■とつげき東北

ふとした拍子に「うしを失う」と発言することが、場合によっては笑いを誘うこともある。
あまりにも低俗な「ダジャレ」でありながらも、あの大きな牛なる動物を、何の前触れもなく失うという状況が、私たちの日常経験からは全く想定できないことと、そもそもこのようなダジャレは一般化=名言化していないことによって、その場に唐突に作り出される意外さと、頭の中に浮かばざるを得ない、人によって無限に異なるであろう情景の滑稽さが、偶然聞く者の意表をつかないとも限らないからである。

それに比べれば、「ふとんがふっとんだ」という言葉では誰も笑わせられないだろうし、当然誰を感心させることもなかろう。同じく「二番煎じだ」などという、紙くずのように無価値な定言が人々の心をつかむことはありえない。ところがある種の傾向を持つ人々は、堂々と「それは二番煎じですね」などと発言してみせる。

  • Aが何かギャグをかまして、それをBがまねして(少しアレンジして)ギャグをかました。そこへCが「2番煎じですね」って言うのは、Cが愚行したという事?   もっと面白いこと言えやC! って事? -- 2006-06-15 (木) 19:40:23
  • アレンジが充分面白ければともかく、ただの言い換えみたいなやつだったらBのは愚行。Cはいずれにしても愚行。 -- とつげき東北 2006-06-15 (木) 22:04:02
  • アリガト!(´▽`)  ・・・Cテラカワイソスww -- 2006-06-15 (木) 22:20:26
  • Aが何かギャグをかまして、それをBが面白くアレンジし、そこへCがケツに大根を挿しながら「2番煎じですね」と真顔で言い切れば全てが丸く収まるのだ。(ケツで割り箸をひたすら折りながら) -- ジャケ 2006-06-16 (金) 04:23:03
  • その場合、少なくともCは、割り箸よりも小さな大根、或いは大根より大きな割り箸、もしくは、大根を挿しつつケツで割り箸を折り続ける方法を考案しているのか…恐るべきC -- M 2006-06-16 (金) 04:48:58
  • 説明が不足していたが、ケツで割り箸を割るのは、他ならぬ私(D)の役目である。その際、割る瞬間に2つの山は本能の赴くまま分散し、縦軸は馬の頭数である。すなわち、けつ馬力分布。ケツの表面にごっつい仰山馬が居て、そこにG1という最高峰の闘いがある訳では無いので、注意されたし。 -- ジャケ 2006-06-16 (金) 05:26:46
  • 説明が不足していたが、ケツで割り箸を割るのは、他ならぬ私(D)の役目である。その際、割る瞬間に2つの山は本能の赴くまま分散し、縦軸は馬の頭数である。すなわち、けつ馬力分布。ケツの表面にごっつい仰山馬が居て、そこにG1という最高峰の闘いがある訳では無いので、注意されたし。 -- ジャケ 2006-06-16 (金) 05:31:23
  • ひとり二番煎じ。。_| ̄|○ -- ジャケ 2006-06-16 (金) 06:07:57
  • すげぇ受けたwドンマイw -- M 2006-06-16 (金) 22:07:23
  • ここまで読んだよ 2009-10-19 (月) 01:10:46
    ふとした拍子に「ふとんがふっとんだ」等といっても誰も笑わない
    Aが面白いことを言ったという大前提を持ち出しているので、かなり限定的な名言である
    別に「二番煎じ」が限定的に愚行なのではなく、その前のBやAが愚行をした時点で連鎖した全ての発言が愚行に成り下がったに過ぎない
     
  • おなまえ 2009-10-19 (月) 01:17:28
    >>ここまで
    頑張るな。ひとつアドバイスめいたものをすると、「二番煎じ」が愚行なので
    はなく、「二番煎じであると殊更に指摘してみせる事」が愚行なんだろう。
    この世に「二番煎じで無いもの」の数を数えてみれば良い。
     
  • ここまで読んだよ 2009-10-19 (月) 16:42:18
    なるほどな
    そういう視点ベクトルならある程度の説明がつくな
    ということは、筆者にきちんと伝わらないかもしれないから補足をする

    Cが「3番煎じ的なギャグ」を言うのと、掲題もしくはそれに類する言葉を言ってしまうのは同様のレベルでの愚行である
    これは、Bがそう言おうがDEFGHIJK・・・・がそう言おうが同じである
    どちらにしても、親父ギャグを言うやつに最も効果的な対応はAの時点でのAへの「黙殺」であり、「二番煎じ」と断じようが、「3番煎じギャグ」で極寒にしようが、愚行には代わり無い(親父ギャグを所望している人間は例外)
    Bの時点でB以降のAに関連する全ての言動は同じレベルの愚行である
    唯一BやCが「ウルセェ」と秒殺することくらいが、愚行の最も軽微な行為だろう

    だから、Cに相当する人物の「二番煎じ」という言葉をこのウィキでわざわざ取り立てる意味は、全くといっていいほど無い

    掲題を取り立てるのであれば、同様にB以降が発すると思われる全ての単語をピックアップする必要がある
    したがって、後半の行為が愚行であるのが明白であるように、それを引き起こす元(掲題のみを取り立てること)がそもそもの愚行なのである

    これを愚行で無いとするなら、B以降が発するであろうAに関わる全ての単語(単語グループでも良いが)を掲題同様ピックアップするしかない
    そうなれば、いずれこのウィキが助詞助動詞等を除く全てがリンクだらけになるのは必至ではあるが、それはそれで面白いのでそれもありかな

    余談だが:つまりは俺も掲題の論じる愚行と同じ行為を下記にするわけだが
    べつにがんばってなんかいないんだからねっ、ほんとなんだからねっ♪信じる信じないはおなまえしだいだけどっ★
    ・・・・とでも書けば、このウィキ筆者参加者的には満足なのか?
    どうもいつもひねりが足りないようで、すまんな、なかなかみなを満足させる言葉を書くことができん
     


コメントは以下の作業を終えてからお願い致します。





重要:ボタンを押すか、手動で「OK!」と入力してからでないと反映されません。
一度入力すればクッキーによって保存され、入力の手間は省けます。


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-08-24 (火) 18:41:20 (2860d)