衆をひきつけるあざとい技術が見え隠れするというか。
 ~
 というか良く見ると1、3段落と2段落で言葉の使われ方というか扱ってる文脈が違うからごっちゃにしないで■成功 あたりにして多角的に書いたほうがまとまりよくなるかもしれん。気が向いたらやるかも。
  
 - ''[[kanedo]]'' &new{2007-03-08 (木) 21:41:51};
 前半(1段落)に関しては確かに「成功」って表現そのもののうさんくささを指摘したほうがよさそうだなぁ。でも成功を普遍化することにつきまとぅ違和感の理由はそこから染み出てくるものじゃなくて、運のみかもしれない成功を100%自分の実力であるかのように語る傲慢のが近い気がする。まとめちゃうと議論が不必要にこんがらがりそう。
 ~「成功」の違和感はあれだよね。「勝ち組/負け組」と同じで、価値観は人それぞれだっていう恣意的な相対化がきく。「お金を稼ぎましょう」「女の子とセックスしましょう」じゃなくて「成功体験をしましょう」なところに大衆をひきつけるあざとい技術が見え隠れするというか。
 ~
 というか良く見ると1、3段落と2段落で言葉の使われ方というか扱ってる文脈が違うからごっちゃにしないで■成功 あたりにして多角的に書いたほうがまとまりよくなるかもしれん。気が向いたらやるかも。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-03-08 (木) 22:40:39};
 それなら「運も実力の内」とコンボにしてみるとか?
 当該行為に於ける「運のみ」をどう纏めるかが鍵となり、前半と後半が結び付け易くなる。
  
 - ''[[taze]]'' &new{2007-03-10 (土) 14:46:03};
 ■ぼったくり
 他人が儲けることを許せない大衆の恨み言。
 本来賞賛されるべき利益率の高さという特権を悪に仕立てあげてしまう
 驚くべき大衆の無知や嫉妬のあらわれである。
 ~総合的な判断によって決定される価格を無知な部外者が
 原価のみによって「もっと安くできる」などと感想を述べるのは
 なんたる傲慢だろうか(笑)
  
 - ''[[taze]]'' &new{2007-03-10 (土) 15:14:49};
 ■正論
 語のイメージの良さに便乗してか2ちゃんねるで多用される。
 「正論」「正論だ」といった具合に断定的な調子で書き込まれるが
 その威風堂々さとは裏腹に「どうして正論と言えるのか」という
 内容が伴うことは一切ない。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-03-10 (土) 22:14:44};
 歯医者とか、ぼったくってんだが、技術料という価値の付属で誰も指摘しないんだよなw
 キャバクラとかでもチャージ料とか普通にあるしw
 ~何か相場あるのかな?
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-03-10 (土) 22:14:51};
 歯医者とか、ぼったくってんだが、技術料という価値の付属で誰も指摘しないんだよなw
 キャバクラとかでもチャージ料とか普通にあるしw
 ~何か相場あるのかな?
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-03-10 (土) 22:15:37};
 うっ、二重投稿すまね
  
 - ''[[時間]]'' &new{2007-03-11 (日) 05:27:44};
 成功体験M >
 可能性をたくさん示すだけ示して帰るのはもういいです
 叩き台の1つでも書いたらどうですか?非建設的な学校のHRでもあるまいし
 現状あなたは撒き散らすだけ撒き散らす人でしかないので
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-03-12 (月) 21:12:09};
 俺は元々、撒き散らすだけ撒き散らすだけの人でしか無いんだがなw
 まぁ、いい。一個書いてみよう。
 ~『音楽は全て出し尽くされた』ジャパニーズ・ヒップポップ等の流行歌が商業的に似なければならなくなってきた昨今に於いて、時として語られる伝説の一章。
 第二章では『オマージュ』という柔らかな表現で包まれた盗作が嬉々として語られ、『CMソング』『懐メロ』と続く。
 彼らの冒険は終わらない。
 ~はいどうぞ↓
  
 - ''[[明]]'' &new{2007-03-13 (火) 03:01:37};
 『火のないところに煙はたたない』
 事実無根のデマにも、ある一定の根拠(の幻影)を与えることができる便利な言葉。
  
 - '''' &new{2007-03-13 (火) 05:22:37};
 『それより心配なのは・・・』
 ~関係のない長いまえふりのあと、思いつきの意見を大層に述べるときに用いる枕詞。
 ~類語に『それより大切なのは』
 ~
 
  
 - ''[[う]]'' &new{2007-03-13 (火) 05:26:57};
 「それより心配なのは」
 ~をグーグルで検索すると爆笑まちがいなしです
  
 - ''[[えこ]]'' &new{2007-03-13 (火) 07:52:20};
 ■等身大の自分
 ~実際には存在しない架空の概念。
 まさにいま、不相応に高い理想とみじめな現実とのギャップに思い悩むぶざまな存在こそ「等身大の自分」なのではないか。
  
 - ''[[瓦]]'' &new{2007-03-19 (月) 03:40:51};
 ■自分の気持ちに嘘は付けない
 ~自分は感情すらコントロール出来ない人間である、と公言したいときに使う台詞。
 多くの場合、何らかの障害がある恋愛感情(対象が友人の彼女・教師・生徒などである場合)に対して使用され、一定の深刻さを伴って本心をカミングアウトされるが、カミングアウトされた側にとっては迷惑でしかない場合が大半である。
 ~空間的に離れている他人の脳より自分の脳をコントロールする方が容易いことは初歩的な物理学や言語の仕組みから自明であると言えるが、自らの知性がそれに至らないことを公言するに飽き足らず、掲題の語句と共に本心を発することによって、あわよくば他人をコントロールしようという魂胆が見え隠れしている点も特筆に値する。
 二言目には人権侵害などと愚痴を漏らす社会において「他人を操ること」は忌避されるべきであることであろうが、このように無自覚に他人を操ろうとする彼らのダブルスタンダードには閉口する他ない。
 また、当語句は発言者の遠く及ばない事象(ex:社会的慣習や組織のシステムに対する違和感、etc.)に対しては不思議と使われることはないという点も、外部への干渉が前提として存在することを示唆している。
 ~
 「気付いてしまったから、もう−−。」
 上記事項に上乗せして、そんなことにすら気付かなかった自身の脳の停止具合すら表現できる便利なお言葉。
 続いて「私が思ってるのは勝手だよね。」等と発言すれば更に、今後とも私は感情をコントロールする気など御座いません、という向上心の欠如をアピールすることが出来る。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-03-24 (土) 20:05:50};
 『バールのようなもの』
 ~手に持つ事が出来て、ガラスやATMを破壊できる物の事。なぜバールなのか?という疑問は何の意味も持たない。正しく強度への意思である。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-03-24 (土) 20:09:08};
 『東京ドーム○杯分』
 ~繰り返し使用し続けることによって、その内、東京ドームの容積が解るようになってくる。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-03-24 (土) 20:14:22};
 『価値観の違い』
 ~恒真命題。人が付き合う理由であり、人が別れる理由としても用いられる。
 恒真命題である為、どのような人々にも当て嵌まり、おっぱい的な問題以外の理由を簡単に捏造出来る事から、今日多くの人々が使用している。
 しかし、一人の人間がうっかり同様の理由で付き合った異性と別れてしまった時、その事を追求されると、『人は外見ではない』と言わなくてはならない決まりがあるらしい。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-03-24 (土) 20:20:27};
 おっと。最後のは大衆論法として紹介されてた。内容被ってないから良いか。
  
 - ''[[たけガンガレ]]'' &new{2007-03-29 (木) 17:17:52};
 『あきらめかけた〜その時!』
 ~テレビ放送でよく見かけられる台詞。
 『あきらめかけた』と言った時点で目的は達成されたと判断しても良いだろう。
 
  
 - ''[[まにまに]]'' &new{2007-03-29 (木) 23:36:48};
 『普通の男の子/女の子』
 スポーツ選手や歌手などに対して用いられる。
 「銀盤を離れれば――」など。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-03-31 (土) 20:08:45};
 ※盗んで覚えろ
 芸能界や料理界で特に鎮重される台詞。
 この台詞には以下の効能がある。
 1、教える手間が省ける。
 2、相手が「おまえの向上心のために敢えて教えない」を勝手に汲み取り、勝手に人間性を高めてくれる。
 3、技量の深い世界ではないことの発覚を先延ばしできる。
 4、習得期間を長くすることにより、より長く権威を持続できる。
 
  
 - ''[[オニオン]]'' &new{2007-04-06 (金) 18:18:11};
 『空気に味がある』(空気がうまい)
  田舎の自慢文句
  テレビのレポーターが、田舎が都会より優れている点を挙げようとしたが何一つ頭に浮かばず表題を言ってしまう。
  私は田舎に行って空気に味があると感じたことが一度も無い。
  
 - ''[[岡山]]'' &new{2007-04-09 (月) 10:14:00};
 ★無料★でセフレ募集
  
 - ''[[山本]]'' &new{2007-04-10 (火) 16:45:01};
 現在、恋愛革命・実行中!急げ!! 
  
 - ''[[繭]]'' &new{2007-04-11 (水) 22:19:49};
 ■最大公約数
 ~トレードオフの関係である複数の事柄を
 できるだけ満たすため取り組むときの
 定性的な目標に用いられる。
 ~しばしば、それらの事柄を十分に満たすことが
 できるにもかかわらず、この言葉を吐くことがある。
 確かに、その場合においても、目標は
 「最大公約数」であると言える。
 ~しかしながら、それらの事柄の関係を把握せず、
 この言葉を吐く様は、思考の放棄であり、滑稽である。
  
 - ''[[だめざわ]]'' &new{2007-04-12 (木) 11:04:17};
 ■なんでもいい
 ~よく「何が欲しい?」や「何が食べたい?」という質問に対して、「なんでもいい」と答える人がいるが、その多くは真の意味で何でもいいとは思っていない。 
  彼らはなんでもいいと言いつつも、自分の中で何がいいかはだいたい決まっている。ただ、自分は優しくて協調性のある人間だと思わせることを狙って、または、自分は強欲な人間だと他人に思われることを恐れて言わないだけなのだ。もし本当に何でもいいと思っている人がいたとしても、それは自分で物を考え、決定することを放棄した人間であろう。 
  つまり「なんでもいい」と答える人は腹黒いか馬鹿なのだ。 
  ちなみに自分は金銭的な理由により、何が欲しいかと聞かれたら、お金と答え、何が食べたいかと聞かれたら、それなりに食べられるものであり奢ってもらえるなら何でも、と答えるようにしている。 
 
  
 - ''[[だめざわ]]'' &new{2007-04-12 (木) 11:19:54};
 なんとなく考え付いたので投稿させてもらいました。おかしい部分等ありましたら、ご指摘してもらえると嬉しいです。
  
 - ''[[聖]]'' &new{2007-04-12 (木) 12:40:35};
 ★無料★お見合いランキング
  
 - ''[[時間]]'' &new{2007-04-12 (木) 15:16:11};
 腹黒いって、ひさびさに聞く褒め言葉だな
 ~>それなりに食べられるものであり奢ってもらえるなら何でも
 ~これだけ長い解答時間を要して大しておもしろくないのは罪と考えていいぜ
 有用性でいうなら0だ
  
 - ''[[えー]]'' &new{2007-04-12 (木) 15:37:45};
 「それなりに食べられるものであり奢ってもらえるなら何でも」と「何でも良い」の違いがほとんど分からない。
 それと決定権の放棄ではなくて、選択権の放棄でしょ。
 あと、分からんが「何でも良い」は「行けたら行く」同様にすでに良くない言葉として広く認識されてないか?俺はそんなイメージだが。
  
 - ''[[えー]]'' &new{2007-04-12 (木) 15:56:59};
 自然はいいなー
 ~明らかに自然とは異質のものを身に着けながら
 人工物によって木の多いところへ向かおうとする性質を持つ
 ある種類の動物の鳴き声。
 
  
 - ''[[だめざわ]]'' &new{2007-04-13 (金) 10:53:22};
 >時間、えー
 ご指摘ありがとうございます。全くだめだめでしたね・・・勉強してきます!
 ~
 ~
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2007-04-14 (土) 22:25:35};
 ■引きが弱い
 いや、アンタが弱い。
  
 - ''[[瓦]]'' &new{2007-04-23 (月) 00:23:07};
 ■通りすがり
 ~インターネット上において本当に通りすがりであればHNでそう明記する必要はないはずだが、あえてそう主張し「俺はお前らとは違うけどたまたま覗いてみたからコメント残してやるよ」的な無言の優越感に浸ることのできるおいしい名前。
 本当に通りすがりであればまだいいのだが、何度も同じ「通りすがり」を見つけてしまうと、好きな女の子の前を偶然を装い何度も通りすがる思春期の男子を連想させられてしまう、ある意味で微笑ましい表現でもある。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-04-24 (火) 23:12:38};
 「大衆論法:必要条件と十分条件の恣意的混同」
 ~ある事柄が成立する仮定に於いてどのような要素が必要であるかと、どのような要素があれば十分であるかとは区別する必要がある。
 ~例えば「ブスは病気か?」と問う際、病気の定義を聞くだけでは不十分である。重要なのは、病気の必要条件と十分条件であり、この例で言えば、病気の定義は、
 ~>1 生体がその形態や生理・精神機能に障害を起こし、苦痛や不快感を伴い、健康な日常生活を営めない状態。医療の対象。
 ~であるが、病気の十分条件とは、社会的認知(その症状が病気と認知されているか?)であり、ブスは病気と認知されおらず、従ってブスは病気ではない。
 ~このように、ある事柄が成立する背景をわざと不透明にする事で、あたかもその事柄が十分に条件を満たしていないにも関わらず、その事柄を成立しているように見せかけることが出来る。
 ~これは他者をネット上で攻撃する時に良く使われる論法である。例えば、ニートの十分条件を満たしていないにも関わらず、深夜や早朝に投稿しているだけでニートと認定したり、ニート批判を開始する光景はありふれている(もっと印象的に用いられる事が多いが)。
 ~このような論法はまた、防御にも用いられる事がある。必要条件と十分条件を恣意的に混同する事で、成立している事柄をあたかも成立していないかのように見せかけたる事も出来るからだ。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-04-24 (火) 23:19:16};
 誤字多すぎっ!寝るw
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-05 (土) 23:20:30};
 ■以心伝心
 聡明かつ明解なる千の言葉を費やされて一の理解も示せぬ者であっても、目で訴えれば瞬時にしてすべてを諒解してくれるという意。→行間を読む。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-06 (日) 05:34:12};
 ■同じ日本人として恥かしい
 「同じ○○県民として恥かしい」「同じ○○高卒として恥かしい」などと、バリエーションは豊富。
 連日湧いて出る「恥かしいこと」をしでかす当事者の出自にいちいち反応していては心が休まるヒマがないと思うのだが、出自のどれかひとつもでもかぶってはいないかと期待している風でもある。
 「同じ哺乳類として恥かしい」「同じ銀河系生物として恥かしい」という極論には「それとこれとは別」が用意されている。
 ~
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-07 (月) 22:17:21};
 ■血は水よりも濃い
 私は、隣家に住む叔父の死の時より、数百キロ離れている友人に譲った仔猫が病気だと聞いた時のほうが、数段に悲しく、辛かった。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-07 (月) 22:36:11};
 ■惜しい人を亡くした
 存命中一度たりとも惜しがられなかった人が、唯一惜しまれる時。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-07 (月) 22:58:12};
 ■当たって砕けろ
 ●無理難題の相談に窮したときの返答
 ●私の投稿
  
