Revin

 森昭雄氏の著書『ゲーム脳の恐怖』で扱われた造語。その著書では「テレビゲームが人間の脳に与える悪影響」について述べられている。
 これに関する科学的根拠は一切示されていないこと、あるいは多くの学者や識者から「間違いである」とか「学問に対する信頼を損なうことになる」などと評されており、大阪大学の菊池誠教授はゲーム脳について「科学的に信頼しうる根拠はない」「全国各地で教育委員会やPTA主催の講演会が開かれているようだ」「ゲームのしすぎをなんとかしたいというのは、科学の問題ではなく、しつけの問題だったはず」「しつけの根拠を科学に求めてはいけない」と述べている。また「子供がゲームばかりして困っているという親は多い」とも述べた。確かに、日本中のテレビゲームを心底嫌っている親たちが喜んでこの言葉に飛びつき、テレビゲームを弾圧するための格好の材料として利用したことは記憶に新しい。自力で子供たちにテレビゲームが悪いものだということを言い聞かせることができない中、それっぽい教授が本という形で助け舟を出してくれたことは親たちにとって僥倖であると共に、子供たちにとっては尋常ならざる不幸であった。
 なお前述の著書は、と学会が主催する『日本トンデモ本大賞』にノミネートされ、2位になっている。

本を読め
(解説)制度としての名言

  • 2007-07-29 (日) 12:45:05
    x→y→z→z→y→shift→enter
    マインスイーパの爆弾見つける裏技 
     
  • 我打麻将 2008-06-15 (日) 16:30:13
    ↑x抜けてません?
     
  • はいはい 2008-09-27 (土) 03:00:04
    ➹
     

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Last-modified: 2010-08-24 (火) 18:40:23 (2949d)