とつげき東北

なぜ人を殺してはいけないか」といった論題の議論でほとんど確実に飛び出す珍説。
 もちろん、このような論題が掲げられている以上、人類の戦争の歴史や、各国の各種法律等、哲学、死刑制度、避妊や中絶、遺伝子操作の是非、などといった問題に関して何事かが述べられるということになるのだろうが、「人を殺してはいけない」という制度的な欺瞞を心底から信じている人は、それに反対されるばかりか疑問を呈されただけで掲題のような言葉を吐いてしまう。

 ここには彼らなりの「論理」のつながりがある。
「もし人を殺しても良いのだとすれば」→「あなたを殺しても良いはずだ」→「だが、あなたは殺されるのは嫌なはずだ」→「ゆえに、仮定は矛盾する」といったものだ。
 だがこの論理には飛躍がある。「人を殺しても良い」がある場面で成立するからといって、自分が殺されるとは限らない。「ブスは殺しても良い」であれば、美人は殺されずにすむ。そもそも、死刑制度の存在は、ある特定の人を殺しても「良い」ことを暗示している。今すぐ殺されても別に良い、という人もいなくはなかろう。

 現在の制度の「実益」が、現在の制度の「真理的正しさ」を保障するわけではない。実利と正誤の問題との混同はしばしば見られるが、ロジカルに物事を考える上で、誤謬を生む最大の原因の一つである。

みんながそんな考えを持ったら
(議論テク)大衆論法:利便性と真理性の恣意的混同

  • ブスは殺すべき。美男美女が残れば子供も美男美女だけになり世代が1つ移れば二度とブスは現れなくなる。これは一種の粛清でありブスを殺すことは100年後英雄になることと等しい。 -- 原田 2006-12-11 (月) 09:12:43
  • ブスがいなくなったら顔面偏差値における相対的優位を感じれなくなるじゃないか。 -- 2006-12-11 (月) 10:19:17
  • 散切り頭 2007-04-06 (金) 23:30:03
    全て人間が美男美女になれば「外見より中身が大事」が本当になるからいいんじゃない?
     
  • oho 2007-04-07 (土) 23:53:56
    偶発的なDNAの損傷が人の顔の形成に多大な影響を与えるので、ブスを粛清してもブスは生まれ続ける。
     
  • M 2007-04-10 (火) 23:32:19
    その時は出産前から選別するのだw
     
  • '''' 2007-04-11 (水) 11:02:58
    なにそのコーディネーター
     
  • M 2007-04-11 (水) 21:18:46
    いや、当然の技術的帰結だろう。DNAレベルで遺伝子操作出来れば早いけど。自然原理主義的出産なんて命を粗末にしすぎだべw
     
  • えー 2007-04-12 (木) 00:29:32
    まぁその結果、平安時代の美人が増えたと。
     
  • 2007-04-13 (金) 00:04:35
    ブスがいることで成り立つ商売もあることだし、存在くらいは認めてあげてもよろしかろう。
     
  • M 2007-04-16 (月) 05:51:55
    【健康の信念】がそれを要求しているのだから、俺には無理。仮にブスを容認する事態が訪れたとしたら、その時には全ての病気もまた容認せざるをえず、そこには人の死も含まれている。ブスを認める事は自然死を容認する事と同様の罪深さがあり、それは現代の文明と文化に於いて容認できない。

    ブスは現代社会でさえ深刻な病気であり、将来的には未熟児と同様の扱いをされる可能性を持っているので、実利的観点からの批判は無意味だ。

    仮にブスを相対化する事によってブス(客観)の存在を認めたとしても、その時にはブス(客観)は既にブス(主観)では無いのだからやはり無意味だ。

    人はブスを愛するように出来ていないと結論せざるをえない。
     

  • '''' 2007-04-16 (月) 13:10:55
    M氏の論には大きな穴があるように思えるけど、そこを突っ込んで勝てる気がしません。
    まるで合気道の達人と対座する様に絶対に勝てない、何を言おうと即座に論駁される雰囲気をM氏は持っています。
    むしろその穴自体が罠なのではないかとも思ってしまう。
     
  • M 2007-04-16 (月) 18:33:03
    ニヤニヤ(・∀・)
     
  • M 2007-04-16 (月) 19:37:02
    まぁ、あれですよ。
     
    もし勝ったとしたら:自分の説の正しさを証明する事が出来る。
    もし負けたとしたら:新たな知見を手に入れることが出来る。

    全く問題ない。むしろ沈黙こそ非知的な名言的行為であると言える。穴があったら入れてみる事を強く推奨しよう。 in wite it! 
     