 - ''[[瓦]]'' &new{2007-05-07 (月) 23:35:14};
 ■ノリ悪いぞ
 ~お前の話がつまらないだけである。
  
 - ''[[taze]]'' &new{2007-05-07 (月) 23:53:52};
 ■(ある分野とある分野には)通ずるものがある
 連想ゲームの如く共通点を見つけ出し、互いの価値を高めようとするために使用される。
 たいていは権威に対して技術の相対的な価値が低い伝統的=原始的な程度の低い分野である側からの提言である。あるいは発言者の頭が絶望的に悪い。
 ~肝心の通ずるものとやらは抽象的、精神的、占い的でどうとでもとれる
 うえにこの発言がなされるときには既にフレンドリーな雰囲気に
 包まれており、バカバカしさを指摘することができない。
 ~因みにA君がB君を、B君がA君を持ち上げようとしても二人は浮かび上がりません…
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-08 (火) 00:03:10};
 ■以心伝心〜■当たって砕けろ
 連休で、つい、水戸黄門の再放送(昭和40年代?)を見てしまったら連打されてしまった。
 水戸黄門は体に毒だ。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-08 (火) 00:46:29};
 ■まだまだ青い
 巨万の富を築き、豊富な白髪を蓄え、作務衣を着用し、5、6人の屈強な用心棒を常時携えた、少なくとも齢80を越えた好々爺以外には不適切な台詞。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-08 (火) 20:55:40};
 ■演技派女優
 業界は基本的に、俳優に「演技力」を求めてはいない、ということ。
 ~ところで、いい加減誰か私の一発芸の暴走を止めてくれ。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-09 (水) 01:11:19};
 日付が変わったというのにまだ止めぬのか。つけあがるぞ。
 ~■お天道様は見ている
 見てのとおりで講釈無粋、っていうか息切れ。各自、適宜つっこみを。
 ~因みに、「つけあがる」は
 「相手の寛大さにつけこんで、増長する」
 の意、らしいです。
 唸る翻訳をするものですな。
 ~カウンターが楽しみです。
 
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-05-09 (水) 23:31:14};
 いや、いっそ、行ける所まで行ってくださいw
  
 - ''[[カエソ]]'' &new{2007-05-10 (木) 07:27:02};
 >>亡国
 ごゆるりと…
  
 - ''[[いか]]'' &new{2007-05-10 (木) 12:50:04};
 一発芸の暴走を止めにきました
 ■なるようになる
 ■なるようにしかならない
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-10 (木) 22:20:17};
 >M
 あなたのおかげで、連日のカウンタ単独トップに立つことができそうです。
 ありがとうございました。
 もう思い残すことはあまりありません。
 ~>カエソ
 いたみいります。
 ~>いか
 おかげで、今日からゆっくりと寝ることができます。
 ありがとう。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-11 (金) 01:48:52};
 旬の言葉なので心ならずも翻意しました。
 諫言してくださった方、ごめんなさい。
 ~■楽しい社員旅行が一転
 ありふれた、連休の風物詩だが
 「楽しくない社員旅行に追い討ち」
 という見出しをつけてくれる新聞には
 少なくとも、1年の購読を保証してやる。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-11 (金) 23:58:17};
 終日のトップ項目にももかかわらず、
 当日アクセス1位との
 121−75=46(午後11時57分現在)
 のこの圧倒的な大差はなんだ!
 ~レジスタンスがいるな。
 ~
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-12 (土) 01:20:06};
 項目ジャックをしていると、敏腕なSWATに常時照準を合わせられてるみたいで神経がすり減る。
 ~因みに「SWAT(スワット)とは、Special Weapons And Tacticsの略で、アメリカの警察に設置されている特殊部隊「特殊火器戦術部隊」及びそのコンセプトの事」みたいですが、
 無理矢理組み込まされた「And」が、あまりにも不憫です。
 ~
  
 - ''[[ああ]]'' &new{2007-05-12 (土) 06:20:10};
 >亡国
 事故の被害者をことさら素晴らしいひとだったみたいに半生記を付してやる報道を見るたびに爆笑する。
 事故に遭ったやつが極悪人だったら駄目なのかとw
  
 - ''[[六分儀]]'' &new{2007-05-14 (月) 00:58:55};
 「生命保険」
 大衆は生命保険等の各種保険に加入することに何の疑問ももたないが、期待値的には損することになるのはわかりきっている。
 そのことを説明すると家族のためなどの理由をもちだすが、実際は自分が騙されていることを認めたくないだけという構造がある。
 本当に家族のためを思うなら、保険会社に払うお金を貯蓄するほうがずっとましなはずである。
  
 - ''[[カエソ]]'' &new{2007-05-14 (月) 01:47:33};
 でも端的に言ってもし家が火事になって全焼した時に保険に入ってなかったら大損ですよね?
 毎月少量の金を消費する変わりに確立は低いが起こったら大損の事態を回避するというのがそんなにおかしいでしょうか?
 例えば災害保険に入らずに金を貯蓄しても貯蓄した分と火事で家が全焼した再に生じる損害額では明らかに後者の方が上回ると思うのですが。生命保険の場合も貯蓄額と自分が死んだ場合に支払われる保険金じゃ明らかに後者のほうが上だと思います。
 期待値的には損と言うのも良く解りません。
 http://d.hatena.ne.jp/crimsonstarroad/20070509
 ここは「日本」の生命保険の問題点をうまく説明してると思ったんですが、おかしい点はありますか?
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2007-05-14 (月) 02:38:58};
 >六分儀
 「宝くじを買うのは期待値的に不利」の記述内容と同様、効用と費用との関係が非線形になるという点についての考慮が足りない気がしなくもないですね。
 リンク先は読んでいませんが、直感的に、カエソの指摘の一部(最初の3行)は正しい感じがします。
 いずれにせよカエソも含め、ここは投稿専用なので掲示板等で続きをお願いします。
 ~なお、7月の大学講演準備等、私生活が忙しくなっており最近ウィキを更新してませんが、みなさん色々盛り上げてください(笑)
 飽きたわけではありません。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-14 (月) 22:40:01};
 >大学講演準備
 ~で思い出したが、大学講演で臆面もなく「シュミレーション」を乱発していた人がいた。
 ~本日アクセストップ死守できるか。
 
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-14 (月) 23:31:41};
 >飽きたわけではありません。
 ~なんとも真綿で首を絞めるようなことを。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-15 (火) 00:33:23};
 昨日、かろうじてトップ死守できました。
 できなかったら猛省を促していたところです。(誰にだ)
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-15 (火) 01:39:03};
 ■十種競技
 夏季オリンピックの男子の正式種目
 生涯を通じて、競技関係者もしくはクイズマニアを除き、十種をそらんじることができる人に出会えることは奇跡と言ってもいいであろう。
 いや、競技者本人であろうとも、ふいをつかれたらあやしいものではなかろうか。
 以下、正解。
 一日目:100メートル走、走り幅跳び、砲丸投げ、走り高跳び、400メートル走 
 二日目:110メートルハードル、円盤投げ、棒高跳び、槍投げ、1500メートル走
 大学受験において、五教科のほかに、保健体育、技術家庭などなどを必須にされたようなものか。それとも、本人だけにしか分からぬ心を動かされた何かがあったのか。
 私の興味は次の二点。
 1、かれらはどういう経緯でこの競技に走ったのか。
 2、IOC会長の気まぐれで十種のうちのいずれかひとつが、因数分解(中学程度)に変更された場合、競技者は増えるのか否か。
 ~
 
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-15 (火) 21:33:18};
 アクセス不調です。猛省を促します。
 ~■悪の栄えたためしはない
 どうです?実にほれぼれとする、頬ずりさえ厭わない名句でしょう?
 こんな良質な在庫がホコリをかぶっていたんですね。
 さて、どう料理したものでしょう。
 ~アクセスを稼ぐために日付が変わってからにします。
 ~それより、だれかボランティアの手を差し伸べろ!
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-15 (火) 23:01:00};
 おっと、「ボランティア」もなかなにそそりますな。
 行きがけの駄賃ということで。
 ~だれかの癪にさわってくれんかなあ。
  
 - ''[[カエソ]]'' &new{2007-05-16 (水) 19:24:26};
 「代案なき批判は無価値」
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-16 (水) 20:54:35};
 >カエソ
 すまない。本意を汲み取ることができない。
 単なるカンパと受け取っていいかどうか微妙。
 ~>六分儀
 「六分儀」・・「ろくぶんぎ」と読み、実体のあるものだったのですね。知りませんでした。
 昔の歌の一節に
 「六分(りくぶ)の侠気、四分の熱」というのがあり、下手に覚えていたため勝手に「りくぶぎ」と暗読しておりました。
 だけどもしあったとしても
 「六分の侠気」→「六分儀」ではなく「六分義」でしょうね。
 ~特に掲示板に移す必要もないと思ったのでこちらで述べました。
 ~
 
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-16 (水) 21:39:43};
 ■悪いやつほどよく眠る
 不眠症患者には朗報だと思うが、「悪いことをする」を処方したことのある医者はおそらくいまい。
  
 - ''[[カエソ]]'' &new{2007-05-16 (水) 22:42:43};
 >亡国
 項目追加依頼用に投稿するべきでした。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-16 (水) 22:47:38};
 >カエソ
 オーライ!
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-18 (金) 00:34:17};
 ■悪の栄えたためしはない
 およそ世の事象や営みは、栄えたとたん、その恩恵を享受できない者にはなべて「悪」となる。
 「差別」の構造を無自覚に無防備に無邪気に、しかしこれほどまでに的確に指摘してしまった例もめずらしい。
 まずは名言中の名言である。
 
  
 - ''[[すがる]]'' &new{2007-05-19 (土) 12:54:47};
 ・人道的
 何が人道的で何が非人道的か、といったことに絶対性などありやしない。フランス革命当時、断頭台、いわゆるギロチンが「罪人に無駄な苦痛を与えず速やかに殺せる人道的処刑器具」と喧伝された事実を思い返してはいかがだろうか。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-19 (土) 17:36:39};
 ■若きウェルテルの悩み
 知るかそんなん。勝手に悩め。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-24 (木) 01:26:45};
 ■英断
 そろばん会社の社長が、売り上げの集計に電卓を導入すること。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-24 (木) 01:48:14};
 ■うちの流儀
 電卓の売り上げを、そろばんで計算すること。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-24 (木) 21:54:40};
 ■そのすじの人
 共通了解として、「そのすじ」の人のことをさす。
 勤勉で健康的で規則的な毎日を送る者には、「そのすじの人」と遭遇できるチャンスなどそうあるものではないが、「数理に明るいすじの人」「論理に長けたすじの人」「ギャグセンス横溢のすじの人」に出会える確率よりは相当高そうである。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-24 (木) 22:40:01};
 ■愛の人
 世界の平和を祈るといってきかない人。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-26 (土) 00:49:25};
 ■恋人募集中です
 口にすることはおろか、暗誦だに、ブラインドタイピングだにおぞましさがつのる字句であることは後続の論を待たないが、避けて通れない上は不意の攻撃に備えて対策を講じておくことが賢者の姿である。
 1、気絶する
 2、物思いにふける
 3、着信のふりをする
 4、凶悪事件を嘆く
 5、愛の不毛を語る
 6、警察に通報する
 実効的には、1、3、4、であろうか。
 
  
 - ''[[某国]]'' &new{2007-05-26 (土) 13:31:53};
 ◆弱い奴ほど群れたがる
 ~主に小中学校の教師が使用する名言。
 彼らは生徒が低学年のころ「スイミー」を習ったことを忘れている。
 ~「スイミー」こそ一匹では何もできない雑魚が群れを作って
 強者(マグロ)を追い払う話である。
  
