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''とつげき東北(とつげきとうほく)''
 
 ●略歴
 
 1976年 兵庫県生まれ。
 1995年 某2流地方国立大学入学。
 1997年 某2流地方国立大学中退。
 1997年 東北大学工学部電子・応用物理・情報系入学。
 2001年 東北大学工学部通信工学科卒業。
 2001年 北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科入学。
 2002年 北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科中退。
 2004年 『科学する麻雀』(講談社現代新書)刊行。
 2007年 『超・入門 科学する麻雀』(洋泉社)刊行。
 2006年12月24日現在、国家公務員。
 (こうやって見ると、じつにダメな歴だな……)
 
 
 ●『科学する麻雀』での紹介(2004年12月現在)
 ●主観に基づく自己紹介
 
  大学在学中の99年にインターネット麻雀「東風荘」でデビューするや圧倒的な実力を発揮し、同年「システマティック麻雀研究所」をウェブ上に立ち上げ科学的な麻雀を説く。厖大なデータ収集と緻密な解析にもとづく理論は次々と従来の定説を塗り替え、ネット雀士のカリスマ的存在となる。現在は国家公務員として中央官庁に勤務。
  昔から、物事を現実的に、つきつめて考えるのが好きでした。
  両親が宗教家(厳密には当時は「宗教家的」、現在は「宗教家」)で、反発したというのも大きいかと思いますが、先天的なものも多分にあると思います。周囲の人間が安易に語る「社会的にホントウだとされているウソ」に非常に敏感でした。
  たとえば幼稚園の頃、クラスで演劇をするということで、先生が「泣きまねをしてみましょう」と言ったことがあります。みんなが「アニメで見るような泣きまね(両手で目を覆う泣き方)」をしているのを見て、強い違和感を覚えました。だって、子供が本気で泣くときはふつう、ひじから手の甲までの間(前腕と言います)を両目に当てるじゃないですか。泣きまねをするにあたって、「両手で目を覆うこと」は、まさに「名言」の典型なわけです。
  このように、先天的及び教育的習慣の結果、常識人から見ると「異常」としか思えないほどの批判精神が養われたのだと思っています。
 
  筆者は親が毎日のように実施する宗教的な説教や、彼らの行う曖昧すぎる判断が大嫌いだったため(小学生の頃から学ぶ機会のあった「厳密なプログラミングの世界」と「曖昧な現実の世界」とのギャップは激しすぎました)、できるだけ家から離れた大学に進学したい(なにせ、奈良女子大学に進学した姉は、兵庫県から通学させられていましたから)……ということで東京大学へ……行く予定だったのですが、色々なモノが足りず、将来の道や学生環境など悩んだあげく、最終的には東北大学へ進学することになります(ち、違う。京都大学に進学しなかったのは……そう、家から近かったからだ! 偏差値が足りなかったんじゃない……! なんだその目は!? 疑っているのか!?)。
 
 ●自己紹介
  東北大学では「文章を書く・出版を目指す」たくさんの同士たちのいる良いサークルに運良く恵まれ(このサークルは筆者の知る限り、筆者が所属した時代までの所属者のうちから3名の本業者を輩出しています……うち一人は大変著名な方です)ました。
 「文章を書くのが好き、プログラミングが好き、分析が好き、麻雀が好き」というのがあいまって、世界で初めての麻雀の「科学的戦術書」を出版することができました。完全なニッチ分野であったため、ベストセラーとなり、情報科学技術フォーラムや、大学等講義にしばしば招かれるようになりました。
 
  昔から物事を現実的に、つきつめて考えるのが好きでした。両親が宗教家で、反発したというのも大きいかと思いますが、周囲の人間が安易に語る「社会的にホントウだとされているウソ」に非常に敏感でした。常識人から見ると「異常」としか思えないほどの批判精神が養われたと思います。
 
  毎日の宗教的な説教が大嫌いだったので、できるだけ家から離れた大学に進学したい(なにせ、奈良女子大学に進学した姉は、兵庫県から通学させられていましたから)……ということで東京大学へ……行く予定だったのですが、色々なモノが足りず、将来の道や学生環境など悩んだあげく最終的には東北大学へ進学することになります(ち、違う。京都大学に進学しなかったのは……家から近かったからだ! 偏差値が足りなかったんじゃない……! なんだその目は!? 疑っているのか!? キイイイ)。
 
  東北大学では「出版を目指す」たくさんの同士たちのいる良いサークルに運良く恵まれ(このサークルは3名の本業者を輩出しています……うち一人は大変著名な方です)、「文章を書くのが好き、プログラミングが好き、分析が好き、麻雀が好き」というのがあいまって、世界で初めての麻雀の「科学的戦術書」を出版するに至りました。
  私の本はニッチ分野であることなどあり、おかげさまでベストセラーとなり、学会や大学等の講義にしばしば招かれるようになりました。
 
  昔からの自分にとっての問題であった「人間の認識、感情、道徳、『真理』、『名言』、権威、暴力」等の思想的問題についてもどこかにまとめたいという気持ちが大きく、このページを作成しています。
 
  他の活動としては、
 ・雑誌への記事掲載及び連載
 ・情報処理学会での発表(情報科学的視点からの麻雀の研究について等)
 ・大学等における単発講義(麻雀研究関係)
 ・麻雀プロと誌上対局
 ・ネット麻雀「東風荘」の各種ツール等の公開
 ・自作暗号ツール等の公開等
 ・ネット麻雀「東風荘」に係る各種ツール等の公開
 ・自作暗号ツール等の公開
 ・国家公務員
 ・飲み会
 等をしています。まぁ、フラフラと定まらないなんでも屋ですね。
 
  ギャグが好きなので、[[お笑い系の日記>http://www.interq.or.jp/snake/totugeki/saikyou19.htm]]も書いています。
 ぜひご覧あれ。
  ぜひご覧あれ。
 
  冷酷で冷静と思い込まれがちですが(アタリマエ)、実は無駄に感動屋で、熱くなりやすく、あと社交性が高いです。
  いかに「役立つことをするか」ではなくて、いかに無駄なことを繰り返すか、面白いことができるか、ということが人生の課題です。60歳くらいで満喫して自殺できれば最高の人生ですね!
 
 
 ●[[ウィキペディアでの紹介>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%92%E3%81%8D%E6%9D%B1%E5%8C%97]]
 
 
 ●ホームページ等
  ホームページ:http://www.interq.or.jp/snake/totugeki/
     メール:totutohoku@hotmail.com
 
 
 ●本の紹介
 ●著書の紹介
 
 [[http://www.interq.or.jp/snake/totugeki/ks.jpg>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061497650/sml-22/]]
 とつげき東北著『科学する麻雀』講談社現代新書(税込777円)。
 とつげき東北著(2004)『科学する麻雀』講談社現代新書(税込777円)。
 
 [[http://www.interq.or.jp/snake/totugeki/nyuumonkagakusuru.jpg>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862480993/sml-22/]]
 とつげき東北著・福地誠編(2007)『超・入門 科学する麻雀』(税込1260円)。
 
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