とつげき東北

 ある共通理解のもとに真偽判断が可能な命題に対して用いるなら誤謬となり、不可能な命題に対して用いるなら無意味になるという、「一見正しくて理解のある人物に見せかけられる、無償の饒舌」としての名言。

 用法としては、自分や自分の応援する論者が論敵に負けそうになった際に、客観的に決着がつくはずの問題を、さも主観的な(好みの)問題であったかのように取り繕って使うなどがある。
 ある問題に関する正誤の話題が続いていたのに、「定義が違うから話が食い違っている」などと述べるのも典型例である。


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Last-modified: 2010-08-24 (火) 18:40:16 (2886d)