■とつげき東北

 子供が親に勉強等をするよう、あるいはそろそろテレビを見るのをやめるよう注意された際などに言う常套句。
 確かに、事実やろうとしている時に注意されれば腹がたつ。だが、だからこそ、やろうとしていない時に注意された場合にも、この言葉で自分を守り相手を攻撃することができるのである。

 やろうと思っていたかどうかは意思の問題であるから通常検証不可能であり、本当であるとすると親の注意は無効なものとなるから子供にとって有利であり、かつ、子供のやる気を疑うことそのものが「悪い」ことであるという風潮があるという意味で、「君のためを思って」の項目に記載したとおり、「上手な嘘」として機能する。

  • よくつかうよコレ。 -- ぷりっぷりのおしり 2006-08-19 (土) 07:14:39
  • やろうと思っていたかどうかは関係ない。事実その時点でやっていなかった事が問題なのである。反論するならば『何故今それをやる必要があるのだ』とか『うっせぇ糞ババア!』と言うべきだろう。ちなみに『お前はやれば出来る』というのもよく聞くがこれも問題の本質を捉えていない。やれば『出来るか出来ないか』よりも『やれるかやれないか』という問題の方が先なのである。 -- 原田 2006-12-12 (火) 04:26:42
  • 2008-02-15 (金) 02:02:07
    今野郎としてた所!アッーーーーー!
     

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Last-modified: 2010-08-24 (火) 18:40:48 (2953d)