 - ''[[taze]]'' &new{2007-05-26 (土) 16:53:54};
 ■最大○%OFF
 正しく釣り餌である。
 ~■適量
 医薬品などの塗布量に使われる。
 もう少し具体的に表現する努力をしても良いのではないだろうか。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-26 (土) 17:10:43};
 おお、同志たちよ!閑散とした大浴場で、わびしく無聊をかこっていた身には実にありがたい援軍だ。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-26 (土) 21:41:24};
 ■いいとこどり
 社会のいたるところに埋没されている「いいとこ」という地雷を、一生涯、探知機のひとつも携えず無造作に避けて渡り切るさまは、まさに神業としか言いようがない。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-30 (水) 00:39:43};
 ■裏があるんだよ裏が
 いかにもの人物が、時に眉間に皺を寄せ、時に含み笑いをまじえ、重々しく暴露してくれる「社会の裏」には心躍るものがあるが、世間に一片の興味を示さぬ世捨て人でさえ、たまたま合わせたチャンネルがワイドショーであったり、日々の新聞の見出しを流し読みするくらいで、その大半、いや、ほぼすべてがとうの昔に「社会の表」に返っていることを察知しているということを本人に告げる遊びは、私にはない。
  
 - '''' &new{2007-05-30 (水) 09:27:21};
 ■黙祷 させる方もする方も余計なことしか考えていない奇妙な儀式。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-30 (水) 22:41:42};
 ■負けず嫌い
 真面目に日本語を履修する留学生が、途方に暮れる単語。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-30 (水) 23:23:53};
 ■座右の銘
 「無くて七癖」ならぬ、「無くて七座右の銘」である。かなり語呂が悪いが。
 聞き出してみるがいい。飄々とした人物でさえ、油断して、7つや8つはすぐさま披露してくれるであろうから。そのすじの達人ともなれば50は軽い。
 言うまでもないが、「兄弟は他人のはじまり」も「人類はみな兄弟」もそれぞれワンカウントとすること。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-05-30 (水) 23:39:28};
 ■人畜無害
 迷惑をかけない人々への最上級の賛辞。
 ~暇すぎw
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-05-31 (木) 00:09:06};
 負けず嫌いは負けない嫌いになる筈なんだが、どうして負けず嫌いが勝利への執着を表しているのか疑問だ。食わず嫌いは食わないのが嫌いだから、美食家じゃないのか?といった問いを投げかけてみる。
  
 - ''[[六分儀]]'' &new{2007-05-31 (木) 00:13:53};
 >真面目に日本語を履修する留学生が、途方に暮れる単語。
 負けず嫌いはかなりましな方だと思うんですよね・・・辞書に載ってますから。
 それより「いかれました」「いらっしゃいます」などの敬語表現はマジできつそう。
 ピーターフランクルが日本語を勉強するときに「いかれました」の「いか」は生き物のイカのことだろう、だとしたら残りはどういう意味だろうと考えこんだ、とか何とかいってました。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-05-31 (木) 01:16:06};
 「レマシタ」=顎の割れ目の事です。イカレマシタとは、烏賊の顎の割れ目の事を言います。と、ピーターさんに教えてあげる。
  
 - ''[[えー]]'' &new{2007-05-31 (木) 13:48:17};
 食わず嫌い=食ったことないのに食いたくない
 負けず嫌い=負けたことないのに負けたくない
 ~苦しいか。
  
 - ''[[ああ]]'' &new{2007-05-31 (木) 23:41:00};
 スイミーの黒バージョンがニーチェの「道徳の系譜学」だなw
 ~あの話しってけっこう奥が深いよな。
  
 - '''' &new{2007-06-04 (月) 09:44:22};
 ■素人目から見ても
 後には否定的な言葉が続くが、素人目だから悪く見えるだけ、という可能性に無自覚なことが多い。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-06-05 (火) 23:21:18};
 ■心を洗われる
 善人のレベルの高さ(y)と、心を洗われる回数(x)とは、正比例の関係にある。(a>0)
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-06-05 (火) 23:34:11};
 因みに、
 悪人のレベルの高さ(y)と、心を洗われる回数(x)もまた、正比例の関係にある。(a>0)
  
 
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-06-05 (火) 23:43:34};
 ■強ぇの、強くねぇのって
 ~どっちだ。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-06-06 (水) 00:30:09};
 ■純真
 妙齢かつ美人の、箸が転げて笑うさまは一幅の絵たりうるが、むさくるしい男の、ことあるごとの目から鱗が落ちるさまは、単なる醜態である。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-06-06 (水) 23:39:27};
 ■信じられない
 己の行動、思考パターンの埒外のものに向けられて発せられる語。
 常人は、1日平均5回ほど口にするという。内訳は、新聞テレビを見て3回ほど、職場の世間話で2回ほど、らしい。
 銀行強盗犯の、実に分かりやすい心情を信じられない彼らではあるが、明晰な科学者でさえにわかには信じられない摩訶不思議な物理現象を、彼らはいとも簡単に信じられる能力をなぜか持っている。
  
 - ''[[にんじん]]'' &new{2007-06-07 (木) 09:57:34};
 シンジラレナーイ!
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-06-07 (木) 22:18:53};
 ■逸材の宝庫
 地方新聞社および、その投書欄のこと。
 ~『今、新築される家はオール電化が進んでいる。確かに便利で、安全性も高いと思われる。その結果、家庭から「火」が消えることになる。そうなれば小さな子どもたちは、火すなわち炎を見ることもなく成人し、必然的に火という概念さえもなくなる、というのは言い過ぎだろうか。(中略)このまま行けば、日本の子どもたちは火の大事さ、火の危険性、火加減などの観念さえもなくしてしまうし、火を扱えなくなるようなそら恐ろしい結果を生むのは、それこそ火を見るより明らかである。(後略)』
 ~一流紙の編集者諸氏よ、あなたはこの投書を採用するセンスと度胸を持ち合わせているであろうか。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-06-08 (金) 22:26:47};
 ■もっと素直になれ
 素直になることにはなんらやぶさかではないのですが、あなたがヅラであったり、デブ専であったり、根っからの文科系であることをあからさまにすることは、あなたの人生に少なからぬ支障を来す、との老婆心から素直になれないだけです。
  
 - ''[[盆]]'' &new{2007-06-09 (土) 16:40:52};
 お前が〜したいだけだろ
 お前が〜だからだろ
 〜することの利点を述べたり、〜の正当性を述べたりした相手に用いられる名言。〜の利点を述べたものが〜であろうと、なかろうと、その意見の正しさには関係のないはずなのに、「お前が〜」の発言をすることにより、相手の意見
 を退けようとする。
 この名言を吐かれたものが、なぜか反論することもなく黙りこくる場合が多いことも面白い事実であろう。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2007-06-10 (日) 16:26:46};
 ■草の根運動
 なんの報酬も見返りも要求しない、崇高きわまりない啓蒙活動のこと。
 「悪書追放」「原発反対」「喫煙撲滅」など、その手の活動は枚挙にいとまがないが、たまにその労苦が認められ、政府レベルの施策に昇格するものもある。しかし、当該活動のリーダーは、なぜかテレビゲームを取り上げられた中学生のような浮かない顔になる。
  
 - ''[[六分儀]]'' &new{2007-06-19 (火) 00:58:06};
 ■点数を気にする必要はない
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2007-06-20 (水) 23:32:00};
 ■国民をバカにしている
 野党が与党(選挙日程を変更した)を批判した発言。
 しかしその程度のことで国民がバカにされたと見るなら、それも国民をバカにした態度。
 国民側の視点で「バカにする奴はけしからん」と吠えているなら、なお救いようがない。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-06-21 (木) 00:52:04};
 ■不自然
 ~人為的行為の如何なる対象にも当て嵌まる為に多用される言葉。
 ブラジャーやパンティを批判する者は居ないのに、化学調味料を批判する輩は後を絶たない。
 その恣意性は自らの不自然な要求に対しては当て嵌まらない。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-06-21 (木) 00:52:07};
 ■不自然
 ~人為的行為の如何なる対象にも当て嵌まる為に多用される言葉。
 ブラジャーやパンティを批判する者は居ないのに、化学調味料を批判する輩は後を絶たない。
 その恣意性は自らの不自然な要求に対しては当て嵌まらない。
  
 - ''[[にんじん]]'' &new{2007-06-21 (木) 22:23:14};
 不自然な二重投稿だ・・・ 
  
 - ''[[すがる]]'' &new{2007-06-26 (火) 22:38:28};
 ・健全な精神は健全な肉体に宿る
  体育会系がそうでない人々を非難するのに用いられる格好の名言。元は「健康な体にふさわしい平和な精神であればいいのに」との願いであったことを、彼らは知らない。
  
 - ''[[林檎]]'' &new{2007-07-17 (火) 00:55:09};
 「ルールは破るためにある」
  定義から明らかだが、ルールは守るためにある。
 ~ さて、当然だが規則を破る者を批判したいわけではない。
 規則に改善の余地がある場合はあろう。制度が定まる際の非論理性はフーコーが示している。売春が合法の国もあれば違法の国もあることを思い出せば良い。
 ~ しかし規則を破るという不徳を犯した彼は以上のことは述べず、奇妙にも自信に溢れた口調で掲題の語を発してしまう。
 ~ 仮に相反する規則があれば彼はそれを破ることはしない。やはり不都合な規則を恣意的に破っているのであり、破るためにあるから破っているのではない。このことを半ば自覚しながらそれを論拠としてしまう彼の残念さに、少し敏感になっても良いだろう。
  
 - ''[[か]]'' &new{2007-07-17 (火) 16:44:45};
 ■地震大国
 大地震が起きた時限定で発せられる言葉。
 ~日本の地形を考えてみれば地震が頻繁に発生するのは自明であり、地震大国であるか否かの議論を行う必要も無い。
 ~ところが、彼らは何を思ってか他所で大きな地震が発生すると、我先にとばかり「日本は地震大国だからなぁ」と、さも解っていたかのような口ぶりで語り出す。TV番組では、地震から身を護るための方法や事前準備の大切さを今更ながらに大仰に説明する。
 ~それが、以前にも幾度と無く繰り返された行事である事も忘れて。
  
 - ''[[繭]]'' &new{2007-08-24 (金) 00:25:47};
 ■マイペース
 「協調性」に欠けた者や、作業効率という点で能力が劣る者を
 美化して形容するためのセリフ。
 ~「A君は、みんなからいじめられてるみたいよ。」
 ~「彼はマイペースだからね。」
  
 - '''' &new{2007-10-04 (木) 13:03:27};
 ■火の無い所に煙は立たない
 根も葉もない噂に信憑性を与える為に使われる諺。
 当然ながらこの諺が正しいのならこの世から冤罪と言う物はなくなっている筈である。
 
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2007-10-26 (金) 22:00:30};
 ■謝罪会見
 誰に謝るのか。直接でない謝罪は成立するのか。
 多くの謝罪会見(謝罪目的の)は、自らの不誠実さを公表する愚行だ。
 多数相手の謝罪であってマスメディアが有効な場合は、謝罪広告がよい。
 どうしても謝罪会見をするなら、何故謝罪するのかをきちんと説明して、
 直接謝罪よりも謝罪会見が適切であることを納得させるしかない。
 謝罪の相手が少数なら、謝罪会見よりまず直接謝罪だ。
 つまり、謝罪会見は謝罪以外の目的で行うものだ。
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2007-11-15 (木) 21:49:37};
 ■どうしても謝りたかった
 ~という自己満足
 
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2007-11-15 (木) 21:50:22};
 ■お詫びしたい
 ~という優柔不断
 
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2007-11-15 (木) 21:51:04};
 ■国民の皆様にご迷惑をかけた
 ~というアバウト
 
  
 - ''[[hidehitox]]'' &new{2007-11-22 (木) 14:10:19};
 はじめて書き込みします。よろしくお願いします。
 拙劣な文章なのでそのまま使えないかもしれませんが(笑)
 ■悪者には悪者の事情がある
 いじめをした者は「苛められる方にも原因がある」「そんなつもりはなくただからかって楽しんだだけ」と言う。万引きをした者は「大概の中高生ならやるものだ」「手ごろなスリルだ」と言う。強姦をした者は「相手が挑発的な格好だったから」「まともに女性とつきあえなかった」と言う。殺人を犯した者は「相手がしたことは自分を怒らせた(だから相手は殺されて当然だ)。」「むしゃくしゃしたからやった」と言う。
 自分の政治的信条により、あえて犯罪を犯し、法を破る者を「確信犯」と呼ぶ。一方、上記のような者たちの述べる犯罪的行為の理由は、「確信犯」のように大層なものではない。ごく平均的な、犯罪をうっかり犯してしまった人間が逮捕されその動機を説明する時に、あるいは、少年時代に「ワルだった自分」を語る時に表れる陳腐な理由説明である。
 しかし、大胆に言ってしまうと、「確信犯」であろうと平均的な犯罪者であろうと「ワルだった」少年だろうと、すべての行為は【自分の都合】>【他人の都合】を前提にして行われる(行われた)。上記のような理由(言い訳?)も政治的信条も、単なる【自分の都合】である。言い換えると、道徳や倫理がどうであろうと、人間は、あらゆる行為において、【自分の都合】を最優先するのである。
 私は、人間のこうした習性を非難する気はまったくない。これは人間として、動物として当たり前の姿なのである。こうしなければ幸せに生きていくことは困難だ。
 私がこのことにおいてバカにしたいのは、ここ最近の漫画やドラマや小説などによく見られる、「悪者がある事情で仕方なく悪を行っている」という風潮を元に、「悪者には悪者の事情があるのだよ」と、さも名言のように語り、「悪」の側に安易に同情的な目を向け、自分が思慮深く優しい人間であることを他人にアピールするような、極めて浅はかな人間である。このような人間は、現実のおいても自分の批判したい人間を徹底的に批判した後、「でも彼もかわいそうな奴だ」「上の人間に言われて仕方なくやっているのかもしれないな」と、周囲の人間に「いい人間」に思われようとアピールすることは忘れないであろう。そしてこのような人間に騙されて「この人は優しい人だな」と思ってしまう人間もバカである。
 すべての行為は【自分の都合】によるものである。この厳然たる事実を無視し、そこに虚像を作り出し、己が「いかに良い人間か」を見せ合う人々の姿は、偽善的で醜い。「JOJOの奇妙な冒険」のDIOや「FF6」のケフカのような同情の余地など無い純粋な「悪」が活躍する風潮にでもなってほしいものだ。
  
 
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2007-12-20 (木) 00:08:24};
 ■今日のことは一生忘れません。
 勘違い。
 かすかに知性が働き迷いが混入した場合:
 ・今日のことはずっと忘れません。
 ・今日のことは忘れられません。
 ・今日のことは一生忘れないでしょう。
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2007-12-20 (木) 00:12:42};
 あら、「勘違い」は名言だった。
 そりゃあ、生きてりゃ名言も吐くさ!
  
