とつげき東北

 技術が体系化されていない未発達の領域であって、権威性や経験の大きさに重きを置く世界(伝統技能や料理の世界、営業の世界の一部等)においてありがたがれる思想。理工学・薬学・医学や、大学受験に関する大手予備校の指導方法、マクドナルドの商品製造・販売方法等、技術が高い水準で体系化されている世界においては使われない。

 この名言により、自らが体系的に学ぶことができず右往左往し、ようやっと掴んだ又は掴んだ気になった「技術」を他人に流用される心配がなくなる(大衆はそうしたことをもっとも嫌う)うえ、実は自分でも未だに明確に技術化できていない事柄が数多く残っていることを隠蔽できる。加えて、習得までの時間を長期化させることで、より多くの時間、権威的優位性を保つことが可能となるのだ。

  • 亡国 2007-04-24 (火) 00:59:26
    採用ありがとうございます。再び名言を求めて永遠の旅に出ます。捜さないでください。
     
  • 2007-04-24 (火) 01:16:42
    万引きの話かとオモタ。
     
  • 名無し 2007-04-29 (日) 18:13:11
    俺が東風荘でR2000行かなくなったのは、凸のせいだバカヤロー。
     
  • 2007-05-20 (日) 04:06:57
    どう考えてもおま(ry
     
  • '''' 2008-09-22 (月) 21:00:47
    2007年問題が深刻化する一方の現在において、あくまでそう来るならただの(ry
     
  • '''' 2008-09-22 (月) 21:01:32
    で、後継者がいなくなればどうするのかと小一時間!
     
  • はいはい 2008-09-27 (土) 02:45:34
    お前がなれ
     
  • '''' 2008-10-05 (日) 11:58:22
    ダメだあムリだあできるわけねえ(w
     
  • たに 2009-07-20 (月) 15:26:53
    他の分野は知らないけど、医学(医療)があんなにもテキトーだとは思わなかった2009年夏。
    まぁそれでも盗んで覚えろとは言われないですがね。
     
  • とつげき東北 2009-07-21 (火) 19:32:35
    盗んだ医療技術〜で 走り出す〜♪
    なにもかも〜 わか〜らぬまま〜
     
  • オグ 2009-07-22 (水) 14:06:58
    「盗んで覚えろ」という人間は大抵器の小さいせこい人間である、と私は思っている。
    習得までの期間を長期化させるというのも本当にそのとおりである
    ただ自分の考えとは少しばかり体系が違うので初カキコしたいと思う。

    私が思うに彼らは教えるという行為によって生じる優越感に長い間浸っていたいのであろう。
    だからこそに彼らは盗んで覚えろと言い、持ってるものを小出しにするのだ。
    彼らの特徴とも言える親分面はこのプロセスの裏づけといってもよいだろう。
    彼らは流用されるのを嫌うわけだが、そんな無能な人間経験的に学べることが他の人間に学べないわけがないのである。
    それを彼らは重々承知しているからなるべく長期にわたり小出しにし、さらにそれを(どうせ教えるまでもなく学べるものであっても)まるで自分のおかげとでもあるかのように言うのである。
    こうして作られたせこい論法が「盗んで覚えろ」なのではないだろうか。
     

  • '''' 2009-07-22 (水) 19:57:22
    すでに凸が書いているような・・・
     
  • たに 2009-07-24 (金) 01:23:20
    >>オグ
    凸が書いたことから何か新しいことが追加、または修正されているとは思えないのだが…。

    一応医学会の名誉のため(笑)に追記を。
    技術が高レベルで体系化されていることと、それを適切に用いることができるかどうかは独立ということであって、少なくとも自分の専門分野に関しては、多くの医師が「適切な」医療を行っていると思います。
    ただ専門以外は、「盗んで覚えろ」というまでもなく、盗めるものが何もないレベルであることも多いです(笑)。
     

  • オグ 2009-07-24 (金) 10:03:32
    習得までの時間を長期化させることにより権威的優位性をを保つことが可能となる、について
    これは権威的優位性を長期間保つために習得までの時間を長期化するということになるが
    私の書き込みでは、教える行為により優越感に浸りたく、またそれを長期にわたり行おうと小出しにするため、結果的に、習得までの時間が長期化するというもの。
    前者は(長く優越感に浸る)手段として習得までの時間を長期化させているが後者は習得までの時間の長期化は飽くまで結果である。
    後者の手段は教えるという行為の長期化であり、前者は知らないという状況の長期化である。