  • 時間 2007-04-16 (月) 21:38:59
    ブス(主観)を殺すのは勝手ですが、それは今のウィキにおいてピーマンキライとどれくらいの違いがあるのかは疑問です。
     
  • M 2007-04-16 (月) 22:49:34
    ブス(主観)に関してはピーマンキライと大差無いが、通常、ブスと言われる客観的且つ主観的ブス(完全なるブス。形而上的ブス)に関しては明確に違う(どういった外面の形状が完全なるブス(またはその逆)かについては議論が煩雑になる為、ここでは言及しない)。

    この完全なるブスの存在を前提にしなければ、この議論はたちまち独断と偏見による魔女狩りと大差無くなる事を付記しておく(もっとも、ウィキ的には問題ないと思うが、これはウィキ外から持ち出してきたので)。

    とりあえずこのような前提を設ける事で、この問題の極めてフーコー的な側面に目を向けてみると、外面上の局所的、または全体的な奇形が医学的に異常とされ、社会的には障害として捉えられている事から、ブスに関する社会的淘汰圧が指の欠損とほぼ変わりない事に気付いてもらえると思う。

    このような社会的淘汰圧を逃れる為の方法は二種類ある。1つは相対化であり、もう1つは社会的認知の下の保護(人権を保有するような胎児以上の人の保護。この議論も煩雑になる為、ここでは現代社会の基準に則るとする。この場合、抹殺するのは胎児未満のブスであり、現存するブスではない)である。

    後者の1つの方法として、遺伝子レベルに於けるブスのコーディネートが上げられる。これは医学的にもまっとうな処置であり、現代の倫理的規約にも触れない。極めて健全な思想的処置である。

    ところで、現存するブスを殺す場合、注意するべきはどのような外面的形状の人がブスかを見極める為の定義であり、社会的負担である。この場合、この問題は極めてアウシュビッツ的であるように見えるが、現代の医学が最早ダーウィン的にアウシュビッツ的である。
     

  • M 2007-04-16 (月) 23:00:20
    ちなみに、健全なる思想的処置は、正しくは健全なる思想(あひゃひゃひゃ)的処置と言う。
     
  • '''' 2007-04-17 (火) 20:49:55
    >M氏
    ではお言葉の通り反論させていただきます。
    でも書いた後に見てみれば反論じゃなく単なる質問になってしまったorz
    "仮にブスを容認する事態が訪れたとしたら、その時には全ての病気もまた容認せざるをえず"
    なぜですか?
    ブス=病気の一種と言う事でしょうか?
    M氏の病気の定義とはなんですか?
    "ブスを認める事は自然死を容認する事と同様の罪深さがあり"
    罪深さとはいったいどう言う事ですか?
    誰、何に対する罪ですか?
    "ブスは現代社会でさえ深刻な病気であり、将来的には未熟児と同様の扱いをされる可能性を持っているので、実利的観点からの批判は無意味だ"
    未熟児と同様の扱いとは?
    "現代の医学が最早ダーウィン的にアウシュビッツ的である"
    申し訳ありませんが意味が全く解りません。
    自然淘汰的でシステマティックな魔女狩りと言う事ですか?


     
  • M 2007-04-17 (火) 22:20:24
    >ブス=病気の一種と言う事でしょうか?
     M氏の病気の定義とはなんですか?

    ブスは病気。

    >>びょう‐き【病気】
    >>1 生体がその形態や生理・精神機能に障害を起こし、苦痛や不快感を伴>>い、健康な日常生活を営めない状態。医療の対象。疾病(しっぺい)。 

    >罪深さとはいったいどう言う事ですか?
    誰、何に対する罪ですか?

    ブスを容認した者に対する罪(この場合、信念的(キリスト的)な罪であり、法的な罪ではない)。
    もし仮に、ブスを容認するのならば、同じように風邪も容認しなければ矛盾するという意味。

    >未熟児と同様の扱いとは?

    医学的な信念が現代からこのまま発展していった場合、将来的には中絶、医療的な処置、国家的な保護のいずれか、或いは全てが加えられるだろう。

    >"現代の医学が最早ダーウィン的にアウシュビッツ的である"
    >>申し訳ありませんが意味が全く解りません。
    >>自然淘汰的でシステマティックな魔女狩りと言う事ですか?

