VNCrypt.DLL (高強度の暗号化・復号化ダイナミックリンクライブラリv3.30   とつげき東北  ホーム
動作環境:
WINDOWS95・WINDOWS98・WINDOWSNT・WINDOWSMe・WINDOWS2000・WINDOWSXp
CPUはPentium以上で、QueryPerformanceCounterが使用可能であることが必要。

開発環境:
Borland C++ Builder Professional Version5.0


説明

とつげき東北開発の「VNCrypt」システムの暗号化・復号化用ダイナミックリンクライブラリです。
入力ファイル名・出力ファイル名といくつかのパラメータを送るだけで、簡単にVNCファイルの作成・解凍を行えます。


バージョン情報

v0.95 初公開版。VNCryptフォーマットバージョン0.91に対応しています。
v0.97 関数マニュアルを整備し、エクスポート関数をそれに合わせた。
v1.00 正式公開版。
v1.10 乱数生成ルーチンを整備。
v1.20 暗号化速度を2倍程度に高速化(主に乱数生成ルーチンの改善)。
v1.30 重合係数65535までに対応。
v1.60 圧縮に対応。
v1.80 圧縮だけ・展開だけの動作を行う関数を導入。
v1.90 複数のファイルやフォルダをまとめて圧縮する機能を実装。
v2.00 インターフェイスの調整。
v2.10 LZH書庫の展開ルーチンを整備。
v2.20 擬似乱数系列2の重合時に、SHA-1を用いるモード(セキュアモード)を搭載。
v2.30 調整。注意:このバージョンには不具合があります。即座にバージョンアップしてください。
v2.40 v2.30の不具合修正。
v2.50 VNvirtualdecrypt関数を公開。
v2.60 ハッシュ関数(VNCSHA1とVNCSHA512)を実装。
v2.70 安定性の向上。
v2.80 ある条件下で暗号化の強度が落ちる不具合を修正。
v2.90 VNvirtualdecryptのバグ修正(VNCrypt.exeからの通常利用には影響なし)。
v3.00 最適化高速モードの導入。
v3.10 演算の高速化。
v3.20 SHRANDの導入。
v3.30 SHRANDのユーザ利用関数を用意。


VNCryptの構造・暗号システムについて

以下のページをご覧ください。
VNCrypt
VNCryptフォーマット


VNCrypt.DLLの関数と利用法

こちら。
現在、呼び出し規約が「C」です。それ以外の言語からの利用法についてはお答えできませんのでご了承ください。


注意点

重要なファイルを暗号化し、鍵を忘れてしまっても、とつげき東北にはどうすることもできませんので(できたら暗号ソフトじゃない)充分注意してください。

使用前に必ず利用規約に同意してください。同意せずに利用・配布・再配布等をすることを一切禁止します。
このプログラムを使用・配布したことによって生じたいかなる損害にも、とつげき東北は責任を負いません。使用者の責任で使うこと。

VNCrypt.DLLダウンロード

VNCryptに入っているものをご利用ください。