    私はこの点に差異を認めたのですがが実際は差など存在しないのでしょうか、もしくは上記のことを私が主張できていなかったのでしょうか。
    (信じたくはないが)両方ともであった上、さらに意見を理解できていないといった具合でしょうか
    それについて詳しく説明をもらいたいです。
     

  • '''' 2009-07-24 (金) 20:58:46
    >オグ

    はいはい失礼します。
    泥沼の帝王…(そこらの名無し)が通りますよ。

    >前者は(長く優越感に浸る)手段として習得までの時間を長期化させているが後者は習得までの時間の長期化は飽くまで結果である

    とのことだが、後者の場合はなぜ「習得までの時間の長期化」を行っているのだ?君の書き込みでは、

    >教える行為により優越感に浸りたく、またそれを長期にわたり行おうと小出しにするため

    ここが理由かな?
    つまりそれって

    >権威的優位性を長期間保つために習得までの時間を長期化するということ

    と同義じゃないか?どこが違うんだ?

    後者の方の「習得までの時間の長期化」が「結果」であろうと、元々「教える行為により優越感に浸りた」かったのだろ?ならそれは「結果」じゃなくて「手段」じゃないか?あくまでこれが「結果」であるというなら、この場合の目的と手段は何だったのか説明してくれ。

    >後者の手段は教えるという行為の長期化であり、前者は知らないという状況の長期化である

    つーことだが、「教えるという行為」が成立するためには、相手が「知らないという状況」が必要な筈だ。要するに、「教えるという行為の長期化」と「知らないという状況の長期化」は同時に成立すると思うのだが。
     

  • 亡国 2009-07-24 (金) 23:21:04
    どうでもよくないが、この項目の索引が「ト」になってる件。
    著作権者として猛省を促したい。
     
  • オグ 2009-07-28 (火) 01:24:17
    >後者の方の「習得までの時間の長期化」が「結果」であろうと、元々「教える行為により優越感に浸りた」かったのだろ?ならそれは「結果」じゃなくて「手段」じゃないか?
    あくまでこれが「結果」であるというなら、この場合の目的と手段は何だったのか説明してくれ。


    まず、行動Aをすると結果B,Cが起こるという状況において
    Bを目的としAをすると結果としてCも起こる、というのは言えるだろう
    小出しに教えるをA
    長期間優越感に浸るをB
    習得までの期間が長くなるをCとする
    この状況においてCは手段とならないのはわかるだろう
    ただし、A=Cが成り立つ場合においてはCは手段といえる(結果Cと名付けることに少々の疑問を覚えるが)

    また、A=Cであると主張した場合、習得までの時間の長期化が手段だと主張することができる。
    これと、他に存在するこれって同義じゃないのかという言葉と合わせ、小出しに教える=習得までの時間の長期化の主張であると判断する。

    この主張の論拠でありそうな部分「要するに、「教えるという行為の長期化」と「知らないという状況の長期化」は同時に成立すると思うのだが。」
    について考える。
    (ただし、教えるという行為の長期化=小出しに教える、知らないという状況の長期化=習得までの時間の長期化、とする)

    二つの条件A,Bがあったときそれらが同時に成立するとき条件A=条件Bがいえるかどうか。
    例をあげ
    条件A・・・a>0
    条件B・・・a>1
    はa>1のとき条件A,Bは同時に成り立つが条件A=条件Bはなりたたない
    よって題意は偽である(使い方あってるか自信ないですけど)

    これより「要するに〜」を論拠には習得までの時間の長期化が手段だとは言えない。

    「要するに〜」の部分を論拠と勝手にとらえてしまったがもし他の部分に論拠があったりそもそもこちらがとらえた主張が違ったりしていたら大変申し訳ないです。
     


コメントは以下の作業を終えてからお願い致します。





重要:ボタンを押すか、手動で「OK!」と入力してからでないと反映されません。
一度入力すればクッキーによって保存され、入力の手間は省けます。


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-08-24 (火) 18:41:18 (3005d)