最強水準になるための麻雀講座
この世で唯一の、中〜上級者向けの、実践的な技術の身に付く麻雀講座
(一応第一東風荘超ランにおいて、だが、もちろん基本的なテクニックで他のルールと共通する部分は非常に多い)





(技術向上などに伴って加筆修正の可能性があります)

各々の項目に、可能なら「目標データ値」を定めた。
漠然と読むのではなく、とつげき東北の長期成績と自分のデータを見比べながら、最強水準になるためにはどのような技術要素が足りないのかを明確にしつつ、打ち方を改善していくといい。
ただし、目標値は3000〜5000試合の長期成績によるものであり、実際には短期間であればより良い成績を収めることができる。

更新日
02/02/26 技術的精神論:どのような差異が成績に影響するのか? 打つときに必ず心がけるべきことがあるとすれば何か? どうやって強くなるか?
02/02/05 面前メンツ構成技術論:最速先制リーチのための効率的なメンツ構成のテクニック
01/00/00 ベタオリ技術論:もっとも安全なアンパイを想定するテクニック
02/06/19 状況判断技術論:他家の挙動を含んだ種々の状況でどのように考えるかの技術論
03/04/01 フーロ技術論:特に目新しい内容はないだろうが、一応ふれておく
01/11/28 個別状況判断:上記の講座をもとに、具体的な個別の状況について、おれが何を考えどう打ったかを正確さだけを重視して書く
03/07/15 「読み」の技術論:麻雀に必要な読みの技術について記述したもの
02/08/22 理論的補完:細かなデータまたは理論等の補完。
03/04/01 システマティック麻雀工学:この講座全般に対する理論的補完その他として位置づけられる。

01/00/00 演習問題:著者バイマンキン。この麻雀講座の演習。打牌は必ずしもおれと一緒ではないが、整理された打ち方を身につけられる。
01/11/28 01/11以降牌譜:この講座の内容にかなり近い打ち方をしているのが01/11以降。成績は単についてた結果。先制リーチの牌効率などを勉強すべし。

以下は著者とつげき東北およびこの麻雀講座について


現在のとつげき東北のレベル(第一東風荘内):

とつげき東北は第一東風荘で最強水準の打ち手である。
最近3000試合レベルの第一安定Rが2070前後で、これは「絶好調時にみかけR2100台後半に届く、絶不調時にみかけ1900台後半になる」程度の水準で、このような打ち手はおれが把握している限り、新キャラを除いて第一東風荘主力メンバー中に10人弱程度しかいないレベルである(2003/03/01現在)。
おれは毒を吐いたりで敵が多いために不当に評価されたり、逆に「信者」よろしくおれが東風一強いと評価されたりすることも多いのだが、実際のところはおれは単に第一東風荘内で上位10人に入るが飛び抜けて最強ではないというレベルであることは間違いない(そして飛び抜けて最強、という人はおそらく、いない。第一東風荘のみで何度か2100台後半に到達しているメンバーは、みぎわ♪、パルム新宿~、そしてとつげき東北、他にも5〜6人いるかもしれないが、2200に何度も到達するような人はいない)。ちなみにとつげき東北の牌譜2550試合のうちで2150を一度でも超えている対戦者は10人しかいなかった(第一以外のプレイヤー、同一人物の別HN、新庄30本などの明らかなイカサマプレイヤーを除く)。
(名前の出なかった最強水準雀士さんごめんなさい、名前を勝手に出した最強水準雀士さんごめんなさい)
なおおれは第一東風荘で一番強いのではない。これらの指標で負け越している最強水準常連の方々も何人かいるだろう(例えば菌太郎)。だが第一東風荘でR2100(第二東風荘でR2155)に到達したことが1度もないようなレベルよりはずっと強いことは間違いない。おれは何度も2100を超えているばかりか2150にさえ何度か到達しているのだから。


現在のとつげき東北の麻雀スタイル:

最高の牌効率・最速の先制リーチ(東1東2の先制リーチ率は31.5%超)をもとにしたリーチツモ・トップ麻雀。
必要以上に「ラスを避ける」ことや「2位を確保する」ことはしない(だから順位分布も1位>2位>3位>4位できれいに並ぶ)。
守備型と言われることがあるが、そうではない。
最強クラスなら当然避けられる放銃をしないだけであって確かに放銃率は低いが、和了率は超ランの他家平均よりも高い(つまりおれ以外の人は攻撃型なのではなく、単に放銃型なだけだ)。
ルールや場所が変われば打ち方を変えるのは当然だが、とくに「東風荘のRシステムに特化した」打ち方を意識しているわけではないし、当然のことながらトップ率や先制リーチ率、リーチのツモ上がり率単体で比較しても超ラントップクラスである。例えば東風荘の知り合いにプロ雀士が2人いるが、平均順位・ウマ入り総合得点・トップ率・リーチ率・ツモ率・和了率・放銃率・ラス回避率全てでおれの方が成績が良い・・・もちろん、もっと強いプロもいる・・・と期待するが(笑)。もしおれが東風に特化した打ち方をしていて、かつ彼らプロが東風に特化した打ち方をしていないとして、それでもおれの方が「一般ルール」でも勝っているとしたら・・・それはおれの技術の高さの証明でしかない。東風でなく実戦でなら勝てる、と言う人は、ぜひトップ率かリーチツモ率だけでいいから、おれを超える成績を出してみてほしい(ただしおれは元々高校時代に麻雀を覚えフリーにも通ってた人だから、「本当に」実戦で対戦するのは避けた方が良いだろう)。
このような打ち手になるためにとつげき東北の打ち方をできるだけ正確に(語る気持ちよさを目指すではなく本当のことを書く・・・例えば「実はおれ最初の字牌適当に切ってます」ということを明言する)、しかも実践的に(どっちでもよいような平均順位に関係しないテクニックは書かない。適当で良いところは適当でいいよと書く)記述するのが以下の講座である。


過去の講座との相違点:

・超ラン水準の打ち手をターゲットにする(かなり強い人でもできていないテクニックを書く)
・過去の打ち方は現在の打ち方とかなり異なる(過去のおれより現在のおれの方がずっと強い)
・どうでも良い(平均順位に与える影響が少ない)差異については書かないことにする(すなわち、より実践的である)
・とつげき東北の打ち方を記述する(したがって他の最強クラスメンバーと違うかもしれないし理屈もないかもしれないが、こだわらない)
・テクニック別の記述(全体的にではなく、ここが平均順位に影響すると思ったような大きな違いだけを取り出して記述する)