とつげき東北

「自分たちの感性」とかけ離れた思想・行動パターン等を持つ人物のうち、自分たちが「認めない」相手に対して、気の利いた毒舌や、分析的な批判をぶつける等により、効果的な打撃を与えることなどもちろんできない者同士が、代償行為として意識あわせをするために用いる言葉。
 その用法は、「キモイ」(関西における「キショイ」)と非常に近いが、「キモイ」が発話者をして「生理的に」嫌だと感じさせるものであるのに対して、この語の場合は、より広範囲の「自分たちと違う相手」に向けることが可能である。例えば、頭の良さを「必要以上に」ひけらかす相手などに対しても使うことができる。

 愚物の人生におかれては、気に入らない相手に出くわした際の最善手とは、わざわざ何人もの似た者同士で寄り集まって、この種の修辞学的羞恥心の欠如した語を唱和することだけなのだろうか。

妄想
キモイ
信者

  • この言葉、なんか褒める時にも使われてたんですよね。「○○くんの詞は痛くて刺さる」とか。あまりにも定義が広いので、2ちゃんねるで名無しの人に説明してもらったことがあります。一つの言葉でいろんなニュアンスを代弁しすぎると、感性が貧困になる気がしてしょうがありません。 -- 月 2006-05-17 (水) 13:16:15
  • まさにお前の事だな -- あ 2006-05-24 (水) 00:08:01
  • この項目での「イタイ」の語とそれとは意味がまったく違うと思われる>月
    うむ、まさに君のような類の人物の手法を解説した記事だ。>あ
    この記事を前にして「イタイ」と言うより他にない人物について……つまり、戦場で敵を前にして「南無阿弥陀仏」としか唱えられないことの愚かさを。 -- とつげき東北 2006-05-24 (水) 00:46:20
  • まぁお前の説明が全てキモイって事だけはわかったよ -- あ 2006-05-24 (水) 10:08:37
  • 自動的に名言がリンクされる機能、マジ恐ろしいな(笑) -- Revin 2006-05-24 (水) 11:06:54
  • 「あ」の発言を読んでから、項目の説明を見ると非常におもしろい! -- FUCK太郎 2006-05-25 (木) 01:06:59
  • 実例があるとわかりやすいのう。虎子がいない虎穴にわざわざ入る蛮勇は褒めてもいいけどね。 -- とつげき東北 2006-05-25 (木) 01:29:42
  • 俺もそう思った -- あ 2006-05-25 (木) 23:41:46
  • 2007-07-29 (日) 12:51:07
    まず初めに、右手で鼻をつまむ

    次に左手で右の耳をつかむ

    下を見る

    目を閉じないで、目が回るまで回る

    すごい事になる


















































































    ならねーよハゲ(笑)
     

  • ここまで読んだよ 2009-10-20 (火) 21:30:15
    >>虎子がいない虎穴
    そもそも虎のいない穴は虎穴とは言わない
    したがって、そのような蛮勇はこの世のどこを探しても居ない
     
  • やけ 2015-06-08 (月) 23:02:52
    最近のショート・ショート的なあれでは「イタイイタイ」を少々使いすぎているようにも感じる。まあこれは自分の主観なのだが。
     
  • やけ 2015-06-08 (月) 23:03:41
    いや、やっぱり主観でなく多い。好きになれない。
     

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Last-modified: 2015-06-08 (月) 23:03:41 (953d)