 - '''' &new{2007-12-21 (金) 14:15:48};
 今日のことは一生忘れるまで忘れません
  
 - ''[[hidehitox]]'' &new{2007-12-27 (木) 10:35:05};
 ■「協調性がある」
 他人に追従しがちな人間を肯定するときに用いられる名言。
 これを悪意を持って言うときは「周りに流される」と言う。
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2008-01-03 (木) 10:03:35};
 ■少数意見の尊重
 少数の利害をムリ押ししたい者がする要求。
 議論において否定されるのは、少数意見ではなく、間違った意見である。
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2008-01-11 (金) 22:51:26};
 ■結婚しない
 発話者が自身の価値観や生き方を示そうとして使用する言葉。目的に無自覚に使用されがち。多くは無意味。証明も反証もできないので真偽を問う議論は不毛。したがって、結婚を勧める相手に対して掲題語は無力。
 「結婚しない」を1つの戦略とするのは有効な場合があるが、戦略は他者に伝えるものではないので、発話されると名言になる。なお、対義語である「結婚すべき」も同種の名言。
  
 - ''[[w]]'' &new{2008-01-13 (日) 18:08:43};
 ■総合的な判断
 しばしば「直感的な判断」のこと。
  
 - ''[[ゾンビB]]'' &new{2008-01-30 (水) 03:17:48};
 この前自分が使った言葉ですがwww
 ~■独り言
 ~ この書き込みは私の「独り言」である。
 ~ このように使用される当該「独り言」が、実際に独り言として機能する局面は極めて稀である。何故なら独り言とは相手が不在の状況下、自分だけでなされるものであり、そこにはその発話が「独り言」であるなどと表明する必要は生じないからだ。言い換えれば、当該名言の使用は形式的に対話者の不在を前提としながら、実質的には対話者の存在を前提としているのである。
 ~ 発話者がこのような形式と実質の不一致を作出する動機は、主に「独り言の不可侵性」を自らの発言に付与することにある。その点で「個人的な意見」と性質を同じくする。(参考:(議論テク)大衆論法・思想的ヒキコモリ)しかし当該名言は、発話者の主観的判断により「個人的な意見」とは使い分けられる。
 即ち、自身の発言につき個人の意見ならば免罪されるという安心感があれば「個人的な意見」として大上段から長広舌を振るい、それ以外の発言(主張として未成熟な思いつきや、ひょっとすると世論に是認されないと思われる発言があろう)は「独り言」として垂れ流すのだ。
 そのような「独り言」と「個人的な意見」の段階的な使い分けにより、彼らは全ての発言につき阻害されない保証をうけ、妄言を繰返し吐き続けるのである。
 ~ 蛇足だが、彼らが一般に独り言を挙動不審者の特徴として「キモい」と評価している事実は、当該「独り言」では捨て置かれるらしい。知的視点から、真に「キモい」独り言は挙動不審者のそれではなく、知的障害者たる彼らの「独り言」であろう。
  
 彼らの全ての発言が、真実、対話者不在の独り言であればよかったのに・・・。
  
 - ''[[ゾンビB]]'' &new{2008-01-30 (水) 03:30:30};
 gdgdです。ちょっと方向性違いますがダメかな?
 ~■愛と恋の違い
 ~ 恋愛が大好きで、頭が悪い割に語るのも大好きな大衆は、非常にしばしば恋愛についての珍説を得意満面で語りだす。以下の文章はその一例としての、ある凡庸な京大生の日記の引用である。
 ~「日本語、漢字って奥が深いですなー^^; 
  英語にするとどっちも「LOVE」なのに・・・ 
  恋と愛の違い・・・・ 
  愛は真心、恋は下心・・・とかとも言いますね^^; 
  昨日、某先輩が言ってた恋と愛の違い・・・ 
  一人でできるかできないかだそうです・・・」
 ~ 彼が分析的視点については完全に捨象している(と思われる)点を斟酌しても、あまりにも醜い、というか面白い(笑)
 ~ さて、上の彼の日記で挙げられている違いの他にも、「恋は奪うもの、愛は与えるもの」など幾つかの両者の違いが謳われている。そしてこれらは全て恋を貶め、愛を賛美する内容である。(一人でできるか否かについては、引用した日記に明言されていないが間違いなかろう)ここで気になるのは、その理由であり、私はその疑問について一つの仮説を提供したい。
  
  思うに、彼らが恋を冷遇し愛をありがたがるのは、彼らの「成長」という名言的信仰からの帰結ではなかろうか。大衆は、あらゆる経験によって不断に自身が成長し、以前の自分よりも優れた自分に更新されていくことを信じている。故に彼らは当然に恋愛経験においても成長し続けていかなければならない。そしてその成長の説明のために二つの言葉が便利だったのである。
  言うまでもないが、実際には「恋」と「愛」に厳密な先後関係などあるまい。成長したその結果として、ある一方が別の他方になると観念するのは完全なこじつけだろう。しかし、彼らはそれぞれの単語の用法により先後関係を偽造したのである。
  つまり『「初恋」とは言うが「初愛」とは言わない。「本当の愛」とは言うが「本当の恋」とは言わない』という用法上の指摘である。
 彼らの成長信仰に当てはめれば、「初恋」時の自分が最も低く、恋愛経験を積んで成長していった結果「本当の愛」を理解するという成長物語の存在を推測することができる。この様な視点から恋と愛の間に先後関係を作り出し、そこから「恋<愛」という構図を生み出したとは見られないだろうか。
  なおこれらの作業は、彼らの意識には顕在化されず、感覚的・潜在的に行われていると思われる。これらの発言の意識的・直接的な動機は、詩的に「良いこと」「珍しいこと」を言って評価されることなどであり、成長の文脈は彼ら自身気付いていない。そのことは、彼らが骨まで名言に浸かりきっていることの一つの発露と見うる。
 ~(当稿では「恋<愛」の構造についての仮説の提供に力を入れたが、その名言性については以下の項目参照)
 ~→恋は下心、愛は真心
 →人生経験
 →成長
 →本当の
 →詩
  
 - ''[[・・・]]'' &new{2008-02-02 (土) 14:09:40};
 >言うまでもないが、実際には「恋」と「愛」に厳密な先後関係などあるまい。
 ~ これがゾンビ男の免罪符か?
 「厳密な(単純な)」先後関係など存在しないから分析する必要がない、と言って逃げている。これはゾンビにとって大衆的じゃないのか?
 ~ では、'厳密'な「恋」と「愛」の定義(一般化)をしてみようか。
 [というのは無自覚的である
 愛というのは自覚的である
 前後関係は、△箸垢襦
 次にこの定義が本当に日常的文脈(マクロな事象)のもと'厳密'か否かを検討する。
 (厳密でないことが判明した場合は修正すればいいだけの話。'厳密'は創るもの)
 ~ ,砲弔い董◆嵶」(自分の状態)が何なのか、自分が何をするべきか、どうしたら症状が治まるかがわからない無知な状態。
 何が何だかわからないから他人に相談し、その結果、凡そ「付き合う(Hを含む)」という目的を刷り込まれる。
 例としては、「私恋しているの?」「恋は盲目だから仕方がない」「もしかして、あの子、彼に恋してるんじゃないかしら?」など、
 いずれも当事者が無知な状態の際に発言される。
 ~ △砲弔い董既に述べた様に,ら△悵楾圓垢訃豺腓諒儔修鰐榲の自覚(形成)が挙げられる。
 例えば、「好きだから(愛しているから)、付き合いたい」「好きだから(愛しているから)、殺したい」とかetc...
  そして、次の段階として目的達成への戦略論(経験則)の自覚(形成)へ移行する。
 この戦略論の精度が悪ければ、つまり、理論に現実観察に基づく経験則ではなく
 主観的な規則を取り入れた場合、ほぼ失敗する。
 これは「君の事を愛しているんだ」という発言がどれだけ相手の人間観察に基づいて為されるかによって、
 全く違う効果が得られる(狂喜or拒否...etc)ことから理解できる。
 *なお、「君の事を愛しているんだ」という発言は最低限、目的が明確でなければ為されない。そして、もし、この戦略が失敗した際(拒否された時)には [#g2bfc571]
 「自分の観察の稚拙さが原因ではなく、相手との相性が悪かった(相手の好みが悪い)のだ」、とし、目的の変更をする。
 ある者は「もっと相性の良い人を探そう」と。
 ある者は「相手の好みの悪さを矯正しよう」と。
 いずれの場合も、彼等は「付き合う」という目的に対する自分の戦略理論が完璧である、としたまま終焉を迎える。
  その他の発言としては「本当の愛がわかった。愛とは与えるものなのだ」
 「愛するより愛されたい」「愛を知らないだって?この餓鬼がッ!」「(当事者の行動を見て)あの人、彼のこと愛しているんだね」等、
 いずれも語る者が当事者の目的とその達成のための戦略(的行動)を了解・共有(非共有)した場合に用いられる。
 ~これくらい辻褄合わせしたなら、
 「彼等はかつて目的・戦略的に無知であった自分を戒める為に
 、そして、現在'完璧な'戦略論を持つ自分を肯定する為に'恋'を貶めるのではないか?」という仮説を提出できる。
  
 - ''[[ゾンビB]]'' &new{2008-02-02 (土) 16:45:51};
 オーケイ。つまり、恋と愛の区別について「成長」になぞらえる点は肯定するが、先後関係の存在については俺と立場を異にするのだな。俺は否定派で君は肯定派ということだ。そして先後関係について肯定することでより綿密な仮説を立てることができると。
 しかし、君の仮説による恋と愛の区分は恣意的に過ぎるように思える。恋が無自覚的であり、愛の前段階だとするのならば、数十回目の恋愛において恋愛状態になった際に「恋する」という言葉は使われないのだろうか?否。使うはずだ。また初めての恋愛でキスより先何をすればいいか分からない少年少女も「愛してる」くらいの台詞は吐くだろう。
 そもそも彼らが恋=無自覚的、愛=自覚的という理解の下で恋や愛について語るのであれば、「恋は下心、愛は真心」という名言はどうなる?恋は下心と、思いっきり目的に対して自覚的ではないか(笑)
 ~君の恋と愛の先後関係についての説明は、「初恋」や「本当の愛」などによって作られた先後関係のイメージにより、また俺が次に挙げる恋と愛の区分の解釈により、妥当する局面は多くあるが、「本質」を捉えたものとはいえない。
 ~そして、俺が先後関係について説明を加えなかったのには、文章の長さ、主題との関連性の低さ、等々のわけがあるが、恋と愛の区分について持論がないわけではないので、次はそれについて説明しよう。
 ~即ち、恋とは現象、状態を指す言葉であり、愛とは心情、気持ちを表す言葉であるということだ。
 君の挙げた例などをとって逐一考えてみてほしい。「恋している」は恋愛状態にあることをいっている。「恋は盲目」ならば恋愛状態の盲目性をいっているに過ぎない。「愛している」も同様。好きだという感情を伝え、また愛しているから(好きだから)という感情(欲望)ゆえに何らかの目的をもって発されるのは当然だろう。
 そしてまた、この解釈が二つの言葉の「辞書的」意味にも符合している点を付け加えておこう。
 以上により、恋が成長した結果、愛になる(恋と愛の先後関係の肯定)という考えは捏造であることが分かるだろう。両者は状態と心情、それぞれ次元の違うものなのである。
 ~とまあこんなとこかな?でもここはこういうことするとこじゃないんで、この後も議論になりそうなら議論掲示板のほうにトピたてを(笑)
 
  
 - ''[[ゾンビB]]'' &new{2008-02-02 (土) 17:06:29};
 ×トピ立て→○スレ立て
  
 - '''' &new{2008-02-02 (土) 19:30:12};
 おもしろそうじゃん、ぜひ続けてくれ
  
 - ''[[・・・]]'' &new{2008-02-03 (日) 12:53:20};
 >数十回目の恋愛において恋愛状態になった際に「恋する」という言葉は使われないのだろうか?
 否。使うはずだ。
 ~一時的にわけがわからない状態になれば使うんじゃないか?
 ~>また初めての恋愛でキスより先何をすればいいか分からない少年少女も
 「愛してる」くらいの台詞は吐くだろう。
 ~その場合はキスを目的として戦略的に「愛している」という言葉を使用する。
 ~>、「恋は下心、愛は真心」という名言はどうなる?恋は下心と、
 思いっきり目的に対して自覚的ではないか(笑)
 ~第三者が恋愛者を「恋」と「愛」の状態のいずれかとみなす解釈は主観的。
 恋愛者の戦略論が理解できなければ、もしくは恋愛者に戦略論がないと同じ(あっても稚拙)と判断したならば、「恋」とみなし、それに共感できれば、「愛」とみなす。
 「自分の戦略論=完璧」であるため、
 「相手が自己の戦略論の稚拙さ(=下心)に無自覚≒恋(全く戦略に無自覚)」とみなして揶揄する。
  
