■とつげき東北

 感謝したければすれば良いし、したくなければしなければ良い。
 常に「親に感謝しなければならない」理由など論理的には何一つないのだが、親は大切にすることとしておかなければ、年老いた親が困るので、この言葉は一種の社会的要請に応じて制度的に「真理」とされている。

  • 親に感謝しろって言われて心の底から感謝するなんて不可能。そのわりに親は年老いた時の保険の為に執拗に感謝を求めてくる。 -- 必死… 2006-12-18 (月) 18:37:44
  • 社会的要請に応じて」ってのが鋭いよなぁ。「感動」をシステムに組み込むのは、基本中の基本なんですね。 -- 2006-12-19 (火) 11:23:30
  • 2008-03-06 (木) 01:18:34
    のび太=東北(貧弱メガネ繋がり)
    ドラえもん=科学(最強)
    ジャイアン=麻雀(ロンボイスは全ての耳を潰す)
    スネオ=東北母(ウザイ)
    しずかちゃん=しずちん(○○サイコウゥ)
    できすぎ君=あ?←嫉妬ポイント
     
  • fur 2013-08-25 (日) 11:52:32
    身体の劣化に伴い、当然ながら各種能力・知識量・思考の傾向も変化・劣化していく。
    ともすれば、老化とともに特定人物の人格が変化している、別の人間になっていくとの解釈も自明。
    従って、老年の介護や世話の苦労も相まって、仮に中年の頃の親を愛していても老年の親を愛せるとは限らない。
    ただ上記の制度的「真理」が存在するため、一部の人は葛藤を禁じ得ない。
    そこで活躍するのが「過去に自分が親を愛した」という「事実」、恩義という制度、周囲との連帯感、既存のものや多くの人が賛同するものを正しいとする思考(ここでいう民主主義的思考?)等数々の気休め。
    結果、制度は真理として享受される。
     
  • ここまで読んだよ 2013-12-07 (土) 10:21:34
    この名言を巧みに逆利用したのが、現行の年金制度

    名言は、どこまでも、金蔓だ
     

  • 名無し 2013-12-07 (土) 23:12:54
    年金制度が欺瞞であることは事実だが2つほど誤りがある
    まず親への感謝を根拠に年金制度が作られているわけではない
    次に名言が金蔓というのは事実ではない
     
  • ここまで読んだよ 2013-12-08 (日) 03:15:35
    >まず親への感謝を根拠に年金制度が作られているわけではない
    まぁ、親限定ならな
    「親は大切にすることとしておかなければ、年老いた親が困るので」そのために年金を払うという制度のギミックは大きく間違ってはいない
    自分が払う年金は自分の親にどれだけ届くのか疑問だが、他人も自分の親のために払うことを勘案すれば大きく間違っているとは思わない

    >次に名言が金蔓というのは事実ではない
    名言でなくとも金蔓であろう
    ただ、名言はその要素を豊富に含んでいる
    たとえとしてはちょっと違うが・・・・
    オカルト分野を話題にした麻雀本が協会側(肯定派)も凸側(否定派)も売れているということは、オカルト分野が金蔓である一例だろ?
     

  • りおし 2014-09-02 (火) 12:00:58
    とつげきには親に感謝する大きな理由はあるよねw
     
  • ここまで読んだよ 2014-09-03 (水) 01:26:52
    >>りおし
    子を生んだ親でも、「最後は自分の幸せが最優先(≒子のために犠牲になるのは御免)」と平気で言うからね
    それらを感情的にどう処理するかは「道徳」の問題であり、このサイトの内容とはほぼ無関係
     
  • りおし 2014-09-03 (水) 15:16:38

    自分で無関係なことを言ったって認めてるよねこれ?

    自分を最優先にする権利はあって当然でしょ?親の話じゃなくて子供が親に感謝するかって話でしょ??
     


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Last-modified: 2014-09-03 (水) 15:16:38 (1234d)