とつげき東北

 名言的に用いられる頻度が高いわけではないが、大衆が言い争いをする際、しばしば登場する。
 例えば自分がかろうじて知っていることや、漠然と思いを抱いていた感覚を明示されたとき、敢えてこのように表現することによって、自分が相手よりもはるかに高い知識を持っているかのように見せかけることができるからである。

 麻雀に関する、筆者の書籍や連載記事等に対してもよくこの種の批判が寄せられる。「そんな戦術は、―」というわけだ。なぜ筆者の書籍が「類を見ない戦術書」といった形で新聞等で取り上げられたり、学会から講演依頼等が来たりするのかについて、彼らの釈明は一切ない。むろん、彼らが記事を書いたり講演をすることもない。

誰にでもわかる
当たり前

  • ここまで読んだよ 2009-10-20 (火) 05:17:00
    →売り上げを高くするための踊り(宣伝)文句
    →本来以上の権威性を与えられた、正確性の低い情報源
    →わずかばかりの文章チェックで仕上がる
    →情報の不正確性に似あわぬ不当な信頼感

    学会公演のほうについては俺からは何も言うことは無いが、新聞は少なく見積ってもこれだけある
    しかも、取り立てて列記した最上段以外は「自身のウィキで取り上げている」ほど

    著書が新聞に踊らされている可能性に目を瞑っている
    (もちろん、新聞に踊らされていると限ったわけではないが)
    そんなあいまいなものを列挙して論説の根拠の拠所を求めてないで、学会公演一本に文章を絞ったほうが遥かに説得力がありそうである
     


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Last-modified: 2010-08-24 (火) 18:41:15 (2885d)