 - ''[[ゾンビB]]'' &new{2008-02-03 (日) 19:05:12};
 >・・・
 議論掲示板のほうに移転したんで続きはそちらで。
  
 - ''[[逆ネーム]]'' &new{2008-02-05 (火) 19:02:56};
 ■違いのわかる
 「──男」「──女」
 ~ある日のテレビ番組で、数十万円のワインと数千円のワイン、数百万円の陶器と数万円の陶器、数億円の楽器と数十万円の楽器を芸能人が利きわける様が放送されていた。
 恣意性を存分に孕んだ彼らの予想は必然的に当たり外れを繰り返し、その結果を以て彼らは一流、二流、三流と分類されていく。
 日頃から「価値観は人それぞれ」と受動的な姿勢を貫くことによってのみ守られてきた彼らの「ちっぽけ」なプライドが放棄された瞬間である。
 ~掲題語は、大衆が普段から大切にしてきたゴミ屑──彼らによれば彼らだけの価値があったはずの──を唯一守ることのできた論理をあっさりと棄却し、彼らがするはずだった評価を実は権威にされとしまっていることに無自覚である点で名言性が高い。
 ~※無論、ここで笑われているのは番組に出演した当事者ではない。しかし、エンターテイメントとしての価値は、やはり我々の視点なくして語りえまい。
  
 - ''[[逆ネーム]]'' &new{2008-02-08 (金) 01:33:40};
 ■それ以上でもそれ以下でもない
 「俺は俺、──。」「俺たちは人間なんだ。──。」
 ~自明であり、特段改めて強調すべきとも思えない彼らの表明を感動的に装飾するために用いられる慣用句。数学教師の口から掲題語を聞くことはないが、簡易な不等号を好む大衆には好んで使われる。
 この語が空集合を示すことに気付く者はそれなりに多いのだが、反面、自論の空虚さにはついては常に無頓着である。
 彼らの語りは、単に同語反復以下でしかないのだが。
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2008-02-09 (土) 09:21:48};
 ■ローマ字略語
 KYとか、MMとか、3Mとか・・。
 群れたがりの現れ。
  
 - ''[[六7]]'' &new{2008-02-22 (金) 22:38:21};
 ■損得勘定
 「人間関係は損得勘定ではない」
 「あいつは損得勘定だけで生きてる人間だ」
 掲題語はこのように使われることが多い。あらゆる生物にとって最も重要な基準と言ってもいい損得という概念を貶めるために生まれた語。知的弱者たちの生み出した、知的強者への対抗手段である。それはすなわち、損得勘定を重視する人間の評価をも貶めてしまうことで、知的強者が損得の基準を前面に押し出して行動できないようにするという目論見でもある。
 「計算」でも「推測」でもなく、「勘定」という古めかしい言葉が今もなお好まれて使われているという点においても、大衆の努力の跡が垣間見えてくる。
 ~しかし、このような風潮が知的強者にとって足かせになっていることもまた事実。
 周りの人間が大衆ばかりという環境に知的な者が置かれたとすれば、これほど鬱陶しい風潮は無いだろう。
 そこで我々は掲題語を分析するにとどまらず、自身の環境における大衆の占める割合とその大衆っぷりや、どのような状況に誘導すれば大衆が損得を優先せざるをえないのか等を吟味しつつ、その対策を講じていかなければならない。
 どのような環境でどのような行動をとるべきか、具体例を挙げながら細分化して述べていきたいところではあるが、その詳細は『名言と愚行に関するウィキ(実践編)』にて。
  
 - ''[[にんじん]]'' &new{2008-02-28 (木) 23:44:22};
 ◆(笑)
 ~この名言を使えば、この世のありとあらゆるものを超越することができる。
 女にもてない大衆による「スイーツ(笑)」が最も有名。
  
 - ''[[かい、]]'' &new{2008-03-17 (月) 21:52:34};
 ■「ある意味」
 ~世の中のあらゆる事象は如何様にも解釈され得るが、物事を一側面でしか捕らえていない者がなんらかのシチュエイションでその多義性にぼんやりと気づいた時、掲題語を発することで分かったフリをすることが可能。
 ~しかしその意味性への熟慮はせず、こう言ってみることで安易に、漠然と納得し、思考を停止させる。
 ~「−正しい」
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2008-05-30 (金) 23:46:59};
 ■あ
 「こそあど」の「あ」。「あ?」ではない。
 「あれほど言ったのに」、「あいつはスゴイ」、「あの頃は良かった」などのように用いられる。
 「あ」は、それが誘発するチューニングプロセスにより、自分と相手の心理的な位置関係を、向き合う関係から横並ぶ(同じ方向を見る)関係に転換させようとする作用を持つ。このチューニングプロセスのゴールが未達成であることを認識できず、幻想から自爆する様は名言的である。
 「あれほど言ったのに」と言うとき、多くの場合、相手は「それほど言われていない」と思っている。このことに無自覚であれば名言的である。「あ」に着目した名言ウォッチング、オススメ。
 ~●4つの幻想
 (1)共有幻想
 他人の思考を自分が理解している、または、理解可能と思い込むこと。
 (2)共有幻想
 自分の思考を他人が理解している、または、理解可能と思い込むこと。
 (3)能力幻想
 他人の思考を自分が理解できないのは、能力の優劣によるものだと思い込むこと。
 (4)能力幻想
 自分の思考を他人が理解できないのは、能力の優劣によるものだと思い込むこと。
 ~●「こそあど」
 (1)これ
 自分が特定している対象を指す。幻想のない限り、相手が同一の対象を特定できない可能性を含意する。
 (2)それ
 相手が特定している対象を指す。幻想のない限り、自分が同一の対象を特定できない可能性を含意する。
 (3)あれ
 自分と相手の双方から一定の距離を置いた位置にある対象を指す。同一対象を特定するチューニングプロセス(同一対象を特定したと両者がそれぞれ確信した状態をゴールとする協調活動)を誘発する。
 (4)どれ
 未特定の対象を指す。「あれ」と同様のチューニングプロセスを誘発する場合がある。
 
  
 - ''[[かい、]]'' &new{2008-06-02 (月) 09:19:04};
 ■好きと嫌いは紙一重
 ~なるほど、付き合っている恋人同士が別れることになった時、それまでの熱い想いがどこへ行ったのかと言えるほど憎悪が湧いているという状況はあり得るであろう。
 しかし、掲題語を、好きな異性から嫌われている人間が単に自分を慰める意図として用いた時、これは名言となる。
 例えば、ある男子が密かに好意を寄せている、周囲からモテるアイドルタイプの女子から「ヲタクくさいからイヤ」と嫌われていたとして、紙一重の変化でなにが変わるというのか。
 嫌いは嫌い。その異性がまかり間違って彼のことを好きになる可能性は、限りなくゼロに等しいであろう。
 ~【反意語】一度失った信頼を取り戻すのは難しい
 掲題語とこの言葉を、自分の都合に合わせるためだけに両立させる姿は醜い。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2008-06-18 (水) 23:18:39};
 ■神様は見ている
 ~神様が全盲に近いことは宗教界の常識。
  
 - ''[[えこ]]'' &new{2008-07-11 (金) 09:53:35};
 ■叱ってくれる人
 ~自分を叱る「嫌な人」と嫌々ながらも付き合いを続けていかざるを得ないような状況にあるとき、
 当該状況にある者が当該状況を美化する為等に用いる。
 ~「叱られた」というのは、相対的に不利な権力関係に起因する無残な体験に他ならない。
 しかし、ひとたびそれが「叱ってくれた」と言い換えられようものなら、
 その瞬間に発話者は道徳的な光に包まれることとなる。
 ~「この年齢になると叱ってくれる人はなかなかいない」ことなど、
 その状況を肯定すべき理由には何一つならない。
 ~治安の良い日本では、途上国等に比べて、
 レイプや強盗といった凶悪犯罪を犯す者は相対的にかなり少ない。
 しかし、そうであるにも関わらず、当該犯罪やそれを犯す犯罪者は、やはり憎悪すべき対象とされ続けているのである。
  
 - ''[[hidehitox]]'' &new{2008-07-11 (金) 13:43:43};
 ■勉強しろ
 ~議論等において、自分の主張を論理によって通せない場合にたびたび用いられる言葉。これを発話することで、議論相手が知識不足であるがゆえにその主張が誤謬であるように思わせ、自分の主張の方が正しいと錯覚させる。なお、この言葉を発する直前に一連の知識を示しておくと効果的である。たとえ、その知識が本題とほとんど関係なく、議論を進めるためのものでないとしても。
  
 - ''[[(´゚'ω゚`)]]'' &new{2008-07-11 (金) 18:17:39};
 ■批判をする資格
 存在しない資格だが、持っていないと批判される。
  
 - ''[[なも]]'' &new{2008-07-17 (木) 22:36:52};
 ■最悪
 最も悪いという意味・・・のはずだが、単に発話者にとって好ましくなかった出来事を強調する為に用いられる場合が多い。対義語である「最良」あるいは「最善」の使用頻度と比較しても、掲題語は名言的であるといえる。(最良 の検索結果 約431万件、最善 の検索結果約401万件に対し、最悪 の検索結果 約8460万件。全てGoogleによる)
 それほど世の中は「最悪」な出来事に満ちているのだろうかw
  
 - ''[[kanedo]]'' &new{2008-09-17 (水) 17:11:43};
 ■前例がない/先例がない
 ~ステレオタイプ的には、組織において、若く聡明な構成員から革新的な新しい提案が出た時、保守的な構成員が行いがちな反論である。
 ~まず言っておくと、前例を真似ることにはそれなりに合理性がある。例えば、コンビニが建っている場所の近くに別のコンビニが立っていることはよくあるが、これは一件コンビニが建っているのを見て他社の担当が「あの店がつぶれないということは、少なくともあの場所にはコンビニの需要があって採算が取れるのだろう。じゃあ近くに立てればうちもそれなりに採算が取れるはずだ。リスクが少ない」という判断をしたためである。前から建っていた店も、新規出店を阻止しようとして値下げ攻勢に出れば共倒れするため、渋々共存を認める。結果、1件から2件という程度なら新規出店はしばしば成功する。成功した前例を追うのはリスク軽減の有効な手段であり、それを理解せず「前例がないから、やる」という逆の表明を勢いのみで行うのもまた名言的である。
 ~なるほど。確かに、成功している他社や外国の前例を真似して成長してきた組織にとっては、前例を真似することが当然で、新しい事をするのに抵抗があるかもしれない。成長する必要はない、現状を維持すれば十分だ、という意識が蔓延している組織であればなおさらである。
 ~しかし多くの企業や国の構成員も、他の後追いだけでは立ちいかないことは知っているし、今のシステムを構成しているものの一部はかつて前例がなかったものであることも分かっている。問題は、一応それらに納得している構成員でも、場合によっては当該発言を行うこと。そして、こういった発言をする者が、別の機会に前例も論理の裏打ちもない極めて自由な思いつきをすることがある(政治や教育委員会に関するニュースでも眺めていれば分かる)ことである。これは何故なのか。
 ~例えば新しい提案がなされた時に、会議場に保守的で聡明な構成員がいれば、新しい提案が持つリスクや問題点について提案者が納得できるよう丁寧に、論理的に反論し、有意義な議論が始まることであろう。そうならなかったということは、要するに、「前例がない/先例がない」という発言は、前例がないことはダメだという一貫した信念に基づいてなされるのでなく、新しい意見がなんか気に入らないけど論理的反論が思いつかない時に反射的になされるのだ。
  
 - ''[[散切り頭]]'' &new{2008-11-01 (土) 20:38:45};
 ■自己顕示欲の塊
 えらそうな人の別称
  
 - ''[[あ]]'' &new{2009-01-03 (土) 04:56:31};
 ■正直、唖然としました/正直、呆れました
 ~通訳
 お前馬鹿すぎwwwww
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2009-07-04 (土) 08:38:17};
 ■改めて〜した
 「初めて〜した」と言うのが恥ずかしいときに用いる。
  
 - '''' &new{2009-07-04 (土) 09:13:04};
 >うまい
 ~ちょっと解説プリィズ。
 「初めて〜した」も名言的な用法と考えているのか?それとも、発話者は本当に初めて「初めて〜した」がそれを認めたくない場合に当該発言を用いるのか?
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2009-07-04 (土) 22:35:44};
 後者。
 今までちゃんと〜したことがないがそれを認めたくない場合に「改めて〜した」と言うことで、相手も自分も誤魔化せた気分になれる。
 実は、今回もちゃんと〜したわけではなくても、使える。つまり、今までちゃんと〜したことがなく今回もちょっと〜し始めたばかりという状況においても、「改めて〜した」のように言うことができる。
 
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2009-07-08 (水) 22:13:33};
 ■勝たなければならない(選挙演説で)
 言う相手が違う。「勝たなければあなたはこうなる」と言うべき。
 言葉を補って聞くとすれば、「(あなたが幸せになるためには)勝たなければならない」といった形が考えられるが、論理が飛躍し過ぎて意味をなさない。論理的な説明が求められる。説明がなければ意味不明。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2009-10-12 (月) 02:25:35};
 ■失うものはなにもない
 ~得たものがなにもないから当然である。
  
 - ''[[亡国]]'' &new{2009-10-12 (月) 02:42:38};
 ところで、「項目投稿用」がなんで索引「ン」にあんだ?
 探すのに骨折ったぞ。
  
 - ''[[altalylmn]]'' &new{2010-03-22 (月) 20:58:28};
 地球にやさしい
  今持っている家電を捨てて新製品を買わせたり、原子力発電の推進を目指して用いられる。大企業にとても優しい言葉。
  たしかに、十数年まえと比べて改良の進んだ機器に買い換えることが、資源、経済どちらから考えても有益となる場合はある。たとえ、現場の労働者が違法に被爆しようとも、原子力技術を維持するための口実が求められもしよう。しかれど、科学知識を身につけようとせず、また、禁欲を実践しようとも思わないものが地球にかかる負荷を減らせるだろうか。日本各所で風力発電の翼が「強すぎる風」によってへし折れる。各国で風を切った低周波による健康被害の報告がある。発電量変化の激しい「自然」エネルギーを支えるために、安定して効率のいい火力発電の効率に皺寄せがきて、石油などが無駄遣いされている。
  頭の悪さや義憤によって、「善良」な人はまたしてもみずからのもたらす不利益を認めらずにいる。「もしも地球にやさしく」したいというならば、数学くらいはつかえないと話にならない。
  
