ヒトシンカ

 小学館『新選国語辞典』によれば「“紳个議論。⊃人にそむいているようでいて、よくたしかめると真理でもある説」。現在では△琉嫐で使われることが多いだろう。すなわち、すぐに論理構造を見抜くことが難しく、一見して矛盾しているかのように見えるが正当な言説のことである。しかし、論理構造を見抜く能力には個人差があり、論理構造を見抜く能力が劣っているほど、より多くの言説が逆説に見えやすいと考えられる。とすれば、(他の条件が同等ならば)この能力の低さが、この語の出現頻度と正に相関すると考えられるだろう。「二重性」「二面性」という語にも同じ事が言える。

  • 原田 2007-07-04 (水) 02:28:25
    『明日は来ない』というパラドックスがある。普通に考えると24時間が経てば『明日』になる。しかしその瞬間に『明日』が『今日』となってしまうので明日は永遠に来ないとも言えるのだ。これを詭弁と退けてはいけない。何故なら『Tomorrow never knows』と言えば誰もがその通りだと思うからである。つまり今度は逆に『明日の事は明日になればわかる』と言うとこれが詭弁と言われるのだ。これは単純に『明日』の解釈の違いであるが、全てが言葉で語られる以上パラドックスは避けられず、構造を理解した上で使いこなすくらいに考えるといいだろう。
     
  • J6 2007-07-04 (水) 19:00:11
    >>原田氏
    以下の語を辞書で引くくらいに考えるといいだろう
    詭弁 つまり 今度は 構造
     
  • 2008-02-10 (日) 19:37:56
    俺が低レベルな発言をすることによって検索ヒットする可能性が格段にアップする可能性を考えるとやはりこのサイトで一番天才なのは俺だろう。
     
  • うまい 2008-02-10 (日) 22:31:21
    「最新の40件」しか見ない読者を想定して、まとめコメ40件で止めているなら、大天才だ!!(面倒なので確かめていない。)
     

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Last-modified: 2010-08-24 (火) 18:40:40 (2798d)