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 ■ヒトシンカ
 
  「徳とはいかなる状態であるか。それは中庸である。中庸とは二つの悪徳の、すなわち過超に基づくものと不足に基づくものとの間のことである」とアリストテレスは唱えた。例えば、蛮勇と臆病の中庸に真の勇気が存在すると。しかしながら最適な点が最適であるのはトートロジーである。単にあるものが気に入らない時に、「[[極端]]な」それを否定してそれ自体を否定した気分に浸る用例が多い。対義語は「中途半端が一番悪い」。→[[中途半端が一番悪い]]
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