とつげき東北(とつげきとうほく)

 本ウィキの主著者で、大半の項目の執筆を担当。
 Twitter:totutohoku

●略歴

1976年 兵庫県生まれ。
1995年 某2流地方国立大学入学。
1997年 某2流地方国立大学中退。
1997年 東北大学工学部電子・応用物理・情報系入学。
2001年 東北大学工学部通信工学科卒業。
2001年 北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科入学。
2002年 北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科中退。
2004年 『科学する麻雀』(講談社現代新書)刊行。
2007年 『超・入門 科学する麻雀』(洋泉社)刊行。
2009年 『おしえて!科学する麻雀』(洋泉社)刊行。
(こうやって見ると、じつにダメな歴だな……)

国家公務員として中央官庁に勤務する傍ら(2007年1月1日時点)、ライフワークとして麻雀研究に取り組む。当該研究成果について、情報処理学会・人工知能学会・大学等で講演・講義・論文発表等を不定期に行っている。
2010年10月1日〜2011年3月31日、東京大学教養学部非常勤講師となり(兼業)、ゲーム等の研究手法の基礎を講義した。
上記身分及び活動と独立に、某NPO法人某研究センターの協力研究員(2010年10月1日現在)。

専門は広く言えば情報科学、狭く言えば暗号理論等。

主観に基づく自己紹介

 自己紹介というものは、それがどの程度「必要とされている」かによって、当該表現の恥ずかしさが変化し、かつ、そもそも自らを紹介せねばわかってもらえない立場にいる時点で「必要とされている」度合いが小さいということが露呈しがちなものですが、恥を忍んでさせていただきましょう。

 昔から、物事を現実的に、つきつめて考えるのが好きでした。
 なぜそうなったかを考えると、両親が宗教家(厳密には当時は「宗教家的」、現在は「宗教家」)で、反発したというのも大きいかと思いますが、先天的なものも多分にあると思います。周囲の人間が安易に語る「社会的にホントウだとされているウソ」に非常に敏感でした。
 たとえば幼稚園の頃、クラスで演劇をするということで、先生が「泣きまねをしてみましょう」と言ったことがあります。みんなが「アニメで見るような泣きまね(両手で目を覆う泣き方)」をしているのを見て、強い違和感を覚えました。だって、子供が本気で泣くときはふつう、ひじから手の甲までの間(前腕と言います)を両目に当てるじゃないですか。泣きまねをするにあたって、「両手で目を覆うこと」は、まさに「名言」の典型なわけです。
 このように、先天的及び教育的習慣の結果、常識人から見ると「異常」としか思えないほどの批判精神が養われたのだと思っています。

 筆者は親が毎日のように実施する宗教的な説教や、彼らの行う曖昧すぎる判断が大嫌いだったため(小学生の頃から学ぶ機会のあった「厳密なプログラミングの世界」と「曖昧な現実の世界」とのギャップは激しすぎました)、できるだけ家から離れた大学に進学したい(なにせ、奈良女子大学理学部に進学した姉は、兵庫県から通学させられていましたから)……ということで東京大学へ……行く予定だったのですが、色々なモノが足りず、将来の道や学生環境など悩んだあげく、最終的には東北大学へ進学することになります(ち、違う。京都大学に進学しなかったのは……そう、家から近かったからだ! 偏差値が足りなかったんじゃない……! なんだその目は!? 疑っているのか!?)。

 東北大学では「文章を書く・出版を目指す」同士たちのいる良いサークルに運良く恵まれ(このサークルは筆者の知る限り、筆者が所属した時代までの所属者のうちから3名の本業者を輩出しています……うち一人は大変著名な方です)ました。
「文章を書くのが好き、プログラミングが好き、分析が好き、麻雀が好き」というのがあいまって、世界で初めての麻雀の「科学的戦術書」を出版することができました。完全なニッチ分野であったため、ベストセラーとなり、情報科学技術フォーラムや、大学等講義にしばしば招かれるようになりました。

 昔からの自分にとっての問題であった「人間の認識、感情、道徳、『真理』、『名言』、権威、暴力」等の思想的問題についてもどこかにまとめたいという気持ちが大きく、このページを作成しています。

 他の活動としては、
・雑誌への記事掲載及び連載
・麻雀プロと誌上対局
・ネット麻雀「東風荘」に係る各種ツール等の公開
・自作アルゴリズム暗号ツール等の公開
・国家公務員
・飲み会
等をしています。まぁ、フラフラと定まらないなんでも屋ですね。
 特定領域での「飛びぬけた」知識・才能はありませんので、わずかばかりの知識・才能の組み合わせでなんとかやりくりしています。

 ギャグが好きなので、お笑い系の日記も書いています。
 ぜひご覧あれ。

 冷酷で冷静と思い込まれがちですが(アタリマエ)、実は無駄に感動屋で、熱くなりやすいです。
 社交性は高く、人間関係の構築が得意です。温厚です。一方で、友達は少ないです。
 顔がブサイクなため一般的女性からはまったく人気がありませんが、特殊な性格や経歴等によって一部の特異な女性から好意を持たれることはしばしばありまして、そのような条件下においては「かっこいい」と言われるよりも、「かわいい」と評価されることの方が圧倒的に多いです。ようするに顔がかっこよくないということだと認識しています。

 いかに「役立つことをするか」ではなくて、いかに無駄なことを繰り返すか、面白いことができるか、ということが人生の課題です。60歳くらいで満喫して自殺できれば最高の人生ですね!

ウィキペディアでの紹介

●ホームページ等
 ホームページ:http://totutohoku.b23.coreserver.jp/hp/
    メール:totutohoku@hotmail.com

●著書の紹介

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061497650/sml-22/
とつげき東北著(2004)『科学する麻雀』講談社現代新書(税込777円)。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862483720/sml-22/
とつげき東北著・福地誠編(2009)『おしえて!科学する麻雀』(税込1260円)。

http://totutohoku.b23.coreserver.jp/hp/nyuumonkagakusuru.jpg>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862480993/sml-22/]]
とつげき東北著・福地誠編(2007)『超・入門 科学する麻雀』(税込1260円)。


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Last-modified: 2010-08-24 (火) 18:41:16 (2667d)