 - ''[[riso]]'' &new{2010-05-20 (木) 01:10:19};
 ■〜考え方は古い
 価値観が対立した際によく聞く名言。
 事実、古い考え方に誤りがあるのならその箇所を指摘すればすむことであるが発話者は主張のおわりに「(お前の)考え方は古い」と付けることで、(わたしの)新しい考え方は正しく(お前の)古い考え方は誤りであると錯覚させることができる。「お前の考え方は古い、もっと自由な発想を持て」というように自由な発想や新しい発想といった標語と同時に使われた際にはさらに強いイメージ攻撃が付加される。古い考え方は不自由であり、新しい考え方は古い考えに囚われない自由な発想であるという、部分的に正しい意味が含まれているのかもしれない(自由な発想及び新しい発想といった標語は検索する限りポジティブな文面が並び現在の一般的な価値観において非常に好意的に受け取られている)。しかし「柔道を続けながら国政やってみまーす」といった自由な発想、出会い系連続殺人(罪状は詐欺)にみられる「出会い系なら殺しても足がつきにくい」という先端ツールを駆使した新しい発想が好意的に受け取られていないのであれば、そこには恣意的な判断がなされてはいないだろうか。では、自由な発想や新しい発想がよいのではなく、妥当性のある発想がよいのだということに異論はあるだろうか。古いか新しいかは結果論。ないしは方法論なのだから考え方が古いこととその正誤は無関係である。
 ~そうした意図を伝えた後でなお毅然たる態度を貫くならば「考え方は古いって久々に聞きました♪懐かしいですね!」と、馬鹿という奴が馬鹿的な使い古された感情論で戦場を移してみるのも一興である。
 ~誰か採点よろしく(ただしイケメンに限る
  
 - ''[[riso]]'' &new{2010-05-20 (木) 23:46:31};
 んー
 流れを止めて申し訳ない…
 のびろーん(´・ω・`)
 
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2010-06-05 (土) 23:01:06};
 ■〜を国民は求めていない
 誰に向けたメッセージか。
 国民向け→「〜を求めている国民」を敵に回す効果。
 他党向け(党利による攻撃)→何らダメージを与えない。
 他党向け(超党派、全体利益)→そうは聞こえない。(たぶんそうではない。)
 自党向け(党利、戦略)→テレビカメラの前で言うな。
 ~不特定多数の国民に向けて掲題を発話することは、国民を扇動し有利な状況を作り出す戦略に基づく場合にのみ名言的でない。
 ~以下は類義語。
 ~うまい 2007−11−15 (木) 21:51:04
 ■国民の皆様にご迷惑をかけた 
 ~うまい 2009−07−08 (水) 22:13:33
 ■勝たなければならない(選挙演説で)
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2013-03-31 (日) 11:25:06};
 ■一票の格差
 一票の格差がなくなると誰が喜ぶのか。憲法14条「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」は一票の重さが平等であることを要請しているのか。誰が差別されているのか。一票の格差が2倍以内なら平等なのか。1.1倍以内なら平等なのか。
 それより、一票の格差を気にして定数是正や選挙区割の変更を行うコストの方が問題ではないか。コストを抑えるには「50年間は変更しない」と決めてしまうのが簡単。「平等」感のある決め方が求められるが、良い案がないのなら「面積」で決めちまえ!
 ~例えば衆議院議員の定数を次のようにする。
 − 都道府県別に面積比で定数を割り振る。
 − 都道府県内の区割などは都道府県で決める。
 − すべて一人区にしてもよいし全県一区にしてもよい。
 ※国会議員になりたかったら北海道の有権者を味方につけるのが吉。
 ※国会議員による利益誘導の恩恵を享受したい人は北海道に移住するのが吉。
 以下は都道府県別定数の計算例。
 都道府県	定数a	定数b	面積(km2)
 北海道	110	69	83,457
 岩手県	20	13	15,279
 福島県	18	11	13,783
 長野県	17	11	13,105
 秋田県	15	10	11,636
 新潟県	14	9	10,364
 岐阜県	13	8	9,768
 青森県	13	8	9,644
 鹿児島県	12	7	9,044
 広島県	11	7	8,479
 兵庫県	11	7	8,396
 静岡県	10	6	7,329
 高知県	9	6	7,105
 熊本県	9	6	7,077
 岡山県	9	6	7,010
 宮城県	9	6	6,862
 島根県	9	5	6,708
 山形県	9	5	6,652
 栃木県	8	5	6,408
 群馬県	8	5	6,363
 宮崎県	8	5	6,346
 山口県	8	5	6,114
 茨城県	8	5	6,096
 三重県	8	5	5,762
 愛媛県	7	5	5,678
 愛知県	7	4	5,116
 大分県	7	4	5,099
 千葉県	7	4	5,082
 福岡県	6	4	4,845
 和歌山県	6	4	4,726
 京都府	6	4	4,613
 山梨県	6	3	4,201
 福井県	6	3	4,190
 石川県	5	3	4,186
 徳島県	5	3	4,147
 長崎県	5	3	4,105
 埼玉県	5	3	3,767
 滋賀県	5	3	3,767
 奈良県	5	3	3,691
 鳥取県	5	3	3,507
 佐賀県	3	2	2,440
 神奈川県	3	2	2,416
 沖縄県	3	2	2,276
 東京都	3	2	2,103
 富山県	3	2	2,046
 大阪府	3	2	1,898
 香川県	3	2	1,862
 合計	480	300	364,547
  
 - ''[[六7]]'' &new{2013-06-26 (水) 20:05:43};
 「わかりあえないこともわかってください」
 これの解説誰かー
  
 - '''' &new{2014-05-26 (月) 21:01:48};
 ■人のせいにするな
 ~
 &#160;人のせいにするために使われるべき言葉。
 ~&#160;責任を担うことを要請され、かつ自分が立場的権力的に優位である際には、掲題の語を発話して責任逃れを試みる行為は賢いと言えるだろう。しかしこの本来の用途から外れ、お咎めの言葉として悪用された時、この語は名言性を帯び始める。
 ~&#160;間違っても「人のせい」にするのは「悪いこと」などではない。しかし、それを自覚しない人々はどこか道徳的な心地に酔いしれながら、何の恥ずかしげもなくこう指摘してみせる。そして彼らはあたかも自分が鋭い指摘をしたかのような錯覚に陥るのである。もちろんその指摘は何も生み出していない。そこにはせいぜい、空虚な道徳的ムードと知的センスを欠いた発話者の見るに堪えないしたり顔が存在する程度だろう。
 
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2014-09-06 (土) 02:35:50};
 ■あなたは間違っている
 「存在」は「間違い」ではない。
 「あなたの考えは間違っている」の意味で発話されることがあるが、
 口に出すうち無意識に文字通り思い込んでしまうのが大衆。
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2014-09-13 (土) 07:18:30};
 ■自分から勉強する子が育つお母さんの習慣
 ※(項目追加依頼用)からこちらに引越し。
 ~勉強もせず好きなことに夢中になっているさまが面白いのだ。
 ~【参考】本当に頭の良い人はわかりやすく書く
 ○うまい 2014−09−13 (土) 07:02:43
 関係ないけど、子育てで大切なのは待つ力。
 子どもは(大人も)自ら成長する力を持っている。
 だから、それを邪魔しないのが親のつとめ。
 子は自分(親)と違うから、親の思うようにはならない。
 その意外性が面白いのだ。
 # このウィキで思いを語ることの危険性は学習済だが、
 # ちょっと言ってみた。
  
 - ''[[やけ]]'' &new{2015-06-09 (火) 22:41:42};
 ■やらなくてもできる
 多少の才能がある者が努力をしない言い訳。また、過去の栄光に縋りつく原因となる態度である。この語を使う者は大抵、才能があり努力もする人に勝てない。
 私、やけは多少の才能があり、中学までは勉強しなくても割りと上位を維持していた。本気を出して一桁をとった時、私の意識に「やればできる」ということが刷り込まれ、ますます「やらなくてもできる」態度が酷くなった。しかし、高校に入った時、その幻想は綻び始めた。以下略。まあ、この場合の敗因は無理に高いレベルを目指したことかもしれない。
  
 - ''[[やけ]]'' &new{2015-06-10 (水) 00:27:13};
 ■健康
  健康は、大事なものである。WHOはかなりアクロバティックな定義をしているが、私からすれば調子が良いか悪いかにすぎない。精神的な調子の悪さについては鬱やなんとなく気が乗らないなどがある。
  民衆は、健康の為なら痛みにも耐えるという心根を持っていて、それは悪質商法や健康食品・健康法の温床となっている。健康食品や健康法は手を変え品を変え民衆に擦り寄り、そして多くの場合見事に騙される。しかしこういう物は占いと同様で基本的に効かないだけならまだしも有害なものも存在する。
  
 - ''[[桂馬]]'' &new{2015-11-25 (水) 19:22:06};
 ■完璧な人
  比較され評価されることを常に恐れる大衆によって短絡的に「決していない」ものとされる存在。彼らが能力的・道徳的な欠陥を誤魔化すためには、この存在は都合が悪いのだ。
  
 - ''[[桂馬]]'' &new{2015-11-25 (水) 19:40:50};
 ■どう考えても
  論理的な「勝ち」を得られないために表面上の「勝ち」を得るしか手段を持たない大衆によって、自身の主張が正しいように見せかける場合に用いられるとき、掲題の語は名言性を帯びる。
  本来、どう考えても正しいと判断したり、どう考えてもおかしいと判断するには、いくつもの観点が必要になる。しかし、この語が名言的に使われるとき、発話者がそう判断するのに持った観点は多くの場合「快か不快か」ただひとつである。
  
 - ''[[simeji]]'' &new{2016-12-10 (土) 03:20:11};
 &#9642;人生を半分損している
 ~ 自分が夢中になっているものを楽しめていない相手、またはそれに属する人達を哀れんで、そして時には蔑んで使う言葉。"半分"の箇所は省略されたり、その他様々な割合に置き換えられて使用される。
 ~ 誰かがある事を楽しんでいない時間は何か別な事で楽しんでいるはずだが、この言葉を使う人は「自分が損している側かもしれない」ことに思いを馳せることはないようだ。
  
 - ''[[simeji]]'' &new{2016-12-10 (土) 03:24:00};
 うわ文字化けしてる
 "&#9642;"の部分は黒い四角のマークです。すいません。
  
 - ''[[simeji]]'' &new{2016-12-26 (月) 15:18:02};
 ■人生の縮図
 ~ 使用した対象にまやかしの品格を与えることができる比喩表現。人生に起こり得る様々な出来事を恣意的に抽出することで、ありとあらゆるものに当てはめることが可能となっている。
 ~ 例えば「麻雀」「旅行」「為替」、一見共通する要素が何もなさそうに見えるこれらも、それぞれ「スタートラインがバラバラ」「自分の決断が見える風景を変える」「長い目で見て判断することが大事」などの、もっともらしい理由をつければ、「人生も同様である」と結べてしまう。
 ~ あらゆるものに当てはまるということはその言葉が何の説明にもならないことを意味する。まともな知性を備えた者ならば「だからどうした」と一笑に付す掲題の比喩も、「人生=感動的なもの」という認識を持つ大衆にとっては、何か深遠さのようなものを感じさせる効果があるようだ。
 ~ 掲題のような、無意味な名言に対する態度が、その者の知性を縮図として表していると言っても過言ではあるまい。
  
 - ''[[simeji]]'' &new{2016-12-28 (水) 05:09:09};
 ■過言ではない
 ~ 極端な形容も妥当であることを強調するための言葉。「○○と言っても――」の形式で使用される。
 ~ 会話や文章において、大衆はしばしば、主張の正当性や厳密性よりも「感情の盛り上がり」を重視するため、汎用性が高く、過激な表現も手軽に扱える掲題の語は、自身の主張を飾るための絶好の道具となる。
 ~ しかし掲題の語が使用される際、往々にしてその根拠が同時に語られる事はなく、発話者の個人的な感覚である場合がほとんどである。
 ~ 断定的な物言いの心地よさに引っ張られる形で、洞察力の乏しい大衆が嬉々として掲題を乱用する場合、その根拠を問いただせば、たちまち「これは私の個人的な意見だから」と逃げ込むことになるだろう。
 ~ ならばその表現 は「言い過ぎ」である。
  
 - ''[[simeji]]'' &new{2016-12-28 (水) 05:14:55};
 >ならばその表現 は「言い過ぎ」である。
 ~変なところにスペースが入っていますが、意味はありません。ただのミスです。
  
 - '''' &new{2016-12-29 (木) 11:55:22};
 simejiがんばれ〜
  
 - ''[[simeji]]'' &new{2016-12-29 (木) 14:59:46};
 >>2016−12−29 (木) 11:55:22
 ~ありがとうございます。
  
 - ''[[てんどん]]'' &new{2017-01-10 (火) 23:22:13};
 ■コストパフォーマンス
 ~ 対象の価値を評価する指標のうち、あらゆる対象に任意の高いあるいは低い評価を与えることが可能なものの一つ。費用対効果とも。
 ~ 映画館で過ごす2時間1800円のコストパフォーマンスは、さて高いか低いか。美しい女性とのデートの一環で楽しむ、相応の設備による大画面、音響によって展開される、手に汗握る壮大なストーリー――コストパフォーマンスは高い。DVDを買いさえすれば何度でも好きな時に見られる、テレビ放映さえ待てば金すら払わずにすむ、少々多めの制作費がかかっただけの映像作品――コストパフォーマンスは低い。いやいや、その2時間を使うことすら惜しい――コストパフォーマンスは最低だ。いずれも、そのコスト2時間1800円に対するある種「正当な」評価であり、コストパフォーマンスという評価指標がいかに個人の主観に左右される脆弱なものであるかが伺える。
 ~ ことはそれだけに留まらない。コストパフォーマンスに優れたものは良いものである、という幻想は、そうでないものを攻撃する手段を大衆に与えた。高級車は概して「コストパフォーマンスが悪い」ものだが、これをもって、高級車を乗り回すような奴はコストパフォーマンスを考慮できないバカだ、というルサンチマンが繰り広げられるに至るのだ。この「コストパフォーマンスの悪さ」すらもが、大衆が独自に用意した根拠のない基準によるものであることに無自覚に、である。
 ~ 本来ある対象のコストパフォーマンスを決定するには、費用(コスト)および効果(パフォーマンス)を測定し、その比をもってコストパフォーマンスとする必要がある。これら費用と効果を正確に測定することが求められない低俗な場においては、コストパフォーマンスという言葉は、ただ投げ放っておくだけで、費用だけでもなく効果だけでもなく「総合的に、多面的に」対象を評価したかのような印象を与えられ、それでいて自分の好きな評価ができる、極めてコストパフォーマンスのよいものとなる。
 
