Revin

対立する敵が匿名である時、しばしば発せられる言葉。
無論、自分も匿名である時にはほとんど用いられない。

この言葉の背景には

・匿名の論客が負けてもその恥は蓄積されずその場限りだが、ある特定の名前を用いて活動している人がその名前をもって議論に臨んで負けた場合、その恥は名前に蓄積されるというリスクがあること
・自分の名前がその場で明らかなこと=正々堂々、相手が匿名であること=卑怯、というレッテル貼りによるイメージ操作という狙い
(相手が拒否したらイメージ操作は成功するし、相手が何でもいいから名乗れば負けた時のリスクを課すことができる)

などが考えられる。
いずれも、負けた時の保険、対立の内容とは関係のない情報操作に過ぎない。

  • てんどん 2015-03-09 (月) 21:47:19
    イメージ操作というよりは議論そのものを拒否する方法として利用されているように見える。
    特にネットワーク上での活動において、日本人は匿名性を非常に大事にする。
    その性質を突き、相手に名乗らせる試みにより、名乗りたくない相手を撤退させる効果を狙うというもの。
    特に、本名で活動している者が、議論において不利になりそうな/なった際、論敵の本名、所属を要求する場合がある。
    それで論敵が退けばよし。退かなかったとしても、本名や所属を明かさなかったことを理由に議論を拒否する戦法が取れる。
     

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Last-modified: 2015-03-09 (月) 21:47:19 (1353d)