Revin

(1)普通に考えれば価値のないものを称えたい時に使う修飾語。
 「何でもない一言」「何でもない日常」のように始まり、その後に「あたたかい」とか「素晴らしい」などの文脈が続いて用いられる。
ちっぽけ

(2)フィクションの世界の特定の場面でよく用いられる形式的な言葉。
 悩み事を抱えているような様子を訊ねられた人物や、何か微かな物音に気づいた兵士が「どうした?」と訊かれて「何でもない」と答えれば、それは何かあるということだ。

投稿日時:2008-02-27 (水) 05:55:04

  • 2008-03-05 (水) 04:34:49
    何かあると見せかけて何でもないドラマ
     
  • '''' 2008-03-05 (水) 13:13:17
    なんでもない一言」が問題のある表現、差別的表現、放送禁止用語として使われなくなる。
    めくら、きちがい、つんぼ、こじき、えた、ひにん、こびとetc・・・
    おそらくそういった単語を発した人物本人は、差別しているという自覚は無い。幼稚園児や小学生などが出演するテレビ番組で、差別意識の無い児童が「めくら」などと発言すれば、その場は息苦しい雰囲気になり
    「さきほど見苦しい表現がありました、お詫びします」のようなテロップがでる。
    なんでもない一言」だと思っていた一言が、実はなんでもある一言だったのだ。
     

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Last-modified: 2010-08-24 (火) 18:40:34 (2883d)