  
 - ''[[てんどん]]'' &new{2017-01-10 (火) 23:24:11};
 ■得てして
 ~ 対象の一部が持つ性質を無条件に全体が持つものとして拡大解釈するための言葉。「〜しがち」「〜する傾向がある」とも。
 ~ 「頭のいい人は得てして策におぼれるものだ」――goo辞書の「得てして」の例文である。読者諸賢は、この文を見た次の瞬間に、以下のような疑問を思い浮かべることだろう。
  ひとつ。策におぼれない頭のいい人はいないものか? ふたつ。頭のよくない人は得てして策におぼれないものか?
  もちろん、頭のいい人が打った策は「得てして」精度が高く、したがって失敗の確率が低いため、これまでに「策におぼれた」ことがない人は少なくあるまい。頭のよくない人の策はその逆で、したがって頭のよくない人ほど、「得てして」策におぼれることになるだろう。
 ~ しかしそもそも策とは、その時点では未確定な状況に対し、その状況を少しでも有利に傾かせるべく打つものであって、どれほどの精度で打とうとも、失敗の確率を決してゼロにはできない性質を持つものである。一般に「頭がいい」と思われている人が、不運にも「策におぼれた」その瞬間を、大衆は見逃さず、こぞってこの例文を呪詛のようにぶちまけるのだ。あたかも、頭のいい人は誰でも策におぼれるかのように、あるいは頭のいい人の策はすべて失敗するかのように。その裏に確実に存在する頭のよくない人の策には目を向けずに、である。
  ところで、この例文が論理的に正しい場合が存在する。頭のよくない人が一切の策を打たない場合である。打たない策にはおぼれようがない。インターネット上の権威の薄い辞書とはいえ、辞書の例文として採用されるほどに大衆からの市民権を得ているこの種の妄言が、たったひとつの策すら打てずにただ状況に流されるだけの大衆の性質を示唆しているとすれば、これほどの皮肉もあるまい。
 
  
 - ''[[simeji]]'' &new{2017-01-10 (火) 23:57:15};
 おおお…、二つとも完成度たけぇ
  
 - '''' &new{2017-01-11 (水) 11:16:43};
 「得てして」が着眼いいね
  
 - '''' &new{2017-01-11 (水) 14:50:55};
 面白いね
 コストパフォーマンス読んでて無駄なもの、無駄みたいなの連想したけどすでに出てるのかな?
  
 - ''[[simeji]]'' &new{2017-01-16 (月) 00:53:23};
 ■過言ではない
 ~極端な形容も妥当であることを強調するための言葉。「○○と言っても――」の形式で使用される。
 ~(1)「今年一番のニュースと言っても――」
 (2)「些細なすれ違いが事件のきっかけになったと言っても――」
 (3)「彼の一言が自分の人生を左右したと言っても――」
 ~本当に"言い過ぎ"ではないなら、始めから「今年一番のニュースである」「些細なすれ違いが事件のきっかけになった」「彼の一言が自分の人生を左右した」と言いきってしまえば良いものを、なぜわざわざ「"言い過ぎ"ではない」という釈明を添えるのか。
 ~掲題の語を用いることにより、「通常ならそうは言えないが、"今回のケースに限り"成立する」という印象を与えることができる。ただ言いきるだけよりも、「特別さ」を付与できるのである。
 「今年一番かどうかなんて通常は簡単に決められることではないが、"このニュースに限り"成立する」
 「些細なすれ違いが事件のきっかけになるなど通常はそうそうあることではないが、"この事件に限り"成立する」
 「人生を左右する一言など通常はそうそうあるものではないが、"彼の一言に限り"成立する」
 掲題の語が用いられるとき、必ずこの「このケースだけ特別」というニュアンスが含まれる。
 ~しかし、掲題の語が用いられた際、その表現が"言い過ぎ"ではない根拠について語られることはない。(1)や(2)のような、広く知られた事柄について論じる時でさえもである。(3)のような、個人的な出来事に対する本人の解釈は、"言い過ぎ"かどうかがそもそも判定できないが、始めからどう表現しようが自由ならわざわざ掲題の語を用いるのは、過剰な演出である。
 ~何の根拠もなく、それが本当に"言い過ぎ"だった場合でも、「誰にとって」"言い過ぎ"ではないのかが曖昧なまま用いられるので、「あなた方がどう思おうと、私にとっては"言い過ぎ"ではないんです」と言い逃れることができる。賛同者が集まれば儲けものというわけである。→個人的な意見
 ~つまり「○○と言っても――」という表現が多数の読み手(聞き手)にとって、
 ・真、あるいは真偽の判定が不可能の場合…始めから「○○である」と言えば良く、わざわざ掲題を用いるのは、自身の主張を不当に美化する過剰な演出である。
 ・偽の場合…その説明は一般化するには弱い、信頼するに足らない意見である。
 真面目に何かを論じる際、掲題を用いることには何のメリットも必要性もない。
 ~しかし、正当性や厳密性など二の次で、いかに心を揺さぶる表現ができるかが求められる低俗な場所では、説明抜きでどんな過激な形容もできてしまう掲題は、自身の主張を飾るための絶好の道具となる。
 ~掲題の表現が妥当であろうとなかろうと、「不当な美化」あるいは「稚拙な一般化」という名言性を伴わずにはいられないのだ。
  
 - ''[[101]]'' &new{2017-01-26 (木) 13:22:59};
 ■揚げ足
  相手による指摘に対して投げかけられる言葉。相手があたかも些末な点に固執し不当に煽っているという印象を表明し、反論の勢いを削ぐ狙いで使われるようだ。「──を取るな」といった用法が一般的である。
  議論の場においては、ほぼ全ての言葉は厳密さを求められる。表面だけ綺麗だが曖昧な言葉、普段は心にも思っていないような場当たり的な言葉、その他名言の組み合わせは有害でしかなく、「個人的な意見は自由」といった誤った認識に基づいてそれらを垂れ流すことによって自ら揚げてしまった足ならば取られて然るべきなのだ。ところが、彼らからしてみれば自分のキレイな意見が自分以外の何者かによって穴を開けられたという事実は我慢ならない。けれど元々脆弱であった彼らの言説に空いた穴を今更修復できるはずもなく、結局のところ、掲題の語を臆面もなく振りかざして相手の正当な権利を奪いにかかるしかなくなるのだ。
  掲題の名言を使ってきた者に対しては、相手の主張のどのあたりが取るべき揚げ足となっているかを具体的に解説してあげるのが正しい対応だが、そこからさらに、相手が単なる揚げ足と認定した意図を暴いて知的態度で持って解説してあげてもいい。
 ~→(議論テク)大衆論法:態度批判
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2017-01-26 (木) 19:44:26};
 >101
 ~いいね。
  
 - ''[[simeji]]'' &new{2017-02-15 (水) 17:25:27};
 ■運ゲー
 ~ 運の要素が強く、数回の試合だけでは実力差が表れにくい、初心者でも経験者に勝つ見込みが充分にあるゲームを貶すための言葉。「自分が負けたのは実力のせいではなく、運のせいである」といった言い訳にも使われる。
 ~ カードゲームや麻雀のような、手札(手牌)がランダムに配られるタイプのゲームでは、毎回同じ作戦で戦うことは難しい。明らかに不利な状態からスタートし、最善を尽くしてもなすすべなく負けてしまう理不尽な展開には何度でも遭遇する。これは確かに運が無かったのだろう。
  しかし、最善手が一目では分かりにくいゲームにおいて、自分が選んでしまった不利な選択を反省もせずに、目の前の結果だけに一喜一憂するプレイヤー達が存在する。彼らはたまたま上手くいった悪手を自慢げに披露したり、自らリスクの高い道に飛び込んでおきながら、負けたときは「相手の引きが良かった」などとのたまう。
  どこに技術介入の余地があるのかを全く把握できず、正誤が明確に定まる場面でさえ、その日の気まぐれだけで選択し続ければ、その結果は本人には"運のみ"に見えるだろう。しかし、自分より高い勝率を誇る人達の存在を"実力"以外の何で説明するのだろうか。
 ~ データを見ることも取ることもせず、計算もできず、勝率や期待値といった概念を度外視し続ければ、上達できないままである。「何が起こるか分からないから面白い」「答えが分かってしまうとつまらない」「楽しんだもの勝ち」などの凡言が彼らのささやかな抵抗だが、攻略法の探究に面白さを感じられないのはなんとも残念なことだ。
 ~ 同じ賭けでも、どちらがより有利な選択かを見極めるのが腕の見せ所である。
  "運の要素があるゲーム"を、必要以上に"運ゲー"たらしめているのは、プレイヤーの盲目さなのだ。
  
 - '''' &new{2017-03-27 (月) 07:39:54};
 ■日本人は〜
 ~
 自分が観察できるせまい範囲を一般化して考え、日本人全体があたかもそのような傾向があるかのように語られる。
 ~似たような言葉として
 「欧米では〜」
 「アメリカ人は〜」
 などがある。
 ~筆者の確認できるせまい範囲では、この枕詞を使って何かを語っている人間のほぼすべてが、海外に行ったこともなければ、アメリカ人と話したこともない。
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2017-03-27 (月) 19:44:11};
 今回は大幅に修文して掲載するが、以下指摘事項をご参考に。
 この名言は、共通した特徴を持つものに対して、「○○は××だ」といったように用いて、その特徴を「捏造する」ことができる部分が重要である。したがって、そのうち敢えて「日本人は〜」というものに限定してしまうと項目の整理がうまくつかない。実際、「日本人は〜」と書いているのに、その中で「アメリカ人は〜」等の例も出てしまっている。せめて「○○人は××だ」くらいに抽象化し、○○には日本の地方等も入るようにして例示した方がよかっただろう。今回はそのままの形で加筆して掲載するが、一般化の粒度に留意して欲しい。
 ○○人という括り方は、「差別」の話にも関連するので、その部分の記述も欲しかった。
 また、名言性が必ずしも高いものでもないため、せめて事例や事実を列挙し、かつ筆致を工夫する等、読み手が楽しめる内容とするよう留意して欲しい。
 
  
 - '''' &new{2017-03-27 (月) 20:31:25};
 なるほど
 指摘ありがとうございます、とても参考になりました。
 ~自分のやつと比べるといろいろレベル差がありすぎて棍棒で頭ぶんなぐられた感覚。
  
 - ''[[101]]'' &new{2017-03-28 (火) 17:24:08};
 ■言葉遊び
  自分の気に入らない論理展開に対するイメージ低下の言葉。
  知的な議論ができる者の中には、習慣的な知的作業の繰り返しによって適切な論理展開を遊びの感覚で扱えてしまうレベルに達した者も確かにいることだろう。しかし、大衆の発する掲題の言葉にはそうした者に対する称賛のニュアンスはない。彼らは「遊び」という言葉に幼稚・不真面目のイメージを持たせ、タイミングを見て「それは──でしかない」と言っておきさえすれば、相手の論理展開が拙く無意味であるような印象を相手または聴衆に与え、相手が狼狽するものと信じているのだ。ところが、仮に相手が言葉遊びであると認めた場合を考えてみよう。その相手が高い知的センスの持ち主であるならば、掲題語の発話者の無様さ・水準の低さを一層際立たせるだけだし、逆に知的センスを持たない者であれば、無意味なガラクタの投げ合いが変わらず続くというだけで発話者の勝利に一切効果を発揮しない。掲題の言葉は発話者の思惑通りには全く働かないのである。
  嫌いな論理に対して言葉遊び言葉遊びとしきりに嘲弄する大衆自身が、その言葉遊びとやらを扱うらしい相手にすら勝てていないどころか、普段から「全体は部分の総和ではない」「差別ではなく区別」「ないよりはあったほうがいい」等といった名言を臆面もなく振り回す。果たして真に言葉遊びだと嘲弄されるべきなのはどちらなのか、彼らはもっと自覚的にならなければならない。
  
 - ''[[101]]'' &new{2017-03-28 (火) 23:59:48};
 ■言葉遊び
  自分の気に入らない論理展開に対するイメージ低下の言葉。
  知的な議論ができる者の中には、習慣的な知的作業の繰り返しによって適切な論理展開を遊びの感覚で扱えてしまうレベルに達した者も確かにいることだろう。しかし、大衆の発する掲題の言葉にはそうした者に対する称賛のニュアンスはない。彼らは「遊び」という言葉に幼稚・不真面目のイメージを持たせ、タイミングを見て「それは──でしかない」と言っておきさえすれば、相手の論理展開が拙く無意味であるような印象を相手または聴衆に与え、相手が狼狽するものと信じているのだ。ところが、仮に相手が言葉遊びであると認めた場合を考えてみよう。その相手が高い知的センスの持ち主であるならば、掲題語の発話者の無様さ・水準の低さを一層際立たせるだけだし、逆に知的センスを持たない者であれば、無意味なガラクタの投げ合いが変わらず続くというだけで発話者の勝利に一切効果を発揮しない。掲題の言葉は発話者の思惑通りには全く働かないのである。
  嫌いな論理に対して言葉遊び言葉遊びとしきりに嘲弄する大衆自身が、その言葉遊びとやらを扱うらしい相手にすら勝てていないどころか、普段から「全体は部分の総和ではない」「差別ではなく区別」「ないよりはあったほうがいい」等といった名言を臆面もなく振り回す。果たして真に言葉遊びだと嘲弄されるべきなのはどちらなのか、彼らはもっと自覚的にならなければならない。
  