    環境的淘汰圧によって進化論的に偶さか発生した形状やシステムに【健康】というお題目を付けて、現代のような、五体満足の人々の多さに合わせて医学というのは発展してきた。それは五本の指が特に優れているからではなく、五本の指が、偶々環境的に淘汰圧を受けないからだ(ネオダーウィズム)。

    アウシュビッツはユダヤ人を虐殺したが、医学や国家は環境的淘汰圧を受けなかった生物以外を虐殺する(自然原理主義的な思想は正にそう考えていて、一面的には正しい)。
     

  • M 2007-04-17 (火) 22:30:23
    ところで発展課題。もしブスを根絶したとして、女性の下位構造的地位は復活、乃至、新たな攻撃対象を発見しないだろうか?
     
  • M 2007-04-17 (火) 23:30:05
    あっと

    >医学や国家は環境的淘汰圧を受けなかった生物以外を虐殺する。

    >医学は環境的淘汰圧を受けなかった生物以外を虐殺する。

    だな。国家は環境的淘汰圧を受けなかった生物を虐殺するけど。
     

  • M 2007-04-17 (火) 23:36:46
    こう考えると、癌やエボラやエイズなどのウィルスに対する対処も出来なくなるけどねぇ。ちなみにこれはハンター×ハンターの蟻の発生地、NGL自治国が元ネタだったりするw
     
  • oho 2007-04-18 (水) 01:20:38
    美容整形技術が発達してオシマイじゃねーの?
     
  • 20:49:55 2007-04-18 (水) 20:38:18
    "びょう‐き【病気】
    1 生体がその形態や生理・精神機能に障害を起こし、苦痛や不快感を伴い、健康な日常生活を営めない状態。医療の対象。疾病(しっぺい"

    顔面の形状が他の人間と多少違うのは"生理・精神機能に障害を起こし"と言えるのでしょうか。
    また、ブスである事に精神的な"苦痛や不快感"を伴う人はいるでしょうが逆に何の負い目も感じない顔の面の厚い人間もいるでしょう。
    そもそも誰がブスで誰が普通で誰が美人だなんて曖昧な基準です。
    平安美人をみて美人だと思いますか?
    現在においてブスだとされる人間を上記の方法などによって駆逐したとしても、将来それが覆る可能性は十分にあるのでは?
    圧倒的多数の人間は指が10本ある状態で誕生するから指が10本あるのが正常だとされ、指が10本以下で生まれるのは病気だとされますよね?
    指の数には明確な基準がありますが顔面の美醜にその様な物はあるのでしょうか?
    "ブスを容認した者に対する罪(この場合、信念的(キリスト的)な罪であり、法的な罪ではない)。"
    "ブスを容認するのならば、同じように風邪も容認しなければ矛盾するという意味。"
    その、「信念的な罪」に何らかの根拠はあるのでしょうか?
    下段は、「ブスは病気である。風邪も病気である。よってブスと言う病気を容認するなら風邪も容認しなければならない」と言う事ですか?
    "環境的淘汰圧によって進化論的に偶さか発生した形状やシステムに【健康】というお題目を付けて、現代のような、五体満足の人々の多さに合わせて医学というのは発展してきた。それは五本の指が特に優れているからではなく、五本の指が、偶々環境的に淘汰圧を受けないからだ(ネオダーウィズム)。"
    すみません。
    この話題には大して詳しくない物で頓珍漢な質問かもしれませんが、偶々環境的に淘汰圧を受けなかったとありますが、5本指が偶々環境的に淘汰圧を受けなかった理由と言うのはあるのではないんでしょうか?
    もしあればそれが5本指が4本指に比べて「優れてる」と言えるのでは?
    そして偶々環境的に淘汰圧を受けなかった結果人間が5本指になったのなら、それが現在の種としての人間の正常な状態で、指が欠損して生まれる人間は正常じゃないといえるんじゃないでしょうか。
    "医学は環境的淘汰圧を受けなかった生物以外を虐殺する"
    "国家は環境的淘汰圧を受けなかった生物を虐殺する"
    質問ばかりで私がアホみたいですが、「環境的淘汰圧」とは一体なんなのでしょうか?
    "ところで発展課題。もしブスを根絶したとして、女性の下位構造的地位は復活、乃至、新たな攻撃対象を発見しないだろうか?"
    そうなるんじゃないですか。
    仮に現代的基準の美人だけになってもその内必ずその中からブスが選びださられると思います。
    そもそもブスなる物が存在する理由はなんなんでしょう?
    "こう考えると、癌やエボラやエイズなどのウィルスに対する対処も出来なくなるけどねぇ。"
    「ブスを容認するのならば、同じように風邪も容認しなければ矛盾するという意味」のことですか?
     

