*マネ [#g01fa430]
  どのような人たちの、どのぐらいの大きさの「声」なのかを隠しながら任意の意見を紹介できる言葉。公正中立を装う必要がある新聞記事等で多用される。
 
  「根拠のない主張をしたいが、その責任は転嫁したい」という要求を満たすために文末に添えられるのが通例だ、との声もある。
 #htmlinsert(google.txt)
 - ''[[とつげき東北]]'' &new{2007-05-23 (水) 23:33:21};
 やばいね。おもろいわ。
 ~ちなみに、「行頭1マス空け」にしてくだされ。
  
 - ''[[M]]'' &new{2007-05-24 (木) 19:36:30};
 TV、新聞はせめてソースくらい明かすとの声もある。
  
 - ''[[あ]]'' &new{2008-01-24 (木) 14:36:25};
 マネとMじゃ天と地ほどセンスの差があるな、との声もある。
  
 - ''[[ブリーフ]]'' &new{2010-01-03 (日) 23:18:21};
 過去の話をしよう。俺が貧乏学生だった頃の話だ。当時の俺は紅顔の美少年でそれ故に数多くのブスから受精を求められていた。だが俺にはかねてより好意を寄せている女がいた。彼女も学内一の美少女で俺の相手に相応しく、美男美女のカップル程、受精卵にとって幸福なものはないだろう。さる日その思想を実現させようと俺は迫り来るブスの手をはねのけ彼女の元に辿り着き掲題の言葉を愛の告白にした。「君と俺が付き合うのが、一番のお似合いだという声があるようだ」「あら」と、彼女のかわいい声。数秒思巡してのち、うんいいよ、との最上の美をたたえた笑顔。なんという至福! それから俺たちは蜜月の時を過ごした。しかし、半年後に彼女は憂いの表情を含み俺の家を訪れた。「ごめんなさい。わたしたち別れましょう」ハネムーンの時は終わった! 紳士は乙女の切なる願いを聞き入れなければならない。その人が美しければ美しい程尚更。しかしなぜ、と俺は喘ぐように訊ねた。「家のひとからわたしがある資産家の息子とお見合いした方がいいとの声があったの。それで来週そのひとと会うの。楽しかったけどあなたにはもっと相応しい相手がいると思うの。じゃあね」そして彼女は俺から去り再びブスどもが鼻息荒くして俺の元にやってくるようになった。そこで俺は自らの貞操を防衛する為に引き篭もりライフを始めた。淡い青春のワン・フィルムである。
  
 
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