■とつげき東北

主としてドラマ等の物語において、死期が間近に迫った人間が、家族からの白々しい励ましに対して返す言葉。
もちろんこうした思い込みは大部分、単なる誤解である。
知人の父は、単なる胃潰瘍を胃がんと勘違いし、家族の必死の――まさに必死の――「お父さん、がんじゃないよ」という励ましに対してこのセリフを吐いてしまい、現在は完治してしまっている。彼の思いとはうらはらに、彼以外の全ての人が、彼自身の身体のことについてわかっていたのである。

  • この言葉を使って良いのは医者だけ(笑) -- あ 2006-08-17 (木) 02:30:39
  • ドラマでもろに言っちゃったよ。 -- 財前 2006-08-17 (木) 03:40:30
  • 亡国 2009-09-15 (火) 15:06:35
    同類語として
    「おまえなんかに俺の苦労がわかってたまるか」
    というのがあります。
     
  • '''' 2009-09-15 (火) 15:35:41
    もっといくと
    お前に俺の何がわかる!?」
    とか
     
  • ここまで読んだが 2009-10-17 (土) 05:03:17
    果ては、
    「自分の頭の良さは自分が一番良くわかっている」
    「お前に俺の頭のよさのよさの何がわかる!?」
    になるんですね
     
  • ここまで読んだが 2009-10-17 (土) 05:04:07
    与謝野与謝野・・・・
     

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Last-modified: 2010-08-24 (火) 18:40:56 (2797d)