  • M 2007-04-18 (水) 21:37:36
    さすがに長いwとりあえずohoから。

    >美容整形技術が発達してオシマイじゃねーの?

    その美容整形技術の発達を支える思想的背景に関しての議論
    『如何にしてブスは抹殺され、それは正当化されるのか?』という事。

    >20:49:55 別の名前を付けてくれると解り易くて嬉しい。

    >顔面の形状が他の人間と多少違うのは"生理・精神機能に障害を起こし"と言えるのでしょうか。
    また、ブスである事に精神的な"苦痛や不快感"を伴う人はいるでしょうが逆に何の負い目も感じない顔の面の厚い人間もいるでしょう。

    起こしえる。居る。しかし、顔の面の厚い人にせよ、何らかの社会的ハンディを背負っていると考えているからこそ、化粧したり、着飾ったり、整形したりしているのではないか?そうする事のメリットは結局、社会的淘汰圧の軽減あるいは開放であろう。

    >そもそも誰がブスで誰が普通で誰が美人だなんて曖昧な基準です。(以下略)

    美がそもそも権威主義なのだから、客観的な指標は充分に作れるだろう。
    時代によって移り変わるのはその通りであり、これは【発展課題:ブスを抹殺した後、女性の下位構造の復活、或いは新たなる攻撃対象を生み出さないか?】に含まれる。

    >偶々環境的に淘汰圧を受けなかったとありますが、5本指が偶々環境的に淘汰圧を受けなかった理由と言うのはあるのではないんでしょうか?

    エネルギー的なコストの問題として、指の本数がそれ以上必要ないか、或いは煩雑であったか?という事について、現代科学の答えは不定(ラマルク・用不用論・或いは、要不要論で検索しよう)。
    しかし、理由はなく、偶然そうなったのではないか?という考え方が現代科学の主流である。

    >質問ばかりで私がアホみたいですが、「環境的淘汰圧」とは一体なんなのでしょうか?

    文化的遺伝子(ミーム)の存在を除外した、純粋に動物的(原人を含む)な環境に於いて、どのような生物が淘汰されるかを説明する為の指標。
    熱い環境には、ペンギンが居ないでしょ?それと同じ。

    >そうなるんじゃないですか。
    仮に現代的基準の美人だけになってもその内必ずその中からブスが選びださられると思います。

    という事は、医学は永遠に終わらないマッチョ達のレースって事だねw
    その場合、この世から病気が無くなる事も無い。

    >「ブスを容認するのならば、同じように風邪も容認しなければ矛盾するという意味」のことですか?

    自然原理主義的観点からの医学批判だねぃ。胎児を中絶した医師をキリスト教原理主義者が射殺する事件もあった。
    私見では、恐らく現場の医者は、そんなに深く考えてないと思うw
     

  • M 2007-04-18 (水) 22:02:02
    >>そうなるんじゃないですか。
    仮に現代的基準の美人だけになってもその内必ずその中からブスが選びださられると思います。

    ちなみに、これが真だとすると、い?(ひらがな一文字に対する伝統w)のこの意見

    >ブスがいることで成り立つ商売もあることだし、存在くらいは認めてあげてもよろしかろう。

    無意味化される。
     

  • 20:49:55改めカエソ 2007-04-18 (水) 22:57:09
    "は無意味化される。"
    むしろ逆ではないですか?
    常にブス的存在がいるとすれば「ブスがいることで成り立つ商売」の需要が無くなる事も無いと思います。
     
  • 散切り頭 2007-04-18 (水) 23:09:48
    ブスが必然的に存在するのなら、ブスがいる事で成り立っているのではないでしょう。

 

  • M 2007-04-18 (水) 23:17:05
    >カエソ
    ブスがいる事で成り立つ商売の需要がブス抹殺後も存続しているのだから、ブスの存在を認める(生かす)必要も無いだろうw

