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 *ぷりっぷりのおしり [#z4ce69df]
  道義的な立場には認められない、他人を貶める遊び。
  いじめの悪や権力的な抑圧方法についてしばしば語られるが、もしいじめが悪であるがゆえに禁止されるならば、いじめが悪であることを根拠としていじめる人間を貶めることも同様に禁止されなければならない。これらの手合いの関係の間には、いじめる側:いじめられる側=いじめを非難する側:いじめる側というような式が成り立つからだ。
  特に、よってたかっていじめることを非難する者が多いが、コンビニのゴミ箱のあふれかえるクズのごとく存在する彼らもまた、よってたかっていじめる者を「いじめ」ていると言えるだろう。
  これらの事柄を指摘すると、恥じらいもなく当然のように彼らはこう言うだろう。
 「いじめの発端の人間こそが悪であり、我々はそれを防ごうとしているだけだ」
 「いじめられている子がかわいそうだから、いじめる人間を許さないのだ」
 なにかと理由をつけて、あるいは特に理由も無くサディスティックな欲求を満たすために他人を貶めたり攻撃することがいじめではなかったのか。それこそが悪ではなかったのか。これでは「ブスが気持ち悪くて周りに多大な不快感を与えるから、登校拒否ないし自殺に追い込むためにいじめた」といういじめっこと構造的になんら変わらないではないか。
  このように、いじめる者を非難すること、すなわち「恣意的に悪を設定し、攻撃すること」 あるいは「感情的に敵を設定し、攻撃すること」は、「いじめ」と同様の快楽を味わおうとすることと、ほとんど同様の構造、というよりほぼ同値である。このことを以って、いじめる者を悪として糾弾し、その根絶を目指す者が存在する限り、いじめは未来永劫なくならないといえよう。
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