 - ''[[Meaningless]]'' &new{2017-04-10 (月) 03:55:50};
 「悪法も法なり」
 ~ ある法令について「その法令は合理的である」と主張していた者が、その主張を欠陥を指摘され、論破された際に言い放たれる名言。
 ~ 確かに、(悪)法に対して裁判所による違憲審査がなされ、違憲・違法と判断され無い限り、当該法は有効(合憲・適法)である。
  しかし、現に存在する法令の合理性を議論する際に重要なのは法律の合理性を支える立法事実の有無であるから、「悪法も法なり」と言うことは議論において何の意味もない。
 ~ なお、相手が「悪法も法なり」と言い放った場合は、「つまり、その法に合理性がないことは認めているわけですね」、「我々は憲法21条1項により表現の自由が保障されているので、合理性のない法令について批判するのは問題ない」とダメ押しをすればよい。
  
 - ''[[ろくでなしろくぞう]]'' &new{2017-04-15 (土) 00:54:45};
 高校野球らしさ
 ~「全国高等学校野球選手権大会」においてなぜか神聖視されがちな概念。
 ~高校野球選手や野球好きが観戦する分には単なる「高校生による硬式野球の全国大会」でしかないのだが、高校野球を特別視したり、神聖視したりする観衆たちによって「高校野球」は名言性を帯びてくる。彼らは高校野球に「正々堂々」や「爽やかさ」、「汗と涙」、「努力と根性」などという「高校野球らしさ」を求め、選手達は観衆に「勇気と興奮、感動を与えなければならない」とされている。
 ~ところが、「高校野球らしさ」なるものの定義が曖昧であるため、彼らの気に食わないプレーに対し、「高校野球らしさがない」と好き勝手に揶揄することができる。たとえ「ルールの範囲内で工夫を凝らした作戦」も、彼らが気に食わなければ「ルールに反してなければ何をやってもよい」と、揶揄の対象になってしまう。
 ~その最もわかりやすい例が、1992年夏の甲子園3回戦で行われた、明徳義塾(高知)VS星陵(石川)戦である。明徳義塾の馬淵監督は、星陵の松井秀喜相手に5打席連続敬遠を指示し、明徳義塾が勝利したが、
 試合会場は騒然、ブーイングの嵐、スタンドからメガホンやら瓶やら投げ込まれる始末。マスコミ各社は競って明徳義塾の批判報道を開始、社会問題にまでなった。
 ~現在でも賛否両論、議論が続いているが、否定派の意見の多くを見ると、
 「ルールには反していないが倫理には反している」「姑息だ」「高校野球は教育の場である」など、ヒューマニズムに溢れてはいるが、(少なくとも筆者の知る限り)論理にかなった意見を見たことがない。
 
  
 - '''' &new{2017-04-15 (土) 10:27:41};
 ファール打ちまくって粘る子もなんか文句つけられてたよね
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2017-04-23 (日) 05:13:15};
 高校野球らしさ、内容はとてもいいんだが、もうちょっと名言的なタイトルにできないかな。例えば「〜〜らしさ」として、通常あるものが、「本来こうあるべきだ」というように強制される側面があることを指摘するといったような感じに。さすがに一般的に「高校野球らしさ」という言葉はあまり使われなさすぎだろう。厳しい査定だけど、もうちょっと工夫してください!
  
 - ''[[ろくでなしろくぞう]]'' &new{2017-04-23 (日) 18:47:04};
 久しぶりにいいパンチをもらった気分です。
 確かに高校野球愛好家界隈ではよく見かける言葉ですが、一般的には使われてないですし、このサイトの趣旨から外れてますね。
 また懲りずに出直してきます。
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2017-04-24 (月) 01:08:36};
 完全なダメ出しじゃないですよ。
 とてもいい内容なんです。
 少し一般化してもらえば、すぐに掲載しますから、前向きに検討してください!
  
 - ''[[ろくでなしろくぞう]]'' &new{2017-04-24 (月) 18:11:51};
 昨夜の宣言通り、懲りずに再挑戦。
 前回の文をタイトルに合わせて改変しました。
 ~
 正々堂々
 ~本来の字義は「態度や手段が正しく立派なさま(平明四字熟語辞典より)」ということになっているが、字義そのものに曖昧さがあるため、大衆にかかれば自分の好きなように定義し直すことができる。特にスポーツ批評において使われることが多く、大衆は「勇気と興奮、感動」を求めていることから、彼らの気に食わないプレーに対し、「正々堂々としていない」、「姑息だ」などと好き勝手に揶揄することができる。
 ~殊に高校野球の世界ではその傾向が顕著であり、その最もわかりやすい例が、1992年夏の甲子園3回戦で行われた、明徳義塾(高知)VS星陵(石川)戦である。明徳義塾の馬淵史郎監督は、星陵の松井秀喜選手相手に5打席連続敬遠を指示し、明徳義塾が勝利したが、試合会場は騒然、ブーイングの嵐、スタンドからメガホンやら瓶やら投げ込まれる始末。マスコミ各社は競って明徳義塾の批判報道を開始、社会問題にまで発展した。
 ~この件については現在でも賛否両論、議論が続いているが、否定派にかかると、たとえ「ルールの範囲内で工夫を凝らした作戦」も、「ルールに反してなければ何をやってもよいのか?」という解釈になってしまうようである。
 ~大衆の考える「正々堂々」とは、「負けてもいいから力勝負でぶつかっていけ」ということらしいが、それはただの無策である。彼らの思考は先の大戦の歴史から何ら教訓を得ず、何も進歩していないということなのかもしれない。
 選手達からすれば大衆の要望に応える義理などないだろうし、とんだ思い上がりである。何より高見の安全圏から無責任に文句を言い放つ大衆精神こそ「正々堂々としていない」のではないだろうか。
 ~※なお、筆者はこの件について「怪物を擁したチームに勝つために死中に活を求めた作戦である」と解釈している。
  「高校野球は教育の場であるから勝利至上主義は良くない」という意見もあるが、「諦めずに工夫・模索を続けること」を教えるのもまた立派な教育である。
 ~→(議論テク)思考に慣れていないことの露呈
  
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2017-04-28 (金) 21:41:36};
 前の文章の方が好みだが、大目にみて掲載です。
  
 - ''[[101]]'' &new{2017-05-26 (金) 16:47:13};
 ■俺は〜じゃないが
 ~ 不出来な意見を感動的な言葉に仕立て上げるための大衆お得意の表現。ある物事について言いたいことがあるが、自分が本来言うべき立場ではないという場合にこれを前置きすることにより、そんな自分でも立場を越えた理解ができるのだという表面的で陳腐な同情を表明し、また一方で、その立場ではないがゆえに誤りであったとしても指摘される筋合いはないという空気を演出する。なぜか。彼らから吐き出される言葉のほとんど全ては、正しいが極めて当たり前であるか、誤りであるかのどちらかであり、知的または創造的とは到底言い難いことを自覚しているからだ。そのため、そのような虫のいい要求が通用しないことは彼らにとって困った事態なのである。
  この表現が溢れる背景には、名言的・大衆迎合的な映像・文章作品の存在がある。大衆に対しては美しく響くが実際には別に何ら新しい発見をもたらさない使い古された表現、「強い心(信じる心)は悪い物事を打ち破る」系の極めて能天気な善悪観、そして「俺はスーパーマンじゃないが」「私はあなたの家族じゃないけど」といった用法によって吐かれる掲題の名言。それらがぎっしり詰まった道徳的な作品の数々を、大衆は「うんうんその通りだ」と無批判に受け入れ、自分もそんなことが言える人間になりたいと思い始める。そして、ある時自分が何かを言わずにいられなくなった場面が到来するや否や言うのである。「確かに俺は専門家じゃないが」「俺は全てを理解したわけじゃないが」などと。
  言葉が立場を越えた力を持つとすれば、それは正しく有益な言葉であるときだ。しかし、掲題の言葉を吐く者たちはそれを認識せず、かわりにドラマチックな表現にすれば同等の力を持たせられるという誤解を持っている。そんなものが果たしてどれだけ信用に足るというのか。分不相応に過ぎるのである。
 ~→(議論テク)大衆論法:思想的ヒキコモリ
  
 - '''' &new{2017-05-28 (日) 00:08:55};
 俺は筆者じゃないがまあ大目にみて掲載です
  
 - ''[[101]]'' &new{2018-01-27 (土) 23:33:46};
 ■本当に〜したい人
  狭量な反発を行う際に持ち出される想像上の存在。リソースの限られている物事ほど正当な目的・条件を持った者のみが利用する権利を有する、という幻想を抱くタイプの人間によって多用される。
  彼らは、例えば限定商品を買い占める者や、電車の優先席に座る健常者が憎たらしい。ところが、それらの行為は特段ルールによって禁止されたものではなく、彼らの抱く憎たらしさは単に「なんとなく腹立つ」レベルの狭量なものであることが判明する。しかしながら、使命感に溢れる大衆はたちそれらを何とかして正当な怒りに見せかけて表明せねば気が済まない。そこで、掲題の存在を持ち出し、「本当に買いたい人が買えない」「本当に座りたい人が座れない」などと怒る。これにより、さも相手の行動が不当な目的によるものであると認識させることを試み、行動をコントロールしようとするのである。
  ところが実際には、言われた側も既にそれら(他にも商品を買いたい人がいることや優先席に座りたいご年配がいること等)を認識した上で自身の幸福度を高めることを優先する場合多いという事実は経験的に知っているべきであり(→人の気持ちを考える)、掲題の存在が言われた側にこそ当てはまる可能性があることを認識しないのは、あまりに想像力が欠如している。
  「本当の頭の良さ」「本当の自分」などといった「本当の(に)〜」の定義づけを好む癖にこうした一方への雑な肩入れを行う彼らの醜さを、名言を分析する立場から本当に笑いたい人は間違いなくいることだろう。
 →思いやり
  
 - ''[[うまい]]'' &new{2018-01-31 (水) 07:36:00};
 名言の解説に当該名言表記を埋め込む手法は斬新な印象。こういうの好きだけど理解するのに苦労しています。読むと頭がよくなる気がしたので項目化されるといいなぁ。
  
 - ''[[ろくでなしろくぞう]]'' &new{2018-03-07 (水) 19:44:18};
 謎が謎を呼ぶ
 ~「分からないことだらけで、もう処理しきれません」
 という意をミステリアスな雰囲気に包んだ表現。
 実際、歴史学や自然科学の分野では、新事実を究明しようとしていくうちに
 現在の学問レベルでは解決しようもない壁にぶつかることもあり、「謎が謎を呼ぶ」状態になることもある。
 実生活においても、何らかの調べ事をするうちに別な分からないことに遭遇することは多々あるが、そうした場合にわからないことを解決することを投げ出して当該の言葉で片付けてしまう場合、名言となり得る。
 但し、知的持久力の高い人間の場合、分からないことを探求していくうちに、その分野に対して理解をより深めたり、別な分野を開拓することもある。
 「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる」
 これはアインシュタインによる言葉であるが、残念ながら大衆凡俗がこの境地に達することはない。著しく知的持久力に欠けている彼らに知識を探求するという行為は縁がなく、結果些末な知識量と稚拙な思考力とで人生を謳歌することになる。
 
  
 - ''[[ろくでなしろくぞう]]'' &new{2018-03-07 (水) 19:55:23};
 人権
 ~人間が人間らしく生きるために生来持っている権利(三省堂 大辞林「人権」より)。
 言い方を変えれば「たまたま人間に生まれただけで持つことのできる既得権益」ということになる。
 「人権=勝手が通ること」と解釈している者が、何かの都合で勝手が通らなくなったとき、「−侵害だ」「−蹂躙だ」という用法で使う場合において、名言性を帯びてくる。自己の被害者意識を正当化させたり、他者の悲しみを代弁したりと、使い道は多い。
 ~人権は西欧においては13世紀イギリスの「マグナ・カルタ」の起草に始まり、多くの啓蒙哲学や市民革命によって成り立ってきた歴史がある。日本においても西洋の歴史に刺激されて自由民権運動や大正デモクラシーなどの運動を経て、戦後ようやく「基本的人権」が確立された。
 (なお、「日本国憲法」成立の是非についてはここでは論じない)
 そうした歴史的経緯を考えることのできない大衆にとっては「人権」とは無条件に存在する「絶対善」なのであり、彼らが日本国憲法九十七条に謳われてある「信託」する人間に値するかどうかは甚だ疑問である
 ~
 (補足 日本国憲法第九十七条)
 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 ~→(議論テク)思考に慣れていないことの露呈
 →(解説)義憤
 
  
 - ''[[ろくでなしろくぞう]]'' &new{2018-03-07 (水) 20:07:27};
 平等
 ~掲題の語は大きく2つの使われ方がある。
 1.自分が経験した苦労や理不尽を味わっていない人を見ることに我慢ができない狭量な義憤
 2.成功者に対するルサンチマンとしての平等主義
 1については「若いうちに苦労せよ」の項で述べられているので、ここでは論じない。
 2の場合、成功者に対する彼らの感情は「温室育ちだから」「コネがあったから」「たまたま才能があったから」などという妬みに満ちており、そうした環境を作るための手配・労力や、才能を磨くための努力が彼らによって顧みられることはない。そして彼らの足を引っ張ることをして「平等」と称しているのである。
 なお、この手の平等主義者は「自分も成功者と同等の待遇・扱いを得たい」という主張は盛んにするものの、「自分より境遇が悪い人を救いたい」という発想は、私の見た限りでは皆無である。
 ~→若いうちに苦労せよ
 →(議論記録4)
  
 
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