    >散切り頭
    その場合、ブスがいる事で成り立つ商売自体がそもそもブスを対象にしていないのだから、やはりブスの存在は無意味だ。
     

  • M 2007-04-18 (水) 23:35:13
    つまり、殺しても殺しても後から幾らでも湧いて出てくるのなら、ブスを抹殺する事にはそれ程(現代的には減るが、それは新たなるブスの発見またはブス以外のニッチの存在を示唆している)支障が無いのである。

    もっとも、以前にも書いたが、ブスを肯定するという事は、放射線治療が無くなるから癌を無くすような事は止めろ、という事とほぼ同義である。
     

  • カエソ 2007-04-19 (木) 16:30:20
    "ブスがいる事で成り立つ商売の需要がブス抹殺後も存続しているのだから、ブスの存在を認める(生かす)必要も無いだろうw"
    盛大に自爆してしまいましたorz
    悟飯にボコられたセルの「ちくしょおおおお!!!!」な感じですorz
    ブスを何らかの方法で絶滅させても今度は普通の顔の人間がブスになり、それがいなくなっても美人の中の下の人間がブスになり、それがいなくなっても(ryと言うイタチごっこになると思ったんですよ。
     
  • M 2007-04-19 (木) 19:24:35
    まぁ、ブスが病気って段階で間違えてるんだけどね、この理論w
    肉付けするとかなり真実っぽく見えるなぁ。斯様に人々の認識は当てにならんノォ・・・
     
  • 2009-08-28 (金) 03:32:38
    普通は普通だろう
    ブサイクは見ただけでストレスを与えられるレベルなんだからな
    イタチごっこにゃならんだろ
    存在そのものが加害者
    腐臭人間と同レベル
    ダブルだともう手のつけようが無い
    原田の言うことに大賛成だな
    この先の未来人口爆発でブサイク養って行けるほどの資源などないだろう
    20億人も飢餓で苦しんでるならブサイク、重犯罪者は即死刑でおk
     
  • ここまで読んだが 2009-10-17 (土) 06:40:45
    >>自分が殺されるとは限らない
    これがおおきな間違い
    正しくは
    >>不特定多数の人間から殺される危険を常に伴う
    である
    これは、自分以外の地球上60億人強が自分を殺す可能性を示唆している
    つまり、殺人が常時許可された環境では、自分は生きている間にいずれ殺されるのである
    さすがに人を殺しても差し支えないという前提で60億人全員が大往生まで自分を殺さないという珍妙な択を選択するとは考えられない

    ブスがどうだの美人がどうだの持論の展開もいいが、コメントを出すならもう少ししっかり考えてくれ
     

  • とつげき東北 2009-10-17 (土) 10:08:33
    ミクロマクロ「みんながそんな考えを持ったら」>世帯的な人

    まあ「あ」現象は閲覧数増やしてくれるので、続けてくれ。
     

  • ここまで読んだよ 2009-10-17 (土) 15:06:09
    まぁ、見られてなんぼの「サイト」だからねぇ
    ただ閲覧がいたずらに増えてもギネスを取れるとは到底思えない一連の内容ではある
    そもそも目標にしているわけではなさそうだが
    そうなると何を目標に閲覧数を増やしたいんだか
    ロボトミーでも増やしたいんだろうか

    俺は有名人の発言が面白おかしいから見てる、ある意味術中にはまっているわけだ

    まぁ、お得意の「前提を書きながら後に前提のほとんどをすっ飛ばす」論法は健在のようではある
    この論法は一部の人間の思考を簡単にすりかえられるから、高級布団販売詐欺などに良く使われる
    ソースは既に忘れたので妄言の域だが、詐欺師・官僚・公務員に多用傾向があるといわれているようだ
     

  • robert 2009-10-17 (土) 15:33:37
    閲覧数を増やしたい理由すら分からんのかw
    ロボトミーを増やす??
     
