ヒトシンカ

――教

 本来は科学への盲目的信頼を宗教に喩えて揶揄する言葉。相手が、十分な理由があって科学を重視している場合には当然、使用を控えるべきものだが、レッテル貼りに使われることが多い。科学絶対主義、科学万能主義なども同じように使われる。

――がすべてではない

 ある主張の根拠となる体系が十分に有力である場合、反対者はしばしばその無謬性や完全性を否定することで、心理的に信頼度を弱めようとする。「〜が全てではない」「〜は完全ではない」「〜も間違えることがある」はこのような目的でよく使われるが、これはその特殊形である。もちろん科学は全てではないし、間違えることもある。ただし、この言葉が否定している命題は「科学が間違えることは無い」ことなのである。反科学・反知性的言説が浸透した現在、こんなことを信じている者は仮にいたとしても少数であろう。

  • 2007-07-29 (日) 15:32:18
    どう考えても科学最強だろ・・・常識的に考えて・・・
     
  • 原田 2007-09-03 (月) 15:58:42
    科学における真理は宗教における神と同様、不可知を思わせる程に未知である。虚数(i)の概念を持ち出して斬新な宇宙論を展開する事と『愛(i)に方程式なんかない』と言って独自の哲学論を開陳してみせる事とは、言語モデルの構築という意味においては同質である。そう言って時に笑い飛ばすくらいの余裕が科学者には必要だろう。天地創造から人間社会の紡ぎ出す滑稽譚に至るまで、森羅万象が科学で明らかになるというおこがましさを持つとミイラ取りがミイラになる。事実日本では第一線で活躍する科学者が邪教(occult)に吸い寄せられる事があるという。
     
  • '''' 2008-01-06 (日) 04:17:04
    文部大臣が「UFOはある」と言った事は面白い
    大槻教授は、教育機関の最高峰である今の日本はレベルが低すぎて情けないと呆れていた。
     
  • '''' 2008-01-07 (月) 19:19:19
    UFOを、定義通りの「よく分からんがなんか空を飛んでるもの」の意味で解釈するなら当然UFOは存在すると言える。報告された「UFO」は大半が誤認だが、正体不明だったものも中には数%だが混じってた。それらは間違いなく「UFO」である。また、誰にとっての「UFO」かという点も問題である。鳥を認識できない人にとっては、鳥さえもUFOとなり得る。無論それらが宇宙人の乗り物であるかどうかは別問題。
    UFOを「宇宙人の乗り物」というやや偏った意味で解釈するなら、別に地球だけに知的生命体が住んでると決まったわけじゃないのだから、他の星に住んでる知的生命体の乗ってるものとして存在する可能性は大いにあると言える。地球に来てるかどうかは別問題。
    地球に来た宇宙人の乗り物」という非常に偏った意味ならば、確認されていない、即ち恐らく存在しないと言える。とまじれす。こういう問題は意味を明確にしてから口を開くべきである。でないと反応に困ってしまう。

    あとどうでもいいが大槻教授がなんでもかんでもプラズマで説明するのはこの世の出来事を神の思し召しと解釈するのに似ている。
     

  • '''' 2008-01-08 (火) 19:13:36
    >大槻教授
    ことによるとこのwikiに則って大衆を批判するのもそれに該当するかもしれない。
     
  • 2008-01-24 (木) 12:46:51
    宇宙人何しにきてんの?飛び回ってるだけ?つまんねーな
     

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Last-modified: 2010-08-24 (火) 18:40:35 (3005d)