  • ここまで読んだよ 2009-10-17 (土) 15:34:37
    あ、書き忘れたまま挿入しちゃった

    掲題の珍説を擁護する気は俺にも全くないが、論説は珍説の否定に資する考察としては乏しい
    ミクロとマクロを転じればこう返答するだろうと踏んだら案の定だったが、その乏しい見当違いの主張で自分の乏しい主張を裏付けたとする興奮鼻息荒い凸が意外にかわいい
    何が乏しいか論破するのもいいが、それではただ単に面白くならないので黙ってみることにする
    まぁ、持論至上主義の凸はそれを探そうともしないだろうが
    人の意見に賛同し「修正する」と自ら言っておきながら放置するG行為にご多忙な方のようです
     

  • ここまで読んだよ 2009-10-17 (土) 15:36:39
    書いている間に更新があったようだ

    >>robert
    冗談を冗談と受け取れない脊髄反射レス乙
     

  •   2010-05-08 (土) 11:54:22
    >そもそも、死刑制度の存在は、ある特定の人を殺しても「良い」ことを暗示している。
    >現在の制度の「実益」が、現在の制度の「真理的正しさ」を保障するわけではない。実利と正誤の問題との混同はしばしば見られるが、ロジカルに物事を考える上で、誤謬を生む最大の原因の一つである。

    上段は単なる皮肉?
     

  •   2010-05-08 (土) 11:57:17
    >そもそも、死刑制度の存在は、ある特定の人を殺しても「良い」ことを暗示している。
    >現在の制度の「実益」が、現在の制度の「真理的正しさ」を保障するわけではない。実利と正誤の問題との混同はしばしば見られるが、ロジカルに物事を考える上で、誤謬を生む最大の原因の一つである。

    上段は単なる皮肉?
     

  • '''' 2010-05-08 (土) 16:54:03
    >上段は単なる皮肉?

    質問の意味がわからない。
    掲題語の発話者を皮肉るなら、ハイデッガーでも持ち出して「よいかな?我々は既に終末への可能性を投企しているのだよ。我々はその究極の未然に『殺されている』。それがゆえに本来的個別的な存在でありうるのに、何がために『殺されてもいいの!?』だ?ふむ、よろしい。では私は殺されてもよい。しからば、君が私を殺してくれるのだろうな?」などと嘲ればよかろう。
     

  • ここまで読んだよ 2010-05-08 (土) 19:25:26
    >そもそも、死刑制度の存在は、ある特定の人を殺しても「良い」ことを暗示している。
    まぁ、死刑制度に関わらず、刑法の根本的理念は「Eye for an eye.」だからね
    そこに「未遂」と言う概念を一部盛り込んで一般化と細分化の両方をしたのが刑法であり、その最高刑が日本では死刑だと言うだけ

    ただ、死刑によって殺される人は、法(刑法等)によって殺されるのであり人によってではない(手を下すのは人だが、それらの人は許可印を押す大臣も含めて法の下にあるただの機械である)
    したがって、死刑制度が直接「ある特定の人を(人が)殺しても「良い」ことを暗示している」わけではない
    遡って突き詰めれば死刑制度を法案化した国会議員や法案を作成補助した国家公務員などにということだろうが、残念なことに存命者は多分いない、法は成立・施行の時点で一人歩きをし、人の手から離れている(細かい修正はされているが)

    つい先日までは最大15年を過ぎれば人を殺しても許されるとになっていたが、成立日即日施行(最高裁判例による事実上施行の形)と言う荒業を踏んで事実上削除された
    この日の前日までに法律的に人を殺したことを許された人を社会的に抹殺できなくなった被害者遺族には同情の意を表す
    国家戦略によってたった1件の「時効秒読みの殺人事件」のために(法案を通した後)何人もの人間(国家の象徴である天皇を含む)が特例措置を踏むために動いたわけだ
    特定の1遺族に国家が肩入れし、時のあやで無視される多数の遺族
    憲法に定められた「平等」の精神ってなんだろうねぇ(笑

    また、ほぼ迷宮入りをしている15年間近の案件を抱えていた特定公務員の皆さん、解決できるまでその案件に縛られることになっておめでとう、靴底すり減らしてがんばってくれ

    >ミクロマクロ「みんながそんな考えを持ったら」>世帯的な人
    60億人のうちの数人が自分に殺意を持つだけで十分である
    この前提には多数が同じ考えを持つと言うものを含んでいない
    それなのにアンカーの引用をすることによって、(60億人)全員が同じ考えをすると言う前提を植えつけようとしている

    この話術(誤診)にだまされた凸信者も多いのではないだろうか

    だいぶ古い話題を蒸し返して悪いが、凸にしては実に頭の悪い回答だ
    もう少し気のきいた回答が欲しいものだな
     


コメントは以下の作業を終えてからお願い致します。





重要:ボタンを押すか、手動で「OK!」と入力してからでないと反映されません。
一度入力すればクッキーによって保存され、入力の手間は省けます。


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-08-24 (火) 18:40:07 (2885d)